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Posted by ミリタリーブログ at

2022年01月15日

ハマポリ・IRU装備のすすめ



前回のブログ記事ではあんまり面白くない事をつらつら書いてしまったので、今回はもう少しだけ中身がある話をしようと思いました。

というわけで今回はハマポリ装備の基礎・IRU装備についての僕なりの考察をしながらどのように装備を組んでいくのが良いのかを書いてみようと思いました。このブログを始めたばかりのころにもIRU装備の事を記事にしていますが、今回は僕の装備紹介というよりも、皆さんがIRU装備組むきっかけになればいいのかなーと思います。

ここからななんとなく簡単そうなところから順序だてて話を進めていきますが、基本装備なんて「好きな装備を己のカッコいいように組む」でもいいし、「設定をガチガチに決めてそれに沿って組む」というのも良いでしょうから、まあこれから書かれることが正解では荷ですし、従う必要もありません。また、書かれたことに沿って装備を組んでいただいても自分にとって、または周りから見て良い装備になるとは限りませんのでご了承ください。




まずはあまり細かい事考えずにIRU装備を組むのが良いかという話から。

始まりはこのブログで度々登場しているハマポリの生みの親、イラストレーターのyohさんが2015年7月に公開した一枚のイラスト「横浜市警察SWAT」とご自身のサバゲ装備がスタートとなるわけですが、見た目は米私服LE装備に見る私服+RGのプレートキャリア、そして89式に刺青の組み合わせ。この辺の細かなコンセプトはyohさんのブログ「イラスト「横浜市警察SWAT」のコンセプト」
を読んでいただくのが良いと思います。このイラストは最初に見た時は衝撃てきでしたが、やはり今見てもカッコいい。
ハマポリ装備・またはIRU装備を始めるにあたり、まず最初にこのイラストと米私服LE装備を参考にしていただくのが良いと思っています。

ハマポリはあまり細かい事は考えずに、気軽に初めていただくのが僕は良いと思っていますので、サバゲ装備として組みたい、またはとりあえず始みたいといいうのであれば、使用するアイテム等一切気にせずに今持っている物、または直ぐに買えそうな物などから初めて見るのが良いと思います。またはお気に入りのアイテムや使いたいアイテムがあれば組み込んでみてもいいし、自由に組んでもらうのが良いでしょう。
実際に米私服LE装備の写真を見てもらうと確かにRGのプレキャリが多いのですが、黒いプレキャリもよく見かけますし、ブラウン系のプレキャリを付けた方もいます。欧州なんかだとグレー系もいますので、本当に最初は何でもいいと思います。ご自身がカッコいいと思う装備で初めてください。

ポーチの配置や腰回り?今は適当でいいです。とりあえずやってれば「こうしよう」「ああしよう」が出てきます。

「横浜市警察SWAT」というイラストがあるので、絶対にコレでなきゃいけないっていう決まりがあるように感じる方もいるかもしれませんが、そんな決まりはありませんし、6年ほど続いているコンテンツなので長く続けている方の装備が固まってきていてそれに合わせなきゃならないなんてこともありません。まずは自由に組んでみるのが良いでしょう。なんにせよ始まらなければその先は無いので。

一点ポイントと言いますか、気分上げるためにプレキャリと同色の市販されているPOLICEパッチをプレキャリの背面に付けると気分がグっと上がります。

勿論、金銭に余裕があるのであれば一気にアイテム買いそろえて装備一式組んでしまうのもアリだと思っています。

次のステップに進むために、ハマポリ装備をどの様に捉えてくか?という話に入っていきますが、サバゲ装備としてみていくのであれば、本当に何でも自由で良いと思いますが、実在するLE装備の様に、ハマポリの世界観・架空設定ではあるのもの、その架空の世界観の中には実在するLE装備と考えた時に。
言い方を少し変えましょう。もし自分がハマポリという架空の世界の住人だとしたならば、その世界では横浜市警察は実在する警察組織になり、ハマポリ装備というLE装備は実LE装備となる訳です。なんだかめんどくさい事言ってますが、僕はいつもこんなことを考えています。

まあサバゲ装備に正直ここまで考える必要があるかと言われれば、答えは「必要ない」です。

ただ、世界観で遊ぶとなった時はその世界観に合わせて装備を組む。または装備を世界に合わせるために設定を作る必要が出てくるかなーと思います。なので、ここから先はディープにハマポリ装備で遊びたい方向けの内容になるかなーと思います。と言っても内容はいつも僕がブログに書いている事と重複しますので、ハマポリ装備に限った話ではなくその他にも通ずるところはあると思います。

