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Posted by ミリタリーブログ at

2024年12月21日

EULEN2024/#JPNLEMに行ってきた話

 

12/7(土)~8(日)開催のEULEN2024/#JPNLEMに参加してきました。
 2023も参加しているんですけど、今更ながらブログにしてなかったなーと思いだして、今年はちゃんとブログにしようと思います。

 場所は去年と変わらず静岡県は伊豆市にある「ホテルワイナリーヒル」、イベントの為にホテルまるっと貸切するんですから、結構すごいイベントですよね。普通ならこのような場所で装備着て写真撮るとか不可能ですからね。サバゲフィールドでも雰囲気がいい場所はありますが本物に勝ることなし、テンションは上がります。
 あと宿泊は普通にできても、なかなかいいお宿ですし、一番は静岡県内なので、静岡県民の僕からすると伊豆にわざわざ泊りに来るかといえば、それもなかなかしないかなーという感じです。日帰り出来ちゃいますからね。

 今回のイベントは撮影会になるのですが、あんまりこういった写真が撮りたいとか、この装備したいみたいなイメージがわかなくて、まあ流れに身を任せてみようかなと、明るい時間帯はYKPD SWAT装備でいました。多分僕としては結構珍しいと思いますよ、途中で装備とか恰好変えなかったの。一応、IRU用の6094もUTOCも積んであったので出来ない事は無かったのですが、まあ今回はいいかなーって感じでした。ハマポリ装備以外でやりたい事もあったので。

 しかしまあ、今回もなんだかんだで色々経験できてよかったと思います。





 まずは車両にサイドステップに乗って移動するヤツ。LE系の特殊部隊装備着てれば結構顎がれる人は多いんじゃないかなーと思うシチュエーション。といっても専用車両ではないので、車に傷を付けないかドキドキしながら乗せてもらいました。しかも車両はライターのモロ☆さんのってね、3重の意味でドキドキです。いや本当に貴重な経験をさせていただきましてありがとうございました。

 上記あわせてなんですけど、マガジンポーチに携帯挿してよくアメリカの警察なんかであるボディカメラ映像なんかも挑戦してみました。まあ粗がかなりありますが思いのほか満足できる動画が撮れて楽しかったです。

動画→ https://x.com/shatteredskiesb/status/1865660092978508109?s=46
※X(旧Twitter)の動画は車両とは別動画

 午後は主にyohさん主導で動画撮影を行ったので、もう言われるがままといった感じではありましたが、楽しかったです。RKPDさん主体の会議撮影もあって、スーツで撮影もあったんですよ。で、いつもの僕ならそっちに飛びつくところなんでしょうけど、今回はおとなしく1日SWATでいようかなとなんとなく思ってですね、会議撮影も滅茶苦茶魅力的だったんですけど、なんか今まで途中で装備変えてよさそうな場面逃すとか、やっぱり後になって違ったかなみたいなのがあるにはあったんで、今回はねそんな感じにしました。
 最近装備着て銃構えて走るようなこともなかったですし、臨時本部なんかも結構雰囲気良くて。ぎゅうぎゅうにSWAT隊員がいるところなんかも結構見ごたえありましたね。僕は一人ぐらい装備付けてない人がいてもイイでしょって室内撮影時は端っこでサボってました。でも屋外では頑張りましたよ。89式から64式に交換して。と言っても正直ガスブロの89式より64式の方が軽いんですけどね(笑)でも本当に今回はあんまり余計な事はしないで1日SWAT隊員やってた感じですね、動画がどんな感じで使われるかはわかりませんが、楽しみです。


















※参加してないけど、琉球警察主導の合同捜査会議。

 あとはやっぱり結構久しぶりにあった人多かったので話しできたんのは楽しかったですね。
二次会とか何話したかあんまり覚えてないですけど、ショージ君にショージ君の描く絵が好きですって言った記憶はある。「あの肉感がたまらない」と。

