2024年07月29日
ハマポリ装備用の89式を更新した話

ハマポリIRU/SWAT装備のマストアイテムと言っても過言ではない89式小銃ですが、ハマポリ始めてからずっと電動を使用していました。ガスブロの89式が発売されたのがもう6年前になる2018年の7月、折曲銃床型が2019年10月発売なのでこれも約5年前と思ったよりも時間が経ったなーと感じる今日この頃、今回やっと重い腰を上げて89式小銃をガスブロ―バックに更新しました。いや良いのは知ってたんですよ、折曲銃床型の89式がお披露目された静岡ホビージョーに行っているので、ただまあ後回し後回しになって今に至るといった感じです。
そんな89式ですが、更新時の電動ガンセットアップをそのままにそのまま付け替えた感じですが、ちょこちょこ更新しながらブログには書いていなかったので、この機会に紹介します。

光学サイトですが、サイトロンのSD-33Xとタスコのマウントです。サイト位置がある程度高い方が構えやすいのですが、斜めのL型ハイマウントがあまり好きではないのと、タスコのマウントはマルイのマウントよりも高い位置にサイトを載せることが出来るので、普通のマウントリングを使っています。
槓桿も延長槓桿に交換。

ライトはSUREFIRE M600Cタイプのスカウトライトをハンドガードに装着。ライトのヘッドの形はこれが一番好き。20mmマウントではなくM-LOKマウントでハンドガードの穴に直接つけているので、20mmマウントを介するよりハンドガードに近い位置にライトを固定できるので良いと思っています。テープスイッチも同様にM-LOKのマウントで固定。
マズルはSOCOM556-MINIを装着。永らく短くないサイズの同型サイレンサーを付けていました。なかなかのも短いのが見つからなくね。更新したのはこれも最近です。

ストックですが、電動ガンから移植して現行仕様ではなく旧型にしてあります。理由はこっちの方が好きだから。あと、細かいところでスリングスイベルの位置を左右変えてあります。
スリングはちょんまげインプさん製の2点スリング。個人的にこれが一番使いやすい。
で、マガジンなんですがどーせゲームで使う気が無いので、ガスブロ用のマガジン揃えるのもまあ費用的に掛かるし、思い切ってPMAGの実を挿しとけばいんじゃね?くらいの軽い気持ちで考えていたんですが、結論から言うと挿さらなかったんですよ。
まず第一にマガジンの挿入口とサイズがあってない。特に前後の長さがPMAGの方が長い。で、削ってみましたが、第二に内部パーツに干渉してはいらない。ガスバルブを叩くハンマー部分とボルトストップのアームに干渉します。そこをクリアしてもマガジンの長さ的にボルト本体に干渉するので上部を切って短くしなければ入ったとしてもマガジンキャッチがかかりません。
このまま実マグ加工する事もできましたが、流石にもったいないと思い、試しに次世代用のPMAG挿してみたところ、挿入口のサイズはクリアですが、実より短いとはいえ内部部品に干渉してしまうので、上を少し切ったり何なりと加工したら行けそうだという事でやりました。電動用なら無加工で入りますからいいじゃんと言う気もしますが、かねてよりのこ電動用マガジン挿した時の隙間が気になっていたので、隙間が出来ない様にしたいなという事で、ちょっと手間がかかる次世代用の加工に踏み切りました。



右が実物、左が次世代マグ加工

折角なので、ダミーカートを中に仕込んでボルトを引いた時にちらっとカートが見える様にしました。
さらにもう一本、LANCERマガジン挿してある89式もカッコいいなーという事で、こっちも試してみようと。ただ、まずEMG製のガスブロ用マガジン。これなか確実に入るのですが、見えてるダミーカートが多分プリントなんだろうなーと言えるほど安っぽい。決して安いマガジンではないのでこれは却下。実マグも考えましたが、正直実PMAG入らなかったので、保険じゃないのですが実LANCERマグ買う前に、なんか色々加工したら行けそうなSOCOM GEAR製の電動ガンマガジンを購入。


