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Posted by ミリタリーブログ at

2021年11月25日

サバゲとコミュニティとSNS

先週の「86」の配信が無かったので意気消沈したまま一週間を過ごしている今日この頃、試しに見てみた「無職転生」が思いのほか面白かったソラノカケラです。みなさまどうお過ごしでしょうか?

装備更新や写真を撮っていないので、今回も文章ばかりのきじになりますが、なんか自分が思ったことを言語化するていうのは一種のストレス対処法なのかなと最近思うようになりました。また文章化して自分に見せて戒めにしている部分もありますが。なんせ自分の理想を文章化している部分も多分にあると思いますので、実際に今の自分がそれ出来ているかはわかりません。
まあ相変わらず僕の思っていることをつらつら書いているだけなので、読んでいただいている皆さんはあんまりおもしろくないとは思いますが。でも読んでいただけることに対しては本当に感謝しています。

さてさて、サバゲって改めて考えるとどんな遊びなのか?凄い単純に考えれば「銃を模倣した玩具で撃ち合って、撃たれれば負け」と言ったところでしょうか?この基本ベースに各々が好きな事を付け足していって形になったものが現在のサバゲーなのかなーと思います。

昔は(と言っても詳しくないですけど)正しい表現かわかりませんが「大人の戦争ごっこ」であって、多分今よりは多様化されていなかったのではないかなーと思います。コミュニティーも現在よりも閉鎖的で情報を得る媒体は雑誌やエアガンショップ等に絞られていたのだと思います。

過去と比べれば現在は「戦争ごっこ」の枠から外れたものも多く出てきてスタイルは多様化していますし、情報を得る媒体も増えました。なんなら情報発信すら個人単位で簡単に行えるようになり、一昔前はサバゲ始めるならまずはチームを探してコンタクトをとって基本は自分で装備は全部揃えてみたいな手間が無く、フィールドに行って手ぶらでもサバゲが出来る環境があり、そういう意味で敷居が下がって始めやすくなった。僕が本格的に始めた10数年前はここまで便利な状況ではなかったものの、敷居はかなり下がってきた時期であり、この状態にならなければ僕もここまで本格的に初めていたか、今の状態になっていたかは微妙です。

僕はサバゲをやりたくてやりたくて仕方なかったんですけど、静岡にはまだまともなフィールドはなく、どこかのチームに入らないと出来ないみたいな状態だったんですよ。ネットで見つけた体験もできますよというチームがあったので連絡を取り、二回ほど一緒に遊ばさせてもらったのですが、まあちょっとチームの本拠地と距離があったのと、そのすぐ後に焼津港にフィールドが出来たのでそっちに通いだし、本格的にサバゲを始めたという経緯があります。

これ焼津のフィールドが出来るのがもう少し遅かったり、このチームにもし所属していたりしたら、また今の自分は無かったのだろうと思います。逆に今の自分の環境には大変満足しているので、チームとかに入らなくてよかったなと思います。

焼津のフィールドに通う中で、とてもよくしてくれるチームがいくつかあり、チームに入るみたいなチャンスが無かったわけではないのですがチームに入らなくてもサバゲが出来る環境であること、当時は土日仕事で入ったとしてまともに活動出来ない事、あとはまあ20代後半の僕は「ソロプレイヤーでいる自分」という中二的自意識があった節があるので、その辺積極的になる事は無かったです。

今でもその方々には感謝しています。色々な事教えてもらいましたし、スキルアップという意味でもかなり鍛えられました。あとはやはりいい人が多かったので続けられたというのはおおきかったですよ。これ変な人たちと出会ってしまったらサバゲ嫌になってやめているか、周りから嫌がられるプレイヤーになっていたかどっちかになってしまう可能性が大きかったと思うので。無論ならなかった可能性もありますが、最初に接してくれた人はその後に大きな影響があると思います。

何に影響を受けたかという外的な部分と、それを受けて自分がどうなっていきたいかという内的なところがあって、特に内的なところでやりたい事や目標を定めていく訳ですが、前に記事で書いたことにつながるんですけど、どこまでやったら自分が楽しいか、満足できるか。それをどこまで突き詰められるかという問題です。

