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Posted by ミリタリーブログ at

2024年08月15日

僕のハマポリ観構成要素



 今回は僕の中のハマポリ構成要素といいますか、ハマポリ観を構成する上で外せないモノだったり、インスパイアされたものなんかについて書いていきたいとおもいます。
 
過去、このミリブロを初めて間もない頃に、僕自身のハマポリについてを書かせてもらったのですが、今回はその記事とちょっと内容被るかもしれません。

※以下、映画のタイトルポチるとYoutubeに予告映像に飛びます。気になる方はどうぞ



最初にもう僕の中のハマポリの半分はこれで出来ているのではないかと言っても過言ではない映画「マイアミバイスです。ぶっちゃけドラマ版ってほとんど知らないのですが、映画はドはまりしまして、DVD擦り切れるんじゃないかと思うほど観ました。

 今はもう現実の横浜を知ってしまっているのですが、昔は田舎からイメージする横浜の街は大都会(実際にデカいんですけど)でオシャレというまあ一種の憧れのような街でして、それが映画にみるマイアミの街とリンクしたんですよね。そんな街のイメージと映画全体の雰囲気、主人公のソニーとタブス。その全部がスタイリッシュでクールで最高にカッコいいなーと思っていて、横浜を舞台としたハマポリで一番にイメージするななこのスタイリッシュでクールだろうと思って今に至ります。まあ、やってる本人がスタイリッシュ

 でもクールでもないので(笑)あくまでハマポリに対するイメージ、世界観がスタイリッシュでクールであれ!と言った感じです。あと、私服装備としても参考になるんですよ。







 2つ目にあげるのが僕らがヒーロー、チョウ・ユンファ主演、ジョン・ウー監督映画「男たちの挽歌」 「男たちの挽歌Ⅱ」 「ハードボイルド」 です。ハマポリの構成要素半分は「マイアミ・バイス」と言いましたが、僕自身の構成要素1/4はチョウ・ユンファとジョン・ウーです。これまたド派手ではあるけどスタイリッシュなアクションは無論、キャラクターたちの生き様ですよね。そして、「マイアミ・バイス」が警察とハマポリ世界における横浜の表の顔に対するイメージだとすると、「男たちの挽歌」は犯罪組織と横浜の裏の顔対するイメージが強いです。暗黒街や香港マフィアってなんか引き付けられるものがあると言いますか、ハマポリで犯罪組織が出てくるとすれば、ザ☆日本のヤクザ屋さんよりも香港マフィアの様な組織が出てきて欲しいなと思います。あとイタリアのマフィアとかね。南米系のマフィアやカルテルも魅力的ですが、強すぎるので対戦相手は軍隊や傭兵が妥当だと思います。




 3つ目が邦画から「スワロウテイル」です。映画の雰囲気もさることながら、アジアからの不法移民とか違法労働者とか大量に流入して現実よりもさらに人種・国籍が混沌とした日本ってのが結構しっくりくるというか、まあなんかきっとハマポリ世界の日本ってそんな感じなんだろうなーと。

 ただ、それが理由で治安が悪化したという風には実は思っていなくて、治安悪化は犯罪組織の重武装化凶悪化が原因だと僕は思っているので、日本の雰囲気が【日本】らしいから【アジア】らしい感じ?って言ったら伝わりますかね?そんな感じです。

 ちょっと話ズレるんですが、日本映画に出てくるヤクザ屋さん以外の犯罪組織や武装集団ってなんかカッコよくないというか、カッコいいの思いつかないんですよね。そういう意味でも海外映画に出てくる武装組織、犯罪組織ってカッコいいじゃないですか。ハマポリ世界なら敵対組織もカッコよくいてほしいんですよね。

 映画の話で最後、全体的な雰囲気もすきなんですが、ちょっと細かい話で映画「リターナー」に出てくる樹木希林演じる情報屋の婆さん、めっちゃ良くないですか?多分ハマポリ世界の中華街の外れとかに店構えてると思うんですよね。絶対いる。三人のおじさんこの店で武器仕入れたと思おう。


 少し毛色が変わりまして今度は歌の話。

 個人的にハマポリにハマる曲として一番にあげたいのがサカナクションの「アルクアラウンド」これ聞いた時にまりかと亀井のぴったりなんじゃないかと。まりかから見た亀井でも亀井から見たまりかでもどっちでも行けると思うんですけど、二人とも他所から横浜に来たって部分で「覚えたてのこの道」とか「この地で」とか当てはまりそうだし、「正しく僕を揺らす 正しいきみの話」とか、多分お互い違う論理で行動してると思うんですけど、それでもお互いが正しいと思う事をぶつけ合えばお互い揺らぐよなと。

 ただ、この歌詞にあてハマるのって、ある程度二人の関係が進んでからと言うか、初期は亀井はまりかを認識していてもまりかが亀井をほぼ認識していない可能性が高いので、SEASON5とか6とか、ハーちゃんが失踪してまりか亀井両名が事件で一緒になることが増えてきてからの事なんじゃないかなーという妄想と言うか願望です。

 そう、個人的願望としては話が進んだ先でまりか亀井コンビは見たいし、まりか水野バディーがみたいのですよ。

 「アルクアラウンド」MV : https://www.youtube.com/watch?v=cADu9rtlZGQ


 2個目です。MONDO GROSSOの「ラビリンス」

これは曲の雰囲気とMVの香港の街ですね。いやね、好きなんですよ香港のあの感じもそうですし、今は無き九龍城とか。そこに住んでる人はそんなことないんでしょうが、街や建造物の並びから感じるアンダーグラウンド感。多分「攻殻機動隊」の印象も乗っかっているとは思いますが、僕香港好きですよね、なんかね。

 僕の中のハマポリの横浜はマイアミと香港足したような街並みが広がり、実際の横浜でいうと福富町あたりはもっとデカい建物が並ぶ香港みたいになってると思っているので、まあそんな感じです。

 「ラビリンス」MV : https://www.youtube.com/watch?v=_2quiyHfJQw

 続いて、装備のイメージなんですが、基礎としてyohさんが最初に書いたイラストの横浜市警察SWATがありますが、実際に組む時にイメージしたのは私服装備(IRU装備)はU.S. Marshall装備と香港SDU装備ですね。また出てきた香港(笑)

 イメージとして香港SDUは常に頭の中に持っているんですが、実際に装備組む時に参考にするのはMarshall装備になります。実際の画像見てはこれ良いなと言うポーチの配置を試してみたりして。ただ、IRU装備で使っている6094とではプレキャリのサイズ感がまるで違うので、同じ配置にしてもカッコよくならないんですよね。この辺は試行錯誤の繰り返しだったと思います。やっぱり今でもたまに「あれ?これでイイのか?」と思って組み替えますしね。正直SWAT装備より私服のIRU装備組む方が難しいのでは?とは常々感じています。やればやる程わからなくなる装備です。
香港SDUで、実際の装備もカッコいいのですが、DAMTOY製のフィギュアの2種類が自分の好きにドンピシャで、この感じを出したいとやったのがラぺ装備になります。




 SWATはね、ちょい古いRG装備のFBI SWATなのでイメージしやすいし、そういう意味でも装備組みやすいのですが、一回組んじゃうとその後の発展性が乏しいなーと感じてしまうのです。あんまりいじる場所が無くなってしまうというか。余談ですが、最初にSWAT装備組む時にフロントパネルのポーチ配置4種類くらい候補があって、yohさんがコレが良いんじゃないの?と言ってくれた配置が今でも変わらずに残っているのですが、このフロントパネルの配置には元ネタがありまして、ゲーム「レインボーシックス・シージ」に出てくるカナダのオペレーターのフロントパネルの配置なんですねこれ。たまに自分でも元ネタあるけどなんだっけ?って忘れちゃうことあるんですけど。でも、普通にゲームで使っても使いやすい配置だと思うので、とてもいいと思ってますよ。


 さてさて、こんな何時で今回は僕の中のハマポリ構成要素といいますか、何をイメージしているのか、インスパイアされたものなんかを書いてみました。

 個人的に、装備を組む・設定を考える上でこういったイメージは重要だと思っていて、その根幹は自分が何が好きか、何がカッコいいのかだと思っています。ただ、何でもかんでも好きなモノ、カッコいいモノを組みこもうとしても多分うまくいかなくて、ハマポリの世界観にマッチするものを取捨選択していく必要があると思います。ここ数年はハマポリ装備や設定組む上で露骨なミリタリー要素は捨てる様にしてます。僕が感じるハマポリの世界観にはあんまり目立つそうなミリタリーは必要ないかなと思ったので。そんな感じで何が合うかは吟味する必要があると思うし、でもその中で自分のカッコいいは突き詰めていきたいと思っています。

 それは、実在の装備の再現度を上げるのとは違う、お手本は有っても完全なゴールが無い架空装備だからこそ、自分の想いみたいなものは詰め込んでいきたいと思っている次第でございます。


 とはいってもどう楽しむか、どう装備組んでいくかは各々自由ですし、なんか変に縛られても面白くなくなっちゃうんで、こいつはこんなこと考えてんだーくらいに読んでもらえれば幸いです。


でもせっかくやるなら、「ハマポリが好き」「ハマポリカッコいい!」「自分のハマポリ装備が一番イケてる!」っていう想いは詰め込んで欲しいかな。
  


Posted by ソラノカケラ at 17:35Comments(0)雑談ハマポリ架空装備

2023年09月19日

「武装JK」って皆さんお好きですか?

 武装JKについて、以前から思っていたことがあるので、せっかくだから書いてみようとおもいました。

 今回も例に洩れず、非常に個人的な考えを述べているだけなので、理解いただけない方も居ると思いますし、武装JKが好きな方には不快に思われる可能性があります。ただ、武装JKというジャンルを完全否定するつもりはないので、その辺をご理解いただける方には読み進めていただきたいと思います。本当、考え方や好みの問題ですので。
 ちなみに、この話を以前ある友人に話したところ、「気持ち悪いですね」と言われました。そう僕は気持ち悪いのです、中学生の頃から自覚しています。

 僕は武装JKというカテゴリーって実は苦手なのですよ。女の子が銃を持つことが嫌とか、女の子が装備着ているのが嫌という訳では全くなく、女子学生の制服に装備合わせているのに対して嫌ではなく、そこから個人的に感じる“違和感”が苦手といいますか。ただ、後述しますが全てが全て違和感あるかと言うとそういう訳でもないというのもありまして、その辺の理由を書いてみようかと思います。

 ただねー自分でもわかっているんですよ、そこを言い出したら限がないというか、そんなこと言ったら成り立たなくなるという事も...