まあ、購入時の画像見た時からそんな感じしてましたが、印刷ではないにしろペラペラなダミーカートではお話にならないので、マルイのSIG552用マガジンの中身を移植することにしました。1本だとダミーカートの数が足りなかったので2本分いれたらこんな感じでだいぶ見栄えが良くなりました。


まあエアガンのマガジンとしての機能は完全になくなりましたが。で、このマガジンはスタンダード電動ガン様なので隙間問題解決の為にアルミ板を張り付けているのですが、隙間は確かになくなりましたがちょっと微妙。余裕が出来たらちょっと改良を考えます。PMAG同様に上部にダミーカートを張り付けてチラッと見える仕様に。マガジン抜いちゃうとまあまあひどい見た目ですが、挿しとく用なのでこれでよいのです。




という訳でガスブロに更新したハマポリ装備用89式の話でした。


これまたハマポリ仕様の64式小銃を合わせて、シースルーマガジンのライフル二丁になったのですがここだけの話、僕はなんやかんやPMAG派です。
2024年01月20日
グロック34浦和カスタム


浦和カスタムグロック2本目を組みました。

2023年4月に開催されたUSCで魔肖fjiwaraさんの浦和カスタムを持たせてもらったのがきっかけにはなりまして、まあ以前からコブラストック装着していたことを知ってはいたし、いつか自分の浦和カスタムもストック交換したいなーくらいには思ってそのまま数年放置状態だったのですし、USCからもすでに8か月経過した今さらかよ感はありますが、まあやりたくなったらやるがモットーみたいなものなので。
で、持たせてもらった時の感想で「ストックは伸ばした方がカッコいいが、半分畳むと浦和撃ちするにしても肩に当てて撃つにしてもサイズがちょうどいい!」でした。まあずっと使っていた93R用のストックも長いので、浦和撃ちする時は使いますが、肩に当てて狙うにには長すぎて、肩にストックの柄の部分をのっけていることが多かったんですよね。
後ですね、前年12月にはマルイからグロック17 GEN.5が発売され「あー、これで浦和カスタム作ったらよさそうだなー」ってなんとなく思ったのもきっかけになりました。まあ、使用したベースは昔、浦和カスタムのテスト用に購入したG34で、最終的に放置されていたものを再生して使用しようとなったのです。
パーツ構成は現状のfjiwaraさん浦和カスタムを模倣しているので、コブラストックにオスプレイサプレッサー、スライドに光学機器直載せで下部マウントにウェポンライトを装着。
グリップはフィンガーチャンネル削ってはんだごてでステッピング加工。忘れてましたがインナーバレルがちょっと長いのに交換してあったので、撃つ分にはいいんじゃないかと。ただ、アウターに対してインナーの中心がズレてたので何とかしたいところ。

僕の浦和カスタム1号機、2016年作成なので、もう7年半ばかし経っていることに改めて驚きました。もうそんな経ったと。この2016年版はその当時のfjiwaraさん浦和カスタムを模倣しています。アンダーレイルマウントを介してトレーサーを装着していますが、こう見るとスタイリッシュさが2024年版は増している感じはします。まあでもこれベースにストック交換して組もうとは思わなかったですね、この2016年版は愛着があるのし、拘ってこれを使っているって感じはあります。


fjiwaraさんに浦和撃ちについてレクチャーしてもらった時に「謎の撃ち方とい事含めて浦和撃ちだよー」的な事を教わったので(口伝で伝承されるのかな?グラナト伯爵領の街を覆うフランメの防護結界みたいな感じ?)、その後もブログ等残る形で撃ち方自体に言及したことはないのですし、もう時間たちすぎて僕の癖やオリジナルの運用方法が混ざっちゃってる状態ではあると思いますが、ひとつこのコブラストックが半分サイズに折りたためることが個人的には大きくて、これによる浦和撃ちの構えた時の恩恵まあまあ大きいなーと言うのがあります。実銃だとどうなんだろう?こんな半分に折っての使い方あるのか?まあエアガンなんで関係ないって事で。