この基準って人それぞれなので、本人がよければそれでいいが基本的には正しいと思うんですけど、自分の基準で人を見てしまますとよくないんでしょうけど、自分のコミュニティやテリトリーに入ってきて「どや!」されると自分の判断基準でしかその人を見れないから自分基準で良い悪いを判断するしかなく、その判断基準が本人と他人の中でズレると、それを表に出すと争いの火種になると思います。

SNSがここまで発達する前であれば不特定多数の人の目に触れることが無かった、もしくは極端に少なかったので、価値観や判断基準は自分か属しているコミュニティに限定され、外の目から判断されることもほぼなかったと思うの、言い方悪いですけどお山の大将も簡単にできたわけですが、現在SNSを使えば基本は自分や属しているコミュニティ以外の価値観の目にさらされるわけで、大多数の人が凄いと感じる事をしていれば羨望の眼差しを向けられるし、そうでない方が多いと思うので、賛否あるにしても批判や自分より劣っていると判断されるわけで、そこでまたその人が周りの判断についてどう向き合うかだと思うんですけど、よくも悪くもなりますよね。

無論、SNSでも言葉がすべてではないのですが、そこで情報発信をするとなると無視はできなくなるというわけで、まあ周りの嫌な意見は気にしないと割り切ってしまうのもいいですし、やたらめったら価値観合わない本人に向けて批判を投げるような事をしなければいいとだけの話ですが、まあ実際はそうもいかず。

でもSNS上で知らん人に直接喧嘩売りに行くような真似は良くないですよね。だからと言って思った事をまたく表に出さない聖人にはなれないし、せめて直接または具体的に誰とか何の事をいっているか入らないように言うのがいいと思っていますし、閉じたコミュニティィの中で発散するのが良いと思います。そんな綺麗な人にはなれないし、貯めすぎるのも不健康なんで。SNSで何でもかんでも垂れ流すのは僕は嫌いですというだけなんですけどね。

ちょっと話ズレましたが、どこまで行ったら「満足か」の中に「誰に認められたら」という要因もあると思います。まあ目標の一つですよね。個人なのか集団なの、認知だけされればいいのか仲間に入りたいのかはさておき、もし認めてもらいたいならその個人や集団の価値観や判断基準に合うものにしなくてはいけない訳ですね。そこを無視して認められるわけがなく、だからとっていきなり高いレベルになれる訳でもないと思うので、まずは価値観や判断基準を理解し、目指すべき場所を合わせていく必要があると思います。

例えばの話ですが、ゴリゴリの特殊部隊装備でなおかつ装備統一がされているチームがあったとして、そこに入りたい時に「今はここまでしかできませんが、皆さん追いつけるように頑張りたいと思います。」という人か「皆さんの装備あこがれていますが、僕は僕の特殊部隊装備をさせてください」という人だと、どこまで統一というかという問題は置いておいて、前者は今は無理でも同じ目標に道筋にのったという事になりますが、後者は装備統一というところからは外れてしまい、同じところにはたどり着けないと思うのです。

上はあくまで例えであって“こんなイメージです”という所なのですが、特になんの縛りもないサバゲチーム(ほとんどがこの感じだと思っていますが)であれば特に問題ないと思いますが、何かの装備に特化したチームとか、ゲームスタイルが特殊なチームとかそういう縛りみたいなものがあるチームやコミュニティに属したい場合は、そこのルールではないですけど目的や目標を共有できるようにする必要があると思います。それがどのくらい厳しいのか緩いのかはそれぞれだと思うのでわかりませんが。

まあでも、チームやコミュニティに入りたいと気って、自分と合うと思うから入りたいと思うわけで、合わないのに入りたいとは思わないですよね。

今度はSNS上でって話になりますが、こっちは趣味趣向、価値観が全然違う不特定多数の人が見るわけなので、同じサバゲが趣味という括りだけでは通用しなくなりますし、好き嫌い妬み嫉みの色々な感情が渦巻く世界だと思っていますので、ここで色々な方に認めてもらうのって結構大変だと思います。
まあどこにいても1000人いて全員に好かれるなんて無理な話なので、本当に一部の人に認めてもらえればそれだけで凄いと思います。