装備が先行した場合、その装備を世界観にいかにマッチさせていくかが大事になってくると思っています。そのための設定作りですね。既に正式採用という設定の装備アイテム(ハマッパチとかね)や銃器(89式や9mm機関拳銃もそうかな?)がありますが、最初からこれらのアイテムをすべてそろえるのは大変です。特に89式は個人的にハマポリ装備の重要アイテムだとは思っていますが、スタンダード電動ガンでもお高めの部類に入りますから、直ぐに買ってっていうのは難しいですし、正式採用ヘルメットのハマッパチも購入後に自分で作成しなければならないので、なかなか直ぐにというのも難しいと思います。ですので、今あるアイテムや銃をどういう経緯でそれ使ってるっていう説得力を持たせればいいだけの話です。
ハマポリでは割と装備も銃も個人の裁量で決めれる設定になっているので、例えばプレートキャリアは「個人で購入した」とか「個人が使いやすいものを使用している」とか、銃も「自費で購入」とか「試験運用で回ってきた」とか「払下げが…」とかその辺設定で組めば問題ないと思います。なんせハマポリ漫画の中では支給された腰回り一式を売り払われ飲み代にされるエピソードが存在するくらいですから、まあこのくらいは普通にありそうな話です。
という感じでハマポリの「世界観」と「装備」と「設定」をどう合わせていくか、合わせられればよりハマポリの世界を楽しむことが楽しむことが出来ると思います。


ここで「世界観」と「設定」話を少ししましょう。

ハマポリの「世界観」は正解と言ってし良いのかわかりませんが、基準となるのははやりyohさんが描くイラストや漫画になると思います。ただ、世界観ってもしきっちりきっちり決まっていたとしても見た人読んだ人によって解釈が変わってくるものだと思います。最終的には個々どこに重きを置くのかというところになってくると思います。例えばハマポリの世界観の中で自分のカッコいいを設定に追加して世界観を作っていくのもアリだし、数人で集まって世界観を共有して装備を固めていくのも良いと思います。またyohさんの考える世界観に寄せていくのもアリだと思っています。ハマポリでどこにターゲットを置いて遊ぶのかで世界観は変わってくるのかなーと思います。
世界観に合わせて設定ももちろん変わってきますよね。世界観と設定は割とつながっていると思っていて、こういう世界観だからこういう設定にしようみたいな感じだと思います。でうから、個々設定が変わってくることも普通に起こる事で、ここでも自分のカッコいいを貫き通すもよし、誰かと合わせるのも良しだと思います。
僕はこういう世界観で遊んでますというのは、以前ブログに書きましたのでもし気になる方は「ハマポリについて」を読んでいただけるといいかと思います。

ハマポリの一つの楽しみとして、各々の世界観をあーだこーだと話すというのもあります。いや本当に早くこういう話が直接集まってできる日が来てほしいものです。

さて、ここからはさらに深いところまで話を掘り下げて行こうかと思います。
個々から先は今まで以上に僕の考えている世界観や設定、またはハマポリ世界に対する考察反映されてきますし虚構も織り交ざっきますので、あくまでも参考としてみてもらうのがちょうどいいかと思います。

まず、途中でちょろっと出てきました89式ですが、どっぷりハマポリの世界にまたはJPNLEの世界につかりたい場合は必需アイテムになってくると思います。「日本」が舞台設定になるにあたり日本の銃器を持っているっていうのはハマポリをJPNLEをジャパニーズたらしめているかなり重要な要素だと思います。最初のイラストでM4持っていたら、ここまで僕は魅了されなかったかなと思います。最近あまり聞かなくなりましたが、ハマポリ装備にジャパニーズ感を出したい足したいという話。僕自身も最初色々考えましたが行きついた答えは「ジャパニーズ感を特に意識して出す足す必要ないな」と。背中に感じで「横浜市警察」と入ったパッチを付け、89式を携行すればそれだけで十分なほどにジャパニーズ感を出すことが出来ると気が付いたからです。同様に横浜感とかもそうなんですが、これ一歩間違えると外国かみた日本になりかねないなと。外国から見た日本って日本人から見ると違和感あったりするじゃないですか、それです。普通にふるまっていれば何もしなくて日本人であることもあるんですけど、派手に日本ぽくするとかえって嘘くさくなってしまうなと僕は思っているので、僕はあまりザ・日本みたいなアイテムはいらない。でも漢字のパッチと89式はジャパニーズ架空LE装備という意味では重要アイテムになってくると思っています。

IRU装備についてですが、IRUの任務や普段の状況を考えていくとどういった装備が良いのかが見えてくるのではないかと思います。

最初にベースとなるプレートキャリアですが、最初のイラストを基準とすればやはりRGのLBT6094タイプの物を使用するのが良いと思います。僕の勝手な妄想ですが、このプレキャリはIRU様に正式に導入されたものなのか、もしくは何か別の用途で導入したはいいけど結局使わずにIRUに下りてきたみたいな感じなのだと思っています。私物OKのIRUなのでこの支給されたであろう6094以外の物を使っている人もいますが、そのまま使っている方が多いので、わざわざ高いもの買いなおす必要が無いと思っているか、もしくは使えりゃなんでもいいと思っているか。これを売って違うものを買いなおそうとか考えそうですが、多分高値が付かないので割に合わないんじゃないかと。