 女学生の制服を着用している理由について、制服を着用しているのは敵を欺く為という理由、かの「リコリス・リコイル」では「制服は都会の迷彩服」と言う言葉になんとなく感覚で理解していたけど的確に言語化されて目から鱗だったわけですが、まさに身分を欺くために制服を着用しているというケース。しかしまあ、これも上からゴリゴリに装備を付けてしまうともう制服着た特殊部隊員、そう特殊部隊員にしかならない訳で、「デストロ246」なんかでもそうでしたが、スカートの下、ブラザーの中、かばんの中と銃を取り出していなければまんまJKにしか見えない、というかまごう事無きJK!な訳で、
 まあでも、リコリコもデストロも武装JKのなかでも殺し屋になるので、より目標に警戒されない=完全な女子高生となるので、俗に言われる武装JKとはコンセプトが違うのかもしれませんが。

個人的に一番引っ掛かるのは『なんで制服着ているの?』と言う部分です。JKなんだから制服着ていて当たり前だろ!と思う部分も多々あるのですが、このJKの制服にどのくらいのタクティカルアドバンテージがあるのか?と言う部分です。いや、もし戦闘用の服より戦闘に秀でた部分があるのであれば話は別ですが、あらかじめ戦闘が予測される行動、または計画された作戦行動なのであればもっとふさわしい恰好をした方がよくない?と思ってしまうのです。
 「妖傀愚連隊」の1話で真琴が内偵からの制圧行動に移っていく訳ですが、内偵は制服で実施していて証拠を掴みその流れで戦闘行動に入る時に、そのまま制服の上に装備を付けて、滅茶苦茶自然な流れで武装JK化するのですが、それ以外は基本計画された作戦行動になるのでコンシャツコンパンに装備となるんですね。個人的にこれがぶっ刺さると言いますか、「そうですよね!本来はコレですよね!」と滅茶苦茶に印象に残っているんです。多分、スズキ唯知の漫画にどっぷりハマった理由の一部はこれだと思います。

 説得力云々と言う部分では、イラストよりも実写の方が必要と言いますか、イラストよりも実写の方がより現実味を感じてしますので、余計に説得力が欲しい僕個人としては思ってしまうのです。
 そういう意味でも設定やストーリー性、世界観が見えてくるとまた違った感想を持つものなのです。例えば内戦真っただ中で治安はヨハネスブルク並みに悪いので身を守るために、または縄張り守るために通学中も武装しているとか。まあ結構無理な設定なきもしますが、これにあった装備を付けていてくれればいい訳で、そこと装備がマッチすれば「これは!」となるんじゃないかなと思います。それが制服にリグやプレキャリを合わせたすべての武装JKに対して「?」と思うわけではない部分で、「これめっちゃいいじゃん!」と思う武装JKも多々あるのは事実です。逆にただ単純に制服に装備着ただけと言う感じに見えてしまうと「なんで制服着ているの?」となってしまうのです。
 しかしまあこれに関しては完全に好みの問題ですし、武装JKに限らず「なぜその設定にその装備?」と言うのはどこ行ってもある話なので、どういったものが好きなのか?何に比重を置くか?と言う部分になってくるので、本当にここに書かれている事は個人的な感想なんですよ。

 ただ、これも理解はしているつもりなんですが、ビジュアルとしてはBDUやコンパンコンシャツよりも制服の方が映える事も。JKであるというアイコンとしての制服となれば説得力という部分では制服着ている方があるし分かりやすい。
 単純に「カッコいい」や「可愛い」と感じる武装JKもありますし、まあそこが際立ってればいいのかなと思う時もありますし、良いねと思う事もあるんですが、やはり武装JKという大きなくくりにしたときに「制服を着ている意味は?」と考えてしまう、一種の病気みたいなものです。

 武装JK本人が制服を着ている理由として、学校が無い日も制服着て街で遊んでいる女子高生が「制服が可愛い」とか「私は女子高性を楽しんでます」というような理由から着ているのであれば、武装JK自身が同じような理由で制服を着用しているのかもしれない。そしてこの辺は僕では解らない感覚なので、それが理由なのであれば「そうなのか~」としか言えないのですが、そういうものなんですかね?


 僕の事を知っている方やブログをお読みになった事がある方はお気づきでしょう。そういっている事はいつもの僕です。結局は装備に対しての説得力と言う話に帰結してしまうのですが、個人的に日常で見る制服に非日常である装備類の掛け合わせ。その日常に非日常を混ぜる事の魅力は十分理解しているつもりですが、そこには個人的に世界観や設定で見せる説得力が欲しい!と僕個人は思います。

 言っている事武装JKって結構な一大ジャンルだと思うので、なんかこんな事言っていいのかなーとずっとモヤモヤしていたのですが、まあこういう気持ち悪い考えをしている人もいるんだなー程度に思っていただければ幸いです。


 一生分JKって文字打った気がする。
  


Posted by ソラノカケラ at 17:25Comments(0)雑談装備架空装備

2023年06月04日

雑談(装備についての考えや悩み?とか)

という訳でいつもの雑談タイムです。

 装備に対しての話ですが、イベントのテーマや世界観・それに付随する装備のテーマや設定・装備レギュレーション・フィールドの雰囲気等々、それらが複合的に合わさって構築されるものが好きだというだけなんですけど最初に申した通り、ここに捕らわれるとサバゲ装備を楽しむ幅が狭まってしますし、自分で楽しみ制限しちゃってるんじゃないかなーと最近感じます。

 サバゲや装備の楽しみ方は千差万別、多様性の時代において一昔前と比べると本当に色々な楽しみ方が出来る様になったと思います。ただ、楽しみ方が増えた中で、すべてのモノが自分にとって楽しいかと言われればそんなことは絶対になく、それが一部原因だと思いますが、SNSでは小競り合いが起こっております。少し話がズレましたが、結局は自分が数多ある楽しみの中で何を選んでいくかというになるんですが、選択肢が多いというよりも自分が選択できる幅が広ければある意味、多様な楽しみ方が出来るわけで逆に一つを深く楽しむという考え方もあるわけですが、そういう楽しみ方もあったんじゃないかと言う可能性はつぶしちゃってるのかもと思う事もあります。

 という訳で、まいどまいどウザイとは思いますが、他の方の装備や楽しみ方、ましてや誰か個人を否定するつもりはなく、個人的な価値観といいますか考え方の話になるのですが、装備に対する価値観から単純にサバゲ装備を楽しむ事とに対する自分の守備範囲がめっちゃ狭めているなーという事に気が付きまして、いやほんと理屈ばっかりこねて頭でっかちになってるんじゃないかと言う部分に、なんかあんまりいい状態ではないんじゃないかなーと感じています。

※ただただ価値観や考え方を書いただけの文章なので、そういうの苦手と言う方はお読みにならない事を強くお勧めします。

 まずなんですが、今まで行ってきた装備に対する「説得力」って誰宛のものだったのかと言われれば、結局は自分を納得させるためのモノであって、それを自分以外の人が「その装備いいよね」「カッコいい」と言ってくれればそれはそれで滅茶苦茶うれしいわけですが、やっぱり最終的には自分自身を納得させて、そしてカッコいい装備だったと言えるかどうかなのかなと気が付きました。イベントに行った後に感じる「ああすれば」「こうすれば」は多分この辺からも来ているモノなのかなと思います。

 僕はとにかく人があまりやらない事や、装備を複数人で合わせる時も基本は抑えつつ狙って他の人と違う部分は絶対に欲しいと思って装備を組んでいるので、それが個人的にアイコン化したジェイソンマスクであったり、YKPD SWAT装備におけるプレキャリの背面ポーチの種類や配置だったりする訳で、ただ他人と違うというだけでなくそれに役割や設定を載せて構築していく訳ですが、ただ個性的、ただ他の人と違う、ただなんかの真似してカッコいいだと僕自身を納得させられないのですね。

 なんですかね、マジでめんどくさい奴だなって思いますよ(笑)
 
 もう軽くサバゲと関係ない話になってきちゃいますが、妻子がいる身であったり家庭の状況と言う部分で、ほとんどのイベントが関東圏(特に千葉周辺)で開催される昨今、一回参加するのにまあまあな交通費がかかるので、行けるイベントは絶対に行きたいイベントに絞っていかないと金銭的にとても厳しい。後はホイホイ嫁さんに子供任せて遊びにっているのも頻繁にはしたくないので、そういう意味でも行けるイベントは限られてきて(いや、イベントを静岡県内や山梨・神奈川あたりでやってくれればもっといけるんですけど)良いなとおもったサバゲイベントの装備も組んだところで使いどころがない、となるとやっぱりその時に強烈に「やりたい!」と思い、その段階である程度装備のビジョンが見えてくるものに限られてしまうという理由もあります。

 以上を踏まえまして、昔は「この装備カッコいいからやってみようか」が出来たんですけど、最近「この装備カッコいいからやってみたいな」で止まっちゃうんですよね。第一にその装備を自分なりに格好よく組むビジョンが浮かんでこないと取り掛かれない。

 後は何ですかね、そんなことを気にする自分が悪いのは重々承知なのですが、イベントや装備の設定に対して、そこから感じた世界観に対する解釈違いと言ってしまっていいのか?ざっくりの装備の世界観の中で各々が装備を組んでくるのはなんの違和感もないのですが、もう少し突っ込んだ設定(舞台や部隊、時代背景などなど)がある場合に、設定ありきの装備なのか、装備ありきの設定なのかは置いといて、装備と設定がミスマッチだと違和感が出てくる。簡単に言ってしまえば、設定と装備テーマがズレちゃってませんか?とか、その設定だとそっちよりこっちの装備設定の方がよくないッスかって言うのはまあ個人の設定または装備に対してどういう考えを持っているかによって対になる物が決まってくるので、その考え方次第ではあるんですけど、好みの問題もあるし単純に自分に合わないというだけの話ですが、その部に大きな違和感を感じてしまうことがあるなーと。それをある程度無視して遊ぶ手もあるんですけど、それはそれで始めた人の世界観ぶち壊す訳にもいかないので、注意していかないとダメだなーという思いもあります。人の世界観を借りて遊ぶのは楽しいけど塩梅は難しいですね。

 次に感じるのが、その装備の人が凄いいっぱいいたらおかしくないッスか?とか、なんて言ったらいいんだろ、ディズニーランド行ったらミッキーだけ大量にいたみたいな感じ?大量にいても違和感ない掃除やショップ、アトラクションに係員の人と、少ししかいないであろうキャラクターの違い的な。ただ特殊部隊の装備でも大量にいて違和感ないものもあるし、やっぱり少人数で活動してるんだろうなと言うような人が20人も30人もいたら「?」って思ちゃうんですよ。ねーめんどくせー野郎でしょ?サバゲのイベントなんだから当たり前なんだからそんなとこ気にしたって仕方ないのにとわかってるんですけどね。