ついでに、エアコキのガバ。昔、知り合いの方にフロントサイト大型化してもらったヤツにサイレンサー付くようにしました。アンダーマウント付けて、グリップは一時期オリジナルグリップ作りにハマっていた時の治安悪そうな物に交換。まあ浦和撃ちもUCQBSもほぼ関係ないのですが、なんとなく一緒に載せときます。
という訳で今回はこんな感じで。
2023年12月23日
H&K社改修型近代化64式小銃
どうも皆さん、ご無沙汰しています。
ブログの更新が随分長い間おろそかになってしまいましたが、久しぶりに書きたいことができたので書きます。

yohさん@yoh_ill
のイラスト、ハマポリキャラの越智さんが持っている64式小銃を再現しました。
https://x.com/yoh_ill/status/1356168763385647104?s=20

<クリックすると大きくなるやつ>



簡単に経緯からお話させていただくと、まずこのイラストが出た時からやりたいとは思ってたんですよ。で、まずは64式無しの状態のコスプレに挑戦し、その後も64式が手に入れば再現してみたいなーとちょこちょこ中古品探してはいたんですが、まあやはり安い出物に巡り合わず、かと言って多分撃てなくなるだろうなーという物に流石に新品もしくはそれに近い値段で買う気は起きず、ずっとぐずぐずしてたんですが、12月9日のEULEN/#JPNLEMのイベント参加の装備として防寒着着てるSAWTの越智さんやるっていったら、くまぼんさん@bonchan22から64式をお借り出来ることとなり、その段階では64式背負うだけでいいやーくらいにしか思ってなかったんですが、好きにいじってくれていいという事で、せめて目立つシースルーマガジンとブラストディフューザーは本体加工せずにつけたいなーと、最初はここから手を付けました。で、あれよあれよと格安で譲っていただけることなり、全く想定していなかった部分まで加工しようと決意しこの段階でイベントまで2週間、出来るとこまでやってみるか―...というのが経緯となります。
ざっくり加工箇所でいうとこんな感じですが、まずは一番目につくシースルーマガジン。マガジン自体はマルイのHK417マガジンを使用しています。正直、まあ少し削るか盛るかすれば付くっしょ(楽)くらいに思ってたんですが、いざ417マガジンを手にした瞬間「あれ?めっちゃ分厚い」となり、案の定64のマガジンとはサイズが一回りくらい違うし、給弾口は位置が全然違うしってなって絶望したんですが、最終的には417マガジンの内部パーツがなんとなく同じくくらいのサイズ感だという事で、マガジンの外側をカットし、内部もちょこっと加工して付くようになりました。近くで見なければまあまあな出来だとは思います。つーかカッコいい。



続いてハイダー部分。最初は64のフラッシュハイダーにテープグルグル巻きで厚みを出してブラストディフューザー直刺しで行こうと思ってましたが、ぶった切って何用か忘れたサイレンサーアダプターをねじ込み14mm逆ネジ仕様に変更。これでsurefireのフラッシュハイダーを取り付け出来る様になり、ブラストディフューザーも正規の方法で装着できるようになりました。14mm逆ネジにしとけば後でいかようにも遊べますしね。


次はリアサイト部分。まあご丁寧にリアサイト部分をレール化して416のリアサイト付けてあるので、元のリアサイトを豪快にぶった切って、ガタガタになった部分はパテ盛&ヤスリがけ。平らになったら20mmレールを装着。なんとなく端が斜めになっているのがフレームとの組み合わせよさそうと思いこの形にしました。問題はネジ&接着剤で固定していますが、ネジが長すぎてキッキングハンドル部分は半分くらいしか動かなくなりました。


次はこれ教えてもらうまで気が付かなかったんですけど、カートディフレクター付いてるんですよ。本当気が付かなかった。まあ加工は簡単で、適当に穴開けてネジを固定したら上からパテもって削って形を整形して塗装して完成。他の部分に比べたらイージーモードです。


次はセレクター。よく見ると形がARのものっぽい形をしているのでこれも加工。64のセレクターを半分ぐらいにスライスして上からこれまた適当なM4用のセレクターを接着。真ん中に穴を開けてねじ止めして完成。64式のものを半分活かしているので、ちゃんとクリック感はありますというか、これちゃんとしてないと任意の部分でセレクター止まってくれないんですよ。

