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Posted by ミリタリーブログ at

2021年01月28日

アサルトベストと謎迷彩



今回はちょっと前に買ったベストと買ったばかりの迷彩服の紹介です。



まずは英国DPMアサルトベストです。

SASが装備しているイメージが僕の中では一番強いんですけど、以前からカッコいいなーと思っていました。実は今回のでアサルトベストは4着目、DPMは2着目になります。

なんで同じ迷彩のアサルトベストを買ったかと言えば色を変えたかったからなのです。単色っぽいアサルトベストが欲しかったので、濃い目の茶色に塗装しました。



うっすら迷彩は残っていますが概ね満足が出来る色になったと思います。



通常と比べるとこんな感じ、だいぶ印象が変わったと思います。



アメリカのベストだと割とベルトを通すプールが付いているので、あとから腰回りにポーチ類を追加できるのですが、残念なあらアサルトベストにはそれが無です。しかしどうしても腰の後ろにバッグが欲しくなる性分で、あんまり詳しくないのですが多分バックパックを接続する為っぽいストラップとファステックスが付いていたので、これを無理やり使ってバッグを腰の後ろに固定しました。





続いては謎の「新ウッドランド迷彩」の迷彩服です。形はACUのような感じです。
まず「新ウッドランド」ってなんだよ?ってなりますね。なんなんでしょうね?本当に。
友人が買ったのを見たら結構いい感じだったので買ったこの謎迷彩服。何処の国かわかりませんが(たぶんアフリカ系)の軍隊で着ている人の写真があるので、レプでもどこかのメーカーが新しく作った迷彩だろうが、よくわからない使用例があるという怪しさ抜群の迷彩になります。まあ名前が胡散臭いですけど。



ウッドランドとな並べるとこんな感じ。個人的な感想としてはウッドランドよりも色が明るい、明るさで言えば自衛隊迷彩に近い様な気がします。迷彩パターンも何となくウッドランドに寄せてるような無いような、初めて見た時の感想は「子供の頃描いた迷彩パターン」みたいだなと。草木が多い場所では十分に迷彩服として機能すると思いますが、なんせ見慣れない迷彩なので、架空の設定だったり正体隠してますなんて時にはピッタリだと思います。





と言う訳でこの謎迷彩とアサルトベストを組み合わせてみました。イメージで言うと今より昔、湾岸とか冷戦時代、中南米のどこかの国の反政府勢力の援助に来た人みたいな。アサルトベストはポーチを全部埋めると結構なボリュームになります。この辺はV1ベストとかでは出せないボリューム感なので僕はとても好きです。





MAYFLOWER UWとも組み合わせてみました。これはもっと現代よりでカッコいいのではないでしょか。活動地域はアジア圏とかですかね?表に出ない活動してる軍事顧問みたいな感じですかね。

アサルトベストも使っていれば塗装が落ちてまた雰囲気が変わってくるでしょうし、謎迷彩の方は生地がカチカチしているので、もっとふにゃっとしてくればもっとよくなりそうだなと思います。
  


Posted by ソラノカケラ at 16:05Comments(0)装備

2021年01月26日

UOとハマポリと私



消えてしまった前のブログにUOとハマポリについて書いた事があったのですが(内容はうる覚え)あれから随分と時間がたって何となく見えてくるものも変わってきたと思うので、僕が何となく二つのジャンルについて感じていることを書いてみようと思います。


ハマポリについてはいいですよね?前記事やyohさんのブログ見てもらえれば詳しい事書いてありますのでそちらをご確認下さい。UOもみなさんご存じだと思いますし、詳しい事知りたい方は詳しく書いてあるブログが存在しますのでそちらを見て頂いた方がよいと思います(僕なんかがUOとは!なんて書くのは烏滸がましいので)ざっくりだけ言っとくとUO:UNKNOWN OPERATOR:所属不明という事です。


僕がこの二つのジャンルにはまった理由、単純にビジュアル・世界観が好みにバッチリ当てはまったってのが一番なのでしょうが、装備に自分の好み想像を反映する余地が物凄く大きい自由度の高さでしょうか?といっても何でもかんでも自由にってわけでは無いという所も魅力の一つなのですが。もっと言ってしまえば明確なお手本・正解が無い(※1)ということです。

世界観・世界設定・組織・部隊・任務・場所・キャラクター等々を自分で設定してそれに合わせて装備を組む。そしてその装備をより設定に沿ってカッコよく、説得力を出す、個性を出す、その為に色々見たり調べたりするという作業。このへん含めて全部面白い。僕は完全に中二病を引きづってますから、こういうのが大好きなんですね。