IRUの任務は事件発生時にいち早く現場に到着し情報収集と後続のSWAT隊またはIRU隊員到着まで現場を掌握することといった感じだと思います。ここからは僕の考察。
IRUの隊員はSWATからさらに試験を受けて合格した個々の技量が高い人たちです。なので、SWAT到着以前にその人達だけで現場を制圧しちゃうかもしれないし、本当にヤベー現場で応戦しながらSWAT到着を待つことになるかもしれません。銃撃線が発生している現場に行くかもしれないし、銃を使った犯罪現場でもまだ発砲は起こっていないかもしれないし、行ってはみたもののIRUの出番ではない現場だったって事もあり得ると思います。
覆面パトカーで担当区域を流しながらパトルールしている設定だったと思うので、運転中は腰回りくらいの装備で、現場到着後にプレキャリを付ける感じになると思います。プレキャリ付けて何時間も運転はしたくないですし、パトロール途中に絶対コンビニとか寄ると思うので。

銃撃を受ける可能性があるとなると防弾装備は必要だし、対応できるだけの銃と弾が必要ですが、反撃する気バリバリの方々の集団がIRUだとは思いつつ、情報収集がメインの任務となるとSWATフル装備の時よりは弾の携行数も少なくなると思います。まあ元々が戦争するわけではないですし、警察の装備と考えるとそんなに多くの弾は必要ないというのもあります。さらにSWAT装備を合わせてやり始めると任務の違いからくる装備の違いも表現したくなると思います。
そんなんことを考えているとなんとなく必要なものが見えてくると思いますが、代表的なものをあげるとすれば、まずはライフルのマガジンポーチ、ハンドガンのマガジンポーチ、無線機と無線用のポーチ、止血帯とポーチ、FAキット、ユーティリティーポーチと言ったところでしょうか?
FAキットとユーティリティーポーチに関しては僕は書きましたがプレキャリに付けていません。FAキットはまあ必要になれば他の人が持ってるでしょ?貸してって思っておるからで、ユーティリティーポーチもペンやメモ帳入れておくにはいいかなーと思うところもありますが、まあ要らないかなと。IRU装備はなるべくシンプルにしたいと思う所と、この辺の必要なものは車に積んであるから必要な時はそこかあ出せばいいかという設定です。
止血帯ポーチですが、LE装備となると裸でモールにゴムで付けているというのをほぼ見かけない、ちゃんとポーチに入った状態で携行しているので、この方がよりいいかなーと思います。
逆に必要だと思うポーチを付け足すのもアリだと思います。例えばハンドカフポーチを追加したり、フラッシュバンを携帯してみたり。フラッシュバンとか突入する気満々じゃんと思われる装備も良いと思います。あとはフラッシュライトとかの小物類を追加していくのも良いでしょう。
ポーチの配置ですが、実LE装備を参考にしてみると、特殊部隊のように装備が決まっていればある程度どこにどのポーチと統制があるのかもしれませんが、私服LE装備を見ると皆さん同じような傾向はあるにしても配置や使っている物バラバラだったりします。この辺はカッコいいものを真似るのも良いでしょうし、自分だったらここにコレがあると使いやすいなーといって配置する方法も良いと思います。これは実際に配置してみないと良し悪しが分からないので、何度も試行錯誤する必要があると思います。僕は「ヨシ!完璧な配置が出来た!」って思っても翌日には「あれ?」ってなる事も有りますし、実際今までどのくらいポーチの配置やアイテム変更したか覚えていません。

続いて腰回りですが、僕の場合はパンツベルトにハンドガンと予備マグ一本、手錠くらいしか携行してません。このくらいで十分事足りるんじゃないかと思うのと、一日中付けている物だとすれば少しでも軽くしたいと思うだろうなーという感じです。あとは腰の後ろにゴテゴテ付けてると運転中に煩わしくなりそう。先ほども出ましたが必要なものは車で移動することを考えれば車に積んどけ!くらの感覚で良いかなーと。
そういう意味ではファースラインを組んで、パンツのベルトと別にしてしまうというのもいいのかなーと思います。そうすれば運転中に煩わしい事も無いし、必要だと思う装備品を追加することも簡単ですし。個人的にファーストラインあまり好きでないのと、私服にはパンツベルトに装備直付けがいいなーと思っているので僕はやってませんが、過去にガスマスクポーチを一々ベルトに通すのが面倒だし、多分運転中に装着してたら絶対邪魔だと思ったので、ガスマスクだけ別ベルトにする方法を思いつき実践していると気がありましたが、最近IRU装備時にガスマスク付けてないのと、やっぱりパンツベルトの一段下にベルト付けるのがしっくりこずにやめてしまいましたが、そんな方法もアリかなーと個人的には思っています。





