2024年09月10日
本を作りました
初めて本を作りました。

いや、やっぱり本はイイですね。データで見るのではなく、自体がある本で見ると感慨深いものがありますね。
昔から欲しあったんですよ、ハマポリの写真集とか装備本的なものが。
まあ本が欲しいだけなので、誰かが作ってくれるのを待っているのも一つの手だったのですが、欲しいなら自分で作るのが手っ取り早いよなと思い今回作成に取り掛かりました。
まあ、昔から「欲しいなら自分で作っちゃえば」ちょこちょこ思ってはいたんですが、ですが如何せん本の作成なんて未知の領域であったことと、金銭的にどのくらいかかるのか?結構かかりそうだな―といったところで二の足を踏んでは忘却の彼方へとというのを数回くらい繰り返し、そういえばもうすぐ10周年、なにかこの機会に勢いで...とかいろいろ考えまして、ただ販売する目的で本を作るとなると話は変わってきて。最初は作ってら販売は考えていましたが、今回売るのではなくて配る非売品としたのには3点ほど理由がありまして
①過去のイベント写真を多く使用している中で、僕自身が撮った写真ももちろんありますがそうでない写真、他の方が撮った写真をを多数使用させていただいているので、それでお金貰う訳にはいかないですよね、正直誰が撮ったのか不明な写真も何枚かありますし。
②そもそも営利目的で写真の使用を許可していないイベントの写真を使用しているので、今回は非営利目的の写真集にしました。いや、そのイベントの使わなきゃいいのでは?となりますが、僕の中では外せ
ない写真があるので、そういった意味でも販売は無しと決めました。
③そもそもハマポリは僕のコンテンツではないので、これで金銭的利益を得るのはちょっとなと。過去5班パッチとか作ったけど、その時は実費のみもらったし。
実際に自分が作ったものが売り物となるかどうか疑問でもありましたが。
あとはまあ、作るとなると写真をどうするか?カメラマンさんにお願いして、いろんな人に声かけてっていう時間と金銭的な部分を考えるとやはり現実味が薄くなってしまってといったところで目に入ったのが過去UCQBSアイテム購入時にオマケでついてきたスタイリングブックです。そう、売らずにフリーペーパーとすればいいのか!と。ただ、フリーペーパーといっても何かのおまけに付けるとか、どこかに置いてお好きにどうぞとはいかないというかそんな場所は無いので、少数作ってお世話になてる人に配ればいいかとなった訳です。
そんなこんなで色々な方に写真の使用許可を頂き、今回の写真集の完成となったわけでありますから、本当に今回ご協力いただいた方々には感謝しかありません。ありがとうございました。
最初に書きましたが、なんせ本の作成なんか未知の世界なのでとりあえず試しにやってみるかという部分も多々ありまして、なので表紙には「Trial Edition」と表記させてもらいました。じゃあ試験ではなく正規版があるのかと言われれば、どうでしょうね?なんらかの反響があれば作りかもしれないし、作らないかもしれないし。全く違う販売目的に新規の本を作るかもしれないし。
いや、最後の選択肢はないかな。だから代わりに誰か作って。
今回、本の構成を考える上で、大きく2つのパート「歩み」と「装備」に分けました。前半はJPNLEMを中心にハマポリのイベントの雰囲気や装備の移り変わりがなんとなく感じられる、こんな事あったなー的なパートになってます。なんせ僕が作っているので、各イベントの雰囲気は完全に僕目線なので、その辺はまあまあ偏ってるかもしれませんね。JPNLEM3なんてヤ〇ザ屋さんみたいな写真ばっかりだし、5はねー僕が行ってないから...と、これ以上は止めておきます。