 個々から少し番外編






 去年はしいたけ君に僕が「映画のセブンやろう」と提案して、二人でブラピとモーガンフリーマンの衣装揃えて行ったんですけど、今回はしいたけ君考案で「NY心霊捜査官」ならぬ「YKPD心霊捜査官」をやってきました。まあホラー映画見ないのでというか見れないので、映画見る以外の情報を集めて集めて撮影に臨んだ訳ですが、やっぱりちゃんとしたカメラマンさんに撮ってもらうと違いますね。今までの写真もそうでしたが、リクエストした以上の写真が上がってくると、本当に尊敬しかないです。あとは単純にしいたけ君はとても絵になるので、僕は添え物として横で適当に突っ立ってるだけでバシっとキマるんですよ。本当3人のおじさんもそうですけど、しいたけ君とかくまぼんさんとか絵になる人は羨ましいぜ。まあその分僕は僕でおじさんレベルが上がっているので、おじさんとしての映える様になってきたかなーとは思います。
で、2年連続で映画モチーフの写真撮って思ったんですけど、コスプレと言えばコスプレなんですが、俗に言う衣装やキャラクターの再現度を上げて撮るコスプレ撮影では無くて、モチーフを自分に合わせてダウンサイジングして、その中でリアルだったりカッコいい写真撮るのは楽しいなと。今回のNY心霊捜査官もそのままやるのではなくてYKPDにしているところで自分たちの一番得意な所といいますか全力が出せるところでやったのが良かったと思います。去年のセブンもそうでしたが今回のは特に強く思いました。











以下、しいたけ君の#YKPD心霊捜査官ポスト

https://x.com/yontake52/status/1866089658129764649?s=46

https://x.com/yontake52/status/1866473513101771001?s=46

https://x.com/yontake52/status/1867162749819928581?s=46

https://x.com/yontake52/status/1867527620356977117?s=46

 後は小ネタというか、普段撮れないシチュエーションで撮りたかった「UCQBS」装備。
マジでグラウンド脇のなんだろ、ベンチだった場所?の雰囲気が最高に良かった。ジェイソン装備をレイクサイドならぬプールサイドで撮ってみたりしてね。









朝6時に起きて温泉入って、三脚とガスマスクとパイプ椅子もって施設を徘徊しながら写真撮って、朝ごはん食べて心霊捜査官撮影してって、2日目の朝濃すぎない?

そして誰も気が付いて繰らなかった地味なコスプレ「スズキ唯知先生が書くリトルアーモリーに出てくる眼鏡のおじさん」はびっくりするくらい誰も気が付いてくれませんでした。自分的にはそんなことないと思っていたのですが、ニッチ過ぎたようです。



という訳でイベントレポは以上です。

主催のyohさんとマルメの鷹さん、イベントスタッフの方、ホテル従業員の方、カメラマンさん、参加者の皆さん本当にありがとうございました。久しぶりのイベントとてもとてもとても楽しかったです。

Photo : MIYAさん(@black_eg6)
   トルトンさん(@951855761309433906)
   個体Gさん(@9125535)
   ※順不同・写真左下に撮影者X IDを記載


2016年に始めたたか、来年2025年で10年目になるんですって。(合わせてUCQBSもね)


2017年撮影


2024年撮影


おまけ

2023年撮影「セブン」
撮影: YU-SUKEさん(@airmaker)








  


Posted by ソラノカケラ at 21:14Comments(0)ハマポリ装備架空装備イベントUCQBS

2024年01月20日

グロック34浦和カスタム





 浦和カスタムグロック2本目を組みました。



2023年4月に開催されたUSCで魔肖fjiwaraさんの浦和カスタムを持たせてもらったのがきっかけにはなりまして、まあ以前からコブラストック装着していたことを知ってはいたし、いつか自分の浦和カスタムもストック交換したいなーくらいには思ってそのまま数年放置状態だったのですし、USCからもすでに8か月経過した今さらかよ感はありますが、まあやりたくなったらやるがモットーみたいなものなので。
で、持たせてもらった時の感想で「ストックは伸ばした方がカッコいいが、半分畳むと浦和撃ちするにしても肩に当てて撃つにしてもサイズがちょうどいい!」でした。まあずっと使っていた93R用のストックも長いので、浦和撃ちする時は使いますが、肩に当てて狙うにには長すぎて、肩にストックの柄の部分をのっけていることが多かったんですよね。

