QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
ソラノカケラ
ソラノカケラ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2025年01月16日

F2 PLANT the FINAL ~さよーならまたいつか~



 1/12(日)に開催された「F2 the FINAL~2 DAYS~」の撮影会日に参加してきました。
F2プラントと言えば僕の中ではハマポリの始まった地であるのでそこそこ思い入れがあるのですが、よくよく考えてみれば、2017年のJPNLEM4以降行けていなかったので、凄い久しぶりですし、閉店という事で最後にもう一度行けて良かったというのが今回のイベントです。
最初のハマポリの名を冠した1回目のイベント「ハマポリオフ」が2016年で、その後yohさん主催の「JPNLEM1~5」と「ロード・トゥー・世紀末」はF2プラントで行われたので、ハマポリとは切っても切れない場所なんです。

Photo:MIYA@black_eg6








 という訳で、今回は初心に還るという意味も込めてIRU装備で行きました。IRU装備も最近の設定のモノではなく、SWAT装備確立前の腰回り後ごちゃごちゃしている昔のIRU装備です(個人的にオールドスタイルと呼んでます)
ファーストラインはまんまSWAT装備の物を使っています。で、腰に下げたハマッパチは頭にかぶらずこの位置で固定。プレキャリは少し前から変更していませんが、エマージェンシーベルトカッターの位置を上にあげて、空いたフロントパネル右側にフラッシュバンポーチを付けました。あと、無線機周りで数が、スローとマイクが少し前から加水分解が始まりちょっと使うの大変になってきたので、IRU装備の時はハンドマイクにチューブイヤホンの組み合わせに変えました。問題はチューブイヤホン付けてるとマジで耳聞こえにくくなるので煩わしくて外しちゃうんですけど、撮影時に付けるの忘れるパターンが多い事です。まあただの不注意なんですが。



 IRU装備と言えば私服に装備を着るので、私服何着るかが結構ポイントになってくると思うんですけど、まあまあいい年になって何着る?と悩んだ挙句出した答えがジップアップのフリースでした。今回実はこの辺結構考えてまして、今までの経験上IRU装備できる私服は普段着慣れている服の方が一番しっくり来て自然だろうとという事で、フリースの下は普段から着ているボタンダウンのシャツ、フリースは黒や紺ではなく色味がカッコよかったグレー、パンツはジーパンでもよかったのですがあんまり履いてる人見ないチノパンにしました。靴はろくなスニーカー持ってないってのもありますが、Timberlandのブーツにしました。このブーツ、色味は落ち着いているしぱっと見Timberlandぽく無いので気に入っていて、結構昔にIRU装備に合わせようと思っていたんですが、結局イベント等では合わせる事もなく今に至るって感じです。(上記写真、パンツが上がっちゃってるところはイケてないよね)




 今回、4人(yohさんTA3(たーさん)おかちゅうさん)+カメラマンのMIYAさんと5人での参戦だたので、いつもと比べると人が少ないのですが、これはこれであんまりちゃきちゃきしてなくてよかったですね。イベント自体も人が少なくてのんびり出来ました。今になって気が付いたんですが、この4人のメンバーで一番年下が自分ってヤバくないですか?ハマポリの高齢化が止まらない(汗)







TA3が車をハマポリ仕様にしてきてくれたんですが、いやめっちゃカッコいいしとても画になる。車両があるといいですね。





 今回は無いと思っていたんですが、12月の伊豆に引き続き走りました。おかげで筋肉痛です。あと、プレキャリとファーストラインに挟まれたお腹のお肉が次の日も痛かったので、これは運動して痩せろ!と神からの啓示だと思うのですが、どの神が言ってるのかわからないので、ゆるゆるやります。




 少し話がズレますが、同じイベントでUCQBSの撮影もしていたので参加させてもらいました。ただ、こっちはほぼ写真撮ってなかったというかこの1枚しかないというなんという体たらく。せめて自分の個撮くらいやっとけばよかったと後悔しています。
今回、撮影会って形で撮影に参加させてもらうの初めてだったんですが、まあなんというか本物を目の前にして、自身の色々力量の無さを感じて少しへこんでかえってきました。まあこれからまた精進します。




 話は戻りまして、最初に申したとおりF2プラントはハマポリ装備に触れた最初の場所なので色々思う所がありまして、特に最初の装備(厳密にはハマポリではないのですが)の出来がずっと引っ掛かってて、まあ見返すと酷い酷い。当時はこれでイケると思っていたと思うのですが、正直イケてないですね。

 まず何といっても服の着こなしがダサい。個人的に白シャツは装備に合わないと思います。(これは多分当時すでに薄々気が付いてたと思う)ジーパンの履き方も微妙。プレキャリの位置もした過ぎるし、長くやってきて気が付いたのは僕のハマポリ装備はサングラスが無い方が良い装備の方が多い。2016年の自分が今の自分に勝てているのは体重と毛量だけです。自分で言ってて情けなくなってくる(涙)
今回はそんな自分の心の引っ掛かりに一区切りがついた気がします。

 好きでずっと続けてれば確実に良くなるというか自分の満足がいく、人に自信をもって見せれる装備が組めるようになるもんだな―と思います。
もう一つ、IRUオールドスタイルと言ったんですけど、現行(?)のIRU装備も別に満足してない訳ではないのです、SWAT装備が出来た時の差別化という意味でIRU装備はシンプルになってきた経緯があり、腰回りもより私服の警察を意識したセットアップになってきたんですが、逆にその設定があるがゆえに自由に自分がカッコいいと思っている装備を組めなくなってきたのではないかなーと最近思っていました。自身の設定が自分を縛ってたんですね。今回このファーストラインを使ったIRU装備ですが、やっぱりカッコいいんですよ、なんかよりアメリカンなLE系味を感じるというか、最初にやりたかったのってこんな感じだったよねってのを思い出い出せた気がします。そういった意味でも今回F2プラントで撮影出来て本当に良かったです。最初にみんなで参加しようぜって言ってくれたyohさんには感謝です。


 最後になりますが、行くたびに「清水から遠いんだわ!」と文句ばかり垂れてきましたが、良いところだったなーとしみじみ思います。なんだかんだで県外のフィールドでは一番行った場所ですし、いや楽しかったですね。無くなるのは寂しいですが、このフィールドで参加させてもらったイベントで培ったものが自分的にはデカすぎるので、感謝と共に次のステップに進みたいと思います。





どぉ?イイ感じで締まった?


  


Posted by ソラノカケラ at 15:54Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ装備架空装備イベント

2024年12月21日

EULEN2024/#JPNLEMに行ってきた話

 

12/7(土)~8(日)開催のEULEN2024/#JPNLEMに参加してきました。
 2023も参加しているんですけど、今更ながらブログにしてなかったなーと思いだして、今年はちゃんとブログにしようと思います。

 場所は去年と変わらず静岡県は伊豆市にある「ホテルワイナリーヒル」、イベントの為にホテルまるっと貸切するんですから、結構すごいイベントですよね。普通ならこのような場所で装備着て写真撮るとか不可能ですからね。サバゲフィールドでも雰囲気がいい場所はありますが本物に勝ることなし、テンションは上がります。
 あと宿泊は普通にできても、なかなかいいお宿ですし、一番は静岡県内なので、静岡県民の僕からすると伊豆にわざわざ泊りに来るかといえば、それもなかなかしないかなーという感じです。日帰り出来ちゃいますからね。

 今回のイベントは撮影会になるのですが、あんまりこういった写真が撮りたいとか、この装備したいみたいなイメージがわかなくて、まあ流れに身を任せてみようかなと、明るい時間帯はYKPD SWAT装備でいました。多分僕としては結構珍しいと思いますよ、途中で装備とか恰好変えなかったの。一応、IRU用の6094もUTOCも積んであったので出来ない事は無かったのですが、まあ今回はいいかなーって感じでした。ハマポリ装備以外でやりたい事もあったので。

 しかしまあ、今回もなんだかんだで色々経験できてよかったと思います。





 まずは車両にサイドステップに乗って移動するヤツ。LE系の特殊部隊装備着てれば結構顎がれる人は多いんじゃないかなーと思うシチュエーション。といっても専用車両ではないので、車に傷を付けないかドキドキしながら乗せてもらいました。しかも車両はライターのモロ☆さんのってね、3重の意味でドキドキです。いや本当に貴重な経験をさせていただきましてありがとうございました。

 上記あわせてなんですけど、マガジンポーチに携帯挿してよくアメリカの警察なんかであるボディカメラ映像なんかも挑戦してみました。まあ粗がかなりありますが思いのほか満足できる動画が撮れて楽しかったです。

動画→ https://x.com/shatteredskiesb/status/1865660092978508109?s=46
※X(旧Twitter)の動画は車両とは別動画