 あとは、上記にも少し被ってくるんですけども、アイコンとしての装備アイテムも何と言いますかとりあえずそれ付けとけば、着とけばとなってくると、本当にただのアイコンとしてしか機能しなくなってしまうと言いますか、やはりそこに必然性や必要である理由が無くなって見えてしまうと、ピンポイントで「イイ!」と思う装備があっても、その装備全体に対しての興味が薄れてしまうという事があります。いやいいんですよ、アイコンなんだから余計な事考えなくても。

 この価値観と言うか考え方のヤバいなーと一番感じるところは、マジで他人に対して「こうあるべきだよね!」って押し付けたり、ましてや強要した瞬間にただの害悪となる事。まあブログに書いて他人様に読んでもらってる時点で害悪と感じる方も居るかもしれませんが、「こういう人もいんだなー」と読んでいただけると助かります。自分でさえこの考えヤベーと思っているので、絶対的な正しさなわけがない。まあ自分の中では正しいんですけどね。

 そしてもう一つ、たぶんこの考え方をもしかしたらまた色々経験して10年後とか変わってるかもしれないですけど、現状捨ててしまうと自分のやりたいカッコいいまで捨てることになるから、色々気を付けながら捨てずにうまく付き合えて行けたらなーと思います。

 ただただ自分のめんどくさい部分を垂れ流すだけのクソみたいな文章になりました。本当に申し訳ないです。いやほんとただただ自分の性癖をさらしてるような物なのですが、僕は余計な事といいますか、小難しい事を頭の中でこねくり回してそれを文章化するのがただ好きという事があるので、たまーにやりたくなるんですよ。もし、毎回こんな文章にお付き合いいただいている方がいるのであれば、ここで熱く御礼も仕上げます。本当にありがとうございます。そして今後もよろしくお願いいたします(笑)

 この文章をお読みいただいて、「へーそういう考えもあるんだ」でもいいし、「いや、私は全く違う考え方だ」と言う方は絶対にいると思うし、「あ、なんかちょっとわかるかも」と言う方がいたらうれしいです。僕の場合は装備もそうですけど、価値観も万人受けするものでない事は承知していますが、刺さる人だけ刺さればいいなと。

 一番は「自分はこうだよなー」っていう読んだ方の何か考えるきっかけになったら一番うれしいですかね。

 という訳で、まとめ方がイマイチわからないのでここで締めます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  


Posted by ソラノカケラ at 22:09Comments(0)雑談装備

2023年05月08日

雑談(イベントの装備レギュレーションについて)

 最近、装備系イベント(で多分いいと思うんだけど)の装備レギュレーションについてのツイートを見かけることが多かったので、なんとなく思ったことをまとめてみようと思いました。

 毎度のことながら、この件については色々な意見があると思いますし、そのイベントの趣旨やその人の立場、どのレベルが求められるイベントなのかとかによって求められるものが変わってくる、すべてに当てはまる意見ではないです。まあいつもの如くサバゲや装備を趣味とする一人の人間の戯言だと思ってみて頂ければと思います。

 一応、個人が捉える装備の良し悪しはまた違う話なので、その辺はご了承ください。基本はあくまでレギュレーションと照らし合わせた時にと言う話ですので悪しからず。


 最初に僕の考えの前提なんですけど、基本サバゲの定例会含めイベント全般はサバゲ初心者に優しくないと思っています。ゲームに関しては初心者さん向けをうたっているイベント、または装備云々のイベントでも初心者歓迎を大きく出しているイベントは省きますが、それ以外は基本初心者に優しくはないと思います。大人の趣味だし、誰かが手取り足取り一人前になるまで仲がいい人がいない限り教えてくれるものでは無いですしゲームとなれば現実問題、初心者はカモにされます。まあそこで嫌にならない人だけが続けていけると思うのですが、サバゲ歴が長くても特殊なイベント(装備や内容が凝っているもの)に初参加となればそれは初心者と同義になる訳で、初心者向けのイベントや初心者歓迎となければ、先ほどの「初心者に優しくない」が適用されると思います。初心者に優しくないので、「初心者なので優しくしてください」や「多めに見てください」が正直通用しづらいのが現実だと思います。なので、そういったイベントに参加するのであればそれなりの覚悟は必要になります。

 フィールドがイベントを実施する時は、沢山人が来てくれた方が良いので間口を大きくして誰でも参加出来てってイベントにすると思うのですが、個人やイベントの内容に特化した団体がイベント行うときは、開催理由が多分「本人がやりたいから」だと思うのです。
その開催目的が人をとにかく集めてお祭りをしたいみたいな、誰でも参加ウェルカムであれば、定例会の様な、たぶんフィールドのレギュレーションに沿ってあとは自由みたいな感じになると思いますが、主催がやりたい目的や内容があるとすれば、それが成立させるためのレギュレーションになるので、あとはその目的によってレギュレーションが緩いのかキツいのかになると思うのです。

 もう一点、商業目的なのか趣味の集まりなのかにもよると思うのですが、どちらにしても主催は来てくれた人に楽しんでもらおうと思うと思いますし、参加者も楽しませてもらおうというよりも楽しもうと思っている前提ではありますが、商業目的なのか趣味の集まりなのかで、ちょっとこの辺のバランスは変わってくるかなーと思います。内容が凝ったイベントでは、内容が凝れば凝るほど参加者が頑張らなきゃいけない割合が増えると思いますし、極個人的か感覚ですが、内容が凝れば凝るほど主催はそういった場を提供するだけに近いのかなーと思います。

 普通のフラッグ戦や殲滅戦であれば普通のサバゲなので、自分やチームが勝つために行動すればよいのですが、例えばシチュエーションゲームになってくると、その状況とルールを理解して、どう行動すればいいのかを考えてその場を成立させなければいけない訳で、慣れとかもあると思いますが、考える事は多いと思うのです。独自のルールだったり史実に基づくものであればそれなりの歴史的な知識も必要な訳で、それらすべてを主催が提供してくれる事は最低限必要な事を除いてまずないと思います。特殊なイベントであればあるほど参加者自体に多くの準備が求められるし、当日その場を成立させるためにどのように振る舞い行動するのかが求められると思います。

 レギュレーションは主催としてはその場をどのくらいのクオリティーで成立させたいのかという部分にかかってくると思うのですが、その最低限のクオリティーを担保させる為の装備の制限やルール設定、または世界観・シチュエーション設定を行うわけで、そこを守れないと主催または他の参加者が望むクオリティーに達しない、このくらいでいいでしょっていう参加者に合わせたクオリティーにイベント全体が下がってしまうわけで、特に高い熱量をもって参加してる人や主催からしてみれば「勘弁してくれよ」となる訳です。これ大げさだは無く、本当にそう思う人は一定数居ると思います。

 初めて参加します側からすれば「そのくらい良いだろう」とか「全部揃えろとか無理言うな」と思うと思います。まあその立場なら僕でも思います。自分の装備や遊び方に興味を持ってもらったり、仲間を増やしたいと主催や参加者は思っていると思うのですが、やはり最低減のクオリティーが担保出来ない、同じ遊び方が出来ない人に対しては正直「参加しなくていいです」と思っていると思いますし、とりあえず興味ある人参加してみてよって時はレギュレーション緩いバージョンを開催しているのを多々見るので、ちょと興味あるけど装備揃えたり、実際どんなのかわからない場合はこっちから入るのが良いのだと思います。仲間増やしたい布教したいって人は敷居下げるために絶対にそういったイベントも行っているのと思うので“ガチ”の方はやっぱりある程度の覚悟と準備が必要だと思います、じゃないと本人が楽しくないですよ。

 もう少しライトと言っていいのか悪いのかわかりませんが、ガチガチに装備レギュレーションが決まってない様なイベント、たとえばUOCやJPNLEMなどは世界観や設定は決まっている様なイベントのだと、具体的な設定や世界観はあるものの、それから外れなければ装備はかなり自由だし、フィールドレギュレーション以外で使用禁止の装備とかは無いので、装備と使用できるものが決まっているイベントと比べればかなり参加しやすい、参加するために買いそろえなきゃは無いですし、自分が必要だと思えば買えばいいなので。僕もこんな感じのイベントばかり参加しているので、そういう意味ではあんまり大きなこと言えないのですが、そういったイベントに参加するにあたり、自分のその装備に満足できるかと、他の人にもある程度は納得してもらえりような装備と言うのは考える必要はあると思います。ただ、もろに個人の好みも出てくるので、一概にそれがすべてだと思いませんがね。しかし、その装備や世界観にハマり、今後も続けていきたいなら、装備や知識のブラッシュアップが必要になってくる訳で、まあいつまで経っても初心者ですっていうのは本人良くても周りがあまりいい目で見られないというのもまた事実でありまして、特にその界隈の名前を使うのであれば大なり小なり、または何らかのベクトルでレベルアップはどうしても望まれてしまうのかなーと思います。

 なんでこんな現象がおこるかですが、やっぱりそこはそれに掛ける「熱量の差」だと思います。再現系の装備だとわかりやすいと思うのですが、熱量高い人は細部まで拘る訳ですが、熱量低いと代用品が悪いわけではないですが、やはり違う装備になってしまうのは必然で、最初から高いクオリティーを出せるわけはないので時間をかけて装備に掛ける熱量とクオリティーを上げていけばいいのですが、クオリティー低い状態で熱量高い人の集まりにどや顔で突っ込んでいけば高確率で煙たがられますよね。ただ、どのくらいならイイ、どのくらいならダメっていう判断基準は個人によって結構曖昧だと思うので、そのためにレギュレーション、使っていい装備とダメな装備があると思うんです。今まで話してきた流れ全部ひっくり返るかもですが、熱量高くても揃えられない物は揃えられないし、熱量低くてもこれ揃えておけばOKが分かっていればそれ揃えればいいだけってのもありますし。基準があるならそれを守らないとねって事なんですが、誤解を恐れず言うならば、最低限のレギュレーション守れないというのは単純に参加資格ないと同じだと思うのですよ。感覚として違うもの扱いされてると思うのですが、結局はBB弾や初速守ってないと同じ括りだと思うのです。そうなると参加資格ないじゃないですか。