 後ですね、前年12月にはマルイからグロック17 GEN.5が発売され「あー、これで浦和カスタム作ったらよさそうだなー」ってなんとなく思ったのもきっかけになりました。まあ、使用したベースは昔、浦和カスタムのテスト用に購入したG34で、最終的に放置されていたものを再生して使用しようとなったのです。


パーツ構成は現状のfjiwaraさん浦和カスタムを模倣しているので、コブラストックにオスプレイサプレッサー、スライドに光学機器直載せで下部マウントにウェポンライトを装着。
グリップはフィンガーチャンネル削ってはんだごてでステッピング加工。忘れてましたがインナーバレルがちょっと長いのに交換してあったので、撃つ分にはいいんじゃないかと。ただ、アウターに対してインナーの中心がズレてたので何とかしたいところ。



 僕の浦和カスタム1号機、2016年作成なので、もう7年半ばかし経っていることに改めて驚きました。もうそんな経ったと。この2016年版はその当時のfjiwaraさん浦和カスタムを模倣しています。アンダーレイルマウントを介してトレーサーを装着していますが、こう見るとスタイリッシュさが2024年版は増している感じはします。まあでもこれベースにストック交換して組もうとは思わなかったですね、この2016年版は愛着があるのし、拘ってこれを使っているって感じはあります。





 fjiwaraさんに浦和撃ちについてレクチャーしてもらった時に「謎の撃ち方とい事含めて浦和撃ちだよー」的な事を教わったので(口伝で伝承されるのかな?グラナト伯爵領の街を覆うフランメの防護結界みたいな感じ?)、その後もブログ等残る形で撃ち方自体に言及したことはないのですし、もう時間たちすぎて僕の癖やオリジナルの運用方法が混ざっちゃってる状態ではあると思いますが、ひとつこのコブラストックが半分サイズに折りたためることが個人的には大きくて、これによる浦和撃ちの構えた時の恩恵まあまあ大きいなーと言うのがあります。実銃だとどうなんだろう?こんな半分に折っての使い方あるのか?まあエアガンなんで関係ないって事で。







 ついでに、エアコキのガバ。昔、知り合いの方にフロントサイト大型化してもらったヤツにサイレンサー付くようにしました。アンダーマウント付けて、グリップは一時期オリジナルグリップ作りにハマっていた時の治安悪そうな物に交換。まあ浦和撃ちもUCQBSもほぼ関係ないのですが、なんとなく一緒に載せときます。

 という訳で今回はこんな感じで。
  


Posted by ソラノカケラ at 20:18Comments(0)装備エアガンUCQBS

2023年04月22日

USC(UCQBS Stylers Convention)




4/16日に千葉県は印西市にあるサバイバルゲームフィールド「UNION STADIUM
で行われたUSC(UCQBS Stylers Convention)に参加してきました。いや待ちに待ったUCQBSのお祭りとあってかなり気合を入れての参戦となりました。



ゲームは一日通しでカウンターを回し、カウンターが少ないチームが勝ちというUOCの様なルールでしたが、その中に殲滅戦があったり、盾を使ったゲームがあったりとでゲームバリエーションは色々ありました。
僕は黄色チームでしたが結果から言えば負けました。お昼前くらいからもう結果わかるくらいボコボコにされました(笑)でもまあ展開としては一方的でしたがやられっぱなしではない感じだったので、そんなにストレスは感じませんでした。
多分なんですが、こううらきん勢と呼ばれる方々の中で僕が尊敬している方がいるわけですが割と敵側に多くいまして、最初2戦くらいでその方々からヒット取ることが出来たもんだから多分調子に乗ってしまったのか、満足して気が抜けたのか?その後はもうボコボコにされました(2回目)