しかし、久しぶりに昔のイベント写真を見返してみて思ったのですが、かなり装備の設定とか固まってきたので、最初と比べるとクオリティーも統制された感じもかなりブラッシュアップされてきたんだなーと改めて思いましたね。でも初期のころの各々好き好きに装備組んでワチャワチャしてる感じもハマポリっぽいと言えばハマポリっぽく、JPNLEMぽかったしあの頃はあの頃で楽しかったなと思いましたね。ただ、写真が思いのほか残ってない。
特にJPNLEM1.2辺りは自分の撮った、カメラに残ってた写真が中心なのですが、本当に自分の周りの写真しかないの。さらにさかのぼると第1回目のハマポリオフなんてほぼギャングみたいな写真しかなく、使える写真が皆無。なんと言うか記念すべきと言えば記念すべき1回目の集まりだったので、今思えばもっと写真撮っとけばよかったなと。まあ、僕も1回目はハマポリではなかったし、人見知りにとっては到底無理な話なのですが。
後半は装備についてですが、ハマポリ装備の軸は何といってもIRUとSWATなので、これを見せないとといった感じの構成です。まりかとハーちゃん並べられたのはうれしかったかな。ただ、ここはもう少し膨らませてもよかったかのではないか?と思う部分もあります。もいちょっと個々の装備にフォーカスあててもよかったと思うんですが、もし次回があれば素材をもっと集めて吟味して個々の装備紹介を増やしたいなーとか思ったり思わなかったり。
今回、製本するにあたり少数印刷お願いできる業者さんってあるんだなーという所と、印刷の方法も二種類あるんだーと(オフセットとオンデマンドですか)色々発見がありました。で、少数作成なので、少なきゃ少ないだけ単価が上がるのはまあ当たり前なんですが、印刷方法次第という所もありますが、20部作っても100部作っても一冊当たりの単価は変わらず、かつ印刷の質は良い方の印刷が出来たそうなんですが、もちろんトータルのお値段は少ない方が安く、でも50部作るのと100部作るので数千円の違いしかないならって考えちゃったりしたんですよ。でも100部も作ったところでそんなに配らねーよって事で。もらってくれる人配りたい人が100人いりゃー話は別なんですがね。しかしまあ、印刷方法でどのくらい質が変わるのかは試してみたい気もしますが。
今回作成した写真が2016年ハマポリオフ会が始まった年から2023年の12月イベント分までなので、ハマポリのコンセプトイラストが2015年発表ですが、実際にサバゲ装備として世に出たのが僕の認識では2016年、なのでこの本はサバゲ装備としてもハマポリ装備歴という意味合いも持たせられたらなーとか思ったりしてます。ただ、来年ちょうどコンセプトが出てから10年目となるのであれば、2015年-2024年の10年間をまとめた本が出せれば最高に御機嫌だとは思うんですよ。それこそ「Trial Edition」を外したバージョンですね。
作ろうかなと思ってはいます。思ってはいるんですよ、はい。
ただまあ、今は本が完成したのでひと段落といった感じでして、他にやりたい人がいたらその本の作成は譲ります。
本の最初や最後に作者のコメントとか解説的なページあるじゃないですか、コレってそんな感じなんですかね?ってこの文章かきながらそんなことも思いましたが、こんな文章本に載ってても読まないし面白くないでしょ?