 これ読んで「どの口が言ってんだ!」と思われる方も居るかもしれません。実際にイベント主催したことないし、リエナクトやヒストリカルの様なガチガチに装備規定があるようなイベント参加したことないし、実際想像で言ってる部分多いので合ってんのかどうかはわかりませんが、どんなイベントでも参加する側としては大げさな言い方ですがそれなりの覚悟をもって参加するべきだよなーとは常々思ってはいます。と言うかですねーイベント参加時は毎回「参加して大丈夫かなー?装備大丈夫かなー?イベント趣旨に沿ってる?」と不安になり、目的地が近づくにつれて不安が大きくなるタイプの人間なので、勝手知ったるハマポリイベントでも毎回不安なんですよ、実は。


 最初に書いた通り、各々の立ち位置によって感じ方は変わると思いますし、正直こんな事関係ないって方もいると思います。今回は装備の事で書きましたが、装備系イベントじゃなくても定例会を普通とした時に趣旨や内容が特殊なイベントであればある程、主催の方の熱量は高いと思うので、参加者もそれに答えるだけの熱量が無いと参加した本人がつまらないまま終わってしまうと思うので、それだとイヤじゃないですか、せっかく参加したのにつまらなかったら。どれだけ準備をしても足りない時はあるし、なんかフィットしないなって時もあるんですが、それは参加した結果になってしますことはありますが、まず参加を決まる時には「受け身」ではなく「自分がやる」という心持が必要だよねっていう、まとめるとそんな感じです。

なんか雑談会は毎度毎度長々とまとまりがない文章になってしまうなーと思います。

読みにくかったら申し訳ないです。あと、誤字があったらごめんなさい。


気分害された方がいたら申し訳ありません。



最後まで読んでいただきうれしいです、ありがとうございました。
  


Posted by ソラノカケラ at 21:29Comments(0)雑談装備サバゲイベント

2022年09月08日

雑談(架空と実LE装備)

 前回の記事で「現実に実在するLE」というものと自身の関り的な内容に触れたんですけど、もともとLEは好きなんですよ。で、ハマポリ始めた当初から装備の設定やクオリティー上げるために実LEの組織や装備の事調べたりするわけですがその中で、やはり実際に写真もそうですし、実LE装備やってる方の写真も見るわけです。特に最近はハマポリ始めた時と比べて実LE装備やってる方々の写真がTwitterのTLに流れてくる頻度が多く、その超カッコよくハイクオリティーは写真を見ていると、自身少し思うところが出てくると言いますか、まあちょっと今回はそんなお話をさせてもらえたらなーと思います。



 毎回の事ではありますが、今回の記事は特に僕が勝手に考えて思っている事なので、これを読んでいる方がどう考えるかとかどう感じるか、良い悪いという部分や不快に感じるところもあるかもと思います。先にいっときます、まあまあ気味悪い文章だと思います。その辺ご了承いただき、OKなかただけ読み進めて頂きたいと思います。



 まず最初に、僕個人としてはハマポリとして実LEの方々と一緒にやりたいとか、恐れ多くも追い越そうとかそんなことは考えていませんのでその辺はご了承いただきたいと思います。いや本当に、実LEの方々は凄いなと思うところばかりです。なんせ装備等々に対する熱量が半端ないじゃないですか。だってあれだけ人数がいて装備をちゃんとまとめているとか、車まで改造してる方々がいっぱいいる中で、ハマポリがいくら好きだからと言って車買い替えて改造してまでは出来ないですもん。まもちろんその人の経済状況やご家庭の状況等ありますが、でもでもその熱量に対してもの凄いリスペクトがあるのです。
 そういう気持ちが僕自身にあるので、そんな方々の中に架空装備で入っていくのは実LE装備の方々の世界をぶち壊すとしか思っていないので、それは単純に怖いというのが理由です。ライト目なイベントで一緒になるのは問題ないと思いますし、実際に実LEのイベントにお誘いいただいて参加させていただいた事も有りますし、まあ人見知りなんで交流という交流は出来ませんでしたけど。
 あとは実在するものと架空の物はどこかできっちり線引きをしておく必要があると思っています。先ほども書きましたがライトなところ、浅いところで一緒になるのは喜ばしい事のですが、もっと深いところではその界隈の世界や価値観があると思うので、そこを混ぜてしまうことはあんまりよくないのかなと思っています。
 あ、でも逆にハマポリの世界に実LEが入ってくるのはどうなんですかね?なんか米LEとか欧州LEとかであればいてもあんまり不自然ではないかもしれないですけどね。

 さてさて、JPNLEというかハマポリですね。僕の勝手な思い込みなのですが、架空装備の面白さや強みと言うのは多いと思いますが、やはり装備と言う意味で架空は実には敵わないという思い込みみたいなものがどこかにあるんだと思います。
 SFだったりとかサバゲすることを優先して為に組んだ架空装備と言うのは一度おいといて、実在する装備をベースとして組んだ設定や装備についてなんですけど、実在する装備を参考と言ってもやはりその装備は実在しない訳で、実在して尚且つ実際に使われている装備の方がリアルじゃないですか、まあ当たり前ですけど。自信が組んでるハマポリ装備に自信がないわけではないんです。あんまり公言してこなかったんですが、まあブログやらTwitterに装備写真上げるくらいですから、ハマポリ装備に関して言えば自信は有るんですよ。ただ、JPNLEというカテゴリーの中での話で合って、LE装備という範囲にまで広げればそんなことはなく、実LE装備と比べると見劣りするまでの気持ちまではないものの、やっぱり何か足りないという気持ちにななっちゃうんですよね。

 何が足りない?と言われると具体的に言葉に出来ないのですが、まあまあ長く続けてきている装備ではあるので、もっと良くしたいとか、もっと新しい事をっていう気持ちは常にあり、でもそれがいつでも思い付くわけではないし、何言いますか上を見れば限がないとはいう物の、じゃあ現状で満足したくはないし、悪いえばその時の限界は有るので妥協は必要でも妥協した場所で停滞はしたくない。実LE装備の方々見てるとなんかそんな気持ちになってくるんですよね。凄い簡単に言ってしまうと、新しい刺激が欲しい!になるのかもしれません。実LE装備に自分が求める刺激があるのかどうかはわかりませんが。

 やっぱりね、ハマポリ始めたきっかけが日本が舞台なのに日本警察らしくない米LE的装備と言う部分は物凄い比重が大きいですし、なんだかんだで米LE装備は好きなんですよハマポリの世界観は好きなのでこれからも相変わらずに続けていきますが、まあなんといいますか平行して実LE装備というのも本格的に初めて見るのもいいのかなーという思いも出てくるわけで、ただ前記事のとおり僕がやりたいのってどうしても完全に現実にあるものというよりも、映画やドラマなどのフィクションの域を越えられないというのもあるわけで、そうなるとフィクション要素も楽しめるハマポリはとても肌に合っているという事も事実で。

 もう一つ、これも何度かいってるかもしれませんが、個人的にはハマポリには第一にカッコいいを求めているので、それがダメってわけじゃないんですよ、個人的にカッコいいがやりたいので、ハマポリやJPNLEに求めているのはコミックバンド感ではないんですよね。いや、コミックバンドといっても「ハナ肇とクレージーキャッツ」みたいなバンドとしての技術や基盤がしっかりしている中でコメディーが乗ってくるというのはまた違うカッコよさがあるんですけど、何の話でしたっけ?まあそういうカッコいいっていう土台みたいなものがあれば良いなーって思うんですよ。
 ハマポリはJPNLEが面白さ優先でかっこよくないのかと言われれば、そんな風には思ってないんですけど、やっぱり実LE装備の方々を見てるときっちりカッコいいっていうのをより強く感じるので、そこに惹かれる部分ではあるんですよね。それを今後どう自分のハマポリに落とし込んでいくか難しいですよね、架空の設定や世界観で、より現実的なカッコよさを出していくかと言う部分は。いつも言ってることなんですけど、架空の面白みがあるので、リアルの比重を大きくすれば大きくするほど架空としての面白みや魅力がなくなるので。でも個人的に僕のハマポリは

 本当にね、これ僕の感覚、感じ方やどういうのが好きかという話が根本にあるので、何が言いたいかまとまりが無くてよくないんですけど、架空のLE装備をやってる僕自身が実LE装備やってる方々を見た時に、この自分がやってる架空のLE装備っていうのはどうなんだろう?今後どうしていきたいんだろう?という本当僕の内面をだらっだら文章にしているだけなので、皆さんがどう思うか、何が好きでやっているかと言うのは本当に別のお話。
 むしろよくわからんこと悩んでるだけなので、あんまり考えすぎるのも趣味は楽しいという意味でも健康にも良くないんでね。悩むのよくないですよーっていう話が変わったところで今回は終わりたいと思います。

 
 
 何と言いますかこんな気持ち悪い文章、最後まで読んでいただいた方がいたら本当に感謝いたします。
  


Posted by ソラノカケラ at 16:08Comments(0)雑談ハマポリ装備架空装備

2022年09月05日

架空じゃない方のLE装備

僕のミリタリー好きはやはり映画の影響をもろに受けているのですが、LEについてはどうなんだろうか?と言うところを思い返すと、LEについてもやはり映画やドラマの影響をバンバン受けていると思ったし現在進行形で受けています。最近、新しいバッジも買ったことですしこのタイミングでブログに書いてみようかなと思いました。

さて、時間はさかのぼり僕が小学生の頃、まだLEなんて名前知らなかった頃ですが、最初にLE、またはLE装備を意識したのって「X-ファイル」に登場する「グロック使用するFBIのモルダー捜査官」なんじゃないかなと思います。X-ファイル以前にもダイ・ハードとか見ていたのでアメリカの警察と言うのはなじみがある物の、それは日本の警察がアメリカの警察になっただけで特別感が無いわけじゃないけど警察という職業に全く馴染みがないわけではないという部分もありますし、ダイ・ハードにFBI出てきますが主役はNYPDの刑事だし、「偉そうなだけで無能」な描かれ方をしているので気を引くほどではなかったんだと思います。なのでFBIの捜査官というのが強烈に印象に残りカッコいいと思ったのがX-ファイルなんですよね。




あとはグロックも、当時はまだまだ映画の登場するヒーローに憧れていた時期なのでハンドガンと言えばベレッタ92Fかデザートイーグルでしたし、ダイ・ハード2の影響で事実と異なる情報が入っていた頃なので、ちゃんとグロックと向き合うきっかけにもなっりました。モルダーやりたくてエアコキのグロックと予備マグ二本、マグポーチ付きショルダーホルスター買いましたもん。