まーお強い方が多い事多い事、本当に勉強になるというかなんというか、ただまあお昼前くらいにはもうゲーム内容が一回一回が濃すぎて疲れちゃって、体力のなさが露呈する結果となりました。そう、僕はもう立派なおじさんです。

フィールドの作りもとてもよく、物凄いCQBな作りなんですけど結構射線通るところが多くて油断してると何処から撃たれたかわからないまま終わると。ちゃんとフィールドの構造や癖を覚えれればもう少し戦えたのかなーと思う所もありますが、流石にどこでもドアでもない限り通えない(笑)結構入り組んでいるので一回、スタート地点に戻ろうとして迷子になり、敵陣のど真ん中に出た時は「あれ?もうこんなところにせめこまれてるの?」と勘違いしました。でもね、面白いフィールドだったと思います。何と言うか昔あったRAIDの密度を上げたような感じ。あとね、改めて正面切っての打ち合いは技量とメンタルに左右されるなって思いました。うまい人には正面切っては勝てない。だから裏取りに回りたいんですけどね。

今回の装備はかなり気合入れて考えました、1ッか月半ほど。悩んだ甲斐あって結構満足度の高い装備が組めました。ただまあ最初にお断りしておくと、ゲーム中の装備が二転三転しているのと、撮影で使用した装備が全然違うので、どれが本命かと言われると終わった後に写真で見て良いなと感じたこの装備になるんですかね。










今回の装備イメージですけど、「CounterRogue」そして「Anti MEDUSA Operator」
メデューサパッチ付けてるが人いっぱいいるから「キラーメデューサ」っていうテーマ面白いかなーと思いついた訳で、ゲームでもやったるゾ☆と気合を入れて臨みましたがボッコボコにされました(3回目)



まあそれは置いといてですね、今回は自作カスタム品を多く取り入れました。まずはギリギリで思い付いた自家塗装迷彩のコンパンです。スウェーデン軍迷彩をイメージしながらRGのコンパンに黒と白と佐世保グレーでスプリッター迷彩的な感じのもの書き込みました。結構いい感じに仕上がったと自負しています。



シャツはウールリッチ製の物に肩ポケットとベルクロを追加。
ジェイソンマスクもちょっとマイナーチェンジして目の部分の網を外してボレーのゴーグルをした状態で使えるようにしました。元のジェイソンマスクの網がまあなれればと言いながら見ずらい部類の網だったので視界はかなり良好となりました。
リグは"MEMEX" #08 Chest Placard "LPAA" Panelに自作ストラップを付けてx115xTAYLORさんのS.S.P.C PLATE PANELを付けてます。個人的にS.S.P.C PLATE PANELのアイディア考えた人天才だよねって思ってます。
腰回りはまあCWTの時とあんまり変わってないですが、ホルスターをVOLK TACTICALのものからもっと簡素なものに代えました。メーカーは忘れましたが当時唯一ストライクフロント付のハイキャパでまともに使えるホルスターとして重宝してました。今回のゲームに合わせてシルエットタイプのレザーホルスターみたいな丈に切り落としました。正直かなり気に入っています、使いやすいし。

バックパックの写真が無いのですが、無線機にタフブック、衛星電話や予備のフラバンなどなど詰めたやつを背負っていました、一回目のゲームだけ。重たいのもそうなんですが、これ後ろから撃たれても全体に気が付かないぞと思って2回目以降背負ってません。写真撮る時くらいは背負っておけばよかったと今は後悔しています。











さて、ゲーム中メインで使っていた装備はトイソルジャー チキンプレートキャリアーにLBX製のゴムバンドでマガジンを保持するものを使ってハンドガンのロングマガジンを二本携行していました。





午後は上パーカーとかなり軽装で遊びました。盾ありゲームで盾持たせてもらったんですけど、かなり難しいですね、いやそんな事どーでもよくなるくらいこの盾カッコいいんですけど。