 午後は主にyohさん主導で動画撮影を行ったので、もう言われるがままといった感じではありましたが、楽しかったです。RKPDさん主体の会議撮影もあって、スーツで撮影もあったんですよ。で、いつもの僕ならそっちに飛びつくところなんでしょうけど、今回はおとなしく1日SWATでいようかなとなんとなく思ってですね、会議撮影も滅茶苦茶魅力的だったんですけど、なんか今まで途中で装備変えてよさそうな場面逃すとか、やっぱり後になって違ったかなみたいなのがあるにはあったんで、今回はねそんな感じにしました。
 最近装備着て銃構えて走るようなこともなかったですし、臨時本部なんかも結構雰囲気良くて。ぎゅうぎゅうにSWAT隊員がいるところなんかも結構見ごたえありましたね。僕は一人ぐらい装備付けてない人がいてもイイでしょって室内撮影時は端っこでサボってました。でも屋外では頑張りましたよ。89式から64式に交換して。と言っても正直ガスブロの89式より64式の方が軽いんですけどね(笑)でも本当に今回はあんまり余計な事はしないで1日SWAT隊員やってた感じですね、動画がどんな感じで使われるかはわかりませんが、楽しみです。


















※参加してないけど、琉球警察主導の合同捜査会議。

 あとはやっぱり結構久しぶりにあった人多かったので話しできたんのは楽しかったですね。
二次会とか何話したかあんまり覚えてないですけど、ショージ君にショージ君の描く絵が好きですって言った記憶はある。「あの肉感がたまらない」と。

 個々から少し番外編






 去年はしいたけ君に僕が「映画のセブンやろう」と提案して、二人でブラピとモーガンフリーマンの衣装揃えて行ったんですけど、今回はしいたけ君考案で「NY心霊捜査官」ならぬ「YKPD心霊捜査官」をやってきました。まあホラー映画見ないのでというか見れないので、映画見る以外の情報を集めて集めて撮影に臨んだ訳ですが、やっぱりちゃんとしたカメラマンさんに撮ってもらうと違いますね。今までの写真もそうでしたが、リクエストした以上の写真が上がってくると、本当に尊敬しかないです。あとは単純にしいたけ君はとても絵になるので、僕は添え物として横で適当に突っ立ってるだけでバシっとキマるんですよ。本当3人のおじさんもそうですけど、しいたけ君とかくまぼんさんとか絵になる人は羨ましいぜ。まあその分僕は僕でおじさんレベルが上がっているので、おじさんとしての映える様になってきたかなーとは思います。
で、2年連続で映画モチーフの写真撮って思ったんですけど、コスプレと言えばコスプレなんですが、俗に言う衣装やキャラクターの再現度を上げて撮るコスプレ撮影では無くて、モチーフを自分に合わせてダウンサイジングして、その中でリアルだったりカッコいい写真撮るのは楽しいなと。今回のNY心霊捜査官もそのままやるのではなくてYKPDにしているところで自分たちの一番得意な所といいますか全力が出せるところでやったのが良かったと思います。去年のセブンもそうでしたが今回のは特に強く思いました。











以下、しいたけ君の#YKPD心霊捜査官ポスト

https://x.com/yontake52/status/1866089658129764649?s=46

https://x.com/yontake52/status/1866473513101771001?s=46

https://x.com/yontake52/status/1867162749819928581?s=46

https://x.com/yontake52/status/1867527620356977117?s=46

 後は小ネタというか、普段撮れないシチュエーションで撮りたかった「UCQBS」装備。
マジでグラウンド脇のなんだろ、ベンチだった場所?の雰囲気が最高に良かった。ジェイソン装備をレイクサイドならぬプールサイドで撮ってみたりしてね。









朝6時に起きて温泉入って、三脚とガスマスクとパイプ椅子もって施設を徘徊しながら写真撮って、朝ごはん食べて心霊捜査官撮影してって、2日目の朝濃すぎない?

そして誰も気が付いて繰らなかった地味なコスプレ「スズキ唯知先生が書くリトルアーモリーに出てくる眼鏡のおじさん」はびっくりするくらい誰も気が付いてくれませんでした。自分的にはそんなことないと思っていたのですが、ニッチ過ぎたようです。



という訳でイベントレポは以上です。

主催のyohさんとマルメの鷹さん、イベントスタッフの方、ホテル従業員の方、カメラマンさん、参加者の皆さん本当にありがとうございました。久しぶりのイベントとてもとてもとても楽しかったです。

Photo : MIYAさん(@black_eg6)
   トルトンさん(@951855761309433906)
   個体Gさん(@9125535)
   ※順不同・写真左下に撮影者X IDを記載


2016年に始めたたか、来年2025年で10年目になるんですって。(合わせてUCQBSもね)


2017年撮影


2024年撮影


おまけ

2023年撮影「セブン」
撮影: YU-SUKEさん(@airmaker)








  


Posted by ソラノカケラ at 21:14Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ装備架空装備イベントUCQBS

2024年08月15日

僕のハマポリ観構成要素



 今回は僕の中のハマポリ構成要素といいますか、ハマポリ観を構成する上で外せないモノだったり、インスパイアされたものなんかについて書いていきたいとおもいます。
 
過去、このミリブロを初めて間もない頃に、僕自身のハマポリについてを書かせてもらったのですが、今回はその記事とちょっと内容被るかもしれません。

※以下、映画のタイトルポチるとYoutubeに予告映像に飛びます。気になる方はどうぞ



最初にもう僕の中のハマポリの半分はこれで出来ているのではないかと言っても過言ではない映画「マイアミバイスです。ぶっちゃけドラマ版ってほとんど知らないのですが、映画はドはまりしまして、DVD擦り切れるんじゃないかと思うほど観ました。

 今はもう現実の横浜を知ってしまっているのですが、昔は田舎からイメージする横浜の街は大都会(実際にデカいんですけど)でオシャレというまあ一種の憧れのような街でして、それが映画にみるマイアミの街とリンクしたんですよね。そんな街のイメージと映画全体の雰囲気、主人公のソニーとタブス。その全部がスタイリッシュでクールで最高にカッコいいなーと思っていて、横浜を舞台としたハマポリで一番にイメージするななこのスタイリッシュでクールだろうと思って今に至ります。まあ、やってる本人がスタイリッシュ

 でもクールでもないので(笑)あくまでハマポリに対するイメージ、世界観がスタイリッシュでクールであれ!と言った感じです。あと、私服装備としても参考になるんですよ。







 2つ目にあげるのが僕らがヒーロー、チョウ・ユンファ主演、ジョン・ウー監督映画「男たちの挽歌」 「男たちの挽歌Ⅱ」 「ハードボイルド」 です。ハマポリの構成要素半分は「マイアミ・バイス」と言いましたが、僕自身の構成要素1/4はチョウ・ユンファとジョン・ウーです。これまたド派手ではあるけどスタイリッシュなアクションは無論、キャラクターたちの生き様ですよね。そして、「マイアミ・バイス」が警察とハマポリ世界における横浜の表の顔に対するイメージだとすると、「男たちの挽歌」は犯罪組織と横浜の裏の顔対するイメージが強いです。暗黒街や香港マフィアってなんか引き付けられるものがあると言いますか、ハマポリで犯罪組織が出てくるとすれば、ザ☆日本のヤクザ屋さんよりも香港マフィアの様な組織が出てきて欲しいなと思います。あとイタリアのマフィアとかね。南米系のマフィアやカルテルも魅力的ですが、強すぎるので対戦相手は軍隊や傭兵が妥当だと思います。




 3つ目が邦画から「スワロウテイル」です。映画の雰囲気もさることながら、アジアからの不法移民とか違法労働者とか大量に流入して現実よりもさらに人種・国籍が混沌とした日本ってのが結構しっくりくるというか、まあなんかきっとハマポリ世界の日本ってそんな感じなんだろうなーと。

 ただ、それが理由で治安が悪化したという風には実は思っていなくて、治安悪化は犯罪組織の重武装化凶悪化が原因だと僕は思っているので、日本の雰囲気が【日本】らしいから【アジア】らしい感じ?って言ったら伝わりますかね?そんな感じです。

 ちょっと話ズレるんですが、日本映画に出てくるヤクザ屋さん以外の犯罪組織や武装集団ってなんかカッコよくないというか、カッコいいの思いつかないんですよね。そういう意味でも海外映画に出てくる武装組織、犯罪組織ってカッコいいじゃないですか。ハマポリ世界なら敵対組織もカッコよくいてほしいんですよね。

 映画の話で最後、全体的な雰囲気もすきなんですが、ちょっと細かい話で映画「リターナー」に出てくる樹木希林演じる情報屋の婆さん、めっちゃ良くないですか?多分ハマポリ世界の中華街の外れとかに店構えてると思うんですよね。絶対いる。三人のおじさんこの店で武器仕入れたと思おう。