イベント前、最後の加工になったのが417グリップの装着。多分ここが鬼門になるんだろうなーって思ってたんですよ。417と64式だとグリップサイズは無論、フレームのグリップ基部のサイズが全然違うんです。ここの加工が分岐点で、これまではマガジン変えれば撃てるだったのが、モーターを活かしながらグリップ交換が現在の僕の技術では無理だった事で完全に無可動電動ガン化することが決まり、それ以外にもどうしても負荷がかかる部分なので強度も欲しいと考えると、超強力接着剤で付けたくらいじゃ足りないけどねじ止めする場所もないとなった時、奇跡的にモーターケースが背骨として使用出来たんです。ちょっと加工しましたがこれで強度は出せる。あとは隙間になってします部分をパテで埋めて整形して塗装して完成。思ったよりも違和感なく装着できて僕自身びっくりしています。


イベントはここまでの状態で参加してきましたが、最後の最後にハンドガード上部へのレール装着を残したままだったので、ここまでやったからやるかと思い実施しました。多分、グリップの交換より簡単だと思うのですが、なんでやらなかったかと言うと、このハンドガード上部、プラ製で強度に不安があったんですよ。で、方法はもうこれに穴開けてレール直付けしかないと思っていたので、これに光学機器のせて強度保てるか不安で後回しにしてました。まあ、ありがたいことにこの時点では光学機器用のマウントが付いていたので後回しにしたって言うのもあるんですけど。強度についてはハンドガード裏側に1mm厚のアルミ板を張り付け、レールから固定用のアームみたいのが伸びていたので、これもネジで固定してなるべく負荷が分散するようにしました。一応想定している強度は出たかなというのと、副産物でハンドガードのガタ付きも減少していい感じになりました。

載せているサイトはイラストも多分そうだと思うのと、サイトロンのMD-33を89式に載せているので同じもの載せれればご機嫌なのですが、いかんせん高い。流石に弾出ない銃に3万以上する光学機器載せれないし、中古で買ってもまあまあいい値段するし、でも物は良いものだからもう一個くらい持っててもとか考えてたらなんかMD-33のレプを発見。え?サイトロンのレプなんてあるの?とか思ったんですが、形は良いし、エレベーションノブが無駄に武骨でカッコいいし、安いしで即購入。これで僕のH&K社改修型近代化64式小銃が完成しました。いや電動工具も万力も使わず手作業だけでめっちゃ頑張った。


<クリックすると大きくなるやつ>

これ、オプション無し状態でも滅茶苦茶カッコよくないですか?なんかこの状態は本当にありそうだな―と思っちゃいます。

<クリックすると大きくなるやつ>

イラスト準拠の状態。
イラストだとアンダーレールと着剣ラグが無いのですが、譲っていただいた時にアンダーレールと着剣ラグ部分のレールが付いた状態だったので、この二カ所は基本活かそうとフォアグリップとライトを装着しています。
という訳で、念願かなって完成できた64式ハマポリカスタムでした。
本当、あのタイミングで譲っていただいたくまぼんさんご夫妻には感謝が尽きません。この場を借りて改めて感謝申し上げます。読んでくれてるかわからないけど。
最後に、コッキングハンドルが本当はG36の様に折り畳み式になってるっぽいのですが、それはもう3Dプリンターとか使わないと再現できないと断念してます

EULEN/#JPNLEMイベント時の一枚
photo : ひろぽん a.k.a. とうちゃん @k_hissatu
ブログの更新が随分長い間おろそかになってしまいましたが、久しぶりに書きたいことができたので書きます。

yohさん@yoh_ill
のイラスト、ハマポリキャラの越智さんが持っている64式小銃を再現しました。
https://x.com/yoh_ill/status/1356168763385647104?s=20

