2021年02月13日
”装備”について思うこと
僕は装備が好きです。
「装備好き」と言っても色々あると思います。今回は単純に僕が考える「装備」と「カッコいい」のについてこんな事を思っていますってお話です。
サバゲーの装備は自由でいいと思います。単純に自身の考えるカッコいいを突き詰めてもいいし、ゲームライクな動きやすい戦いやすい装備でも良いと思いますし、実在の装備をとことん再現、または全く同じものを揃えるのも良いと思います。その中で、僕はこんな事をいつも考えながら装備組んだりしていますよという、なんの参考にもならなそうなお話です。
僕がミリタリー装備や銃が好きになった切掛けはアクション映画です。特にアーノルド・シュワルツェネッガーの「プレデター」次いで「ランボー」と「ダイハード」になります。
もとろんリアル志向な映画も大好きですが、80・90年代の筋肉と大量の弾丸、ド派手な爆破のアクション映画は今でもテンションが上がります。映画自体もそうなのですが、とんでも低予算B級映画でない限り装備もなかなかカッコいいと思っています。ただ、そういった映画って「お手本」とおりの装備ってあんまり出てこないじゃないですか。
「お手本」と言ったのですが、要は実際に存在している、または存在していた軍隊やLE等の装備。ミリフォト等に出てくる使用例みたいなものだと思ってもらえればいいのですが、やっぱり映画ならではのフィクションというか実際と違う、またはオリジナルの物が出てくると。それがもう完全なSFだったりすればあんまり関係ないのかもなのですが、実際にあった戦争や作戦なんかを映画化しましたっていったら実際の装備が存在する訳で、装備まで忠実に再現しましたっていうのももちろんあるのでしょうが、実際には「使われてなかったよね」とか「年代的におかしいよね」とかある訳で、でも僕は映画としてカッコよく見えればそんな事気にならないのです。
前置きがだいぶ長くなってしまった感じですが、こういったアクション映画の装備が僕の基礎になっているのでざっくり言ってしまえば僕の装備は「実際とは違う装備」になっています。
ただ、実際とは違うといっても何でもかんでもカッコよくなればいいという風には思っておらず(昔はそう思っていました)やっぱりカッコよくする為に、そこに説得力が欲しいなと思うようになったのです。
説得力とは何ぞやってなるのですが、簡単に言ってしまえば僕は「設定に合わせた装備」という所だと思っています。
設定は例えば所属する部隊とか、作戦地域や内容みたいなどういう人なのかと言う部分。その設定に合わせて装備を組むという事なのですが、設定を考えないとどういった装備を組んでいくのが良いかが出てこないので適当になっちゃうのかなと。例えばジャングルで偵察を想定しているのにバリバリCQB装備したり、市街地での狙撃なのに全身ギリーだったりと極端にいえばこんな感じ。そこでその装備は合わないよねって事です。
その設定に合わせた装備をどう組んでいくかという所はやっぱり実在の装備を参考にしなければいけないと思います。実際と違う装備を組むといっても実際にある装備をすべて無視する事は出来ませんし、実際にある物を無視すればそれは説得力の欠如につながると思います。
例えばハマポリ装備組む時も設定が架空とはいえ説得力持たせるために実際のLE装備の写真みたり調べたりは必ずしますし、装備に取り入れたりします。
ただ、完全に真似てしまえばそれはハマポリではなくなってしまうので、ハマポリという設定世界観に合わせて現実的なものも織り交ぜながら装備でまとめるといった感じですし、その他もそんな感じで装備を考えています。それが装備によって架空設定多めなのか現実的なの多めなのかとバランスは変わってきますが。
結局のところ僕が装備組んで狙っていきたいのは「こういう装備見たことある」よりも「見たことないけどこの装備はここにいそうだよね」という感じなのだと思います。で「ここにいそう」が自分の設定と合致すればやったぜ最高!といった感じでしょうか。
こんな感じなので○○軍の何何と言ってもちゃんと再現と言いますか、ちゃんと装備を組むというのが苦手と言いますか、装備や部隊等々に興味があってもじゃあ実際のそれをやろうというのに興味があまり無く、知識もなく装備類も持ってないからでしょ?と言われればそれまでなのですが、映画やゲーム等に出てくる装備は画面での見栄えを気にして設定されているからかもしれませんが、現実の物よりカッコよく見えるというのが本音でして、そういうカッコいいが刷り込まれているので僕は現実のお手本とおりというよりも自分のイメージするカッコいいを再現したいし、そしてそのカッコいいは現実には実在しないのだろけど、実際にいそうだよねという説得力がある装備といった感じです。
もちろんガンガン現実的な装備に寄せていく事もありますが、やっぱり“まんま”にはならないし出来ないですが、そういった自分の性質からも「ハマポリ」とか「UO」にはまっていったのだと思います。
とはいうものの、正直まだまだ勉強中の身でありますから、知識もまだまだ詳しい人から見たな「なんだありゃ?」となっていると思いますし、実際自分が「イイ!」と自信満々で装備付けていざイベント参加した日には周りの人の装備見て「アレ?自分の装備ひどくない?」ってなる事の方が多いです。実際に刺激を受けた、自分の装備イマイチだったなと感じたイベント参加後に装備が充実してお財布が淋しくなるという怪現象に多々悩まされています。あとは気分次第であれやこれやと手を出してしまう所もあります。
しかし、最初はクオリティー低いんでしょうけど、はまって続けていこうかなって思えれば少しづつでも進化させていくって所は心がけてはいます。それに続けてかないと小慣れ感が出ないかなとも思いますから。
と言う訳で僕が装備にたいしてこんな事を考えてるんだよと言うだけの文章でございました。お付き合いいただきありがとうございます。
最後に余談ですが、実在の部隊として僕は「SAS」と「SEALs」が特に好きです。