 少し毛色が変わりまして今度は歌の話。

 個人的にハマポリにハマる曲として一番にあげたいのがサカナクションの「アルクアラウンド」これ聞いた時にまりかと亀井のぴったりなんじゃないかと。まりかから見た亀井でも亀井から見たまりかでもどっちでも行けると思うんですけど、二人とも他所から横浜に来たって部分で「覚えたてのこの道」とか「この地で」とか当てはまりそうだし、「正しく僕を揺らす 正しいきみの話」とか、多分お互い違う論理で行動してると思うんですけど、それでもお互いが正しいと思う事をぶつけ合えばお互い揺らぐよなと。

 ただ、この歌詞にあてハマるのって、ある程度二人の関係が進んでからと言うか、初期は亀井はまりかを認識していてもまりかが亀井をほぼ認識していない可能性が高いので、SEASON5とか6とか、ハーちゃんが失踪してまりか亀井両名が事件で一緒になることが増えてきてからの事なんじゃないかなーという妄想と言うか願望です。

 そう、個人的願望としては話が進んだ先でまりか亀井コンビは見たいし、まりか水野バディーがみたいのですよ。

 「アルクアラウンド」MV : https://www.youtube.com/watch?v=cADu9rtlZGQ


 2個目です。MONDO GROSSOの「ラビリンス」

これは曲の雰囲気とMVの香港の街ですね。いやね、好きなんですよ香港のあの感じもそうですし、今は無き九龍城とか。そこに住んでる人はそんなことないんでしょうが、街や建造物の並びから感じるアンダーグラウンド感。多分「攻殻機動隊」の印象も乗っかっているとは思いますが、僕香港好きですよね、なんかね。

 僕の中のハマポリの横浜はマイアミと香港足したような街並みが広がり、実際の横浜でいうと福富町あたりはもっとデカい建物が並ぶ香港みたいになってると思っているので、まあそんな感じです。

 「ラビリンス」MV : https://www.youtube.com/watch?v=_2quiyHfJQw

 続いて、装備のイメージなんですが、基礎としてyohさんが最初に書いたイラストの横浜市警察SWATがありますが、実際に組む時にイメージしたのは私服装備(IRU装備)はU.S. Marshall装備と香港SDU装備ですね。また出てきた香港(笑)

 イメージとして香港SDUは常に頭の中に持っているんですが、実際に装備組む時に参考にするのはMarshall装備になります。実際の画像見てはこれ良いなと言うポーチの配置を試してみたりして。ただ、IRU装備で使っている6094とではプレキャリのサイズ感がまるで違うので、同じ配置にしてもカッコよくならないんですよね。この辺は試行錯誤の繰り返しだったと思います。やっぱり今でもたまに「あれ?これでイイのか?」と思って組み替えますしね。正直SWAT装備より私服のIRU装備組む方が難しいのでは?とは常々感じています。やればやる程わからなくなる装備です。
香港SDUで、実際の装備もカッコいいのですが、DAMTOY製のフィギュアの2種類が自分の好きにドンピシャで、この感じを出したいとやったのがラぺ装備になります。




 SWATはね、ちょい古いRG装備のFBI SWATなのでイメージしやすいし、そういう意味でも装備組みやすいのですが、一回組んじゃうとその後の発展性が乏しいなーと感じてしまうのです。あんまりいじる場所が無くなってしまうというか。余談ですが、最初にSWAT装備組む時にフロントパネルのポーチ配置4種類くらい候補があって、yohさんがコレが良いんじゃないの?と言ってくれた配置が今でも変わらずに残っているのですが、このフロントパネルの配置には元ネタがありまして、ゲーム「レインボーシックス・シージ」に出てくるカナダのオペレーターのフロントパネルの配置なんですねこれ。たまに自分でも元ネタあるけどなんだっけ?って忘れちゃうことあるんですけど。でも、普通にゲームで使っても使いやすい配置だと思うので、とてもいいと思ってますよ。


 さてさて、こんな何時で今回は僕の中のハマポリ構成要素といいますか、何をイメージしているのか、インスパイアされたものなんかを書いてみました。

 個人的に、装備を組む・設定を考える上でこういったイメージは重要だと思っていて、その根幹は自分が何が好きか、何がカッコいいのかだと思っています。ただ、何でもかんでも好きなモノ、カッコいいモノを組みこもうとしても多分うまくいかなくて、ハマポリの世界観にマッチするものを取捨選択していく必要があると思います。ここ数年はハマポリ装備や設定組む上で露骨なミリタリー要素は捨てる様にしてます。僕が感じるハマポリの世界観にはあんまり目立つそうなミリタリーは必要ないかなと思ったので。そんな感じで何が合うかは吟味する必要があると思うし、でもその中で自分のカッコいいは突き詰めていきたいと思っています。

 それは、実在の装備の再現度を上げるのとは違う、お手本は有っても完全なゴールが無い架空装備だからこそ、自分の想いみたいなものは詰め込んでいきたいと思っている次第でございます。


 とはいってもどう楽しむか、どう装備組んでいくかは各々自由ですし、なんか変に縛られても面白くなくなっちゃうんで、こいつはこんなこと考えてんだーくらいに読んでもらえれば幸いです。


でもせっかくやるなら、「ハマポリが好き」「ハマポリカッコいい!」「自分のハマポリ装備が一番イケてる!」っていう想いは詰め込んで欲しいかな。
  


Posted by ソラノカケラ at 17:35Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ架空装備

2024年02月28日

ハマポリ・IRU装備の更新

 久しぶりにIRU装備のセットを変えようと思ったので実施しました。



 今までのコンセプトが
・あくまで初動対応、本体のSWAT隊到着までのつなぎ程度の弾薬があればいい
・色々な状況に対応出来なきゃとは思いつつ、装備全部盛ではなく必要最低限の装備で状況次第で必要なものは車に積んであるだろう
・FAキットは他の誰かが持ってるor救急車がすぐ来るだろうor車に積んである
・止血だけは直ぐ出来た方が良さそうだから止血帯は携帯
・移動先でプレキャリ装着
・腰回りは運転の邪魔にならない様に極力シンプルに。

 だったのですが一回そういう取っ払って、コンセプトに沿って選んでこなかった選択しの方に舵をきるものいいかなとおもいました。
結局、どこまで行っても自分が装備の参考にするのは米LE装備、特に私服に組み合させるという所でUS Marshallが多い気がします。なので、雰囲気をよりよせてみようかと思います。
先に言っときますと、寄せると言ってもUS Marshallをやりたい訳ではないので、だいぶ中途半端な装備になっている感じはあります。







 今までの変更点はまず右脇にFAポーチ付けました。まあ持ってれば自分が負傷じゃなくて、他の人(隊員や巻き込まれた人、または犯人)が負傷してる時にすぐに使えますもんね。
マイクはスローとマイクからハンドマイクとイヤホンチューブの組み合わせに変更。これなら受信した時の音声が外に漏れる事無いですから安心です。イヤホンチューブのマイクから出てるコードの部分はプレキャリの肩ストラップの下に通している画像があったので真似しました。
マガジンポーチの左側にライトを入れるポーチを付けましたが、正直時間が経ってみてダセーなって気がするので外します。その代わりになる何かは付けたいな―と考えてますが、さてぢょうしましょう?
背面は相変わらず何もつけず。手に入るなら無線のアンテナだけ背面に付けたいなと思っていますが、なんせアンテナのポーチがいいお値段するので、現状直ぐすぐには厳しいので後々ね。



 腰回りもSWATとの差別化とか車の運転が-と言った理由からやってこなかったベルトキット化。正直これでいいのかと思うのですが、SWAT装備の物を流用。ガスマスクポーチは外し、代わりにハンドガンマグポーチ×2、ライフルマグポーチ×1を装着。SWATの時よりもファーストラインらしさが出た様な。元々はベルトに付けてたフラッシュライトをプレキャリに移しましたが、前述の通りなので携帯方法に関しては要検討と思っています。



 という訳で、結構久しぶりにIRU装備のセットアップを変えてみました。まだ途中ではありますし、変更前を比較してぱっと見そんなに変わっていない様に見えますが、個人的には大きな変化で、割とイメージしたような感じには出来たので満足です。
やってみて思ったのが、LBT6094タイプのプレキャリをベースにしているのですが、参考にしているUS Marshall装備とは装備のプラットフォームになる部分が全然違うので、やっぱり真似しても違う感じにはなっちゃうんですよね、まあ当たり前なんですが。そうなると今後、プレキャリの更新もすこし視野に入れてみてもいいのかなーとか。
 ただ、あんまりやりすぎるとそれはそれで実LEやればいいじゃん、と言う話になってきてします訳で、僕がやりたいのは実LE装備ではなくハマポリ装備で、では使うアイテム等どこで線引きしていくかをある程度見ながらやっていくのがいいよなと思うのです。
が、これもまたただの体の良いいい訳に過ぎないのではないかと最近少し感じます。今までずっと言ってきたリアル過ぎずフィクション過ぎない、カッコよさと説得力のある装備という事を散々言ってきた自分ですが、ここにきてそれが僕自身の装備の中途半端さにつながってしまっているのではないかと思うようになりました。まあ、簡単に言ってしまえばスランプです。正直、自分がやりたいのってなんだっけー?状態です。ここまで書く必要もないと思いつつここまで書いたので言いますが、昨今の実LE界隈の盛り上がりとJPNLE界隈の盛り上がりを見ていて、なんか自分自身が中途半端な所にいるような感覚を強く感じます。そもそもの目指すべき場所が違う実LEとJPNLEなので、どっちがいいとかそういう話ではないですし、どちらも盛り上がっている事はとてもいい事なのです。ただ見えるものが増えていく中で、自分自身が何処に向かって行きたいのか迷子になってる状態が現状です。
 その中で停滞していた自身のIRU装備組みかえようと思えたことはちょっとは良かったなと思います。
 なんかこう「人は人、自分は自分のやりたいようにやるだけなんで」くらいのメンタリティーでいられればいいんですけどね。