<クリックすると大きくなるやつ>



簡単に経緯からお話させていただくと、まずこのイラストが出た時からやりたいとは思ってたんですよ。で、まずは64式無しの状態のコスプレに挑戦し、その後も64式が手に入れば再現してみたいなーとちょこちょこ中古品探してはいたんですが、まあやはり安い出物に巡り合わず、かと言って多分撃てなくなるだろうなーという物に流石に新品もしくはそれに近い値段で買う気は起きず、ずっとぐずぐずしてたんですが、12月9日のEULEN/#JPNLEMのイベント参加の装備として防寒着着てるSAWTの越智さんやるっていったら、くまぼんさん@bonchan22から64式をお借り出来ることとなり、その段階では64式背負うだけでいいやーくらいにしか思ってなかったんですが、好きにいじってくれていいという事で、せめて目立つシースルーマガジンとブラストディフューザーは本体加工せずにつけたいなーと、最初はここから手を付けました。で、あれよあれよと格安で譲っていただけることなり、全く想定していなかった部分まで加工しようと決意しこの段階でイベントまで2週間、出来るとこまでやってみるか―...というのが経緯となります。
ざっくり加工箇所でいうとこんな感じですが、まずは一番目につくシースルーマガジン。マガジン自体はマルイのHK417マガジンを使用しています。正直、まあ少し削るか盛るかすれば付くっしょ(楽)くらいに思ってたんですが、いざ417マガジンを手にした瞬間「あれ?めっちゃ分厚い」となり、案の定64のマガジンとはサイズが一回りくらい違うし、給弾口は位置が全然違うしってなって絶望したんですが、最終的には417マガジンの内部パーツがなんとなく同じくくらいのサイズ感だという事で、マガジンの外側をカットし、内部もちょこっと加工して付くようになりました。近くで見なければまあまあな出来だとは思います。つーかカッコいい。



続いてハイダー部分。最初は64のフラッシュハイダーにテープグルグル巻きで厚みを出してブラストディフューザー直刺しで行こうと思ってましたが、ぶった切って何用か忘れたサイレンサーアダプターをねじ込み14mm逆ネジ仕様に変更。これでsurefireのフラッシュハイダーを取り付け出来る様になり、ブラストディフューザーも正規の方法で装着できるようになりました。14mm逆ネジにしとけば後でいかようにも遊べますしね。


次はリアサイト部分。まあご丁寧にリアサイト部分をレール化して416のリアサイト付けてあるので、元のリアサイトを豪快にぶった切って、ガタガタになった部分はパテ盛&ヤスリがけ。平らになったら20mmレールを装着。なんとなく端が斜めになっているのがフレームとの組み合わせよさそうと思いこの形にしました。問題はネジ&接着剤で固定していますが、ネジが長すぎてキッキングハンドル部分は半分くらいしか動かなくなりました。


次はこれ教えてもらうまで気が付かなかったんですけど、カートディフレクター付いてるんですよ。本当気が付かなかった。まあ加工は簡単で、適当に穴開けてネジを固定したら上からパテもって削って形を整形して塗装して完成。他の部分に比べたらイージーモードです。


次はセレクター。よく見ると形がARのものっぽい形をしているのでこれも加工。64のセレクターを半分ぐらいにスライスして上からこれまた適当なM4用のセレクターを接着。真ん中に穴を開けてねじ止めして完成。64式のものを半分活かしているので、ちゃんとクリック感はありますというか、これちゃんとしてないと任意の部分でセレクター止まってくれないんですよ。

イベント前、最後の加工になったのが417グリップの装着。多分ここが鬼門になるんだろうなーって思ってたんですよ。417と64式だとグリップサイズは無論、フレームのグリップ基部のサイズが全然違うんです。ここの加工が分岐点で、これまではマガジン変えれば撃てるだったのが、モーターを活かしながらグリップ交換が現在の僕の技術では無理だった事で完全に無可動電動ガン化することが決まり、それ以外にもどうしても負荷がかかる部分なので強度も欲しいと考えると、超強力接着剤で付けたくらいじゃ足りないけどねじ止めする場所もないとなった時、奇跡的にモーターケースが背骨として使用出来たんです。ちょっと加工しましたがこれで強度は出せる。あとは隙間になってします部分をパテで埋めて整形して塗装して完成。思ったよりも違和感なく装着できて僕自身びっくりしています。