まあ、細かい事はいったん置いといて、都合がいい時に装着されている、またはどこからともなく出てくるっていうのもフィクションならではでいいのかなと思うところもあります。

IRU装備の基本は腰回りとプレキャリになると思いますが、フル装備のIRU装備となると前述のレッガスマスクポーチとハマッパチが必要になります。といっても必需品ではないと思うので、レッグガスマスクポーチもハマッパチもSWAT本格参戦時に揃えればいいと思います。

問題はハマポリのPOLICEパッチに横浜市警バッジ、そしてハマポリモデルの止血帯ポーチになります。最初に言っておきますがハマポリやるために絶対に必要なアイテムではありませんが、装備クオリティーをあげたいなら絶対に必要なアイテムにもなります。
パッチ・バッジ共に一般流通している物ではないので、イベント等で販売されている時に購入するのがよいでしょうし、止血帯ポーチも物販イベントやネットで過去何度か再販されたことがあるので、逃さない様に注意していれば購入することも今後可能かもしれません。ハマポリを始める時にこのあたりのアイテムの入手の難しさであきらめてしまう方もいるのかなと思いますが、そこはあきらめずにイベント等に参加してチャンスを手にしてほしいなと思います。ちなみに僕も初めてのハマポリPOLICEパッチはハマポリイベントに参加して購入しました。

何度も言うようですが、どんなアイテムを選ぶかは自由ですし困ったらハマポリ装備を検索して調べたり、実LE装備も参考になると思います。これ使っとけばOKみたいなアイテムが無いわけではないのですが、それを使って自分がやりたい装備が組めるかどうかは別問題になりますので、まずは組んでみてそして考えてもらう事が大切だと思います。
そしてどんな世界観が好きなのか?どんな設定が良いか等は皆さんの中にあると思いますので、個人的にはその好きな世界観や設定を膨らませて、その中でどんな状況で使う装備なのか?じゃあどんな装備が良いのか?どんな人が使うのか?それをどんどん深堀して装備に反映していけばよいものが組みあがると思います。

あとは常々言っていますが、架空の装備ではありますが、どれだけリアルにできるかですね。どのくらいのバランスがいいかも好みですし、個人的にはあまり面白い方向よりも真面目にカッコいい方が好みなので、今辺も装備に反映されるのかなーと思っています。


という感じで今回以上になりますが、今まで「僕の装備はこんな感じです」っていうのは頻繁に出してましたが、特定の装備についてこんな感じで書くのは初めてだと思います。
本当に僕の考えたIRU装備についてなので、参考程度に見て頂けると幸いです。
  


Posted by ソラノカケラ at 17:39Comments(2)ハマポリ装備ハマポリ装備架空装備

2022年01月14日

雑談(サバゲーというコンテンツについてかな?)

今回は興味ない人はもちろん、あんまり興味持たれる方もいないんじゃないかなーというような、あんまり面白くない話をつらつら書きます。
もしかしたら、ハマポリや別の装備の話は読んでいただいた誰かの役に1mmくらいは立つかもしれませんが、今回はそんな類の話でございません、ゴメンナサイ。

いつも同じことを書いていて恐縮ですが、これはあくまでも僕の思っている事であって、皆さんの意見とは違うかもしれませんし、もしかしたら共感いただけるかもしれません。
ですから、世の中にはこんなめんどくせー事を考えている奴もいるんだなーっていう程度に見て頂けるとさいわいですし、読まれた方が何か考えるきっかけになればそれは幸いな事です。


というわけで、本文が始まります。



昨今、全国的にサバゲ人口が増えた事、フィールドが増えた事、新規参入が昔と比べてかなり容易になった事、サバゲの楽しみ方が多種多様になったこと、SNSの普及したことにより頻繁に勃発する「サバゲのあり方論争」。

サバゲを趣味として楽しむ方々は各々、「サバゲでこんな風に楽しみたい」「こんなところが楽しい」、そして自分の中の理想のサバゲー像が出来上がっていくと思います。無論僕も理想とするサバゲー像はあります。理想も経験やその時に楽しい、熱中しているものによって変化していくものだと思っていますが、この理想ってどこまで他人と共有することが出来ると思います?