完成までの時間が改めて思い返すと結構早くて、yohさんに作るよって相談したのが9/27、その翌日から原稿作り出して完成まで5日、入稿して届くまで6日、送りたい人に郵送してってなんだかんだ全部で2週間くらいですかね。写真あるものつかったとはいえ速くない?ただ、時間かけたらもっと納得いくモノが作れたかなーという気持ちもない訳じゃないんですよね。、
何かを作る、成し遂げる時は他に人に助けてもらう事はとても大切というか、それが無きゃ無理なのですし、多分いろんな人の手が入れば入る程大きなことが出来るんだと思います。ただ、僕は極力協力頂く方のお手を煩わせない、自分が出来る範囲の予算で、行動できる範囲で時間で、こじんまり何かやるってのが一番性に合っているなーとつくづく実感しました。
再度になりますが、写真の使用を許可いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
おかげでやりたい事をまた一つ実現できました。

いや、やっぱり本はイイですね。データで見るのではなく、自体がある本で見ると感慨深いものがありますね。
昔から欲しあったんですよ、ハマポリの写真集とか装備本的なものが。
まあ本が欲しいだけなので、誰かが作ってくれるのを待っているのも一つの手だったのですが、欲しいなら自分で作るのが手っ取り早いよなと思い今回作成に取り掛かりました。
まあ、昔から「欲しいなら自分で作っちゃえば」ちょこちょこ思ってはいたんですが、ですが如何せん本の作成なんて未知の領域であったことと、金銭的にどのくらいかかるのか?結構かかりそうだな―といったところで二の足を踏んでは忘却の彼方へとというのを数回くらい繰り返し、そういえばもうすぐ10周年、なにかこの機会に勢いで...とかいろいろ考えまして、ただ販売する目的で本を作るとなると話は変わってきて。最初は作ってら販売は考えていましたが、今回売るのではなくて配る非売品としたのには3点ほど理由がありまして
①過去のイベント写真を多く使用している中で、僕自身が撮った写真ももちろんありますがそうでない写真、他の方が撮った写真をを多数使用させていただいているので、それでお金貰う訳にはいかないですよね、正直誰が撮ったのか不明な写真も何枚かありますし。
②そもそも営利目的で写真の使用を許可していないイベントの写真を使用しているので、今回は非営利目的の写真集にしました。いや、そのイベントの使わなきゃいいのでは?となりますが、僕の中では外せ
ない写真があるので、そういった意味でも販売は無しと決めました。
③そもそもハマポリは僕のコンテンツではないので、これで金銭的利益を得るのはちょっとなと。過去5班パッチとか作ったけど、その時は実費のみもらったし。
実際に自分が作ったものが売り物となるかどうか疑問でもありましたが。
あとはまあ、作るとなると写真をどうするか?カメラマンさんにお願いして、いろんな人に声かけてっていう時間と金銭的な部分を考えるとやはり現実味が薄くなってしまってといったところで目に入ったのが過去UCQBSアイテム購入時にオマケでついてきたスタイリングブックです。そう、売らずにフリーペーパーとすればいいのか!と。ただ、フリーペーパーといっても何かのおまけに付けるとか、どこかに置いてお好きにどうぞとはいかないというかそんな場所は無いので、少数作ってお世話になてる人に配ればいいかとなった訳です。
そんなこんなで色々な方に写真の使用許可を頂き、今回の写真集の完成となったわけでありますから、本当に今回ご協力いただいた方々には感謝しかありません。ありがとうございました。
最初に書きましたが、なんせ本の作成なんか未知の世界なのでとりあえず試しにやってみるかという部分も多々ありまして、なので表紙には「Trial Edition」と表記させてもらいました。じゃあ試験ではなく正規版があるのかと言われれば、どうでしょうね?なんらかの反響があれば作りかもしれないし、作らないかもしれないし。全く違う販売目的に新規の本を作るかもしれないし。
いや、最後の選択肢はないかな。だから代わりに誰か作って。
今回、本の構成を考える上で、大きく2つのパート「歩み」と「装備」に分けました。前半はJPNLEMを中心にハマポリのイベントの雰囲気や装備の移り変わりがなんとなく感じられる、こんな事あったなー的なパートになってます。なんせ僕が作っているので、各イベントの雰囲気は完全に僕目線なので、その辺はまあまあ偏ってるかもしれませんね。JPNLEM3なんてヤ〇ザ屋さんみたいな写真ばっかりだし、5はねー僕が行ってないから...と、これ以上は止めておきます。