ただ、そのためには努力は必要だし、それなしで認めてもらう事は出来ないと思います。そして努力の方向性は自身で定めるものだとは思いますが、方向性が違うと「頑張ってるけどちょっと違うよね」ってなってしまうわけですね。ただまあ一人で頑張れるのであればそれも良いのしょうが、頼れる人がいるなら相談するのが一番いいですね。軌道修正も出来るし。

問題は1000人いたら999人に嫌われるパターン。かなり極端な例ですが、一定数の嫌いは当たり前とはいえ好きが嫌いを上回ってしまう人。これはその人自身に問題があるとしか思えないのですが、一定のコミュニティで通用するものが不特定多数の人の目にさらされるSNS上で通用するかという話です。

もちろん問題ない事の方が多いとは思いますが、身内ネタが多ければ多いほどその身内にはウケてもそれ以外の人には受け入れられないという事が多々あると思います。サバゲ趣味に限らず、人にどう見られているか、どう思われるかというのは気にした方が悪い事にはならないだろうと思っています。突っ込んでいってしまえば好かれる事より、嫌われない事の方が重要だと思っています。

ずっとそれを続けると「当たり障りない」になってしまうので、良いのか悪いのかわかんなくなりますが、自分に対して敵意を向けてくる人を多く作ってしまうのは本当に損しか生まないからです。現実でもSNS上でも敵が多くなれば多くなるほど身動きが取りにくくなりますし、そうでなければ極端に行動に制限が発生することもないと思います。逆に自分を認めてくれる人が多ければ多いほど行動の幅は広がっていきます。

本当にサバゲに限った話ではなく、なんにでも当てはまる話だと思いますが、基本このサバゲという趣味は一人で成立させることは難しく、一人でサバゲに行くにしても誰か相手がいるわけで、同じ価値観や目的を持った仲間が多い方が出来ることも楽しみも増えると思います。

人からの評価の話なので、どうにもならない事もありますが「自分が頑張ってるのに周りが…」となったら選択しは二つしかないと思います。自分の行動を見直すか、その集団から抜けるか。チームやコミュニティの話であれば、価値観合わないと思ったらサヨナラするだけでもすみますが、SNSじょうならそのSNSやめるしかないですよね。

SNSで賛同よりも批判が多い時や賛否がトントンの時って全てとまでは言いませんが、全体に発信者に問題があると思うんです。で、どこが悪かったのか振り返らないと同じ事繰り返すと思うのです。悪かったのが一部、例えば文章が誤解生むような書き方だったとか、言葉が悪かったとか、やってること自体が悪かったって事も有りますが、全く内容や文章に非が無いのに批判されまくる事があるとするともうそれはその人が嫌われているんだと思います。いや、違うかもしれないけど。

皆に好かれるは一部のカリスマ以外無理だとおもいますが、僕は自分の属しているコミュニティの中でくらいは嫌われないようにしたいと常々思っていまして、サバゲが一人で成立しない趣味だからというのももちろんあるんですけど、これ嫁に言われたんですけど「あなたはサバゲがしたかったんじゃなくて、サバゲを通じて同じ話が出来る友達が欲しかったんだよ」と。この言葉、半分は正解だったと思います。

仕事や家族以外で同じ話が出来る人って貴重だと思います。特に僕のようなSNS上でも人見知りするような人間には。学生時代の友人と呼べる人達は、疎遠になってしまい、何かきっかけでもない限り連絡取りにくくなっているか、価値観違いすぎて連絡取る気が起きないかのほぼどちらかで、学生の時からの友達って本当に少ないんですよ。サバゲを通じて出来た友人の方が今は本当に多いというか、サバゲ関係の友達しかいないと言っても過言ではない状態になってしまいました。

そういう意味でも僕は本当に話が合う人、友人ってとても貴重だしありがたい存在だと思っています。今のコミュニティに属して入れる事を幸せに感じます。この人たちがいるから僕は好きなサバゲが出来ていると言っても過言ではないでしょう。