 という訳で、今回はこんなわけわかんない感じで終わります、すみません。
   


Posted by ソラノカケラ at 16:04Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ装備架空装備

2023年12月23日

H&K社改修型近代化64式小銃

どうも皆さん、ご無沙汰しています。
ブログの更新が随分長い間おろそかになってしまいましたが、久しぶりに書きたいことができたので書きます。



yohさん@yoh_ill
のイラスト、ハマポリキャラの越智さんが持っている64式小銃を再現しました。
https://x.com/yoh_ill/status/1356168763385647104?s=20





<クリックすると大きくなるやつ>








簡単に経緯からお話させていただくと、まずこのイラストが出た時からやりたいとは思ってたんですよ。で、まずは64式無しの状態のコスプレに挑戦し、その後も64式が手に入れば再現してみたいなーとちょこちょこ中古品探してはいたんですが、まあやはり安い出物に巡り合わず、かと言って多分撃てなくなるだろうなーという物に流石に新品もしくはそれに近い値段で買う気は起きず、ずっとぐずぐずしてたんですが、12月9日のEULEN/#JPNLEMのイベント参加の装備として防寒着着てるSAWTの越智さんやるっていったら、くまぼんさん@bonchan22から64式をお借り出来ることとなり、その段階では64式背負うだけでいいやーくらいにしか思ってなかったんですが、好きにいじってくれていいという事で、せめて目立つシースルーマガジンとブラストディフューザーは本体加工せずにつけたいなーと、最初はここから手を付けました。で、あれよあれよと格安で譲っていただけることなり、全く想定していなかった部分まで加工しようと決意しこの段階でイベントまで2週間、出来るとこまでやってみるか―...というのが経緯となります。

ざっくり加工箇所でいうとこんな感じですが、まずは一番目につくシースルーマガジン。マガジン自体はマルイのHK417マガジンを使用しています。正直、まあ少し削るか盛るかすれば付くっしょ(楽)くらいに思ってたんですが、いざ417マガジンを手にした瞬間「あれ?めっちゃ分厚い」となり、案の定64のマガジンとはサイズが一回りくらい違うし、給弾口は位置が全然違うしってなって絶望したんですが、最終的には417マガジンの内部パーツがなんとなく同じくくらいのサイズ感だという事で、マガジンの外側をカットし、内部もちょこっと加工して付くようになりました。近くで見なければまあまあな出来だとは思います。つーかカッコいい。








続いてハイダー部分。最初は64のフラッシュハイダーにテープグルグル巻きで厚みを出してブラストディフューザー直刺しで行こうと思ってましたが、ぶった切って何用か忘れたサイレンサーアダプターをねじ込み14mm逆ネジ仕様に変更。これでsurefireのフラッシュハイダーを取り付け出来る様になり、ブラストディフューザーも正規の方法で装着できるようになりました。14mm逆ネジにしとけば後でいかようにも遊べますしね。





次はリアサイト部分。まあご丁寧にリアサイト部分をレール化して416のリアサイト付けてあるので、元のリアサイトを豪快にぶった切って、ガタガタになった部分はパテ盛&ヤスリがけ。平らになったら20mmレールを装着。なんとなく端が斜めになっているのがフレームとの組み合わせよさそうと思いこの形にしました。問題はネジ&接着剤で固定していますが、ネジが長すぎてキッキングハンドル部分は半分くらいしか動かなくなりました。





次はこれ教えてもらうまで気が付かなかったんですけど、カートディフレクター付いてるんですよ。本当気が付かなかった。まあ加工は簡単で、適当に穴開けてネジを固定したら上からパテもって削って形を整形して塗装して完成。他の部分に比べたらイージーモードです。





次はセレクター。よく見ると形がARのものっぽい形をしているのでこれも加工。64のセレクターを半分ぐらいにスライスして上からこれまた適当なM4用のセレクターを接着。真ん中に穴を開けてねじ止めして完成。64式のものを半分活かしているので、ちゃんとクリック感はありますというか、これちゃんとしてないと任意の部分でセレクター止まってくれないんですよ。



イベント前、最後の加工になったのが417グリップの装着。多分ここが鬼門になるんだろうなーって思ってたんですよ。417と64式だとグリップサイズは無論、フレームのグリップ基部のサイズが全然違うんです。ここの加工が分岐点で、これまではマガジン変えれば撃てるだったのが、モーターを活かしながらグリップ交換が現在の僕の技術では無理だった事で完全に無可動電動ガン化することが決まり、それ以外にもどうしても負荷がかかる部分なので強度も欲しいと考えると、超強力接着剤で付けたくらいじゃ足りないけどねじ止めする場所もないとなった時、奇跡的にモーターケースが背骨として使用出来たんです。ちょっと加工しましたがこれで強度は出せる。あとは隙間になってします部分をパテで埋めて整形して塗装して完成。思ったよりも違和感なく装着できて僕自身びっくりしています。





イベントはここまでの状態で参加してきましたが、最後の最後にハンドガード上部へのレール装着を残したままだったので、ここまでやったからやるかと思い実施しました。多分、グリップの交換より簡単だと思うのですが、なんでやらなかったかと言うと、このハンドガード上部、プラ製で強度に不安があったんですよ。で、方法はもうこれに穴開けてレール直付けしかないと思っていたので、これに光学機器のせて強度保てるか不安で後回しにしてました。まあ、ありがたいことにこの時点では光学機器用のマウントが付いていたので後回しにしたって言うのもあるんですけど。強度についてはハンドガード裏側に1mm厚のアルミ板を張り付け、レールから固定用のアームみたいのが伸びていたので、これもネジで固定してなるべく負荷が分散するようにしました。一応想定している強度は出たかなというのと、副産物でハンドガードのガタ付きも減少していい感じになりました。



載せているサイトはイラストも多分そうだと思うのと、サイトロンのMD-33を89式に載せているので同じもの載せれればご機嫌なのですが、いかんせん高い。流石に弾出ない銃に3万以上する光学機器載せれないし、中古で買ってもまあまあいい値段するし、でも物は良いものだからもう一個くらい持っててもとか考えてたらなんかMD-33のレプを発見。え?サイトロンのレプなんてあるの?とか思ったんですが、形は良いし、エレベーションノブが無駄に武骨でカッコいいし、安いしで即購入。これで僕のH&K社改修型近代化64式小銃が完成しました。いや電動工具も万力も使わず手作業だけでめっちゃ頑張った。







<クリックすると大きくなるやつ>


これ、オプション無し状態でも滅茶苦茶カッコよくないですか?なんかこの状態は本当にありそうだな―と思っちゃいます。




<クリックすると大きくなるやつ>


イラスト準拠の状態。

イラストだとアンダーレールと着剣ラグが無いのですが、譲っていただいた時にアンダーレールと着剣ラグ部分のレールが付いた状態だったので、この二カ所は基本活かそうとフォアグリップとライトを装着しています。

という訳で、念願かなって完成できた64式ハマポリカスタムでした。
本当、あのタイミングで譲っていただいたくまぼんさんご夫妻には感謝が尽きません。この場を借りて改めて感謝申し上げます。読んでくれてるかわからないけど。

最後に、コッキングハンドルが本当はG36の様に折り畳み式になってるっぽいのですが、それはもう3Dプリンターとか使わないと再現できないと断念してます




EULEN/#JPNLEMイベント時の一枚
photo : ひろぽん a.k.a. とうちゃん @k_hissatu
  


Posted by ソラノカケラ at 19:55Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ装備エアガン架空装備

2023年09月19日

「武装JK」って皆さんお好きですか?

