2023年06月04日
雑談(装備についての考えや悩み?とか)
という訳でいつもの雑談タイムです。
装備に対しての話ですが、イベントのテーマや世界観・それに付随する装備のテーマや設定・装備レギュレーション・フィールドの雰囲気等々、それらが複合的に合わさって構築されるものが好きだというだけなんですけど最初に申した通り、ここに捕らわれるとサバゲ装備を楽しむ幅が狭まってしますし、自分で楽しみ制限しちゃってるんじゃないかなーと最近感じます。
サバゲや装備の楽しみ方は千差万別、多様性の時代において一昔前と比べると本当に色々な楽しみ方が出来る様になったと思います。ただ、楽しみ方が増えた中で、すべてのモノが自分にとって楽しいかと言われればそんなことは絶対になく、それが一部原因だと思いますが、SNSでは小競り合いが起こっております。少し話がズレましたが、結局は自分が数多ある楽しみの中で何を選んでいくかというになるんですが、選択肢が多いというよりも自分が選択できる幅が広ければある意味、多様な楽しみ方が出来るわけで逆に一つを深く楽しむという考え方もあるわけですが、そういう楽しみ方もあったんじゃないかと言う可能性はつぶしちゃってるのかもと思う事もあります。
という訳で、まいどまいどウザイとは思いますが、他の方の装備や楽しみ方、ましてや誰か個人を否定するつもりはなく、個人的な価値観といいますか考え方の話になるのですが、装備に対する価値観から単純にサバゲ装備を楽しむ事とに対する自分の守備範囲がめっちゃ狭めているなーという事に気が付きまして、いやほんと理屈ばっかりこねて頭でっかちになってるんじゃないかと言う部分に、なんかあんまりいい状態ではないんじゃないかなーと感じています。
※ただただ価値観や考え方を書いただけの文章なので、そういうの苦手と言う方はお読みにならない事を強くお勧めします。
まずなんですが、今まで行ってきた装備に対する「説得力」って誰宛のものだったのかと言われれば、結局は自分を納得させるためのモノであって、それを自分以外の人が「その装備いいよね」「カッコいい」と言ってくれればそれはそれで滅茶苦茶うれしいわけですが、やっぱり最終的には自分自身を納得させて、そしてカッコいい装備だったと言えるかどうかなのかなと気が付きました。イベントに行った後に感じる「ああすれば」「こうすれば」は多分この辺からも来ているモノなのかなと思います。
僕はとにかく人があまりやらない事や、装備を複数人で合わせる時も基本は抑えつつ狙って他の人と違う部分は絶対に欲しいと思って装備を組んでいるので、それが個人的にアイコン化したジェイソンマスクであったり、YKPD SWAT装備におけるプレキャリの背面ポーチの種類や配置だったりする訳で、ただ他人と違うというだけでなくそれに役割や設定を載せて構築していく訳ですが、ただ個性的、ただ他の人と違う、ただなんかの真似してカッコいいだと僕自身を納得させられないのですね。
なんですかね、マジでめんどくさい奴だなって思いますよ(笑)
もう軽くサバゲと関係ない話になってきちゃいますが、妻子がいる身であったり家庭の状況と言う部分で、ほとんどのイベントが関東圏(特に千葉周辺)で開催される昨今、一回参加するのにまあまあな交通費がかかるので、行けるイベントは絶対に行きたいイベントに絞っていかないと金銭的にとても厳しい。後はホイホイ嫁さんに子供任せて遊びにっているのも頻繁にはしたくないので、そういう意味でも行けるイベントは限られてきて(いや、イベントを静岡県内や山梨・神奈川あたりでやってくれればもっといけるんですけど)良いなとおもったサバゲイベントの装備も組んだところで使いどころがない、となるとやっぱりその時に強烈に「やりたい!」と思い、その段階である程度装備のビジョンが見えてくるものに限られてしまうという理由もあります。
以上を踏まえまして、昔は「この装備カッコいいからやってみようか」が出来たんですけど、最近「この装備カッコいいからやってみたいな」で止まっちゃうんですよね。第一にその装備を自分なりに格好よく組むビジョンが浮かんでこないと取り掛かれない。