サバゲと一番大きな枠で見た時に、守らなければいけないルールがありますよね。
・弾があたっらら自らヒットコールをして退場・ゾンビ行為は禁止
・エアガンは法的に問題ないものを使う
・目を守る為にゴーグル等のアイウェアを必ず着用する
とか大雑把にこんな感じでしょうか?
それが各フィールド毎のレギュレーションでもう少し細かくなってきますよね。服装や防具類の規定があったり、法で決められたものよりも厳しいエアガンの決まりがあったり、セーフティーエリアでの決まり事、ヒット判定もゲームによっては特殊なものが存在したり、さらにチームやゲーム会に独自のレギュレーションがあったり、さらに細分化するとその界隈ならではのルールがありますし、各装備に深くまで掘り下げれば細かな決まりのようなものが存在します。また、単純にエアガンで撃ち合うだけが目的ではないゲームも存在します。

僕個人が昔から感じていることは、サバゲという大きな枠だけ見れば特に隔たりはないですし、守らなければいけないルールもシンプルで多くない、しかしそれも掘り下げて行けば行くほどルールやそれ以外の決まり、なんなら価値観も細分化され多くの隔たりが出来ていきます。多分その最も多い隔たりがサバゲプレイヤー各個人が持つサバゲへの理想や価値観などになっていくと思います。

イメージしていただけるかわかりませんが、一番上の層にはサバゲという大きなカテゴリーがあります。ここには一枚の壁もありません。その下に各フィールドのルールや考え方、営業方針なんかも入るかもしれません。ここには各フールド毎に壁があると思ってください。その下の層に行くと、サバゲの各カテゴリー(俗にいう〇〇勢的なやつ)があり、そこにも壁があります。その下にさらにカテゴリー内で細分化された壁があり、その下にチームや個人の考え、もしかしたら派閥のような壁が存在しているかもしれません。

そしてこの壁は考え方が似ていれば似ているほど薄いし、なんなら扉が付いていて行き来が簡単に出来るようになっていますが、考えが違えば違うほど壁は分厚くなり、扉あったとしても厚すぎて開けるのが困難だというようなイメージです。まあ簡単に言ってしまえばこの壁は防御装置のようなもので、本来混ざり合わないもの同士を守っているイメージですかね。

さて、僕が思うSNS上で勃発する「サバゲのあり方論争」や「お気持ち表明戦」んて、どの層を見てるかによって感じ方が変わってくると思うのですが、例えばですね、サバゲという大枠を定例会とします。でその定例会にはルールがあり、そのルールを守れば後は決まりが無い、壁が無い状態だとします。のこ壁が無いところに下の層の各ルールや価値観をこれが正しいと押し付ければ反発する人が出てきますよね、多分。壁の中だけで通用するルールや価値観を外にも適用させようとしているのですから。

その逆に、もっと細かいコアな決まりで行っているゲーム会に「サバゲは自由なんだからそんな考え間違ってる」といわれればそりゃ反発が起きます。壁の中に別のルールを押し付ける、または壁をぶち壊そうとする行為はまあ嫌がられるはずです。

何処の位置からどう見ているかという問題だと思うんですけど、もちろんその価値観に共感する人もいるわけで、それが後押しみたいになる事も有るでしょうけど、結局は価値観の押し付け合いにしかならないのと思うのです。

そう、簡単にまとめてしまえば価値観を他人に押し付ける行為がいざこざの原因だという事なのですが、自分がどの層やどの壁の中で遊んでいて、でも他の層や他の壁の中の人と遊ぶという事は、違う価値観や違うルールの人と遊ぶことに他ならないのです。ただ、浅い層に行けば行くほどルールや決まりはシンプルになるし、深い層に行けば行くほどルールや決まりは細かく複雑になっていく。それを他の階層に持ち込んではいけないと思うし、一番上が一番自由と言ってもサバゲ全体の価値観に触れるような物は上層で言ったつもりでも下層まで絶対に届くし、本人に壁を壊しに来たかのような言動にとらえかねないからやっぱり反感を覚える人はいるよねって思います。

結局その辺は発言の内容というよりも言葉の選び方や言い方だと思うのですが、サバゲ全体に生き渡るような価値観の問題を強い言葉や、この考えが正しいというスタンスでいけば違う考えの人からすれば否定されたような気持になるのは当たり前で、主張したい気持ちもわかりますが、周りに「こういう考えの奴もいるんだなー」程度の感じに思ってもらえる様な言い方であれば、反発も最低限で済むと思いますし、実際に同じ趣味とはいえ価値観違う人がいっぱいいるのですから、許せない事も有るでしょう。勿論僕にもあります、許せない行為!でも、直接害が無いのなら直接攻撃する必要は無いし、一番いいのは関わらない事だと思いますが、なんか誰に何を言ってんのかわかんないような方法で発言するのも一つの手だし、SNS上ではなく一部の同じ考えであろう人達の中で言い合うのが発散方法としては良いでしょう。と思います。