もっと踏み込んだ人だと「何年の何処の部隊はこの装備を使ってるから」とかさらに奥深くなっていくのでしょうが、海洋深層水みたいに深い所まで掘り下げていけるし、逆に表面だけさらう事も出来る。正直僕は適当に装備を合わせてではなく、設定が深くなくても物凄くカッコよければ見てくれ重視でも良いと思ってますし、もっと言ってしまえば一番最初からちゃんとするなんて無理だし、そんなんしたら敷居高くて出来んわい!と思っているので、最初は手持ちだけとか、今ある知識のなかでちゃんと考えて装備組んでればいいのかなと思っています。きっちりお手本や正解があるヒストリカルゲームやリエナクトメントよりはよっぽど敷居が低いのが魅力の一つだと思っている事と、どちらも深堀まで下げようと思えば思うだけ深くまで潜っていけるのもいい所だと思います。

そういう意味ではUCQBSなんかもウラキングッツを取り入れてれば正解は無い感じなので似てるのかなって思いますし、「ギルド」とか「RO」とか設定もあるのですが、そんなん無しでも行ける様に最近見えるので、設定が活きてくるUOやハマポリとは少し違うのかなって感じています。いや、グッズは毎回カッコいいし、ちゃんと見てないだけで設定がしっかりあるのかもしれないし、自分で設定ちゃんとすればいいだけの話なんですけど。


話をUOとハマポリにもどしまして、二つのジャンルの大きな違いは「出題範囲の広さ」の違いだと僕は思っています。ハマポリは“ハマポリ”に限って話をすれば「横浜市警察」という組織の枠があるので、その中でどう設定を作って装備を組んで遊んでいくかだと思うのですが、UOはその枠が無いといいますか、所属不明→所属がわからない→どこかの組織に属してはいるが諸事情により所属をわからなくしているなので、まずその所属をどうしようかから始まると。そうなるとほぼ枠無しの状態からのスタートなので自由度が高いといえば高いのですが自由すぎると言い換えもできます。枠の事を勝手に「出題範囲」と言ったわけですが、範囲の広さが圧倒的に違うと感じます。

ハマポリも架空LEという枠に広げてしまえば「どの組織」となるので広さは格段に広くなりますが、それでもUOの方がまだ広いかなと。


と自由自由といいつつ、なんでも自由と言う訳ではなく地味に縛りが聞いているのもまた事実で、それも魅力の一つだと思うのですが、本当に何もない設定もすべて自由では両方とも無いですよね。テーマと言い換えてもいいと思うのですが、ハマポリ(または架空LE)は現実には実在しないLE組織やその世界観に登場する組織という縛りがありますし、UOもやはり「所属不明」というのが縛りになってくると思います。縛りの中でどう自分のカッコいいを出すか、表現できるかが面白ポイントなのかなと僕は思っています。

あとはまあ、どこまで行けば自分が満足できるかですね。


と言う訳で、何となく思いついたので書いてみました。こういう文章は勢いで書くので読みにくかったらごめんなさい。駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。



補足※1
ハマポリお手本無いとは言ったんですが、最初に比べると設定も結構固まってきてますし、最初のイラストもお手本と言えばあれは完全にお手本です。そしてyohさんの装備が正解と解釈することも出来るのですが、逆にお手本とか正解と考えすぎなければ参考に出来るものがいっぱいあるという事だと思ってます。それにほら、共通点も多いと思いますが皆さんのカッコいいと僕のカッコいいは違いますから、そこは自由に行きませんか?と言う感じです。
  


Posted by ソラノカケラ at 15:44Comments(0)雑談ハマポリ

2021年01月25日

XM4 ガンスミス



ちょっと前に作成したXM4をさらにゲームに近づける為に少しいじりました。






今回はさらっと行きます。




まずはフォアグリップの追加です。ゲーム内では「SFODスピードグリップ」って名前です。電動ガン用のM16A1グリップがヤフオクでかなりお安く出ていたので手に入れて、後はもう上部を切り落としてハンドガードの穴とグリップのモーター軸通す穴をボルト・ナットで固定の以上になります。超簡単です。
ベトナム戦争時の特殊部隊なんかだとこんな感じのハンドガードにライフルのグリップ直付けみたいなカスタムをよく見かけます。今はハンドガードにレール当たり前の時代なのでフォアグリップも色んな物が付けられますが、この「そのライフルのグリップを前に持って行って付けました」ってのがイイんです。