後は何ですかね、そんなことを気にする自分が悪いのは重々承知なのですが、イベントや装備の設定に対して、そこから感じた世界観に対する解釈違いと言ってしまっていいのか?ざっくりの装備の世界観の中で各々が装備を組んでくるのはなんの違和感もないのですが、もう少し突っ込んだ設定(舞台や部隊、時代背景などなど)がある場合に、設定ありきの装備なのか、装備ありきの設定なのかは置いといて、装備と設定がミスマッチだと違和感が出てくる。簡単に言ってしまえば、設定と装備テーマがズレちゃってませんか?とか、その設定だとそっちよりこっちの装備設定の方がよくないッスかって言うのはまあ個人の設定または装備に対してどういう考えを持っているかによって対になる物が決まってくるので、その考え方次第ではあるんですけど、好みの問題もあるし単純に自分に合わないというだけの話ですが、その部に大きな違和感を感じてしまうことがあるなーと。それをある程度無視して遊ぶ手もあるんですけど、それはそれで始めた人の世界観ぶち壊す訳にもいかないので、注意していかないとダメだなーという思いもあります。人の世界観を借りて遊ぶのは楽しいけど塩梅は難しいですね。
次に感じるのが、その装備の人が凄いいっぱいいたらおかしくないッスか?とか、なんて言ったらいいんだろ、ディズニーランド行ったらミッキーだけ大量にいたみたいな感じ?大量にいても違和感ない掃除やショップ、アトラクションに係員の人と、少ししかいないであろうキャラクターの違い的な。ただ特殊部隊の装備でも大量にいて違和感ないものもあるし、やっぱり少人数で活動してるんだろうなと言うような人が20人も30人もいたら「?」って思ちゃうんですよ。ねーめんどくせー野郎でしょ?サバゲのイベントなんだから当たり前なんだからそんなとこ気にしたって仕方ないのにとわかってるんですけどね。
あとは、上記にも少し被ってくるんですけども、アイコンとしての装備アイテムも何と言いますかとりあえずそれ付けとけば、着とけばとなってくると、本当にただのアイコンとしてしか機能しなくなってしまうと言いますか、やはりそこに必然性や必要である理由が無くなって見えてしまうと、ピンポイントで「イイ!」と思う装備があっても、その装備全体に対しての興味が薄れてしまうという事があります。いやいいんですよ、アイコンなんだから余計な事考えなくても。
この価値観と言うか考え方のヤバいなーと一番感じるところは、マジで他人に対して「こうあるべきだよね!」って押し付けたり、ましてや強要した瞬間にただの害悪となる事。まあブログに書いて他人様に読んでもらってる時点で害悪と感じる方も居るかもしれませんが、「こういう人もいんだなー」と読んでいただけると助かります。自分でさえこの考えヤベーと思っているので、絶対的な正しさなわけがない。まあ自分の中では正しいんですけどね。
そしてもう一つ、たぶんこの考え方をもしかしたらまた色々経験して10年後とか変わってるかもしれないですけど、現状捨ててしまうと自分のやりたいカッコいいまで捨てることになるから、色々気を付けながら捨てずにうまく付き合えて行けたらなーと思います。
ただただ自分のめんどくさい部分を垂れ流すだけのクソみたいな文章になりました。本当に申し訳ないです。いやほんとただただ自分の性癖をさらしてるような物なのですが、僕は余計な事といいますか、小難しい事を頭の中でこねくり回してそれを文章化するのがただ好きという事があるので、たまーにやりたくなるんですよ。もし、毎回こんな文章にお付き合いいただいている方がいるのであれば、ここで熱く御礼も仕上げます。本当にありがとうございます。そして今後もよろしくお願いいたします(笑)
この文章をお読みいただいて、「へーそういう考えもあるんだ」でもいいし、「いや、私は全く違う考え方だ」と言う方は絶対にいると思うし、「あ、なんかちょっとわかるかも」と言う方がいたらうれしいです。僕の場合は装備もそうですけど、価値観も万人受けするものでない事は承知していますが、刺さる人だけ刺さればいいなと。
一番は「自分はこうだよなー」っていう読んだ方の何か考えるきっかけになったら一番うれしいですかね。
という訳で、まとめ方がイマイチわからないのでここで締めます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