しかし、久しぶりに昔のイベント写真を見返してみて思ったのですが、かなり装備の設定とか固まってきたので、最初と比べるとクオリティーも統制された感じもかなりブラッシュアップされてきたんだなーと改めて思いましたね。でも初期のころの各々好き好きに装備組んでワチャワチャしてる感じもハマポリっぽいと言えばハマポリっぽく、JPNLEMぽかったしあの頃はあの頃で楽しかったなと思いましたね。ただ、写真が思いのほか残ってない。
特にJPNLEM1.2辺りは自分の撮った、カメラに残ってた写真が中心なのですが、本当に自分の周りの写真しかないの。さらにさかのぼると第1回目のハマポリオフなんてほぼギャングみたいな写真しかなく、使える写真が皆無。なんと言うか記念すべきと言えば記念すべき1回目の集まりだったので、今思えばもっと写真撮っとけばよかったなと。まあ、僕も1回目はハマポリではなかったし、人見知りにとっては到底無理な話なのですが。
後半は装備についてですが、ハマポリ装備の軸は何といってもIRUとSWATなので、これを見せないとといった感じの構成です。まりかとハーちゃん並べられたのはうれしかったかな。ただ、ここはもう少し膨らませてもよかったかのではないか?と思う部分もあります。もいちょっと個々の装備にフォーカスあててもよかったと思うんですが、もし次回があれば素材をもっと集めて吟味して個々の装備紹介を増やしたいなーとか思ったり思わなかったり。
今回、製本するにあたり少数印刷お願いできる業者さんってあるんだなーという所と、印刷の方法も二種類あるんだーと(オフセットとオンデマンドですか)色々発見がありました。で、少数作成なので、少なきゃ少ないだけ単価が上がるのはまあ当たり前なんですが、印刷方法次第という所もありますが、20部作っても100部作っても一冊当たりの単価は変わらず、かつ印刷の質は良い方の印刷が出来たそうなんですが、もちろんトータルのお値段は少ない方が安く、でも50部作るのと100部作るので数千円の違いしかないならって考えちゃったりしたんですよ。でも100部も作ったところでそんなに配らねーよって事で。もらってくれる人配りたい人が100人いりゃー話は別なんですがね。しかしまあ、印刷方法でどのくらい質が変わるのかは試してみたい気もしますが。
今回作成した写真が2016年ハマポリオフ会が始まった年から2023年の12月イベント分までなので、ハマポリのコンセプトイラストが2015年発表ですが、実際にサバゲ装備として世に出たのが僕の認識では2016年、なのでこの本はサバゲ装備としてもハマポリ装備歴という意味合いも持たせられたらなーとか思ったりしてます。ただ、来年ちょうどコンセプトが出てから10年目となるのであれば、2015年-2024年の10年間をまとめた本が出せれば最高に御機嫌だとは思うんですよ。それこそ「Trial Edition」を外したバージョンですね。
作ろうかなと思ってはいます。思ってはいるんですよ、はい。
ただまあ、今は本が完成したのでひと段落といった感じでして、他にやりたい人がいたらその本の作成は譲ります。
本の最初や最後に作者のコメントとか解説的なページあるじゃないですか、コレってそんな感じなんですかね?ってこの文章かきながらそんなことも思いましたが、こんな文章本に載ってても読まないし面白くないでしょ?
完成までの時間が改めて思い返すと結構早くて、yohさんに作るよって相談したのが9/27、その翌日から原稿作り出して完成まで5日、入稿して届くまで6日、送りたい人に郵送してってなんだかんだ全部で2週間くらいですかね。写真あるものつかったとはいえ速くない?ただ、時間かけたらもっと納得いくモノが作れたかなーという気持ちもない訳じゃないんですよね。、
何かを作る、成し遂げる時は他に人に助けてもらう事はとても大切というか、それが無きゃ無理なのですし、多分いろんな人の手が入れば入る程大きなことが出来るんだと思います。ただ、僕は極力協力頂く方のお手を煩わせない、自分が出来る範囲の予算で、行動できる範囲で時間で、こじんまり何かやるってのが一番性に合っているなーとつくづく実感しました。
再度になりますが、写真の使用を許可いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
おかげでやりたい事をまた一つ実現できました。
Posted by ソラノカケラ at 20:00│Comments(0)
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