銃は久々に持ち出さしたグロック22浦和カスタムと、ストライクフロントのハイキャパです。








浦和撃ち久しぶりにやったんですけど、なんというか久しぶりすぎてうまくいったんだかどうだか?強つよのうらきん勢にはあんまり通用しなかったような気がするのは多分僕の腕がなまくらだからです。しかしまあやっぱり状況によって撃ち方は使い分けないといかんなという事と、写真見て気が付く首が起きてないという事は改めに認識しました。でもまあ強いと思いますよ、浦和カスタム。



Fujiwaraさんのコブラストックの見せてもらったんですが、真ん中で折れるの良いなーと思いました。いや93R用のこのストック、普通にストックとして使うには長すぎるんですよ。もう少し短くと思ったらコブラストックは短くなるんですね。ただ、短い状態で普通のストックとして使えるかと言われれば多分短すぎて使えないかなと(笑)状況に合わせて長さ変えられるのは魅力的だなと思いました。


くまぼん@bonchan22 さんとTA3(たーさん) @kuta330 さんと一緒に。やっぱり人数揃うとカッコいいぜ。


うらきんじゃないけど、盾持ってるおかげで犯人役と突入班に見えるハマポリ勢。yoh@yoh_ill さん

とても充実したイベントでした、当日一緒に遊んでいただいた皆様ありがとうございました。主催のリアルメントさんもありがとうございました。

今回のブログには撮って頂いた写真を使用しいます。
YU-SUKE @airmaker さん
Realment @Realment_co_ltd さん
ユニスタうさたん @shopUSATANgears さん
UNION STADIUM https://stadium-union.com/
※順不同
  


Posted by ソラノカケラ at 18:01Comments(0)装備エアガンサバゲイベントUCQBS

2023年04月22日

脱色カスタムキャップ

4/16に開催されたUSC(UCQBS Stylers Convention)に参加してきたのですが、その際に凄い気になるキャップを見かけまして、自分も作ってみました。



先にイベントに参加してきたこと書けよ!という声はいったん無視して、経緯を説明すると、ゲーム中から凄い印象に残るキャップを被っている方がおりまして(ターキさんなんですけど)、よく見るとUCQBSのものなんです。ただ、僕が記憶している限りこんな柄のキャップは無かったと思ったので聞いてみたら自分でカスタムしたとの事。やり方も「ギュッとしてビャビャーって」と丁寧に教えて頂けたので早速キャップを一つ購入してやってみました。



ちょうどよかったのが購入してUCQBSのキャップは黒字に刺繍黒の真っ黒の奴だったので、色を落とすと逆に刺繍が目立つようになるという感じでありまして、満を持して漂白剤を物がこちら。





参考に指せていただいたターキさんのキャップの方がカッコいい柄だったのですが、まあ上出来ではないでしょうか?で、さらに少しトーンを落とすために黒で染めた結果




元に戻りました(笑)
いや、こんなちゃんと染まると思わなかったんですよ、本当。よく考えればいつも染めてるパンツやシャツに比べて生地の量が圧倒的に少ないのでそりゃ染まるわなーという事で再び脱色。




最初のものより落ち着いた色合いになり、まあ最初に狙った感じにはなりました。
が、なんかあんまり面白さに欠けるような気がしてきて、ちょっと試しにテープ貼って今の色残すところと落とすところコントロールできないかと思い試してみた結果。







はい、見事に残そうと思ったところが思いっきり色落ちし、そうじゃない所が残る結果となりました。しかし結果的には面白い感じになったので、まあこれはこれで禍々しさが出て成功じゃないかと思います。しかし、もう少し試してみたい事も有るので、また変化するかもしれません。
脱色はこれ以上やると生地痛みそうなのでやらないかもですが。

と言うわけで簡単ですけど以上になります。
自家製カスタム品は欲しいけどないものを作れるのはもちろん、完全な1点ものと言うのが良いですよね。
  


Posted by ソラノカケラ at 15:16Comments(0)装備UCQBS