サバゲは人ありきの趣味だと思っています。同時にすべての人と仲良くするなんてのも無理です(僕も正直、嫌いな人はいますし、僕の事嫌いな人も多いと思っています)でも、そこでバチバチやりあってもしょうがないし、そこはうまく付き合っていくしかないと思います。陰口が悪い事だとは正直思っていません(でも子供には悪い事だと教えます)そんな清廉潔白みたいには生きられない、ただノーガードで喧嘩吹っ掛けていくよりははるかにいいと思います。陰口はバレない見られないように言うから陰口であって、見られるように言うと意味ないんですけど、表面面は最低限の付き合いだったり、関りを持たないようにしたり、余計な敵対心を増やさない様な立ち回りはした方がいいと思っています。下手すると自分にだけ向くはずの敵意はコミュニティ全体に向く羽目になりかねないので、自分もそうだし、立ち振る舞いが集団に迷惑をかけるかもという事は常日頃から考えていくべきことだと強く思っている次第です。

あんまりサバゲの話と関係ない事ばかり今回は書いてしまったように感じますが、まあなんといいますか、総括すると自分が楽しく過ごせるために努力は必要だし、楽しく過ごせるコミュニティを守る努力も必要だよね」と言う感じでしょうか?違うかも。

時にはコミュニティやコンテンツを守るために戦う事も絶対に必要になると思います。このままだと本当にやべーことになりそうとか。でもその時どう戦うか、どう伝えるかは物凄い考えないといけないし、自分が出ていくと状態が悪化するかもと我慢することも重要というか、普通の人はここが一番重要だと思う。ちなみに僕は普通の人です。SNS上でのいざこざなんて正論だと思ってかかっていっても通用することなんてほぼないですから、基本無理に首突っ込む必要ないし事の方が多い。そう、自分なら事態を変えられる、言いくるめられるなんて幻想なんですよ。

最後にまた余計な話を書いてしまいました。今は何が正しくて何が間違っているのかが人それぞれで普遍的な価値観みたいなものが曖昧になってきていると思います。大多数の考えが絶対的に正しいという事もないでしょう。自分の正しさとかブレない芯みたいなものは絶対必要ですが、たまには自分の正しさを疑ってみたりすることも必要なのだと思いました。

今回も長文お付き合いいただきありがとうございました。

最後に一言、自分の非を認められる人は信用できる。  


Posted by ソラノカケラ at 21:25Comments(0)雑談

2021年11月19日

雑談(サバゲの勝ち負けこだわりますか?っていう話)※スゲー長文

本日、2021/11/19にブログを書いております。

本日から実写版「カーボーイビバップ」の配信が始まりますね。ここ最近の実写化の中では期待値爆上がりの今作、楽しみです。

また、「あの日のあの日のTHE FIRST」がSKY-HI回という事で、レオ回で終わりか―って思っていたらまさかのSKY-HI回!そして来週から新コンテンツが始まるという事で、しばらくは「カーボーイビバップ」と「BE:FIRST」と「86」を楽しみに生きて行けそうです。


さて、前々から考えていたことなのですが、サバゲの「勝ち」「負け」にこだわりますか?みたいなものをTwitter上で定期的に見かけることがあるのですが、皆さんは勝ち負けにこだわります?

と言っておいて、僕はこの質問自体にちょっとした疑念といいますか、バイアスがかかった質問だなーという気がして、この質問している方ってほとんどが「勝ち負けにはこだわりません」というスタンスの方が多いように見えるんです。

サバゲの楽しみ方なんか各々自由、100人いれば100通りの楽しみ方があるものだと思っておるので、その「勝ち負けにはこだわりません」スタンス自体を否定するつもりはないのですが、多分「勝ち負けにこだわる人」=「自分勝手」してくるみたいなイメージがあるのかなと思います。

負けたくないから死なないゾンビさんはまあルールから外れて論外なのでほっとくとして、勝ちにこだわる、負けたくないがゆえに例えばですけど、前に出られない人や連携が取れない人を否定といいますか、自分が勝ちたいがために周りの人を自分のペースに巻き込んでくるとか、まあ自分勝手なイメージがあるのかなーという感じはしますが、実際にここまでの人がいるのかどうか?いや、いますね実際(汗)