イベントはここまでの状態で参加してきましたが、最後の最後にハンドガード上部へのレール装着を残したままだったので、ここまでやったからやるかと思い実施しました。多分、グリップの交換より簡単だと思うのですが、なんでやらなかったかと言うと、このハンドガード上部、プラ製で強度に不安があったんですよ。で、方法はもうこれに穴開けてレール直付けしかないと思っていたので、これに光学機器のせて強度保てるか不安で後回しにしてました。まあ、ありがたいことにこの時点では光学機器用のマウントが付いていたので後回しにしたって言うのもあるんですけど。強度についてはハンドガード裏側に1mm厚のアルミ板を張り付け、レールから固定用のアームみたいのが伸びていたので、これもネジで固定してなるべく負荷が分散するようにしました。一応想定している強度は出たかなというのと、副産物でハンドガードのガタ付きも減少していい感じになりました。

載せているサイトはイラストも多分そうだと思うのと、サイトロンのMD-33を89式に載せているので同じもの載せれればご機嫌なのですが、いかんせん高い。流石に弾出ない銃に3万以上する光学機器載せれないし、中古で買ってもまあまあいい値段するし、でも物は良いものだからもう一個くらい持っててもとか考えてたらなんかMD-33のレプを発見。え?サイトロンのレプなんてあるの?とか思ったんですが、形は良いし、エレベーションノブが無駄に武骨でカッコいいし、安いしで即購入。これで僕のH&K社改修型近代化64式小銃が完成しました。いや電動工具も万力も使わず手作業だけでめっちゃ頑張った。


<クリックすると大きくなるやつ>

これ、オプション無し状態でも滅茶苦茶カッコよくないですか?なんかこの状態は本当にありそうだな―と思っちゃいます。

<クリックすると大きくなるやつ>

イラスト準拠の状態。
イラストだとアンダーレールと着剣ラグが無いのですが、譲っていただいた時にアンダーレールと着剣ラグ部分のレールが付いた状態だったので、この二カ所は基本活かそうとフォアグリップとライトを装着しています。
という訳で、念願かなって完成できた64式ハマポリカスタムでした。
本当、あのタイミングで譲っていただいたくまぼんさんご夫妻には感謝が尽きません。この場を借りて改めて感謝申し上げます。読んでくれてるかわからないけど。
最後に、コッキングハンドルが本当はG36の様に折り畳み式になってるっぽいのですが、それはもう3Dプリンターとか使わないと再現できないと断念してます

EULEN/#JPNLEMイベント時の一枚
photo : ひろぽん a.k.a. とうちゃん @k_hissatu
2023年04月22日
USC(UCQBS Stylers Convention)

4/16日に千葉県は印西市にあるサバイバルゲームフィールド「UNION STADIUM」
で行われたUSC(UCQBS Stylers Convention)に参加してきました。いや待ちに待ったUCQBSのお祭りとあってかなり気合を入れての参戦となりました。

ゲームは一日通しでカウンターを回し、カウンターが少ないチームが勝ちというUOCの様なルールでしたが、その中に殲滅戦があったり、盾を使ったゲームがあったりとでゲームバリエーションは色々ありました。
僕は黄色チームでしたが結果から言えば負けました。お昼前くらいからもう結果わかるくらいボコボコにされました(笑)でもまあ展開としては一方的でしたがやられっぱなしではない感じだったので、そんなにストレスは感じませんでした。
多分なんですが、こううらきん勢と呼ばれる方々の中で僕が尊敬している方がいるわけですが割と敵側に多くいまして、最初2戦くらいでその方々からヒット取ることが出来たもんだから多分調子に乗ってしまったのか、満足して気が抜けたのか?その後はもうボコボコにされました(2回目)
まーお強い方が多い事多い事、本当に勉強になるというかなんというか、ただまあお昼前くらいにはもうゲーム内容が一回一回が濃すぎて疲れちゃって、体力のなさが露呈する結果となりました。そう、僕はもう立派なおじさんです。
フィールドの作りもとてもよく、物凄いCQBな作りなんですけど結構射線通るところが多くて油断してると何処から撃たれたかわからないまま終わると。ちゃんとフィールドの構造や癖を覚えれればもう少し戦えたのかなーと思う所もありますが、流石にどこでもドアでもない限り通えない(笑)結構入り組んでいるので一回、スタート地点に戻ろうとして迷子になり、敵陣のど真ん中に出た時は「あれ?もうこんなところにせめこまれてるの?」と勘違いしました。でもね、面白いフィールドだったと思います。何と言うか昔あったRAIDの密度を上げたような感じ。あとね、改めて正面切っての打ち合いは技量とメンタルに左右されるなって思いました。うまい人には正面切っては勝てない。だから裏取りに回りたいんですけどね。
今回の装備はかなり気合入れて考えました、1ッか月半ほど。悩んだ甲斐あって結構満足度の高い装備が組めました。ただまあ最初にお断りしておくと、ゲーム中の装備が二転三転しているのと、撮影で使用した装備が全然違うので、どれが本命かと言われると終わった後に写真で見て良いなと感じたこの装備になるんですかね。