 武装JKについて、以前から思っていたことがあるので、せっかくだから書いてみようとおもいました。

 今回も例に洩れず、非常に個人的な考えを述べているだけなので、理解いただけない方も居ると思いますし、武装JKが好きな方には不快に思われる可能性があります。ただ、武装JKというジャンルを完全否定するつもりはないので、その辺をご理解いただける方には読み進めていただきたいと思います。本当、考え方や好みの問題ですので。
 ちなみに、この話を以前ある友人に話したところ、「気持ち悪いですね」と言われました。そう僕は気持ち悪いのです、中学生の頃から自覚しています。

 僕は武装JKというカテゴリーって実は苦手なのですよ。女の子が銃を持つことが嫌とか、女の子が装備着ているのが嫌という訳では全くなく、女子学生の制服に装備合わせているのに対して嫌ではなく、そこから個人的に感じる“違和感”が苦手といいますか。ただ、後述しますが全てが全て違和感あるかと言うとそういう訳でもないというのもありまして、その辺の理由を書いてみようかと思います。

 ただねー自分でもわかっているんですよ、そこを言い出したら限がないというか、そんなこと言ったら成り立たなくなるという事も...

 女学生の制服を着用している理由について、制服を着用しているのは敵を欺く為という理由、かの「リコリス・リコイル」では「制服は都会の迷彩服」と言う言葉になんとなく感覚で理解していたけど的確に言語化されて目から鱗だったわけですが、まさに身分を欺くために制服を着用しているというケース。しかしまあ、これも上からゴリゴリに装備を付けてしまうともう制服着た特殊部隊員、そう特殊部隊員にしかならない訳で、「デストロ246」なんかでもそうでしたが、スカートの下、ブラザーの中、かばんの中と銃を取り出していなければまんまJKにしか見えない、というかまごう事無きJK!な訳で、
 まあでも、リコリコもデストロも武装JKのなかでも殺し屋になるので、より目標に警戒されない=完全な女子高生となるので、俗に言われる武装JKとはコンセプトが違うのかもしれませんが。

個人的に一番引っ掛かるのは『なんで制服着ているの?』と言う部分です。JKなんだから制服着ていて当たり前だろ!と思う部分も多々あるのですが、このJKの制服にどのくらいのタクティカルアドバンテージがあるのか?と言う部分です。いや、もし戦闘用の服より戦闘に秀でた部分があるのであれば話は別ですが、あらかじめ戦闘が予測される行動、または計画された作戦行動なのであればもっとふさわしい恰好をした方がよくない?と思ってしまうのです。
 「妖傀愚連隊」の1話で真琴が内偵からの制圧行動に移っていく訳ですが、内偵は制服で実施していて証拠を掴みその流れで戦闘行動に入る時に、そのまま制服の上に装備を付けて、滅茶苦茶自然な流れで武装JK化するのですが、それ以外は基本計画された作戦行動になるのでコンシャツコンパンに装備となるんですね。個人的にこれがぶっ刺さると言いますか、「そうですよね!本来はコレですよね!」と滅茶苦茶に印象に残っているんです。多分、スズキ唯知の漫画にどっぷりハマった理由の一部はこれだと思います。

 説得力云々と言う部分では、イラストよりも実写の方が必要と言いますか、イラストよりも実写の方がより現実味を感じてしますので、余計に説得力が欲しい僕個人としては思ってしまうのです。
 そういう意味でも設定やストーリー性、世界観が見えてくるとまた違った感想を持つものなのです。例えば内戦真っただ中で治安はヨハネスブルク並みに悪いので身を守るために、または縄張り守るために通学中も武装しているとか。まあ結構無理な設定なきもしますが、これにあった装備を付けていてくれればいい訳で、そこと装備がマッチすれば「これは!」となるんじゃないかなと思います。それが制服にリグやプレキャリを合わせたすべての武装JKに対して「?」と思うわけではない部分で、「これめっちゃいいじゃん!」と思う武装JKも多々あるのは事実です。逆にただ単純に制服に装備着ただけと言う感じに見えてしまうと「なんで制服着ているの?」となってしまうのです。
 しかしまあこれに関しては完全に好みの問題ですし、武装JKに限らず「なぜその設定にその装備?」と言うのはどこ行ってもある話なので、どういったものが好きなのか?何に比重を置くか?と言う部分になってくるので、本当にここに書かれている事は個人的な感想なんですよ。

 ただ、これも理解はしているつもりなんですが、ビジュアルとしてはBDUやコンパンコンシャツよりも制服の方が映える事も。JKであるというアイコンとしての制服となれば説得力という部分では制服着ている方があるし分かりやすい。
 単純に「カッコいい」や「可愛い」と感じる武装JKもありますし、まあそこが際立ってればいいのかなと思う時もありますし、良いねと思う事もあるんですが、やはり武装JKという大きなくくりにしたときに「制服を着ている意味は?」と考えてしまう、一種の病気みたいなものです。

 武装JK本人が制服を着ている理由として、学校が無い日も制服着て街で遊んでいる女子高生が「制服が可愛い」とか「私は女子高性を楽しんでます」というような理由から着ているのであれば、武装JK自身が同じような理由で制服を着用しているのかもしれない。そしてこの辺は僕では解らない感覚なので、それが理由なのであれば「そうなのか~」としか言えないのですが、そういうものなんですかね?


 僕の事を知っている方やブログをお読みになった事がある方はお気づきでしょう。そういっている事はいつもの僕です。結局は装備に対しての説得力と言う話に帰結してしまうのですが、個人的に日常で見る制服に非日常である装備類の掛け合わせ。その日常に非日常を混ぜる事の魅力は十分理解しているつもりですが、そこには個人的に世界観や設定で見せる説得力が欲しい!と僕個人は思います。

 言っている事武装JKって結構な一大ジャンルだと思うので、なんかこんな事言っていいのかなーとずっとモヤモヤしていたのですが、まあこういう気持ち悪い考えをしている人もいるんだなー程度に思っていただければ幸いです。


 一生分JKって文字打った気がする。
  


Posted by ソラノカケラ at 17:25Comments(0)装備架空装備

2022年09月08日

雑談(架空と実LE装備)

 前回の記事で「現実に実在するLE」というものと自身の関り的な内容に触れたんですけど、もともとLEは好きなんですよ。で、ハマポリ始めた当初から装備の設定やクオリティー上げるために実LEの組織や装備の事調べたりするわけですがその中で、やはり実際に写真もそうですし、実LE装備やってる方の写真も見るわけです。特に最近はハマポリ始めた時と比べて実LE装備やってる方々の写真がTwitterのTLに流れてくる頻度が多く、その超カッコよくハイクオリティーは写真を見ていると、自身少し思うところが出てくると言いますか、まあちょっと今回はそんなお話をさせてもらえたらなーと思います。



 毎回の事ではありますが、今回の記事は特に僕が勝手に考えて思っている事なので、これを読んでいる方がどう考えるかとかどう感じるか、良い悪いという部分や不快に感じるところもあるかもと思います。先にいっときます、まあまあ気味悪い文章だと思います。その辺ご了承いただき、OKなかただけ読み進めて頂きたいと思います。



 まず最初に、僕個人としてはハマポリとして実LEの方々と一緒にやりたいとか、恐れ多くも追い越そうとかそんなことは考えていませんのでその辺はご了承いただきたいと思います。いや本当に、実LEの方々は凄いなと思うところばかりです。なんせ装備等々に対する熱量が半端ないじゃないですか。だってあれだけ人数がいて装備をちゃんとまとめているとか、車まで改造してる方々がいっぱいいる中で、ハマポリがいくら好きだからと言って車買い替えて改造してまでは出来ないですもん。まもちろんその人の経済状況やご家庭の状況等ありますが、でもでもその熱量に対してもの凄いリスペクトがあるのです。
 そういう気持ちが僕自身にあるので、そんな方々の中に架空装備で入っていくのは実LE装備の方々の世界をぶち壊すとしか思っていないので、それは単純に怖いというのが理由です。ライト目なイベントで一緒になるのは問題ないと思いますし、実際に実LEのイベントにお誘いいただいて参加させていただいた事も有りますし、まあ人見知りなんで交流という交流は出来ませんでしたけど。
 あとは実在するものと架空の物はどこかできっちり線引きをしておく必要があると思っています。先ほども書きましたがライトなところ、浅いところで一緒になるのは喜ばしい事のですが、もっと深いところではその界隈の世界や価値観があると思うので、そこを混ぜてしまうことはあんまりよくないのかなと思っています。
 あ、でも逆にハマポリの世界に実LEが入ってくるのはどうなんですかね?なんか米LEとか欧州LEとかであればいてもあんまり不自然ではないかもしれないですけどね。

 さてさて、JPNLEというかハマポリですね。僕の勝手な思い込みなのですが、架空装備の面白さや強みと言うのは多いと思いますが、やはり装備と言う意味で架空は実には敵わないという思い込みみたいなものがどこかにあるんだと思います。
 SFだったりとかサバゲすることを優先して為に組んだ架空装備と言うのは一度おいといて、実在する装備をベースとして組んだ設定や装備についてなんですけど、実在する装備を参考と言ってもやはりその装備は実在しない訳で、実在して尚且つ実際に使われている装備の方がリアルじゃないですか、まあ当たり前ですけど。自信が組んでるハマポリ装備に自信がないわけではないんです。あんまり公言してこなかったんですが、まあブログやらTwitterに装備写真上げるくらいですから、ハマポリ装備に関して言えば自信は有るんですよ。ただ、JPNLEというカテゴリーの中での話で合って、LE装備という範囲にまで広げればそんなことはなく、実LE装備と比べると見劣りするまでの気持ちまではないものの、やっぱり何か足りないという気持ちにななっちゃうんですよね。