勝つことにこだわる事自体は悪くないと思います、むしろサバゲとしては「勝つ」「負ける」がはっきりしているものなら「勝ち」を目指すのは当然の事だと思うんですけど、やっぱりそこで周りの人、特に全く知らない他人を巻き込むとイメージは悪いですよね。

例えば、UABのような勝敗がハッキリしていて勝つために参加するようなイベントや、そこまでいかなくても目的や目標などが明確にあり、参加する人の意識もある程度共有されているようなイベントであれば、みんな同じ目的で「勝ち」を意識するので、特にいつも同じチームですみたいな人であればそこで勝つためにどうすればいいか共有がすぐにできるし、即席チームでも価値観や考えの違いは発生しても「その場に居れただけで十分です」って人よりは軋轢は出にくいかと思います。

ただ、これがフィールド定例会や特に縛りが無いイベントゲームだと色んな価値観の人が集まるわけなので、そこで自分の「勝ちたい拘り」みたいなものを全開にして周りに価値観押し付けて、周囲が「いやだなー」と思う行動に出てしまうのは良くないし、逆に「緩く楽しみたいのになんでそんなに勝ちにこだわって必死なの?」みたいなのを押し付けるのも違うよなーと思います。


僕は定例会や特に縛りが無い交流会みたいなイベントって闇鍋や異種格闘技戦みたいなものだと思っていて、戦い方や装備のスタンスが違う人がごちゃごちゃしているものなので、行ってみないとどんな人が居るかわからない、自分と合う人がいれば超ラッキー程度に思っておいて、いい意味で干渉しすぎないようにしとくのが良いと思っていますし、その日一日想像していたようなゲームが出来なければそれは色んな人がごちゃ混ぜななゲーム会・イベントが自分に合わなかったという事だと思います。

でも、この考えって初心者さんとか単純にサバゲを楽しみたいって人だとあんまり思わないのかなーと思うところもありまして、割と長くサバゲしてきてサバゲ雑誌などでは取り上げないであろう戦い方をしている人とか、いつも同じ面子で遊んでいてその中での遊び方に慣れてしまった、いつもと違うフィールに行ったとか、もしかしたらこういう定例会とかイベント苦手なのかな、と思うところもあります。

というか僕がそうです、合う合わないが結構はっきり出ると思います。ずっと通っていたフィールドがありまして、その頃は平日休みだったので遊ぶ人が偏っていたんですよ、でたまに休日の定例会とか参加するともう人数多いしフルオートでずっと撃っている人いるしで出だしうまくいかないとなんもできないまま終わるっという経験がありまして、でもサバゲってこういうのが一般的だろうなとも思ったし、どんな状況でも動けないのは自分の技量不足な訳だし、周りが悪いというよりも、そういう意味で定例会って合わないといいますか苦手だなーと感じることは多々ありました。

まあ定例会ってフィールドの雰囲気(フィールドの作りやスタッフさん、フィールドのメインターゲット)もありますし、これは偏見かもしれないけど常連さんの感じでかなり雰囲気や内容が左右されるような気がしていますので、自分に合う合わないみたいなものは出てくるかなと思います。


さて、「勝ちにごだわって周りがいやだなーと思う行動」と前述していますが、これ周りに自分のスタンスを強要するのが良くないわけで、ゲーム中の撃ち合いの中で相手が嫌がる行動、ルール違反や危険行為でないのならそれは立派な戦術であると思うのです。

お互い撃ち合っている状況はお互いがお互いに勝とうとしている訳で、一対一正々堂々というのもいいのでしょうが、まあルールで正々堂々と決まっていないなら戦術や戦略を駆使するのもありだし、相手に勝つ火力で押すのもありでしょう。

なんにしても戦いとなれば相手よりも有利な状況で戦いたいわけで、相手よりも有利な状況はつまり相手からしてみれば「やだなー」って状況だと思うのです。これについては「いやだなー」と思った時点で相手へのヘイトは溜まるんですけど、文句言う状況ではないんですよ。