初めてやったLE装備はもちろんFBIになります。バッジ買ってレイドジャケット買ってID作って。2013年の出来事ですね、いや懐かしい。合わせてDEAのバッジとレイドジャケット、CIAのバッジを買いそれっぽいIDを作りましたね。
若干話それるかもですが、当時FBIやDEA装備やりたくて調べていた中の一つのブログに「LE装備やるなら“POLICEバッジ”と“レイドジャケット”と“ID”は三種の神器」みたいなことが描いてあって「あぁ、なるほど!それをそろえればいいのか」と思ったのをよく覚えてますし、今でも頭にLE装備の基本はここのあるのかな...と言う感じには思ってます。
現在ならやりたい装備で変わってくるんでしょうけど。




そんなこんなで、このX-ファイルが根本となって現在のLE装備アメリカの自治体警察では無なく行政機関に属している法執行機関に興味を持つが形成されたのかなと言う部分は大いにあると思っていますし、LE装備=捜査官というのが僕の根っこにあるんだと思います。
後ですね、最近まであんまり気にしてなかったと言いますか、なんだかんだでやりたいのが実LEは実LEなんですけど、ミリフォトで見るような実際のLE装備というよりも実在するLE組織が出てくる映画やドラマに出てくる登場人物をイメージしているなと。もちろん装備を組む、アイテムをそろえる上で実LE装備の事やある程度組織の事は調べるんですけど、完成形としてイメージするのは実際とは違うんだろうなーと思いつつやはり映画やドラマに出てくる感じになるんですよね。その装備やりたいってきっかけも大体映画ですし。

最近だと、「ザ・センチネル」見てやりたくなったシークレットサービスの捜査官&警護官。
見たことある方はわかると思いますが、マイケル・ダグラスは警護官、キーファー・サザーランドは捜査官です。まあこれに関してはタナカP229のモデルガン買うならなんかやりたいと思いついたってのが大きいんですし、映画自体2006年の映画なので現在のシークレットサービスとは全然違うと思いますが、まあこれがやりたかったのです。しかし、バッジホルダーは要買い替えですね。










もう一つ、これ正直言いますと自分が手に入れたいと思う日が来るとは1mmも思っていなかったんですが、USマーシャルのバッジです。



マーシャル装備って調べるとまずは私服にプレキャリ装備がいっぱい出てきて、もちろんカッコいいんですけど、ものすごくやりたいって感じにはならなかったですし、やってる人も多いので多いとやりたくなくなる性分の僕にはあんまり合わないかなと思っていたんですが、「逃亡者」トミーリー・ジョーンズみたらやりたく建っちゃったんですね、マーシャル。これもまあまあ前の映画(1993年)スピンオフの「追跡者」も1998年と両方とも2000年より前の映画なので、参考にするにはどうなの?と思う所もありますが、近年の装備でってなるともっと装備のアップデートもせにゃならんのでしょうが、まあ特にこれで何処かのイベントいく訳でもないのでね、そんなの関係ないんですよ。










上記以外にも「HEAT」に出てくるビンセントはじLAPDの刑事とか、「フェイクシティ」に出てくるLAPDの刑事とか、「マイアミバイス」とか「ザ・シューター」のFBI捜査官とか、これは架空組織ですが「メンタリスト」のCBI捜査官とか、こういう捜査官のたまに猛烈にやりたくなるんですよね。まあハマポリでもやればいいんですけどね。

と言うわけで実LE装備と言い切れないけど完全に架空でもないフィクションLE装備という話でした。

まああれですよね、サバゲする装備となるとスーツや私服でハンドガンとマガジン1~2本だけコンシールドして、必要に応じて長物持つけど多分スペアマグなんかは持たないってなると、ゲーム向きの装備ではないですけど、もうそういう人だけ集めたイベントがあってもいいんじゃないかと思う今日この頃でした。
  


Posted by ソラノカケラ at 20:19Comments(0)雑談装備

2022年05月07日

装備とセンス

前記事、「クサい装備」が地味に閲覧伸びててびっくりしてます。皆さん興味あるんですね「クサい装備」

さて、この文章を書くにあたり、今現在僕の装備の傾向や趣味嗜好って誰の影響受けてるのかなーって考えたら、4人ほど思い浮かびました。なのでその方々、勝手に4天王と呼ばせていただきます。まあ一人の方がずば抜けて長いんですけど、僕の事知ってる人ならだれの事かは察しがつくと思います。折角なのでその肩を魔王としてさらに一人追加して魔王と四天王としたいなーと言う願望があります。

なんの話?



さてさて、今回は装備の説得力云々と言い話は過去何度もウザがられるほどこのブログでは書いてきましたが、センスと装備の良い悪いについて書いてみようと思います。なんですかね、僕は考察好きなので一回思い付いて考え出すと形にしないと気が済まないんですよ。というわけで、興味があるなーと言う方はお付き合い頂きたいと思います。

例によって今回も僕の頭の中で考えてること文章化しただけなので、「こんな事考えてる奴もいるんだ、へー」くらいのスタンスでお読みいただけると幸いです。あくまでも僕の価値観なので、皆さんの価値観を否定するつもりはありません。
まあ書いてることはいつもとあんまり変わらないと思いますが。

センスがいいとはよく言うんですけど、さてじゃあこのセンスとはいったい何なのか?と言う所を少し文章としてあらわしてみたいと思うのですが、辞典で調べてみると

1 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。
2 判断力。思慮。良識。

という意味だそうです。どちらかと言うと1の意味合いで使う事が多いかなーと思うのですが、装備に対する言葉として僕個人が考えるセンスとはその人の好きなもの(趣味嗜好)とそれをどれだけ表現出来るか(表現力)という事だと思います。
好きなものは内面的に自身何が好きなのかがわかっている事で、外面的には「カッコいい」と思うものを見つけられるアンテナがしっかりしている事。カッコいい物をたくさん見つけて見て調べて、インプットを増やして自身の「カッコいい」のアップデートが繰り返されるわけで、センスを磨くとはまさにこう言うことを言うのかなーと思います。
ただ、自身の中のカッコいいをアップデートしていってもそれを装備という形でアウトプット出来ないとカッコいい装備が完成しない訳で、そのためには表現力が必要になるのかなーと思います。

ただ、「センスがいい」と言うのは基本的には外から向けられる評価の一つだと思うので、自身のセンスの良いのか悪いのかは他人が判断してくれるものですし、人によっても判断基準が変わると思うので、センスが有るのか無いのか?良いのか悪いのか?の判断は少し難しい部分もあるのかなーと思います。

一番わかりやすいのは自分がセンスいいと思ってる人にいいって言ってもらえればそれが一番かなーと思います。

対外的と言う意味では自分からか前有を見た時に、自分に近い、自分以上またはいい意味で自身に無い感性を感じると「センス」を感じるし、周りが良いと言っても自身興味がないものにつは興味が無いのでセンスもへったくれもないので何も感じないと思います。ただ、興味がないと思ているものの中に新しい「カッコいい」や「好き」が隠れているのも有るわけで、そういったものを見つける出すとか、取り入れるっていう事もよりセンスを磨くという意味では必要な事だと思います。

色々書きましたが、僕的に「センスがいい」=「趣味いいし表現力あるよね!」といったかんじでしょうか。

という事で、僕の中で知識・経験・センス・説得力・カッコよさをまとめると

知識=引き出し
経験=どの引き出しを使うか
知識+経験=説得力
センス=趣味嗜好+表現力=カッコよさ

といった感じですかね。で、上の項目のバランスで見た時の評価が以下の

・カッコいいし説得力もある装備
・カッコいいけど物足りない、乱暴な言い方するとカッコいいだけ
・説得力あるけど、なんかカッコよくはない
・ノ―コメント

になるかなーと。

ただ、何度も言いますが、結局は評価する人の知識・経験・センスによる評価なのでそれが絶対かと言うとそんな事は無くて、最終的には自身の装備にどれだけ自信もっているかだとおもいます。
説得力やカッコよさをどのくらいのレベルで求めるかは人それぞれですし、自分がどう思うかと他人がどう思うかは完全一致は難しいので、他人の評価をどう判断するかも結局自分自身な訳で、自分のカッコイイに対する他人の評価を気にするか気にしないかが最終地点になるのかなーと。
皆いいって言ってるけど自分はそうは思わないも、皆よくないって言ってるけど自分はいいと思うというのも当たり前にある訳で、あとは自分の好きにどれだけ自信持てるかという事です。
ただし、他人から見てもカッコいい装備を作りたい!と皆さん思っていると思うので、そうであれば結局他人の評価に合わせていく必要があると思います。しかしこの方法、極端に人の評価基準に寄せすぎて自分のカッコいいを置き去りにすると、絶対に面白くないし、いつか嫌になるんじゃないかと思います。
良い評価がもらえた後も努力ではないですけどもっと良くしようと思えるかだし、良い評価がもらえなかったと思ったら、的を得ていると思えば取り入れて良くしようとおもえるか、的を得ていなければ気にせずにいられるかが大事かなーと思います。

ちょっと上の基準と変わってくるのは、実在の装備を再現する場合です。もう目指すべき目標やお手本が存在するので、評価基準がしっかりしてますよね。もちろん人の感性も入ってきますが、比べる装備があるので、比べる装備が評価の基準になるのは明白かなと。設定がある物もそういう意味合いでは比べる装備があるのかもしれませんが、架空の物はその架空設定を設定して共有している人たちだけの基準になりますし、実在する装備はもう誰が見てもその装備なので、違うかもしれないんですけど極論自信なくてもお手本と全く同じにすればある程度の評価はもらえそうだし、自信満々でも全然違う装備をしていれば評価は下がる訳で、やはり基準が明確なんじゃないかなーと思います。

いや、正直世界が違うので知らんけど。

最後に知識・経験・センスのインプットとアウトプットを繰り返して自身の装備のブラッシュアップを続けていく作業って、まあ好きだからやってるって事ではあるんですけど、時間も労力もかかる訳で、それってまんま好きな事に対する熱量だと思うんです。
熱量も、まあどっち向いてるかで合う合わないがあると思うんですけど、サバゲーという大枠ではなく装備と言う枠だけで話してますけど、熱量がある人の装備は未熟でも惹かれるものがあるし、無い人のはまあ完成度高い装備見たことないけど、やっぱり惹かれないかな僕は。

