2021年08月28日
Colt 9mm SMG(M16A2カービンベース)

前の記事からだいぶ間が相手しましましたが、今回はColt 9mm SMG作成についてです。
ただ、9mmSMGといってもM635を作るのではなく、以前のXM4作成時に余ったA2のアッパーフレームをベースに作る架空9mmSMGです。
作成にあたり、やっぱり加工したいのはカートディフレクターとボルトフォワードアシストノブが無いフレームにサイズが短くなったダストカバー&カートディフレクターの追加。このあたりがあるか無いかで見栄えがかなり変わってくるというか、ここちゃんとするかしないかで9mmSMGになるかならないか決まるくらい重要だと僕は思っています。
フレームの加工工程事態はシンプルで、要らないカートディフレクターとボルトフォワードアシストノブを切り取って空いた穴をパテで埋めて整形、最後に塗装するというまあXM4作成と同じ工程です。


流石プラフレームというだけあって、切った後の穴がデカい。あと、この辺は経験値不足というかセンスがないのか、整形がうまくいかないんですよね。昔からこういうの苦手で。
基本は金属用パテで埋めて、細かな修正や穴の処理はラッカーパテで行いました。加工箇所が大きかったので今回はサフを吹いて変な傷や大きな歪みが無いか確認したのち塗装を行いました。

塗装も焦ってやっちゃって色々やらかしたので、失敗したところヤスリでならして塗装やり直しといたしましてフレームは完成しました。


ダストカバーはなんとなくよさげなところでぶった切って、カートディフレクターもプラバンとパテで作成したんですが、なんかイマイチこの9mmSMGのカートディフレクターのサイズと形状がつかめず、まあA2ベースで作ってる時点でオリジナルなんで、これもオリジナルでいいんじゃねって形を変更しました。
まあ元ネタはもちろんあるんですけど、これは気が向いたら作り直すかもしれません。

若干歪んでますが、このくらいできれば十分でしょうと自分的には満足しています。

バレルはストレートの14.5インチバレルです。グレネード用の金具がつく窪みがあるよく見るM4のバレルはね、やっぱり違うんでこれ持っててよかったと思います。



僕の中で9mmSMGというと実はM635よりも先にこのブログだとハマポリのyohさんでおなじみだとおもいますが、そのyohさんのイラスト「にけつ」で女の子が背負ってる9mmSMGがイメージとしてあるんですよね。久しぶりに見てみたらイラストもA2アッパーだったのでびっくりしたんですけど、過去にのこ9mmマガジンアダプターを手に入れた時にちょっとやってみたんですが、やっぱり今見るとフレームもダストカバーも無加工だったんで全然別物なんですよね。個人的にキャリハンの前の部分にちょこっと乗ってるドットサイトもグッとくるポイントで、これもちゃんとやってみたいと思い、専用のマウントも今回作成してみて再現してみました。


レールカバーがなかったりフォアグリップが違ったりで細かいところを気にするときりがないんですけど、以前の物と比べると雲泥の差です。
イラストは「ヨオのイラストレーション」内のこちらのイラストです。
というわけでM16A2カービンベースのColt 9mm SMGが完成しました。
最後に、漫画「レッドサン・インク」にレシーバー上部がレールになっているColt 9mm SMGが登場します。これもまたかっこいいので、機会というかまたすごい作りたい!って気分になったら挑戦してみたいなーと思います。
おまけで、9mmじゃない5.56mm使用でカートディフレクターとボルトフォワードアシストノブが無いバージョンと11.5インチバージョン



これもまたイイ!