この状況は相手の方が上手だった、技術や経験が上だっただけなので、やられた時の行動は
①相手の行動を真似る 
②相手の行動を見て攻略法を探す 
③接敵しないように心がける
くらいかなと思います。「④その行動やめろ」はお角違いだと思いますし、こういう行動とると「あいつは…」みたいになっちゃうわけですね。しつこいようですがルール違反してないし、危険行為でもない場合はです。そこのルールに引っかかるようであればスタッフさんに報告しましょう。(ただしちゃんと対応してくれるかどうかは不明。ちゃんと対応してくれるフィールドは良フィールド)


「勝ち負けにはこだわりません」という方に対してというか追従して「楽しんだもの勝ち」って言っている方も多々見受けられるのですが、これもちょっと不思議に思っていて、勝ちにこだわっている人たちが一様に楽しんでないような言い方だなーってこの字ずらだけ見るとそう思ってしまいます。
まずもってサバゲの「勝ち」や「負け」って何で決まるのだという最初にしとけよって話が出てくるのですけど、UABなんかはもの凄いわかりやすいですし、過去開催されたUOCなんかは一日通してどっちのチームが勝ったとかも勝敗としてはわかりますよね。基本サバゲもゲームなので勝敗は基本ハッキリしていると思います。フラッグ戦とか殲滅戦とか特殊ルールでも勝敗の有無は決まっていますよね。これがチームでの勝ちの事を言っているのか、それともチームの勝ちというより個人でどれだけ戦えたかという事を言っているのかという所でもかなり変わってくると思います。

一番わかりやすいのはルール上のチームの勝ちだと思いますが、正直僕の周りあんまりこの一回ごとのゲームの勝敗気にしている人が少なすぎて、あんまりピンとこないのですよこの感覚。チームで勝つことがイベントの目標であればまた違うのですけど、定例会とか交流会とか、一回ごとのゲームの勝敗って「あ、うちのチーム勝ったんだ」とか「あ、負けた」くらいの感覚で、そのゲームの中でどんだけ気持ちよく戦えたかみたいなところに注視する。僕自身もそうですしそういう人が周りに多いような気がするので多分こういう人って定例会とかでちゃんとフラッグ戦とか目標があるゲームを成立させてい人からすれば迷惑なんだろうなーと思うのですけど、そこは自分が楽しむために全力を尽くすだけなのです。

なので、僕のように「チームの勝ちにはたいしてこだわんないけど、個人としてはいっぱい撃ちたいし勝ちたい」って人もいいれば「自分がヒット取られても結果チームが勝てればいい」って人もいるかもしれない。客観的にわかりやすいゲームの勝ち負けと個人の感じる勝ち負けという所でも勝ち負けの判断基準って割と曖昧なのだなと昔から思っています。

まあ、ゲームのルールがあるんだからチームが勝つために行動しろよと言われればごもっともなのかもしれませんが。

なので、僕の場合は「勝ち負けにこだわりますか?」の質問に対しチームの勝ちという意味では拘りほぼないし、個人の勝ちという意味ではこだわっていますという質問者がどっちの事聞いているのかで答えが変わるし、もしかしたらもっと細かいところに入っていけばもっと複雑になるなーと思うので、個人的には表面だけ攫って「これが答えです!」って簡単にまとめられない質問だと思っていますし、正直言えばこの質問自体に意味があるのか?と思っている節もあります。


こういう質の意図していないだろう議論が出来れば個人的には面白い質問だと思いますが。


「楽しんだもの勝ち」という意見、大いに賛成です。楽しむためにサバゲしているんですから。ただ、勝ち負けにこだわっている人が楽しんでいないかと言われると、「勝ち負けにこだわります」って人の99%くらいの人は勝ち負けにこだわりつつ楽しんでいると思うんです。楽しいから勝ちたいというのはあると思うのですけど、負けたから全く楽しくなかったかと言われればそんなことは無いと思います。本当に勝ち負けにこだわる人は「負けてもなんで負けたのか分析をしたり、次に繋げるために負けも含めて楽しめる人」のことだと僕は思っているので、勝ち負けにこだわる=楽しんでないにはならないかなーって思います。

残り1%ですけど、まあいないかもしれないけどいるかもしれないって事で、ストイックになりすぎてアスリートみたいになっちゃった人。ここまで行くと楽しくなくなっちゃうかなーとか思いますが、まあそんな人はいなさそうだし、それはそれで楽しいかもしれないし。