ちょっとこれ書くのよくないかなーとも思いつつ書いちゃうんですけど、「サバゲーする格好(装備)は自由だ」とまあよく聞く言葉なんですけど、確かにそのとおりで間違ってないんです。ただ、装備と言う部分に置き換えると、なんか言われた時に「いやサバゲの格好は自由だし」って言われると装備に対する拘りと言うか熱量低く感じます。フィールドやイベントのレギュレーションから逸脱しておらず、ゲームし易いに特化してるとか、ネタ特化でもいいんですけど、こだわってるなら「自分はこういうコンセプト(拘りで)でこの装備なんだからほっといて」とか「ゲームすることが大事だから装備はどうでもいい」って感じで言ってくれればそれは周りがとやかく言う事ではないのでいいんですよ。ただ、装備拘わっている様子なのに「自由」って言われるとなんかそんなもんか~っていう風に僕は感じてしまします。

もう一回書きますがサバゲと言うより装備という意味合いの話ですよ。サバゲは好きな格好ですればいいんですよ。ある程度装備拘ってますっていうならただ「自由」っていうのはどうなの?自信もって「これが好きなんです!外野黙ってろ!」て言って方が気持ちよくない?ていう僕の考えです。

余談ですけど、これと装備指摘おじさん問題は別と思っていてくださいね。装備指摘おじさん認定された時点で正義っていう事あんまりないんで。その人にとって有益なら装備指摘おじさんにはならないし、不快だからその名称が付くわけで余計なお世話なんですよ。

話がそれてしまいましたが、どんだけ熱量もって好きな装備に打ち込めるのかっていうのが大事だよって僕は思ってますっていう話でした。


長々と書いてしましました。

長文お付き合いいただきありがとうございます。

こんな事考えてんだこの人と、「そうだよね」て思ってもらっても、「や違うよ」て思ってもらってもかまいません。皆さんの何か考えるきっかけになれば幸いです。
  


Posted by ソラノカケラ at 19:07Comments(0)雑談装備架空装備

2022年05月06日

クサい装備について

最近、マイクラをやっているかyoutubeのプラモデル製作動画ばかり見ているソラノカケラです。なんですかね、少し前までプラモ製作動画は自分も作ろうという気にさせてくれたんですが、最近は見たらプラモ作った気にさせてくれるので、良いんだか悪いんだか。でも、以前いただいたガンプラ作ろうかなーと言う気に今なってます。


さて本題のクサい装備とは…

ん~なんなんですかね?クサい装備って。

前々から僕の考える「クサい装備」とはどういった装備なのかを文章化しようと思っていたんですけど、考えれば考えるほどわけがわからなくという状態になっていたんですが、まあきっちり文章に出来なくてもとりあえず書いてみるかと始めたのが本文章

各々が「クサい装備」という言葉にどういったイメージを持つのか、と言ったところが一番なのかなーと思うので、必ずコレ!っと言った明確な定義はないのかなーと思うところが一番です。
正直、僕は装備組む時にどんな感じの設定でアイテムはコレを組み合わせてとか考えますけど、それがクサいかどうかはもうほとんど感覚だと思います。

超有名な言葉を引用すると「Don’t think. Feel!」となるんですが、では装備にどんなアイテムを使ていくかまでフィーリングに頼ると、説得力に欠けてしまうと思うので、「クサい」は“インスピレーション”、「装備」は“説得力”、足して「クサい装備」といった感じでしょうか。

まあなんにせよ、インスピレーション・説得力どちらも知識と経験が必要だと僕は思っていますが。

クサい装備は各々のフィーリングやインスピレーションの中にあります。で、終わらせちゃってもいいのかもしれませんが、まあそれだとこのブログで書いてる意味ない気がするので、僕の考えるクサい装備の定義を書いてみようと思います。

クサい装備に興味がある方の少しでも参考になればと思います。

・UOやFWの系譜
UOのイメージが強いですかね。正体がわからないように偽装している装備やBLACK OPSの様な非正規任務のオペレーター装備といったところでしょうか?これが一番なじみがあるかもしれませんね。装備に対する考え方はUOに通ずる部分が多くあると思っています。まあこの辺は前記事を読んでいただけるといいかと思います。

・発展途上国の軍装備
この言い方が正しいのかわかりませんが、要するに欧米諸国のような先進国の軍隊ではない、最新装備から少し遅れた、または独自の発展をしている軍隊の装備と言った感じです。最新装備ではない=古い装備とも少し違うんですけど、うまく伝わりますかね?
アフリカや南アジア地域の軍隊なんか見てもらえるとなんとなくわかっていただけるかなーと思います。

・「クサい」という言葉からのイメージ
 クサいが付く言葉を並べてみると、なんとなくイメージ出来るかなーという感じもしてるんですけど、一番しっくりくるのは「きな臭い」という単語だと思います。まあやっぱり怪しいとか物騒な雰囲気とかそんなかんじです。あとは形容詞としての意味より読んで字のまま「泥クサい」「土クサい」といった綺麗に整った装備と言うより、戦地での利便性を重視していたり、着崩した感じ。綺麗に整った装備は少し「クサい装備」とは違ってくるかなーと言うのが僕の考えるところです。
字面から勘違いされる匂い的な「クサい」は個人的に違うと思ってます。逆に匂い的にクサい装備ってなんなんですかね?それが定義になると古いコットン装備とかになってしまうので、匂いが臭い装備も組み方でそうとうクサい装備になると思いますが、ただ臭いだけの装備集めてもクサい装備ではないよと僕は思ってます。

・ゲームやフィクションに出てくる架空装備
 まあクサい装備自体架空装備の側面強いと思っていますけど、現実の装備よりも架空の装備の方がカッコいいというのは有りますよね。年代的におかしいとか、そこにそれは付けないとか博識な方からの指摘があるかもしれませんが、まあものすごくカッコいい装備はとても参考になりますし、ちゃんとした設定があればそれは説得力につながる部分もあると思います。見た目の強さで押し切る説得力もアリだとは思います。

結局このクサい装備も、ただのサバゲ装備と言うわけではなく、装備主体というか先行の遊びだと思っているので装備をちゃんと考える事が大事だと思っています。その中で何度出てきたかわかりませんが「知識」と「経験」とそれに伴う「説得力」が必要だと思うんですよ。
クサい装備はクサい装備と言う世界観ではないと思っているので、組む装備毎に設定や設定の中で自分なりの世界観を考える必要があると思います。
まあでも本当に感覚的な部分が大きいと思いますし、好みもあるのでこれが正解とかはないかなーと思います。でも各々正解は自身の中で持っていないとクサい装備は組めないとも思っています。

と言うわけで、いつも以上にまとまりのない文章になってしまいました。

最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございます。





  


Posted by ソラノカケラ at 21:42Comments(0)雑談装備架空装備

2022年01月14日

雑談(サバゲーというコンテンツについてかな?)

今回は興味ない人はもちろん、あんまり興味持たれる方もいないんじゃないかなーというような、あんまり面白くない話をつらつら書きます。
もしかしたら、ハマポリや別の装備の話は読んでいただいた誰かの役に1mmくらいは立つかもしれませんが、今回はそんな類の話でございません、ゴメンナサイ。

いつも同じことを書いていて恐縮ですが、これはあくまでも僕の思っている事であって、皆さんの意見とは違うかもしれませんし、もしかしたら共感いただけるかもしれません。
ですから、世の中にはこんなめんどくせー事を考えている奴もいるんだなーっていう程度に見て頂けるとさいわいですし、読まれた方が何か考えるきっかけになればそれは幸いな事です。


というわけで、本文が始まります。



昨今、全国的にサバゲ人口が増えた事、フィールドが増えた事、新規参入が昔と比べてかなり容易になった事、サバゲの楽しみ方が多種多様になったこと、SNSの普及したことにより頻繁に勃発する「サバゲのあり方論争」。

サバゲを趣味として楽しむ方々は各々、「サバゲでこんな風に楽しみたい」「こんなところが楽しい」、そして自分の中の理想のサバゲー像が出来上がっていくと思います。無論僕も理想とするサバゲー像はあります。理想も経験やその時に楽しい、熱中しているものによって変化していくものだと思っていますが、この理想ってどこまで他人と共有することが出来ると思います?

サバゲと一番大きな枠で見た時に、守らなければいけないルールがありますよね。
・弾があたっらら自らヒットコールをして退場・ゾンビ行為は禁止
・エアガンは法的に問題ないものを使う
・目を守る為にゴーグル等のアイウェアを必ず着用する
とか大雑把にこんな感じでしょうか?
それが各フィールド毎のレギュレーションでもう少し細かくなってきますよね。服装や防具類の規定があったり、法で決められたものよりも厳しいエアガンの決まりがあったり、セーフティーエリアでの決まり事、ヒット判定もゲームによっては特殊なものが存在したり、さらにチームやゲーム会に独自のレギュレーションがあったり、さらに細分化するとその界隈ならではのルールがありますし、各装備に深くまで掘り下げれば細かな決まりのようなものが存在します。また、単純にエアガンで撃ち合うだけが目的ではないゲームも存在します。

僕個人が昔から感じていることは、サバゲという大きな枠だけ見れば特に隔たりはないですし、守らなければいけないルールもシンプルで多くない、しかしそれも掘り下げて行けば行くほどルールやそれ以外の決まり、なんなら価値観も細分化され多くの隔たりが出来ていきます。多分その最も多い隔たりがサバゲプレイヤー各個人が持つサバゲへの理想や価値観などになっていくと思います。

イメージしていただけるかわかりませんが、一番上の層にはサバゲという大きなカテゴリーがあります。ここには一枚の壁もありません。その下に各フィールドのルールや考え方、営業方針なんかも入るかもしれません。ここには各フールド毎に壁があると思ってください。その下の層に行くと、サバゲの各カテゴリー(俗にいう〇〇勢的なやつ)があり、そこにも壁があります。その下にさらにカテゴリー内で細分化された壁があり、その下にチームや個人の考え、もしかしたら派閥のような壁が存在しているかもしれません。

そしてこの壁は考え方が似ていれば似ているほど薄いし、なんなら扉が付いていて行き来が簡単に出来るようになっていますが、考えが違えば違うほど壁は分厚くなり、扉あったとしても厚すぎて開けるのが困難だというようなイメージです。まあ簡単に言ってしまえばこの壁は防御装置のようなもので、本来混ざり合わないもの同士を守っているイメージですかね。

さて、僕が思うSNS上で勃発する「サバゲのあり方論争」や「お気持ち表明戦」んて、どの層を見てるかによって感じ方が変わってくると思うのですが、例えばですね、サバゲという大枠を定例会とします。でその定例会にはルールがあり、そのルールを守れば後は決まりが無い、壁が無い状態だとします。のこ壁が無いところに下の層の各ルールや価値観をこれが正しいと押し付ければ反発する人が出てきますよね、多分。壁の中だけで通用するルールや価値観を外にも適用させようとしているのですから。