 何が足りない?と言われると具体的に言葉に出来ないのですが、まあまあ長く続けてきている装備ではあるので、もっと良くしたいとか、もっと新しい事をっていう気持ちは常にあり、でもそれがいつでも思い付くわけではないし、何言いますか上を見れば限がないとはいう物の、じゃあ現状で満足したくはないし、悪いえばその時の限界は有るので妥協は必要でも妥協した場所で停滞はしたくない。実LE装備の方々見てるとなんかそんな気持ちになってくるんですよね。凄い簡単に言ってしまうと、新しい刺激が欲しい!になるのかもしれません。実LE装備に自分が求める刺激があるのかどうかはわかりませんが。

 やっぱりね、ハマポリ始めたきっかけが日本が舞台なのに日本警察らしくない米LE的装備と言う部分は物凄い比重が大きいですし、なんだかんだで米LE装備は好きなんですよハマポリの世界観は好きなのでこれからも相変わらずに続けていきますが、まあなんといいますか平行して実LE装備というのも本格的に初めて見るのもいいのかなーという思いも出てくるわけで、ただ前記事のとおり僕がやりたいのってどうしても完全に現実にあるものというよりも、映画やドラマなどのフィクションの域を越えられないというのもあるわけで、そうなるとフィクション要素も楽しめるハマポリはとても肌に合っているという事も事実で。

 もう一つ、これも何度かいってるかもしれませんが、個人的にはハマポリには第一にカッコいいを求めているので、それがダメってわけじゃないんですよ、個人的にカッコいいがやりたいので、ハマポリやJPNLEに求めているのはコミックバンド感ではないんですよね。いや、コミックバンドといっても「ハナ肇とクレージーキャッツ」みたいなバンドとしての技術や基盤がしっかりしている中でコメディーが乗ってくるというのはまた違うカッコよさがあるんですけど、何の話でしたっけ?まあそういうカッコいいっていう土台みたいなものがあれば良いなーって思うんですよ。
 ハマポリはJPNLEが面白さ優先でかっこよくないのかと言われれば、そんな風には思ってないんですけど、やっぱり実LE装備の方々を見てるときっちりカッコいいっていうのをより強く感じるので、そこに惹かれる部分ではあるんですよね。それを今後どう自分のハマポリに落とし込んでいくか難しいですよね、架空の設定や世界観で、より現実的なカッコよさを出していくかと言う部分は。いつも言ってることなんですけど、架空の面白みがあるので、リアルの比重を大きくすれば大きくするほど架空としての面白みや魅力がなくなるので。でも個人的に僕のハマポリは

 本当にね、これ僕の感覚、感じ方やどういうのが好きかという話が根本にあるので、何が言いたいかまとまりが無くてよくないんですけど、架空のLE装備をやってる僕自身が実LE装備やってる方々を見た時に、この自分がやってる架空のLE装備っていうのはどうなんだろう?今後どうしていきたいんだろう?という本当僕の内面をだらっだら文章にしているだけなので、皆さんがどう思うか、何が好きでやっているかと言うのは本当に別のお話。
 むしろよくわからんこと悩んでるだけなので、あんまり考えすぎるのも趣味は楽しいという意味でも健康にも良くないんでね。悩むのよくないですよーっていう話が変わったところで今回は終わりたいと思います。

 
 
 何と言いますかこんな気持ち悪い文章、最後まで読んでいただいた方がいたら本当に感謝いたします。
  


Posted by ソラノカケラ at 16:08Comments(0)ハマポリ装備架空装備

2022年05月07日

装備とセンス

前記事、「クサい装備」が地味に閲覧伸びててびっくりしてます。皆さん興味あるんですね「クサい装備」

さて、この文章を書くにあたり、今現在僕の装備の傾向や趣味嗜好って誰の影響受けてるのかなーって考えたら、4人ほど思い浮かびました。なのでその方々、勝手に4天王と呼ばせていただきます。まあ一人の方がずば抜けて長いんですけど、僕の事知ってる人ならだれの事かは察しがつくと思います。折角なのでその肩を魔王としてさらに一人追加して魔王と四天王としたいなーと言う願望があります。

なんの話?



さてさて、今回は装備の説得力云々と言い話は過去何度もウザがられるほどこのブログでは書いてきましたが、センスと装備の良い悪いについて書いてみようと思います。なんですかね、僕は考察好きなので一回思い付いて考え出すと形にしないと気が済まないんですよ。というわけで、興味があるなーと言う方はお付き合い頂きたいと思います。

例によって今回も僕の頭の中で考えてること文章化しただけなので、「こんな事考えてる奴もいるんだ、へー」くらいのスタンスでお読みいただけると幸いです。あくまでも僕の価値観なので、皆さんの価値観を否定するつもりはありません。
まあ書いてることはいつもとあんまり変わらないと思いますが。

センスがいいとはよく言うんですけど、さてじゃあこのセンスとはいったい何なのか?と言う所を少し文章としてあらわしてみたいと思うのですが、辞典で調べてみると

1 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。
2 判断力。思慮。良識。

という意味だそうです。どちらかと言うと1の意味合いで使う事が多いかなーと思うのですが、装備に対する言葉として僕個人が考えるセンスとはその人の好きなもの(趣味嗜好)とそれをどれだけ表現出来るか(表現力)という事だと思います。
好きなものは内面的に自身何が好きなのかがわかっている事で、外面的には「カッコいい」と思うものを見つけられるアンテナがしっかりしている事。カッコいい物をたくさん見つけて見て調べて、インプットを増やして自身の「カッコいい」のアップデートが繰り返されるわけで、センスを磨くとはまさにこう言うことを言うのかなーと思います。
ただ、自身の中のカッコいいをアップデートしていってもそれを装備という形でアウトプット出来ないとカッコいい装備が完成しない訳で、そのためには表現力が必要になるのかなーと思います。

ただ、「センスがいい」と言うのは基本的には外から向けられる評価の一つだと思うので、自身のセンスの良いのか悪いのかは他人が判断してくれるものですし、人によっても判断基準が変わると思うので、センスが有るのか無いのか?良いのか悪いのか?の判断は少し難しい部分もあるのかなーと思います。

一番わかりやすいのは自分がセンスいいと思ってる人にいいって言ってもらえればそれが一番かなーと思います。

対外的と言う意味では自分からか前有を見た時に、自分に近い、自分以上またはいい意味で自身に無い感性を感じると「センス」を感じるし、周りが良いと言っても自身興味がないものにつは興味が無いのでセンスもへったくれもないので何も感じないと思います。ただ、興味がないと思ているものの中に新しい「カッコいい」や「好き」が隠れているのも有るわけで、そういったものを見つける出すとか、取り入れるっていう事もよりセンスを磨くという意味では必要な事だと思います。

色々書きましたが、僕的に「センスがいい」=「趣味いいし表現力あるよね!」といったかんじでしょうか。

という事で、僕の中で知識・経験・センス・説得力・カッコよさをまとめると

知識=引き出し
経験=どの引き出しを使うか
知識+経験=説得力
センス=趣味嗜好+表現力=カッコよさ

といった感じですかね。で、上の項目のバランスで見た時の評価が以下の

・カッコいいし説得力もある装備
・カッコいいけど物足りない、乱暴な言い方するとカッコいいだけ
・説得力あるけど、なんかカッコよくはない
・ノ―コメント

になるかなーと。

ただ、何度も言いますが、結局は評価する人の知識・経験・センスによる評価なのでそれが絶対かと言うとそんな事は無くて、最終的には自身の装備にどれだけ自信もっているかだとおもいます。
説得力やカッコよさをどのくらいのレベルで求めるかは人それぞれですし、自分がどう思うかと他人がどう思うかは完全一致は難しいので、他人の評価をどう判断するかも結局自分自身な訳で、自分のカッコイイに対する他人の評価を気にするか気にしないかが最終地点になるのかなーと。
皆いいって言ってるけど自分はそうは思わないも、皆よくないって言ってるけど自分はいいと思うというのも当たり前にある訳で、あとは自分の好きにどれだけ自信持てるかという事です。
ただし、他人から見てもカッコいい装備を作りたい!と皆さん思っていると思うので、そうであれば結局他人の評価に合わせていく必要があると思います。しかしこの方法、極端に人の評価基準に寄せすぎて自分のカッコいいを置き去りにすると、絶対に面白くないし、いつか嫌になるんじゃないかと思います。
良い評価がもらえた後も努力ではないですけどもっと良くしようと思えるかだし、良い評価がもらえなかったと思ったら、的を得ていると思えば取り入れて良くしようとおもえるか、的を得ていなければ気にせずにいられるかが大事かなーと思います。