僕の書いているこの文章ももちろんそうですが、どんな考えや価値観にも多かれ少なかれ共感してくれる人もいればそうじゃないと思う人もいるは当たり前のことで、違う考えの人の考えを自分の考えと同じに変えようなんてのは横暴な考えだと僕は思います。だからと言って発言すること自体は悪い事でもないと思っています。

あとね、僕もこれ正直多いのでどうしようもないなと思うんですけど、発言内容云々とか言動ではなく、その人自体が嫌いな場合はもう何してもどうしようもないですね。もう関わらないに尽きると思いますが、嫌いな人ほど何やってるか気になるんですよね。そして直接文句の一つも言ってやりたい気持ちにはなりますが、本当に何も生み出さないので本当にこれは良くない。見ない気にしないのが一番いいんですよ、わかってるんですけど気になっちゃうんですよね。まあこの話はもう上の話とは別物ですがね。

サバゲは他者がいないと成り立たない趣味でありますから、どんな形であれ他者への最低限の尊重は必要だと思います。でないと玩具とはいえ人を気づ付ける事の出来きるエアガンをお互いに向けあって撃つという事を遊びとしているゲームの性質や、自己で判断して退場するルール自体が破綻すると思います。これが無ければ本当にただの争い、傷つけあいになってしまうと思います。サバゲをあくまで趣味や遊びとしている部分はここが破綻しないからだと思っています。いくら嫌いな人がいたからと言って本気で怪我させてやろうと思う人はいないと思いますし、本気でそう思う人がいるならばそれはもうサバゲではなくなってしまうと思います。

こういう他者との関係の中で成り立つ趣味なので、他者との関係が常に良好であるに越した事は無いですがそれは難しいので、ただ積極的に悪くしてく必要もないと思います。僕自身気を付けねばならないと思うところですが、この発言が他人にどうとらえられるか?自分という人間を評価割れるか?もっと言えば自分が属していると認識されておる集団をどう思われるか?という事を、特に自分という人を知らない人に対してどう思われるか?という事を気に掛けなければいけないのかなーと思いますし、気を付けているつもりですが、どうですかね?その辺は自身の判断というよりもやはり他者の判断になるので、この文書自体「価値観の押し付け」と思われたり、僕の事も「横暴な奴」と判断されるかもしれません。

多分この文章は自身への戒めの為に書いている部分が多いです。長く事この趣味をやっていると僕自身の拘りや価値観も固まってきて、どうしても合わないなーと思う事も正直増えてきていますし、コロナ過でその傾向が加速したように感じます。僕の事を知っている人なら「そういう奴だよ」って思ってると思います。

過去に定例会に行かなくなった理由を書いたことがあるんですけど、結局はこのあたりにつながってきて、そのフィールドの定例会に自分が合わないと感じて行かなくなったということです。合わないと感じるなら行かないのが一番いいと僕は思っています。他のフィールドの定例会はまた別物だと思っているので、同じ定例会という名前でもそう感じるかはわかりませんが。
本当に自分でも自分がめんどくせー奴だなって思います。その反面、上に書いたことを実際に思っておる事も事実であり、サバゲ趣味を続けるのであれば他者を尊重していく必要性も感じています。本当に周りの人がいなければ僕という下手な装備好きおじさんは成り立たっていませんから。かといってその周りの人たちだけで完全に成り立つわせではなく、このブログも読んでいただいている不特定多数の皆さんのおかげで成り立っている訳で、やはりこの趣味は多くの人とどれだけ良くも悪くも上手にやっていけるかだと思います。まあ、他の趣味もそうだとは思いますが。

気にくわない奴になんか言ってやりたい自分とそれはやるべきでではないと思う自分、自分がそうであるように、そういう考えの人もいるよね当たり前じゃんと思っている自分。この辺、まく折り合いを付けながら「こちとらここまで考えてやってるんじゃ!」というのを発信しつつ、今後もこの趣味を続けてい良ければなーと思っている次第であります。


というわけで、またダラダラと意味があるのか無いのかわからない文章を書いてしまいました。飛ばさずに全部読んでいただい方、誠にありがとうございます。最初にも書きましたが、あくまでも僕個人の考えなのでこんなこと考えてる奴がいるんだな程度に思って頂きたいと思います。大体、この文章を書く事やブロづとして世に出すこと自体意味は無いし、出す必要もないでしょうし、本当にただの自己満足で書いています。

だから読んでいただいた方には感謝しかありません。


では皆様、またお会いしましょう。
  


Posted by ソラノカケラ at 21:22Comments(2)雑談

2022年01月11日

JPNLEの始め方

皆さんこんにちは。

いよいよクライマックスと思っていたアニメ「86」が、三月まで22・23話の放映がおあずけと知り愕然としているソラノカケラです。

いや、長いよ…



今回は、JPNLE (Japanese Fiction Law Enforcement)「ジャパニーズ架空LE装備」について、初心者向けの始め方からステップアップについて僕が思っている事を書いてみようかなーと思います。