その逆に、もっと細かいコアな決まりで行っているゲーム会に「サバゲは自由なんだからそんな考え間違ってる」といわれればそりゃ反発が起きます。壁の中に別のルールを押し付ける、または壁をぶち壊そうとする行為はまあ嫌がられるはずです。

何処の位置からどう見ているかという問題だと思うんですけど、もちろんその価値観に共感する人もいるわけで、それが後押しみたいになる事も有るでしょうけど、結局は価値観の押し付け合いにしかならないのと思うのです。

そう、簡単にまとめてしまえば価値観を他人に押し付ける行為がいざこざの原因だという事なのですが、自分がどの層やどの壁の中で遊んでいて、でも他の層や他の壁の中の人と遊ぶという事は、違う価値観や違うルールの人と遊ぶことに他ならないのです。ただ、浅い層に行けば行くほどルールや決まりはシンプルになるし、深い層に行けば行くほどルールや決まりは細かく複雑になっていく。それを他の階層に持ち込んではいけないと思うし、一番上が一番自由と言ってもサバゲ全体の価値観に触れるような物は上層で言ったつもりでも下層まで絶対に届くし、本人に壁を壊しに来たかのような言動にとらえかねないからやっぱり反感を覚える人はいるよねって思います。

結局その辺は発言の内容というよりも言葉の選び方や言い方だと思うのですが、サバゲ全体に生き渡るような価値観の問題を強い言葉や、この考えが正しいというスタンスでいけば違う考えの人からすれば否定されたような気持になるのは当たり前で、主張したい気持ちもわかりますが、周りに「こういう考えの奴もいるんだなー」程度の感じに思ってもらえる様な言い方であれば、反発も最低限で済むと思いますし、実際に同じ趣味とはいえ価値観違う人がいっぱいいるのですから、許せない事も有るでしょう。勿論僕にもあります、許せない行為!でも、直接害が無いのなら直接攻撃する必要は無いし、一番いいのは関わらない事だと思いますが、なんか誰に何を言ってんのかわかんないような方法で発言するのも一つの手だし、SNS上ではなく一部の同じ考えであろう人達の中で言い合うのが発散方法としては良いでしょう。と思います。

僕の書いているこの文章ももちろんそうですが、どんな考えや価値観にも多かれ少なかれ共感してくれる人もいればそうじゃないと思う人もいるは当たり前のことで、違う考えの人の考えを自分の考えと同じに変えようなんてのは横暴な考えだと僕は思います。だからと言って発言すること自体は悪い事でもないと思っています。

あとね、僕もこれ正直多いのでどうしようもないなと思うんですけど、発言内容云々とか言動ではなく、その人自体が嫌いな場合はもう何してもどうしようもないですね。もう関わらないに尽きると思いますが、嫌いな人ほど何やってるか気になるんですよね。そして直接文句の一つも言ってやりたい気持ちにはなりますが、本当に何も生み出さないので本当にこれは良くない。見ない気にしないのが一番いいんですよ、わかってるんですけど気になっちゃうんですよね。まあこの話はもう上の話とは別物ですがね。

サバゲは他者がいないと成り立たない趣味でありますから、どんな形であれ他者への最低限の尊重は必要だと思います。でないと玩具とはいえ人を気づ付ける事の出来きるエアガンをお互いに向けあって撃つという事を遊びとしているゲームの性質や、自己で判断して退場するルール自体が破綻すると思います。これが無ければ本当にただの争い、傷つけあいになってしまうと思います。サバゲをあくまで趣味や遊びとしている部分はここが破綻しないからだと思っています。いくら嫌いな人がいたからと言って本気で怪我させてやろうと思う人はいないと思いますし、本気でそう思う人がいるならばそれはもうサバゲではなくなってしまうと思います。

こういう他者との関係の中で成り立つ趣味なので、他者との関係が常に良好であるに越した事は無いですがそれは難しいので、ただ積極的に悪くしてく必要もないと思います。僕自身気を付けねばならないと思うところですが、この発言が他人にどうとらえられるか?自分という人間を評価割れるか?もっと言えば自分が属していると認識されておる集団をどう思われるか?という事を、特に自分という人を知らない人に対してどう思われるか?という事を気に掛けなければいけないのかなーと思いますし、気を付けているつもりですが、どうですかね?その辺は自身の判断というよりもやはり他者の判断になるので、この文書自体「価値観の押し付け」と思われたり、僕の事も「横暴な奴」と判断されるかもしれません。

多分この文章は自身への戒めの為に書いている部分が多いです。長く事この趣味をやっていると僕自身の拘りや価値観も固まってきて、どうしても合わないなーと思う事も正直増えてきていますし、コロナ過でその傾向が加速したように感じます。僕の事を知っている人なら「そういう奴だよ」って思ってると思います。

過去に定例会に行かなくなった理由を書いたことがあるんですけど、結局はこのあたりにつながってきて、そのフィールドの定例会に自分が合わないと感じて行かなくなったということです。合わないと感じるなら行かないのが一番いいと僕は思っています。他のフィールドの定例会はまた別物だと思っているので、同じ定例会という名前でもそう感じるかはわかりませんが。
本当に自分でも自分がめんどくせー奴だなって思います。その反面、上に書いたことを実際に思っておる事も事実であり、サバゲ趣味を続けるのであれば他者を尊重していく必要性も感じています。本当に周りの人がいなければ僕という下手な装備好きおじさんは成り立たっていませんから。かといってその周りの人たちだけで完全に成り立つわせではなく、このブログも読んでいただいている不特定多数の皆さんのおかげで成り立っている訳で、やはりこの趣味は多くの人とどれだけ良くも悪くも上手にやっていけるかだと思います。まあ、他の趣味もそうだとは思いますが。

気にくわない奴になんか言ってやりたい自分とそれはやるべきでではないと思う自分、自分がそうであるように、そういう考えの人もいるよね当たり前じゃんと思っている自分。この辺、まく折り合いを付けながら「こちとらここまで考えてやってるんじゃ!」というのを発信しつつ、今後もこの趣味を続けてい良ければなーと思っている次第であります。


というわけで、またダラダラと意味があるのか無いのかわからない文章を書いてしまいました。飛ばさずに全部読んでいただい方、誠にありがとうございます。最初にも書きましたが、あくまでも僕個人の考えなのでこんなこと考えてる奴がいるんだな程度に思って頂きたいと思います。大体、この文章を書く事やブロづとして世に出すこと自体意味は無いし、出す必要もないでしょうし、本当にただの自己満足で書いています。

だから読んでいただいた方には感謝しかありません。


では皆様、またお会いしましょう。
  


Posted by ソラノカケラ at 21:22Comments(2)雑談

2021年11月25日

サバゲとコミュニティとSNS

先週の「86」の配信が無かったので意気消沈したまま一週間を過ごしている今日この頃、試しに見てみた「無職転生」が思いのほか面白かったソラノカケラです。みなさまどうお過ごしでしょうか?

装備更新や写真を撮っていないので、今回も文章ばかりのきじになりますが、なんか自分が思ったことを言語化するていうのは一種のストレス対処法なのかなと最近思うようになりました。また文章化して自分に見せて戒めにしている部分もありますが。なんせ自分の理想を文章化している部分も多分にあると思いますので、実際に今の自分がそれ出来ているかはわかりません。
まあ相変わらず僕の思っていることをつらつら書いているだけなので、読んでいただいている皆さんはあんまりおもしろくないとは思いますが。でも読んでいただけることに対しては本当に感謝しています。

さてさて、サバゲって改めて考えるとどんな遊びなのか?凄い単純に考えれば「銃を模倣した玩具で撃ち合って、撃たれれば負け」と言ったところでしょうか?この基本ベースに各々が好きな事を付け足していって形になったものが現在のサバゲーなのかなーと思います。

昔は(と言っても詳しくないですけど)正しい表現かわかりませんが「大人の戦争ごっこ」であって、多分今よりは多様化されていなかったのではないかなーと思います。コミュニティーも現在よりも閉鎖的で情報を得る媒体は雑誌やエアガンショップ等に絞られていたのだと思います。

過去と比べれば現在は「戦争ごっこ」の枠から外れたものも多く出てきてスタイルは多様化していますし、情報を得る媒体も増えました。なんなら情報発信すら個人単位で簡単に行えるようになり、一昔前はサバゲ始めるならまずはチームを探してコンタクトをとって基本は自分で装備は全部揃えてみたいな手間が無く、フィールドに行って手ぶらでもサバゲが出来る環境があり、そういう意味で敷居が下がって始めやすくなった。僕が本格的に始めた10数年前はここまで便利な状況ではなかったものの、敷居はかなり下がってきた時期であり、この状態にならなければ僕もここまで本格的に初めていたか、今の状態になっていたかは微妙です。

僕はサバゲをやりたくてやりたくて仕方なかったんですけど、静岡にはまだまともなフィールドはなく、どこかのチームに入らないと出来ないみたいな状態だったんですよ。ネットで見つけた体験もできますよというチームがあったので連絡を取り、二回ほど一緒に遊ばさせてもらったのですが、まあちょっとチームの本拠地と距離があったのと、そのすぐ後に焼津港にフィールドが出来たのでそっちに通いだし、本格的にサバゲを始めたという経緯があります。

これ焼津のフィールドが出来るのがもう少し遅かったり、このチームにもし所属していたりしたら、また今の自分は無かったのだろうと思います。逆に今の自分の環境には大変満足しているので、チームとかに入らなくてよかったなと思います。

焼津のフィールドに通う中で、とてもよくしてくれるチームがいくつかあり、チームに入るみたいなチャンスが無かったわけではないのですがチームに入らなくてもサバゲが出来る環境であること、当時は土日仕事で入ったとしてまともに活動出来ない事、あとはまあ20代後半の僕は「ソロプレイヤーでいる自分」という中二的自意識があった節があるので、その辺積極的になる事は無かったです。

今でもその方々には感謝しています。色々な事教えてもらいましたし、スキルアップという意味でもかなり鍛えられました。あとはやはりいい人が多かったので続けられたというのはおおきかったですよ。これ変な人たちと出会ってしまったらサバゲ嫌になってやめているか、周りから嫌がられるプレイヤーになっていたかどっちかになってしまう可能性が大きかったと思うので。無論ならなかった可能性もありますが、最初に接してくれた人はその後に大きな影響があると思います。