「装備好き」と言っても色々あると思います。今回は単純に僕が考える「装備」と「カッコいい」のについてこんな事を思っていますってお話です。
サバゲーの装備は自由でいいと思います。単純に自身の考えるカッコいいを突き詰めてもいいし、ゲームライクな動きやすい戦いやすい装備でも良いと思いますし、実在の装備をとことん再現、または全く同じものを揃えるのも良いと思います。その中で、僕はこんな事をいつも考えながら装備組んだりしていますよという、なんの参考にもならなそうなお話です。
僕がミリタリー装備や銃が好きになった切掛けはアクション映画です。特にアーノルド・シュワルツェネッガーの「プレデター」次いで「ランボー」と「ダイハード」になります。
もとろんリアル志向な映画も大好きですが、80・90年代の筋肉と大量の弾丸、ド派手な爆破のアクション映画は今でもテンションが上がります。映画自体もそうなのですが、とんでも低予算B級映画でない限り装備もなかなかカッコいいと思っています。ただ、そういった映画って「お手本」とおりの装備ってあんまり出てこないじゃないですか。
「お手本」と言ったのですが、要は実際に存在している、または存在していた軍隊やLE等の装備。ミリフォト等に出てくる使用例みたいなものだと思ってもらえればいいのですが、やっぱり映画ならではのフィクションというか実際と違う、またはオリジナルの物が出てくると。それがもう完全なSFだったりすればあんまり関係ないのかもなのですが、実際にあった戦争や作戦なんかを映画化しましたっていったら実際の装備が存在する訳で、装備まで忠実に再現しましたっていうのももちろんあるのでしょうが、実際には「使われてなかったよね」とか「年代的におかしいよね」とかある訳で、でも僕は映画としてカッコよく見えればそんな事気にならないのです。
前置きがだいぶ長くなってしまった感じですが、こういったアクション映画の装備が僕の基礎になっているのでざっくり言ってしまえば僕の装備は「実際とは違う装備」になっています。
ただ、実際とは違うといっても何でもかんでもカッコよくなればいいという風には思っておらず(昔はそう思っていました)やっぱりカッコよくする為に、そこに説得力が欲しいなと思うようになったのです。
説得力とは何ぞやってなるのですが、簡単に言ってしまえば僕は「設定に合わせた装備」という所だと思っています。
設定は例えば所属する部隊とか、作戦地域や内容みたいなどういう人なのかと言う部分。その設定に合わせて装備を組むという事なのですが、設定を考えないとどういった装備を組んでいくのが良いかが出てこないので適当になっちゃうのかなと。例えばジャングルで偵察を想定しているのにバリバリCQB装備したり、市街地での狙撃なのに全身ギリーだったりと極端にいえばこんな感じ。そこでその装備は合わないよねって事です。
その設定に合わせた装備をどう組んでいくかという所はやっぱり実在の装備を参考にしなければいけないと思います。実際と違う装備を組むといっても実際にある装備をすべて無視する事は出来ませんし、実際にある物を無視すればそれは説得力の欠如につながると思います。
例えばハマポリ装備組む時も設定が架空とはいえ説得力持たせるために実際のLE装備の写真みたり調べたりは必ずしますし、装備に取り入れたりします。
ただ、完全に真似てしまえばそれはハマポリではなくなってしまうので、ハマポリという設定世界観に合わせて現実的なものも織り交ぜながら装備でまとめるといった感じですし、その他もそんな感じで装備を考えています。それが装備によって架空設定多めなのか現実的なの多めなのかとバランスは変わってきますが。
結局のところ僕が装備組んで狙っていきたいのは「こういう装備見たことある」よりも「見たことないけどこの装備はここにいそうだよね」という感じなのだと思います。で「ここにいそう」が自分の設定と合致すればやったぜ最高!といった感じでしょうか。
こんな感じなので○○軍の何何と言ってもちゃんと再現と言いますか、ちゃんと装備を組むというのが苦手と言いますか、装備や部隊等々に興味があってもじゃあ実際のそれをやろうというのに興味があまり無く、知識もなく装備類も持ってないからでしょ?と言われればそれまでなのですが、映画やゲーム等に出てくる装備は画面での見栄えを気にして設定されているからかもしれませんが、現実の物よりカッコよく見えるというのが本音でして、そういうカッコいいが刷り込まれているので僕は現実のお手本とおりというよりも自分のイメージするカッコいいを再現したいし、そしてそのカッコいいは現実には実在しないのだろけど、実際にいそうだよねという説得力がある装備といった感じです。
もちろんガンガン現実的な装備に寄せていく事もありますが、やっぱり“まんま”にはならないし出来ないですが、そういった自分の性質からも「ハマポリ」とか「UO」にはまっていったのだと思います。
とはいうものの、正直まだまだ勉強中の身でありますから、知識もまだまだ詳しい人から見たな「なんだありゃ?」となっていると思いますし、実際自分が「イイ!」と自信満々で装備付けていざイベント参加した日には周りの人の装備見て「アレ?自分の装備ひどくない?」ってなる事の方が多いです。実際に刺激を受けた、自分の装備イマイチだったなと感じたイベント参加後に装備が充実してお財布が淋しくなるという怪現象に多々悩まされています。あとは気分次第であれやこれやと手を出してしまう所もあります。
しかし、最初はクオリティー低いんでしょうけど、はまって続けていこうかなって思えれば少しづつでも進化させていくって所は心がけてはいます。それに続けてかないと小慣れ感が出ないかなとも思いますから。
と言う訳で僕が装備にたいしてこんな事を考えてるんだよと言うだけの文章でございました。お付き合いいただきありがとうございます。
最後に余談ですが、実在の部隊として僕は「SAS」と「SEALs」が特に好きです。
2021年02月12日
PLCE装備ベルトキット