今回の装備イメージですけど、「CounterRogue」そして「Anti MEDUSA Operator」
メデューサパッチ付けてるが人いっぱいいるから「キラーメデューサ」っていうテーマ面白いかなーと思いついた訳で、ゲームでもやったるゾ☆と気合を入れて臨みましたがボッコボコにされました(3回目)

まあそれは置いといてですね、今回は自作カスタム品を多く取り入れました。まずはギリギリで思い付いた自家塗装迷彩のコンパンです。スウェーデン軍迷彩をイメージしながらRGのコンパンに黒と白と佐世保グレーでスプリッター迷彩的な感じのもの書き込みました。結構いい感じに仕上がったと自負しています。

シャツはウールリッチ製の物に肩ポケットとベルクロを追加。
ジェイソンマスクもちょっとマイナーチェンジして目の部分の網を外してボレーのゴーグルをした状態で使えるようにしました。元のジェイソンマスクの網がまあなれればと言いながら見ずらい部類の網だったので視界はかなり良好となりました。
リグは"MEMEX" #08 Chest Placard "LPAA" Panelに自作ストラップを付けてx115xTAYLORさんのS.S.P.C PLATE PANELを付けてます。個人的にS.S.P.C PLATE PANELのアイディア考えた人天才だよねって思ってます。
腰回りはまあCWTの時とあんまり変わってないですが、ホルスターをVOLK TACTICALのものからもっと簡素なものに代えました。メーカーは忘れましたが当時唯一ストライクフロント付のハイキャパでまともに使えるホルスターとして重宝してました。今回のゲームに合わせてシルエットタイプのレザーホルスターみたいな丈に切り落としました。正直かなり気に入っています、使いやすいし。
バックパックの写真が無いのですが、無線機にタフブック、衛星電話や予備のフラバンなどなど詰めたやつを背負っていました、一回目のゲームだけ。重たいのもそうなんですが、これ後ろから撃たれても全体に気が付かないぞと思って2回目以降背負ってません。写真撮る時くらいは背負っておけばよかったと今は後悔しています。





さて、ゲーム中メインで使っていた装備はトイソルジャー チキンプレートキャリアーにLBX製のゴムバンドでマガジンを保持するものを使ってハンドガンのロングマガジンを二本携行していました。


午後は上パーカーとかなり軽装で遊びました。盾ありゲームで盾持たせてもらったんですけど、かなり難しいですね、いやそんな事どーでもよくなるくらいこの盾カッコいいんですけど。
銃は久々に持ち出さしたグロック22浦和カスタムと、ストライクフロントのハイキャパです。



浦和撃ち久しぶりにやったんですけど、なんというか久しぶりすぎてうまくいったんだかどうだか?強つよのうらきん勢にはあんまり通用しなかったような気がするのは多分僕の腕がなまくらだからです。しかしまあやっぱり状況によって撃ち方は使い分けないといかんなという事と、写真見て気が付く首が起きてないという事は改めに認識しました。でもまあ強いと思いますよ、浦和カスタム。