次いでジャングルスタイルマガジンです。これまたヤフオクで実M16マグとダミーカートを購入して付けました。電動ガンのマガジンをくっつけても雰囲気は出ると思いますが、やはり下から見た時にBB弾の給弾口が見えるのか、カートが見えるのかで全く雰囲気が異なってくると思います。見た目雰囲気重視なら断然こちらが良いと思います。
ゲームだともちろん30連マグなのですが、これが20連マグだともっと怪しい雰囲気が出せるんじゃないかと思っています。が、M16の実20連マグって地味にお高めなんですね。



最後にサプも付けてみました。ゲームに出てくるモノとは全然違う形の物ですが、ごん太ロングサプレッサー付けるとこれまた一気にクサくなりますね。

と言う訳で今回は以上になりますが、ふと折角キャリハンではなくフラットレールにしているのだから光学サイトをのっけた方が良いのでは?とか思うんですが、サイトのせてしまうと一気に普通のM4感が出てしまうのでのせずにいます。これがね、COLTのキャリハンに直のせする4倍スコープとかを直接レールにマウント出来るのであればやってみたいなとは思ってはいるんです、BOのスコープのアタッチメントそんな感じだったのでね。
  


Posted by ソラノカケラ at 20:15Comments(0)エアガン

2021年01月14日

XM4を作る(Call of Duty: Black Ops Cold War)



今回、Call of Duty: Black Ops Cold Warに登場するXM4というライフルがカッコよかったので似たようなライフルを作成しました。



さて、このゲームに出てくるXM4、どんな銃かと超簡単に言えばM4の10.5インチバレルみたいな見た目の銃なのですが、トップレールが凹凸無しのツルツルで、レシーバーがA1ベースなのか、ケースディフレクター無し、フォアードアシストノブの形状もA1だったと思います。



Call of Duty: Black OpsにもCOMMANDOというライフルが出てきますが、こちらに関してはアシストノブすらないツルツルのアッパーでさらに怪しい仕様になっています。とても好みなおですが、アシストノブとディフレクターをいっぺんに加工する自信がなかったので、今回はCold WarにでてくるXM4の形状に近いのにします。

あんまり詳しくはありませんが、どうやらXM4という名前銃は実際に存在したようで、名前のとおりM4の試作段階というかM720の選定時の名称だったようです。ただ、実際のM720はベースがA2でキャリングハンドルが固定、バレルも14.5インチだったようなので、ゲームに出てくるXM4とは形が違うのです。



作成にあたり、M4のアッパーレシーバーをヤフオクで購入しました。見てのとおりスタンダード電動ガンのものですが失敗するかもとビビッて、破損してても安いモノを選びました。

加工の工程は簡単で



切って



削って



盛って



削って



塗装

これだけです。



グリップもA1の形状にすべく出っ張りを切り落としています。



なんせこのような加工が苦手+せっかちでかなり粗が目立ちますが、まあ初めてですから今回はこんなもんでよしとしました。ぱっと見わからなければ十分でしょ。




と言う訳で完成です。かなり雰囲気は出ているのでないでしょうか?



ゲームだとスリングが銃本体にグリグリ巻き付けてあるので再現しようとしましたが、なんかしっくりこないし、ゲームに関しては固定されておらず“ただ巻き付けてある”だけなので、あきらめて普通にスリングとして付けました。
リアサイトも似たような形の物をのせてあります。フロント部分はM733を使っているのでバレル長が11.5インチですが、まあ合っているのでいいかなとおもいます。
フラッシュハイダーがね、かんかよくわからない形なので、これもそのまま。交換するならA1みたいな全方位スリットがあるバードゲージハイダーがいいかもしれないと思っています。
アシストノブもA2のままなので、機会があればA1タイプにしたいなとおもいますが、今はこれで十分満足です。




このセットアップだとかなり怪しい感じが出ますが、せっかくXM4に寄せたのに良さをつぶしてしまっている様な気もします。
レールツルツル凹凸無しだと乗せられるサイトがかなり限られてしますので、最初から乗せようと思っていたリフレックスサイト分だけ溝を浅めに掘ってあります。
が、やっぱり無しのツルツルの方が気持ち悪くていいなって思ったので、近いうちに埋めるかもしれません。

せっかくXM4風のライフル作ったので装備も合わせてみました。




装備の話は機会があればまた別の機会で。
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Posted by ソラノカケラ at 14:09Comments(0)エアガン