負けてプリプリ怒る人は勝ち負けにこだわっているんじゃなくてただ自分が気持ちよくなりたかったのに思い通りにならなくて怒ってる人なので勝ち負けにこだわる人のカテゴリーからは外れてると思います。

サバゲ始めたばかりの時って「参加できるだけで楽しい」だと思うんですけど、続けていれば「ゲームで活躍したい」とか「こういう戦い方したい」とかいろいろ出てくると思うんです。それは周りの人も同じだと思うので、周りを尊重しつつ自分は自分として楽しむのが大事であって、自分の楽しみ方やスタンスを周りに強要するのは正しい事ではないなーと思います。そういう意味で「勝ち負けにこだわる」も「勝ち負けにはこだわらない」も正解だと思うし、そこはそういう人がいるんだなって理解することが大事だし、どうしても合わないなら同じ価値観の人で集まるか、そういうイベントに参加するか自分で探すしかないと思います。

価値観合わない人と楽しく遊ぶのなんて割り切らないか気にしない限り無理ですからね。


Twitter見てると思うんですけど、サバゲはこれが正しいとかこうしなきゃいけないみたいな事が多いじゃないですか。あんまり触れないできましたが一時期サバゲーはスポーツかそうじゃないか論争。どっちでもいいわって人がほとんどだったと思うし、なんで人の価値観強要されないかんのじゃ!と言うのが一番思ったことでした。価値観の押し付け合いみたいな。まあそれに過剰反応するのもどうかと思っていましたが。

その人はその人の価値観で楽しめばいいし、自分は自分の価値観で楽しめばいいわけで、押し付けあったり直接干渉する必要ないよなーと。ああそういう人もいるんだ、自分には合わないな程度に見ておけばいいのですよと僕は思います。

でも自分の反対意見の人って気になりますけどね、心に余裕ない時は特に。

こんな事書きながら自分も気を付けないといけないなーと反省しています。違う価値観を許容するくらいの心の余裕、懐の広さ欲しいですね。

まあ、僕は器ちっちゃいんで、無理なものは無理で干渉せづに近づかないだけというスタンスでいたい。

なんか途中から話ズレた感がありますが、サバゲの楽しみ方や遊び方はこっちの方が優れてるとか、こっちが正しいとか競い合うのはナンセンスだなと、サバゲに対する価値観は人それぞれなので、違う価値観があるのは認めつつ無理に仲良くする必要なく、干渉しないようにうまくやっていければいいのではなでしょうか?

当然好き嫌いは出てくるのですが、それは内内で秘めておいてお外に向かって大声で叫ぶのはあんまり褒められた行為じゃないよなーと思っています、というお話でした。


相変わらず長々書いてしまいました。最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。

文章書きながら、これは僕がチームに所属してるわけではない基本ソロプレイヤーであることや、今までや現在の周りの人含め環境がこの考えを作っているものなのかなあと感じました。どこかのチームに所属していたり、関わってきた人が違っていればまた今とは違う考えだったのではないかと思います。

100人いたら100通りあるであろう考え方の1通りですので、毎度のことですが「こんな事考えてる奴もいるんだ」程度に思っていただけると幸いです。これは僕の考え方であって皆さんがどう考えるかは違う所にあると思いますし、末端サバゲーマー過ぎて皆さんの目に留まる事すらあるのかと思いますすが、でもちょっとは「そうだよね」って思ってもらえる部分もほんの少しくらいはあるのかなーと思っているところもあります。


最後に、サバゲ初心者プロフィールみたいなのに「サバゲスタイル・エンジョイ」みたいな項目があるけど、上記の考え方からみんなエンジョイなんじゃないの?って思っているソラノカケラでした。
  


Posted by ソラノカケラ at 21:38Comments(0)雑談

2021年11月02日

ベネリM4とIRU装備

 ベネリM4を入手しました。






 ヤフオクで落としたんですが、説明ではメーカー不明となっていましたが多分S&T製の物じゃないかなとおもいます。

 ベネリM4カッコいいですよね。ショットガンが好きでゲームでも使うことが多いんですけど、ベネリM4のエアガンってあまり種類が出ていないのもあってほしいとは思っていてもなかなか買う機会というか踏ん切りがつかなかったんですよ。買うならCAW製かなーというのもありましたし、でもほとんど見かけない上に、出てくるものはチャージングハンドル折れてたりして。