毎度のことながら、あくまで本文は僕の考えなので他にもいろんな考えで遊んでいる人も多いと思います。
こんな考えもあるんだなーとか、そんな感じで読んでいただければ幸いです。


※以降JPNLE装備と呼称します。

始めるにあたり注意すべきガイドラインがあるので、それはこちらのyohさんのブログ記事【重要】ハマポリの約束ハマポリがこの先生きのこるには?を読んでいただくとして、僕個人が考えるJPNLE装備は読んで字のとおり『日本の架空の警察装備』となるんですが、個人的な感覚になってしまいますが「警察装備」と「LE装備」と書く時にはニュアンスが少し違うかなーと思っていましてJPNLE、特にハマポリは「日本を舞台にした欧米を模したLE装備」の事だと僕は認識しているので、設定が架空だとしても「日本を舞台にした日本警察を模した装備」はやはり「日警装備」の部類に入ると僕は思うので、JPNLEとは違うかなと思っています。

そんな感じで始めていきます。


①JPNLE装備の始め方

STEP.1 組織の名前を決める

 まずは名前を決めないと始められませんよね。「何処の警察か?」というところですね。よくあるのは自分の住んでいる地域の名を関することが多い気がします。ただ、前述したとおり「LE装備」なので、法執行の権限を持つ組織、警察権を持つ組織であれば警察に限定する必要は無く、よく目にするのは「麻薬取締局」とかですかね。僕は一番最初は「清水市税関」で始めました。
 注意点は現実に実在する組織名を使わない事ですね。「警視庁」や「静岡県警」などなど、これはいくら中身が架空とはいってもやはり実際に存在する組織名であることにかわりはないですし、実在の組織と間違われるトラブルになる可能が高いと思おいます。
個人的には「〇〇市警察」がおすすめだと思います。ずっと言い続けてますが単純にかっこよく何ですか?日本だと聞かない「〇〇市警」というアメリカン響き(個人の感想です)。

STEP.2 装備を決める

 組織名が決まったら装備を決めていきます。もし「こういう装備をやりたい」という物がすでにあるなら、今出来る全力で真似してください。手持ちの装備が少ない、またはない場合は無理にそろえる必要は無いと思います。まずは手持ちの物で、または安く購入できるもので装備を組むのが良いと思います。やってみて物足りなさを感じたら買い足せばいいのです。
 最初から気合入れて買ってそろえるのも良いでしょう。しかし、やってみて「なんか違ったなー」とか飽きてしまった場合は余計な出費となるので、まずはあまりお金をかけずに初めて見ることをお勧めします。まあ、余計なものを買ってしまうのも経験ですし、きっと今後お金を使う事になると思うので…
 やってみたい装備がなかった場合は、参考になるLE装備を探すのが良いでしょう。一口にLE装備と言ってもバリエーションがものすごいあります。やってみたい装備が見つかるかもしれないし、もしかしたらやってみたい装備に合わせて最初に決めた組織の設定が変わるかもしれないし、まずは何か参考になる物を見つけて穴が開くほど見て真似するのが良いと思います。もちろんすでにあるJPNLE装備を参考にするのも良い事だと思います。
ただ、せっかくやるので、何も調べずに適当装備にするのはもったいないと思います。LE装備はどんなものか少しでもいいので調べてイメージを作り、イメージするとおりの装備が組めなかったとしても、今後につながってくると思うので最初にイメージを膨らませるのは大事だと思います。

ここまでできれば立派なJPNLEプレイヤーです。堂々と名乗りましょう。
しかし、続ければ続けるほど深みにハマっていくのがサバゲーまたはその他の装備であるように、JPNLE装備も深くまで掘り下げようと思えばいくらでも深くまで掘り下げられます。まあハマって沈んでいくよりは自ら深みに潜っていく方が良いと思いますのでここからはブラッシュアップについて書いていきます。ここからあいかわらず少しめんどくさい事言い出すかもしれませんのでご容赦ください。