何に影響を受けたかという外的な部分と、それを受けて自分がどうなっていきたいかという内的なところがあって、特に内的なところでやりたい事や目標を定めていく訳ですが、前に記事で書いたことにつながるんですけど、どこまでやったら自分が楽しいか、満足できるか。それをどこまで突き詰められるかという問題です。

この基準って人それぞれなので、本人がよければそれでいいが基本的には正しいと思うんですけど、自分の基準で人を見てしまますとよくないんでしょうけど、自分のコミュニティやテリトリーに入ってきて「どや!」されると自分の判断基準でしかその人を見れないから自分基準で良い悪いを判断するしかなく、その判断基準が本人と他人の中でズレると、それを表に出すと争いの火種になると思います。

SNSがここまで発達する前であれば不特定多数の人の目に触れることが無かった、もしくは極端に少なかったので、価値観や判断基準は自分か属しているコミュニティに限定され、外の目から判断されることもほぼなかったと思うの、言い方悪いですけどお山の大将も簡単にできたわけですが、現在SNSを使えば基本は自分や属しているコミュニティ以外の価値観の目にさらされるわけで、大多数の人が凄いと感じる事をしていれば羨望の眼差しを向けられるし、そうでない方が多いと思うので、賛否あるにしても批判や自分より劣っていると判断されるわけで、そこでまたその人が周りの判断についてどう向き合うかだと思うんですけど、よくも悪くもなりますよね。

無論、SNSでも言葉がすべてではないのですが、そこで情報発信をするとなると無視はできなくなるというわけで、まあ周りの嫌な意見は気にしないと割り切ってしまうのもいいですし、やたらめったら価値観合わない本人に向けて批判を投げるような事をしなければいいとだけの話ですが、まあ実際はそうもいかず。

でもSNS上で知らん人に直接喧嘩売りに行くような真似は良くないですよね。だからと言って思った事をまたく表に出さない聖人にはなれないし、せめて直接または具体的に誰とか何の事をいっているか入らないように言うのがいいと思っていますし、閉じたコミュニティィの中で発散するのが良いと思います。そんな綺麗な人にはなれないし、貯めすぎるのも不健康なんで。SNSで何でもかんでも垂れ流すのは僕は嫌いですというだけなんですけどね。

ちょっと話ズレましたが、どこまで行ったら「満足か」の中に「誰に認められたら」という要因もあると思います。まあ目標の一つですよね。個人なのか集団なの、認知だけされればいいのか仲間に入りたいのかはさておき、もし認めてもらいたいならその個人や集団の価値観や判断基準に合うものにしなくてはいけない訳ですね。そこを無視して認められるわけがなく、だからとっていきなり高いレベルになれる訳でもないと思うので、まずは価値観や判断基準を理解し、目指すべき場所を合わせていく必要があると思います。

例えばの話ですが、ゴリゴリの特殊部隊装備でなおかつ装備統一がされているチームがあったとして、そこに入りたい時に「今はここまでしかできませんが、皆さん追いつけるように頑張りたいと思います。」という人か「皆さんの装備あこがれていますが、僕は僕の特殊部隊装備をさせてください」という人だと、どこまで統一というかという問題は置いておいて、前者は今は無理でも同じ目標に道筋にのったという事になりますが、後者は装備統一というところからは外れてしまい、同じところにはたどり着けないと思うのです。

上はあくまで例えであって“こんなイメージです”という所なのですが、特になんの縛りもないサバゲチーム(ほとんどがこの感じだと思っていますが)であれば特に問題ないと思いますが、何かの装備に特化したチームとか、ゲームスタイルが特殊なチームとかそういう縛りみたいなものがあるチームやコミュニティに属したい場合は、そこのルールではないですけど目的や目標を共有できるようにする必要があると思います。それがどのくらい厳しいのか緩いのかはそれぞれだと思うのでわかりませんが。

まあでも、チームやコミュニティに入りたいと気って、自分と合うと思うから入りたいと思うわけで、合わないのに入りたいとは思わないですよね。

今度はSNS上でって話になりますが、こっちは趣味趣向、価値観が全然違う不特定多数の人が見るわけなので、同じサバゲが趣味という括りだけでは通用しなくなりますし、好き嫌い妬み嫉みの色々な感情が渦巻く世界だと思っていますので、ここで色々な方に認めてもらうのって結構大変だと思います。
まあどこにいても1000人いて全員に好かれるなんて無理な話なので、本当に一部の人に認めてもらえればそれだけで凄いと思います。

ただ、そのためには努力は必要だし、それなしで認めてもらう事は出来ないと思います。そして努力の方向性は自身で定めるものだとは思いますが、方向性が違うと「頑張ってるけどちょっと違うよね」ってなってしまうわけですね。ただまあ一人で頑張れるのであればそれも良いのしょうが、頼れる人がいるなら相談するのが一番いいですね。軌道修正も出来るし。

問題は1000人いたら999人に嫌われるパターン。かなり極端な例ですが、一定数の嫌いは当たり前とはいえ好きが嫌いを上回ってしまう人。これはその人自身に問題があるとしか思えないのですが、一定のコミュニティで通用するものが不特定多数の人の目にさらされるSNS上で通用するかという話です。

もちろん問題ない事の方が多いとは思いますが、身内ネタが多ければ多いほどその身内にはウケてもそれ以外の人には受け入れられないという事が多々あると思います。サバゲ趣味に限らず、人にどう見られているか、どう思われるかというのは気にした方が悪い事にはならないだろうと思っています。突っ込んでいってしまえば好かれる事より、嫌われない事の方が重要だと思っています。

ずっとそれを続けると「当たり障りない」になってしまうので、良いのか悪いのかわかんなくなりますが、自分に対して敵意を向けてくる人を多く作ってしまうのは本当に損しか生まないからです。現実でもSNS上でも敵が多くなれば多くなるほど身動きが取りにくくなりますし、そうでなければ極端に行動に制限が発生することもないと思います。逆に自分を認めてくれる人が多ければ多いほど行動の幅は広がっていきます。

本当にサバゲに限った話ではなく、なんにでも当てはまる話だと思いますが、基本このサバゲという趣味は一人で成立させることは難しく、一人でサバゲに行くにしても誰か相手がいるわけで、同じ価値観や目的を持った仲間が多い方が出来ることも楽しみも増えると思います。

人からの評価の話なので、どうにもならない事もありますが「自分が頑張ってるのに周りが…」となったら選択しは二つしかないと思います。自分の行動を見直すか、その集団から抜けるか。チームやコミュニティの話であれば、価値観合わないと思ったらサヨナラするだけでもすみますが、SNSじょうならそのSNSやめるしかないですよね。

SNSで賛同よりも批判が多い時や賛否がトントンの時って全てとまでは言いませんが、全体に発信者に問題があると思うんです。で、どこが悪かったのか振り返らないと同じ事繰り返すと思うのです。悪かったのが一部、例えば文章が誤解生むような書き方だったとか、言葉が悪かったとか、やってること自体が悪かったって事も有りますが、全く内容や文章に非が無いのに批判されまくる事があるとするともうそれはその人が嫌われているんだと思います。いや、違うかもしれないけど。

皆に好かれるは一部のカリスマ以外無理だとおもいますが、僕は自分の属しているコミュニティの中でくらいは嫌われないようにしたいと常々思っていまして、サバゲが一人で成立しない趣味だからというのももちろんあるんですけど、これ嫁に言われたんですけど「あなたはサバゲがしたかったんじゃなくて、サバゲを通じて同じ話が出来る友達が欲しかったんだよ」と。この言葉、半分は正解だったと思います。

仕事や家族以外で同じ話が出来る人って貴重だと思います。特に僕のようなSNS上でも人見知りするような人間には。学生時代の友人と呼べる人達は、疎遠になってしまい、何かきっかけでもない限り連絡取りにくくなっているか、価値観違いすぎて連絡取る気が起きないかのほぼどちらかで、学生の時からの友達って本当に少ないんですよ。サバゲを通じて出来た友人の方が今は本当に多いというか、サバゲ関係の友達しかいないと言っても過言ではない状態になってしまいました。

そういう意味でも僕は本当に話が合う人、友人ってとても貴重だしありがたい存在だと思っています。今のコミュニティに属して入れる事を幸せに感じます。この人たちがいるから僕は好きなサバゲが出来ていると言っても過言ではないでしょう。

サバゲは人ありきの趣味だと思っています。同時にすべての人と仲良くするなんてのも無理です(僕も正直、嫌いな人はいますし、僕の事嫌いな人も多いと思っています)でも、そこでバチバチやりあってもしょうがないし、そこはうまく付き合っていくしかないと思います。陰口が悪い事だとは正直思っていません(でも子供には悪い事だと教えます)そんな清廉潔白みたいには生きられない、ただノーガードで喧嘩吹っ掛けていくよりははるかにいいと思います。陰口はバレない見られないように言うから陰口であって、見られるように言うと意味ないんですけど、表面面は最低限の付き合いだったり、関りを持たないようにしたり、余計な敵対心を増やさない様な立ち回りはした方がいいと思っています。下手すると自分にだけ向くはずの敵意はコミュニティ全体に向く羽目になりかねないので、自分もそうだし、立ち振る舞いが集団に迷惑をかけるかもという事は常日頃から考えていくべきことだと強く思っている次第です。

あんまりサバゲの話と関係ない事ばかり今回は書いてしまったように感じますが、まあなんといいますか、総括すると自分が楽しく過ごせるために努力は必要だし、楽しく過ごせるコミュニティを守る努力も必要だよね」と言う感じでしょうか?違うかも。

時にはコミュニティやコンテンツを守るために戦う事も絶対に必要になると思います。このままだと本当にやべーことになりそうとか。でもその時どう戦うか、どう伝えるかは物凄い考えないといけないし、自分が出ていくと状態が悪化するかもと我慢することも重要というか、普通の人はここが一番重要だと思う。ちなみに僕は普通の人です。SNS上でのいざこざなんて正論だと思ってかかっていっても通用することなんてほぼないですから、基本無理に首突っ込む必要ないし事の方が多い。そう、自分なら事態を変えられる、言いくるめられるなんて幻想なんですよ。

最後にまた余計な話を書いてしまいました。今は何が正しくて何が間違っているのかが人それぞれで普遍的な価値観みたいなものが曖昧になってきていると思います。大多数の考えが絶対的に正しいという事もないでしょう。自分の正しさとかブレない芯みたいなものは絶対必要ですが、たまには自分の正しさを疑ってみたりすることも必要なのだと思いました。

今回も長文お付き合いいただきありがとうございました。

最後に一言、自分の非を認められる人は信用できる。  


Posted by ソラノカケラ at 21:25Comments(0)雑談