装備に対しての話ですが、イベントのテーマや世界観・それに付随する装備のテーマや設定・装備レギュレーション・フィールドの雰囲気等々、それらが複合的に合わさって構築されるものが好きだというだけなんですけど最初に申した通り、ここに捕らわれるとサバゲ装備を楽しむ幅が狭まってしますし、自分で楽しみ制限しちゃってるんじゃないかなーと最近感じます。
サバゲや装備の楽しみ方は千差万別、多様性の時代において一昔前と比べると本当に色々な楽しみ方が出来る様になったと思います。ただ、楽しみ方が増えた中で、すべてのモノが自分にとって楽しいかと言われればそんなことは絶対になく、それが一部原因だと思いますが、SNSでは小競り合いが起こっております。少し話がズレましたが、結局は自分が数多ある楽しみの中で何を選んでいくかというになるんですが、選択肢が多いというよりも自分が選択できる幅が広ければある意味、多様な楽しみ方が出来るわけで逆に一つを深く楽しむという考え方もあるわけですが、そういう楽しみ方もあったんじゃないかと言う可能性はつぶしちゃってるのかもと思う事もあります。
という訳で、まいどまいどウザイとは思いますが、他の方の装備や楽しみ方、ましてや誰か個人を否定するつもりはなく、個人的な価値観といいますか考え方の話になるのですが、装備に対する価値観から単純にサバゲ装備を楽しむ事とに対する自分の守備範囲がめっちゃ狭めているなーという事に気が付きまして、いやほんと理屈ばっかりこねて頭でっかちになってるんじゃないかと言う部分に、なんかあんまりいい状態ではないんじゃないかなーと感じています。
※ただただ価値観や考え方を書いただけの文章なので、そういうの苦手と言う方はお読みにならない事を強くお勧めします。
まずなんですが、今まで行ってきた装備に対する「説得力」って誰宛のものだったのかと言われれば、結局は自分を納得させるためのモノであって、それを自分以外の人が「その装備いいよね」「カッコいい」と言ってくれればそれはそれで滅茶苦茶うれしいわけですが、やっぱり最終的には自分自身を納得させて、そしてカッコいい装備だったと言えるかどうかなのかなと気が付きました。イベントに行った後に感じる「ああすれば」「こうすれば」は多分この辺からも来ているモノなのかなと思います。
僕はとにかく人があまりやらない事や、装備を複数人で合わせる時も基本は抑えつつ狙って他の人と違う部分は絶対に欲しいと思って装備を組んでいるので、それが個人的にアイコン化したジェイソンマスクであったり、YKPD SWAT装備におけるプレキャリの背面ポーチの種類や配置だったりする訳で、ただ他人と違うというだけでなくそれに役割や設定を載せて構築していく訳ですが、ただ個性的、ただ他の人と違う、ただなんかの真似してカッコいいだと僕自身を納得させられないのですね。
なんですかね、マジでめんどくさい奴だなって思いますよ(笑)
もう軽くサバゲと関係ない話になってきちゃいますが、妻子がいる身であったり家庭の状況と言う部分で、ほとんどのイベントが関東圏(特に千葉周辺)で開催される昨今、一回参加するのにまあまあな交通費がかかるので、行けるイベントは絶対に行きたいイベントに絞っていかないと金銭的にとても厳しい。後はホイホイ嫁さんに子供任せて遊びにっているのも頻繁にはしたくないので、そういう意味でも行けるイベントは限られてきて(いや、イベントを静岡県内や山梨・神奈川あたりでやってくれればもっといけるんですけど)良いなとおもったサバゲイベントの装備も組んだところで使いどころがない、となるとやっぱりその時に強烈に「やりたい!」と思い、その段階である程度装備のビジョンが見えてくるものに限られてしまうという理由もあります。
以上を踏まえまして、昔は「この装備カッコいいからやってみようか」が出来たんですけど、最近「この装備カッコいいからやってみたいな」で止まっちゃうんですよね。第一にその装備を自分なりに格好よく組むビジョンが浮かんでこないと取り掛かれない。