② JPNLE装備のブラッシュアップ

STEP.3 組織の設定を深堀する。

 決めた組織の設定を細かい部分まで決めていく事によって装備も変わってくると思います。例えですけど、刑事課の刑事が特殊部隊の様にゴリゴリのフル装備だと設定と装備がちぐはぐになってしましますよね。いや、フル装備の刑事がいる設定にしてしまえばいいのですが、どこまで架空にするか、どこまでリアルにするかのバランスの問題ですので、ここでは触れません。
 設定を決めていくうえで、組織の中でどういった任務にあたる部署、または部隊なのか?その中で個人としてはどのような役割なのかで装備がある程度絞られてくると思いますし、そういう部署や部隊があるという事は、その地域はどんなところなのか?治安や発生する犯罪の傾向、それに至る歴史などなど掘り下げようと思えば結構色々な設定を作ることが出来ると思います。この辺が装備の「説得力」につながってくると思っています。
 ただ、どの設定が最初かというのはあんまり関係ないとも思っていて、「こういう設定の組織だからこういう装備」という流れを説明してきましたが、「こういう装備したいからそれに合う組織や地域の設定」というのも良いでしょう。大事なのは設定と装備がマッチしている事、そしてその「装備」と「設定」の二つをどこまで掘り下げていくかという事だと思います。
 ちなみに、この設定の深堀に関しては組織名を決める時点で一緒に決めていくのも良いと思いますし、どこまで決めるかというのもありますが、名称と設定を決めてから始める方も多いと思います。でもやってるうちにさらに設定は広がっていきますけどね。

STEP.4 装備をブラッシュアップする

 最初からお金をバンバン使ってクオリティーが高い装備を組める方はあまりいないと思います。元々装備好きで装備の地盤が出来ていればまた違ってくるかもしれませんが、基本は少しずつ装備を良くしていくという感じにはなると思います。まあこの辺は「物」という意味でも「経験」という意味でも焦る必要はないと思います。しかし、二つを良くするためにある程度の「お金」も「費やす時間」も必要だと思います。先ほどの設定は時間はかかりますがお金はかからないので、ここから先はどこまで自分がやりたいか、満足できるかという領域に入ってくると思います。

個人的にポイントとしては2点

Ⅰ、パッチやバッジの作成
 LE装備と言えばコレと言っても過言ではないかもしれません。自分は誰なのかを示す重要なアイテムになってくると思いますが、まあ作るのは大変です。デザインを決めて作ってくれるお店を見つけて発注。刺繡にしなければある程度安く済むと思いますが、それでもお金がかかります。これを最初の装備決める時に入れなかったのは最初からこれを作ろうとするとハードルが上がるからです。ただ、有ると無いとでは装備の見栄えも説得力も変わってきます。プレキャリに付ける組織名が入った「POLICE」パッチだけでも変わりますので、本格的にと思ったら作ってみるのが良いと思います。それまでは市販のPOLICEパッチでも十分です。また。特殊部隊装備を組むのであれば部隊章を考えてパッチ化するのも良いでしょう。コールサインパッチがあるとなお良いかもしれません。どういったものがいいかはやはりLE装備の写真や本を参考にするのが良いと思います。
バッジもね、私服装備に付けてると一気に見栄えよくできるキーアイテムだと思いますが、名前入りは難しいですよね。


Ⅱ、装備のクオリティーアップ
 もし、最初に手持ちのアイテムで組んだ装備を使用していて、本格的にやってみようかなと思い、さらに最初の装備に満足では満足できないなと思ったら、アイテムや組み方にこだわって行きましょう。どういう方向の装備を組みたいのかは、イメージするLE装備があるかもしれませんし、自分の考えた設定に合わせるという部分かもしれませんし、自分が好きな装備やアイテムを使いたいというところかもしれません。実LE装備をやるなら、実在する装備を模す必要があるので、好きなように組んだ好きな装備というわけにはいかないと思いますが、架空の装備なので必ずしも実在の装備に沿う必要は無いのかもしれません。実際に架空の装備でカッコいいものはたくさんありますし。しかし、架空とはいえあくまで「LE装備」というカテゴリーの中で装備を組むとなると、やはりある程度の縛りではないですが、抑えるポイントはあるのかなーと思います。パッチの時も書きましたが、LE装備の写真や本を参考に色々試行錯誤してみるのが良いと思います。色々試していると自分の理想とする装備が見えてきたり、必要なもの不必要なものの全別が出来るようになってきます。


とまあザックリと始め方~の流れ的な事を書かせて頂きました。具体的にどんなアイテムを使ったらいいかみたいな事は、実LE装備を調べてもらったり、yohさんのブログを見て頂いたり、他のJPNLE装備やってる方の装備を参考にしてもらうといいと思います。僕の装備は地味に癖があるので、あんまり参考にはならないかと。


上記書いたことは、実はJPNLE装備に限った話ではなく、他の架空装備でも実装備でも同じ様なことが言えると思います。興味があったらまずは初めて見て、続けようと思ったら少しづつ良くしていけばいいのです。そして僕がしょっちゅう言ってる「設定」と設定に合った「装備」からの「説得力」、そして「架空」と「リアル」のバランス。架空とリアルのバランスは本当に個々の好みなのでこれが正解とはありませんが、この辺を気にしながら装備を楽しめればよいJPNLE装備が組めるのではないでしょうか?


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



  


Posted by ソラノカケラ at 13:26Comments(0)ハマポリ装備ハマポリ装備架空装備