ちょっと上の基準と変わってくるのは、実在の装備を再現する場合です。もう目指すべき目標やお手本が存在するので、評価基準がしっかりしてますよね。もちろん人の感性も入ってきますが、比べる装備があるので、比べる装備が評価の基準になるのは明白かなと。設定がある物もそういう意味合いでは比べる装備があるのかもしれませんが、架空の物はその架空設定を設定して共有している人たちだけの基準になりますし、実在する装備はもう誰が見てもその装備なので、違うかもしれないんですけど極論自信なくてもお手本と全く同じにすればある程度の評価はもらえそうだし、自信満々でも全然違う装備をしていれば評価は下がる訳で、やはり基準が明確なんじゃないかなーと思います。

いや、正直世界が違うので知らんけど。

最後に知識・経験・センスのインプットとアウトプットを繰り返して自身の装備のブラッシュアップを続けていく作業って、まあ好きだからやってるって事ではあるんですけど、時間も労力もかかる訳で、それってまんま好きな事に対する熱量だと思うんです。
熱量も、まあどっち向いてるかで合う合わないがあると思うんですけど、サバゲーという大枠ではなく装備と言う枠だけで話してますけど、熱量がある人の装備は未熟でも惹かれるものがあるし、無い人のはまあ完成度高い装備見たことないけど、やっぱり惹かれないかな僕は。

ちょっとこれ書くのよくないかなーとも思いつつ書いちゃうんですけど、「サバゲーする格好(装備)は自由だ」とまあよく聞く言葉なんですけど、確かにそのとおりで間違ってないんです。ただ、装備と言う部分に置き換えると、なんか言われた時に「いやサバゲの格好は自由だし」って言われると装備に対する拘りと言うか熱量低く感じます。フィールドやイベントのレギュレーションから逸脱しておらず、ゲームし易いに特化してるとか、ネタ特化でもいいんですけど、こだわってるなら「自分はこういうコンセプト(拘りで)でこの装備なんだからほっといて」とか「ゲームすることが大事だから装備はどうでもいい」って感じで言ってくれればそれは周りがとやかく言う事ではないのでいいんですよ。ただ、装備拘わっている様子なのに「自由」って言われるとなんかそんなもんか~っていう風に僕は感じてしまします。

もう一回書きますがサバゲと言うより装備という意味合いの話ですよ。サバゲは好きな格好ですればいいんですよ。ある程度装備拘ってますっていうならただ「自由」っていうのはどうなの?自信もって「これが好きなんです!外野黙ってろ!」て言って方が気持ちよくない?ていう僕の考えです。

余談ですけど、これと装備指摘おじさん問題は別と思っていてくださいね。装備指摘おじさん認定された時点で正義っていう事あんまりないんで。その人にとって有益なら装備指摘おじさんにはならないし、不快だからその名称が付くわけで余計なお世話なんですよ。

話がそれてしまいましたが、どんだけ熱量もって好きな装備に打ち込めるのかっていうのが大事だよって僕は思ってますっていう話でした。


長々と書いてしましました。

長文お付き合いいただきありがとうございます。

こんな事考えてんだこの人と、「そうだよね」て思ってもらっても、「や違うよ」て思ってもらってもかまいません。皆さんの何か考えるきっかけになれば幸いです。
  


Posted by ソラノカケラ at 19:07Comments(0)装備架空装備

2022年05月06日

クサい装備について

最近、マイクラをやっているかyoutubeのプラモデル製作動画ばかり見ているソラノカケラです。なんですかね、少し前までプラモ製作動画は自分も作ろうという気にさせてくれたんですが、最近は見たらプラモ作った気にさせてくれるので、良いんだか悪いんだか。でも、以前いただいたガンプラ作ろうかなーと言う気に今なってます。


さて本題のクサい装備とは…

ん~なんなんですかね?クサい装備って。

前々から僕の考える「クサい装備」とはどういった装備なのかを文章化しようと思っていたんですけど、考えれば考えるほどわけがわからなくという状態になっていたんですが、まあきっちり文章に出来なくてもとりあえず書いてみるかと始めたのが本文章

各々が「クサい装備」という言葉にどういったイメージを持つのか、と言ったところが一番なのかなーと思うので、必ずコレ!っと言った明確な定義はないのかなーと思うところが一番です。
正直、僕は装備組む時にどんな感じの設定でアイテムはコレを組み合わせてとか考えますけど、それがクサいかどうかはもうほとんど感覚だと思います。

超有名な言葉を引用すると「Don’t think. Feel!」となるんですが、では装備にどんなアイテムを使ていくかまでフィーリングに頼ると、説得力に欠けてしまうと思うので、「クサい」は“インスピレーション”、「装備」は“説得力”、足して「クサい装備」といった感じでしょうか。

まあなんにせよ、インスピレーション・説得力どちらも知識と経験が必要だと僕は思っていますが。

クサい装備は各々のフィーリングやインスピレーションの中にあります。で、終わらせちゃってもいいのかもしれませんが、まあそれだとこのブログで書いてる意味ない気がするので、僕の考えるクサい装備の定義を書いてみようと思います。

クサい装備に興味がある方の少しでも参考になればと思います。

・UOやFWの系譜
UOのイメージが強いですかね。正体がわからないように偽装している装備やBLACK OPSの様な非正規任務のオペレーター装備といったところでしょうか?これが一番なじみがあるかもしれませんね。装備に対する考え方はUOに通ずる部分が多くあると思っています。まあこの辺は前記事を読んでいただけるといいかと思います。

・発展途上国の軍装備
この言い方が正しいのかわかりませんが、要するに欧米諸国のような先進国の軍隊ではない、最新装備から少し遅れた、または独自の発展をしている軍隊の装備と言った感じです。最新装備ではない=古い装備とも少し違うんですけど、うまく伝わりますかね?
アフリカや南アジア地域の軍隊なんか見てもらえるとなんとなくわかっていただけるかなーと思います。

・「クサい」という言葉からのイメージ
 クサいが付く言葉を並べてみると、なんとなくイメージ出来るかなーという感じもしてるんですけど、一番しっくりくるのは「きな臭い」という単語だと思います。まあやっぱり怪しいとか物騒な雰囲気とかそんなかんじです。あとは形容詞としての意味より読んで字のまま「泥クサい」「土クサい」といった綺麗に整った装備と言うより、戦地での利便性を重視していたり、着崩した感じ。綺麗に整った装備は少し「クサい装備」とは違ってくるかなーと言うのが僕の考えるところです。
字面から勘違いされる匂い的な「クサい」は個人的に違うと思ってます。逆に匂い的にクサい装備ってなんなんですかね?それが定義になると古いコットン装備とかになってしまうので、匂いが臭い装備も組み方でそうとうクサい装備になると思いますが、ただ臭いだけの装備集めてもクサい装備ではないよと僕は思ってます。

・ゲームやフィクションに出てくる架空装備
 まあクサい装備自体架空装備の側面強いと思っていますけど、現実の装備よりも架空の装備の方がカッコいいというのは有りますよね。年代的におかしいとか、そこにそれは付けないとか博識な方からの指摘があるかもしれませんが、まあものすごくカッコいい装備はとても参考になりますし、ちゃんとした設定があればそれは説得力につながる部分もあると思います。見た目の強さで押し切る説得力もアリだとは思います。

結局このクサい装備も、ただのサバゲ装備と言うわけではなく、装備主体というか先行の遊びだと思っているので装備をちゃんと考える事が大事だと思っています。その中で何度出てきたかわかりませんが「知識」と「経験」とそれに伴う「説得力」が必要だと思うんですよ。
クサい装備はクサい装備と言う世界観ではないと思っているので、組む装備毎に設定や設定の中で自分なりの世界観を考える必要があると思います。
まあでも本当に感覚的な部分が大きいと思いますし、好みもあるのでこれが正解とかはないかなーと思います。でも各々正解は自身の中で持っていないとクサい装備は組めないとも思っています。

と言うわけで、いつも以上にまとまりのない文章になってしまいました。

最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございます。





  


Posted by ソラノカケラ at 21:42Comments(0)装備架空装備

2022年02月19日

ハマポリ・SWAT装備のすすめ




今回の内容に関しては、IRUの事書いたからSWATもと思っていましたが、今さら特に書く必要もないかと悩みました。

SWAT装備に関しては構成がほぼ決まっていますし、yohさんのブログにも「YKPD装備のディテール」という記事があるので、SWAT装備始めたい方はこっち見てもらえれば十分だと思いますし、、特にこれと言って新しく書くこともないのかなーと思っていましたが暇だし、先日僕の中では現状でのSWAT完全版装備の写真を撮ったのでせっかくですから、このタイミングで記事にしてみようと思います。