後は何ですかね、そんなことを気にする自分が悪いのは重々承知なのですが、イベントや装備の設定に対して、そこから感じた世界観に対する解釈違いと言ってしまっていいのか?ざっくりの装備の世界観の中で各々が装備を組んでくるのはなんの違和感もないのですが、もう少し突っ込んだ設定(舞台や部隊、時代背景などなど)がある場合に、設定ありきの装備なのか、装備ありきの設定なのかは置いといて、装備と設定がミスマッチだと違和感が出てくる。簡単に言ってしまえば、設定と装備テーマがズレちゃってませんか?とか、その設定だとそっちよりこっちの装備設定の方がよくないッスかって言うのはまあ個人の設定または装備に対してどういう考えを持っているかによって対になる物が決まってくるので、その考え方次第ではあるんですけど、好みの問題もあるし単純に自分に合わないというだけの話ですが、その部に大きな違和感を感じてしまうことがあるなーと。それをある程度無視して遊ぶ手もあるんですけど、それはそれで始めた人の世界観ぶち壊す訳にもいかないので、注意していかないとダメだなーという思いもあります。人の世界観を借りて遊ぶのは楽しいけど塩梅は難しいですね。
次に感じるのが、その装備の人が凄いいっぱいいたらおかしくないッスか?とか、なんて言ったらいいんだろ、ディズニーランド行ったらミッキーだけ大量にいたみたいな感じ?大量にいても違和感ない掃除やショップ、アトラクションに係員の人と、少ししかいないであろうキャラクターの違い的な。ただ特殊部隊の装備でも大量にいて違和感ないものもあるし、やっぱり少人数で活動してるんだろうなと言うような人が20人も30人もいたら「?」って思ちゃうんですよ。ねーめんどくせー野郎でしょ?サバゲのイベントなんだから当たり前なんだからそんなとこ気にしたって仕方ないのにとわかってるんですけどね。
あとは、上記にも少し被ってくるんですけども、アイコンとしての装備アイテムも何と言いますかとりあえずそれ付けとけば、着とけばとなってくると、本当にただのアイコンとしてしか機能しなくなってしまうと言いますか、やはりそこに必然性や必要である理由が無くなって見えてしまうと、ピンポイントで「イイ!」と思う装備があっても、その装備全体に対しての興味が薄れてしまうという事があります。いやいいんですよ、アイコンなんだから余計な事考えなくても。
この価値観と言うか考え方のヤバいなーと一番感じるところは、マジで他人に対して「こうあるべきだよね!」って押し付けたり、ましてや強要した瞬間にただの害悪となる事。まあブログに書いて他人様に読んでもらってる時点で害悪と感じる方も居るかもしれませんが、「こういう人もいんだなー」と読んでいただけると助かります。自分でさえこの考えヤベーと思っているので、絶対的な正しさなわけがない。まあ自分の中では正しいんですけどね。
そしてもう一つ、たぶんこの考え方をもしかしたらまた色々経験して10年後とか変わってるかもしれないですけど、現状捨ててしまうと自分のやりたいカッコいいまで捨てることになるから、色々気を付けながら捨てずにうまく付き合えて行けたらなーと思います。
ただただ自分のめんどくさい部分を垂れ流すだけのクソみたいな文章になりました。本当に申し訳ないです。いやほんとただただ自分の性癖をさらしてるような物なのですが、僕は余計な事といいますか、小難しい事を頭の中でこねくり回してそれを文章化するのがただ好きという事があるので、たまーにやりたくなるんですよ。もし、毎回こんな文章にお付き合いいただいている方がいるのであれば、ここで熱く御礼も仕上げます。本当にありがとうございます。そして今後もよろしくお願いいたします(笑)
この文章をお読みいただいて、「へーそういう考えもあるんだ」でもいいし、「いや、私は全く違う考え方だ」と言う方は絶対にいると思うし、「あ、なんかちょっとわかるかも」と言う方がいたらうれしいです。僕の場合は装備もそうですけど、価値観も万人受けするものでない事は承知していますが、刺さる人だけ刺さればいいなと。
一番は「自分はこうだよなー」っていう読んだ方の何か考えるきっかけになったら一番うれしいですかね。
という訳で、まとめ方がイマイチわからないのでここで締めます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。