 ただまあ、今回はちょっと使いたい事が出来たことと、持っいてれば色々使えそうだな―って所で購入しました。

 まあ、ちょと改造する必要はあるかなーといったところですが、今回は見た目が良くなれば実射性能は二の次と言いますか、最悪撃てなくなるかなーといった改造を考えています。

 実銃がセミオートショットガンというだけあって本来動かないハンドガードをエアガンとして撃つためにコッキングする必要があり、おかげでコッキングハンドルを正しい位置に付けるとフォアエンドに干渉しちゃうんですね。ゲームで使う想定してないので、思い切ってこの辺の改造に振り切ってしまうのもいいかなーと考えています。まだ全然手を付けてませんが。


 とりあえずで考えたハマポリIRUのショットガン装備。





 ショットガンを使う人の装備って正直勉強不足でこれでいいのかどうかがわかりません。今ある物を使ったって所もありますが、ん-なんというか微妙な気がしています。
IRUなので相変わらず必要最低限のものしか付けてません。フロントはHGマグポーチと止血帯ホルダーにパラクレイトのショットシェルポーチ。これどうなんでしょうね?一つのポーチで必要量のシェルを携帯できるのはとてもいいのですが、地味に使いずらくないッスか?あとは通常のIRU装備と同じで左脇にラジオポーチ、背面はポーチ類無しになってます。

 ゲームでショットガン使う時、インドアならマルイ製ベネリM3、外やレンジが長そうだなって時ならKTWのM37ライアットを使ってるんですけど、M3はレシーバー横に付けたシェルホルダーにある分で弾足りるし、M37もガカスカ撃たないのでマグ一本で足りるしで、ベルトとかプレキャリ、リグに予備のシェルを付けるってほとんどやったことないんですよ。バランスよく配置できればカッコいいのかなと思いつつ、ゴテゴテ体中にシェル付けるのはピンと来ないし、個人的にショットガン使う装備で一番しっくりくるのって映画「誘拐犯」でライアン・フィリップ演じるパーカーが腰にダンプポーチ付けててその中にシェル入れたのが印象的で、今となってはジョン・ウィックみたいなこう早いリロードとそれに合わせた装備というのが良いのかもせれませんが、それよりショットガンは一発一発込めていくのがカッコいいなーと思うとことがあり、そういう意味では種類の弾いっぱい持つならダンプポーチがいいのではないかと。しかし、それをハマポリの装備に合わせるかと言われるとちょっと違う気もするので、まあなんか考えたいですね、カッコいいの。

 個人的にベネリM4といえば映画「マイアミバイス」なんですけど、これみてずっとほしいなーと思っていました。ただ、装備としてはショットガン使う人の装備!って思うほどではなかったのでそういう意味では参考にならんのですが、個人的ハマポリイメージの「マイアミバイス」なので、今後ハマポリでも活用出来たらしていきたいなーと思っています。

 余談なんですが大昔、マルイのベネリM3用のスライドストックが発売された直後位に、買って付けてたんですよ、M3に。でもやっぱりM3にあのストック付けてもM4ほどかっこよくならなかったなーというふうに感じたのを今でも覚えています。


 というわけで、今回は以上になります。

 ここ最近は、頭の中でブログ内容固めて仕事の休憩や手が空いた時に一気に文章作って投稿という風にしてきたんですが、そろそろ溜まっていたネタも切れてしまったので、しばらく放置しちゃうような気もしますが、せめて一か月に一回くらいは投稿したいなーと思っています。
あと、頭の中で思ってることグダグダ書くのは正直好きなので、急に思いついたら記事にするかもしれないですし、リクエスト?があれば記事にしてみるのも面白いかなーとか思ったりしますが、まずリクエストなんてどうやんだってね。



 というわけで皆さん、またの日に。
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Posted by ソラノカケラ at 14:52Comments(0)ハマポリ装備装備エアガン