今回、気にはずっとなってはいたのですがなかなか手を出さずにいた装備「イギリス軍PLCE装備」のベルトキットを入手しました。

正直、気にはなっていたのですがどうしてもポーチ留め具の形状が気になっていて使いにくいのだろうなーって思って過ごしていたのですが、同じくベルトキットのアメリカ軍LC-2装備をなんだかんだ気に入って使ってはいたものの、やっぱりアメリカ軍アメリカ軍してしまうので、もっとアメリカと違う国感が出る装備が欲しかったのと、四角いポーチがズラッとぎっしり並んでいる装備はカッコいい、そして近年「使いにくくても雰囲気見た目重視」の思想に変わった事、そして安い事もあり購入しました。


一度ちゃんと組む事もなく茶色に塗装します。PLCEベルトキットを買ったのですが、イギリス軍装備としてそのまま使うつもりは実はなく、DPMのままだとやっぱりイギリス軍になってしまうので、そう見えないように茶色で塗装しました。ODで塗るって事も考えたのですが、ベルトキットにOD色があるのでここはもう別モノという事で茶色です。

茶色くなったら一気に無国籍感が出て狙っていたいい感じになったと思います。

前記事でも書きましたが、アサルトベスト同様にとてもクサい仕様になったと思います。とは言っても形はまんまなので、例えば何処かの国がコピーして作ったギアとか、元SAS隊員が他国で傭兵活動するにあたり塗り替えたとか設定が出来るのではないかと思っています。

と言う訳で、定番っぽいスタイルで組んでみました。ジャケットはDPMなのですが、これあんまり見ない形のジャケットなので正体がなんなのかよくわかっていません。でも気に入っています。


余談ですが、このスタイルする時にお手本にするのがこのドラゴン製のプラモデルとフィギュアなのですけど、多分高学生くらいの時に今は無き模型屋で両方発券してカッコよさに撃ち抜かれたのですが、当時フィギュアは高くて買えないし、プラモは買えるけどちゃんと作る自信ないわで結局購入せず眺めて終わりました。さらに余談ですが、ほぼほぼ同じ様なイラストですがフィギュアはSAS、プラモはSBSと部隊が違うのに当時の僕は両方ともSASだと思っていました。プラモがSBSだと気が付くのはずいぶん経ってからです。

ついでに最近ベレー帽を購入しまして。何となくベレーが似合う年になってきたのかなと思いふけっております。ベレー購入時にベレー帽章どうしようか悩んだのですが、某フリマサイトでローデシア軍のセールススカウツ章を見つけました。

と言う訳で謎新WL迷彩服と合わせるとこんな感じ。
と言う訳で今回は以上になりますが、今後ベルトキットにラジオポーチ欲しいなって思っています。
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