僕個人の装備に対する思い入れとか価値観がやはり出てきてしまうので、ハマポリSWAT装備始める上での参考程度に見て頂けるとちょうどよいかと思います。

IRU装備と比べれば一目瞭然、言葉にする必要もないくらいIRU装備は私服装備だしSWAT装備は上下コンシャツコンパンの特殊部隊装備になります。個人的な考えですが、IRU装備の使う私服や装備のアイテム類選びと比べて、SWAT装備はもうこれ使いましょうというのがとても分かりやすいと思います。しかし、使うべきアイテムが決まっているので、逆に持っていなければ買う必要があり、初期費用の面では手持ちでパッと始められるIRUの方が優秀だと思います。

何をどう知ればいいかわかりやすい反面、アイテム全部揃えないと始められないような気もするかもしれませんが、最初から揃えるのは難しいので、まず始める足掛かりになるような、これだけは有ったほうがいいよねっていうところから始めてみるのが良いと僕は思っています。





と言うわけで、まずはやはりRGのコンシャツコンパンを買わない事には始まらないので、SWAT装備やりたい人は買ってください。これがあれば最初は何とでもなります。逆にこれが無いとどうにもなりません。
プレートキャリア含む装備類は最初からRGで統一できるとゴキゲンですが、無ければこれも適当でいいと思います。IRU装備をやってる方はそれを流用してもいいとおもいます。とりあえずやってみて、次のステップで全部RGにしていきましょう。













続いてのステップですが、ここからは基本プレキャリやポーチ類などの装備類が全部RGだという想定で話を進めていきます。ここでは各種装備の構成についてみていきたいと思います。僕の考えるハマポリSWAT装備基本スタイルにつおて書いていくので、これじゃなきゃ絶対にダメって事ではないですのであしからず。

まずはプレートキャリアです。前面にはフラップ付きの2連ライフルマグポーチとその左側にオープントップタイプのマグポーチ。そのポーチにオープントップタイプのハンドガンマグポーチを2つ。個人的にはこの構成がハマポリSWAT装備のスタンダードだと僕は思っています。前面のポーチ配置が統一されるだけで結構な同部隊感は出るんじゃないかと思います。さらにフロントパネルを挟むように止血帯ポーチを配置できれば完璧です。
背面ですが、ラージサイズのユーティリティーポーチに左側カマーバンドに無線機の半分が出るタイプのラジオポーチ、右側カマーバンドにFAポーチを装着。カマーバンドの腕の下にあたる部分は特に何も装着しなくても良いと思いますし、何か必要なポーチやアイテムがあれば装着しても良いと思います。
続いてファーストラインですが、構成としてはレッグホルスターにレッグガスマスクポーチ。ハンドカフポーチに折り畳み出来るダンプポーチが基本構成になるかなと思います。ファーストラインも個々必要に応じてポーチの増設を行っても良いと思います。


個々から少しディープな部分に入っていきます。使うアイテム類は何を選んで使えばいいのかという部分です。

まずプレートキャリアですが、ハマポリSWATはRGのFBI SWATをお手本として構成されています。ですからそこを基準と考えるとプレートキャリははFAPCかUTOCが良いと思います。どちらもDBT製ですが、本物はとても高価なのでFAPCであればFlyye製、UTOCはS&Graf製の物が良いでしょう。もし違うものを使用するとしても、プレートの厚みが立体的に出ている物を僕はお勧めします。最初にIRU装備の6094を使おうと思いましたが、正直SWAT装備には合わないなと思いました。IRUなのでポーチが少なかったというのもあるかもしれませんが、なんかのっぺりしてしまって個人的にはあんまりかっこよくなかったですね。

ポーチ類ですが、マガジンポーチやラジオポーチ、ラージユーティリティーポーチなどもDBT製でそろえられるといいと思います。といってもなかなかハードルが高いので、似たような形の物でもいいと思いますが、2連のライフルマグポーチは少し前にアマゾンでかなりお求めやすい価格で出ていたので、探すと結構あったりします。凝るのであれば探してちょっとずつ変えていくのも良いと思います。

FAポーチですが、LBX製のメディカルブローアウトポーチを使用している方が多いので、多分正式採用の支給品なんだと思います。これもそんなに高くないので、見つかたら買っておくのも良いかもしれません。と言いつつ僕は持ってません(笑)

ファーストラインですが、まずベルト本体もRGの物が良いと思います。レッグホルスターはライト付きハンドガンが収まるサファリランドのレッグホルスター。ガスマスクポーチですが、Eagle製のレッグパネルにPARACLETE製のガスマスクポーチを装着しています。

ダンプポーチはクルクル丸めて留めとく物よりも折りたたんでコンパクトになる物の方が畳んだ時の見栄え良いかと思います。

ヘルメットは88式鉄帽を佐世保海軍工廠グレーで塗装してベルクロを張り付けた横浜市警察正式採用のヘルメット通称ハマッパチがあるので、装備統一を目指す方は頑張ってこれを作ってもらいたいと思います。詳しい作り方はyohさんのブログチェックしてみてください。
テッパチのレプリカはアマゾンかヤフオクで販売してますが、作成難易度でいくと多少値が張ってもヤフオクで販売している個人作成の物の方が良いと思います。表面はザラザラに。ベルクロも「ヨオのイラストレーション - BOOTH 」で販売していますので、これは買っちゃう方をお勧めします。


ここから僕の装備を参考にしつつ、ちょっとアレンジをしていく、個性を出していくという話をしていきたいと思います。

上記、標準装備(だと個人的に思っている)と比べると細部が異なる部分が多々あります。

まず、胸の部分ですがDBT製のアドミンポーチを付けています。ハマポリ漫画で水野が装着しているのをみてやってみました。背面も4連のフラッシュバンポーチに変更しています。これも漫画内に同じような配置の人を確認できるので、実際(?)にいるんだと思います。FAポーチは過去FBI SWATの写真で見たこれだけポーチの色違う人に憧れてずっとやってます。

ファーストラインにはSUREFIREのライトホルダーを装着してます。まあ無くてもいいんですが、ハマッパチも腰に下げる時に引っ掛ける場所欲しくて付けてます。以前はハンドガンマグポーチとかでもやってました。

個性が出る小物という事で、グローブ・靴・ベルトがあると思います。グローブはyohさんの装備に準ずるのであればオークリーのパイロットグローブが良いと思います。でもまあ好きなものや使いやすい物をつかっても良いと思います。

パンツのベルトですが、BIANCHI B9がかっこよくていいかなーと思っていますが、他にもレスキューベルトやBDU用のベルトであればいいと思います。でもあんまり目立たない部分ですが、手を抜くと一気に安っぽくなるので注意が必要なアイテムだと思います。

靴ですが、まあタクティカルブーツやトレッキング用のシューズなど定番アイテムで決めていくのも良いですし、地味色のスニーカーでもいいし、派手なカラーのスニーカーで個性を出していくのも良いと思います。注意したいのが派手色のスニーカーばかりになってしますとただの個性派集団になってしまうので、大人数の中に何人か派手なスニーカーがいると大変エモいと思います。

パッチ類や止血帯ポーチはIRU装備の所でも書いた通り、通常ではなかなか手に入らない物が多いので、チャンスがあれば逃さずに買う!という心意気で気長に待ってみてください。としか言えません、ゴメンナサイ。


SWAT装備を組む上で個人的に意識したいのは集団で合わせるための「没個性」と集団内での「役割」だと思います。

まずは「没個性」ですが、SWATはIRUと比べれば装備が統一された集団なので、まずは基本の装備をなぞりあまり派手派手しい目立つ装備は極力しない。その中で自分だったらこうするなとか、こっちの方が使いがっていいなとかでポーチ変えてみたりと言うのはどんどんやっていくべきだと思っています。没個性と言ってもみんな全く同じ装備の集団はそれはそれでどうなの?ってなりますし、2個目の「役割」で行けば、部隊内での役割・ポジションが各々振り分けられると思うのですが、役割違うのに皆同じ装備という事も無いと思います。

この当たりのバランス難しいですよね。部隊としての統一感を出しつつ個性も出したい、ガッチガチに決めちゃうと架空装備としてのハマポリとしての面白み薄くなっちゃうような気もするし、かといって自由に何でもって言ったらそれもそれでハマポリではないと僕個人としては思いますし。

一つ言えることは、とりあえず装備組んだらちょいちょいいじる事でブラッシュアップされていくという事です。頭の中のイメージではよくても実際にやってみるとそうでもなかったり、思い付きでやったのが良かったりとなんでもそうですが、やってみないと良し悪しが判断しずらいと思うので、とにかく色々やってみるのが良いと思います。




最後に、ラぺリング装備装着SWAT装備です。まあまだまだなので、今後どうしていくか、そしてこの装備に関してはやってる人少なくて、今後人口が増えて装備合わせできる日が来ることを期待している状態です。


と言うわけで、SWAT装備について始め方から深いところまでザザッと書かせて頂きました。

最初にも書きましたが、これが全部正解ってわけではないので、あくまで参考程度に見て頂けるといいと思いますが、装備始めるきっかけにもなればうれしいなと思っています。
  


Posted by ソラノカケラ at 21:34Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ装備架空装備