Fujiwaraさんのコブラストックの見せてもらったんですが、真ん中で折れるの良いなーと思いました。いや93R用のこのストック、普通にストックとして使うには長すぎるんですよ。もう少し短くと思ったらコブラストックは短くなるんですね。ただ、短い状態で普通のストックとして使えるかと言われれば多分短すぎて使えないかなと(笑)状況に合わせて長さ変えられるのは魅力的だなと思いました。

くまぼん@bonchan22 さんとTA3(たーさん) @kuta330 さんと一緒に。やっぱり人数揃うとカッコいいぜ。

うらきんじゃないけど、盾持ってるおかげで犯人役と突入班に見えるハマポリ勢。yoh@yoh_ill さん
とても充実したイベントでした、当日一緒に遊んでいただいた皆様ありがとうございました。主催のリアルメントさんもありがとうございました。
今回のブログには撮って頂いた写真を使用しいます。
YU-SUKE @airmaker さん
Realment @Realment_co_ltd さん
ユニスタうさたん @shopUSATANgears さん
UNION STADIUM https://stadium-union.com/
※順不同
2021年12月24日
新しいベネリM3(ミドルサイズバレル)
本日、12月24日クリスマス・イブでございます。まあこの年齢になってもクリスマス・イブのイブの意味や、なんでこんなにクリスマス・イブが盛り上がんのかピンとこない
のですが。
なんにせよ盛り上がっていますね、クリスマス。Twitter上ではクリスマスだから「ダイ・ハード」見るとか、「ホームアローン」という単語がいっぱい出てますが、個人的にはクリスマスと言えば「ラブ・アクチュアリー」か「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」かなーと思っています。
さて本題です。ついこの前ベネリM4を購入しましたが、またショットガンを買いました。
マルイのベネリM3です。正直好きですねマルイのベネリM3。
もともとショットガンが好きっていうのもありますし、エアコキのショットガンってガスもバッテリーもいらないし、コッキングさえちゃんと出来れば安定して球が飛ぶので、銃としても好きだし、エアガンとしても好きですね。
最初に中古の物を購入したのが大学生のころだったと思うんですけど、その後ベネリM4のストックだけ売っていたのでM3ショートを買って付けたら最強じゃね?って思い組んだわいいけどなんだかんだで気に入らず、その後も長いものに無理りモスバーグの実ストックを付けたり、サイトいじったりと運用していました。が、ストック基部の強度に不安がぬぐえず、ちゃんとやろうと再度購入してマルゼンCA780のストックを付け、その他諸々いじったのがが今でも使用しているメインのショットガンになるんですが、その後もまた短いの買っていたり、で今回また長いのかってミドルサイズのバレル長にして、ストックはそのまま使用する割とシンプルだけど、今となってはちょっと古いスタイルのM3を組みました。


一番これやろうと思ったきっかけはヤフオクで見つけたAKER製のショットガンストックシェルホルダーをたまたま見つけちゃったのがきっかけで、今まで知らなかったんですが、これマルイのシェル型マガジン様に作られたものなんですね。
悩んでたんですよ、870にするかM3にするか、でもこれ見つけてM3に即決定しました。

バレルは前述のとおりミドルサイズくらいにしてあります。あんまり見ないですよね、このサイズのバレル。少し前の映画だとよく見かけた気もしますが、販売されているエアガンだとフルサイズかショートしか見かけません。
いいと思うんですけどね、このサイズ感。
フレームにもシェルフォルダーを装着。プラ製のホルダーは個人的にストレスなく抜き差しが出来るので好きですが、欲を言えば6発キープできるものが欲しかった。

スリングはちょんまげインプさんの『陸上自衛隊20式小銃「官品負い紐」レプリカ(?)』を使用しています。ハマポリの89式様に購入したものですが、まあこれが使いやすい。個人的に長さが変えられる2点スリングが最強のスリングだと思っているのですが、89式に付けてて似合うし、本当に簡単に長さが変えられるのでとても気に入っています。前側のフックも問題なくつけることが出来たので、別のスリング買おうかと思っていましたがこれにしました。(89式から外したので、もう一本購入して89式に新しい方を付けます)
本当はこれにライト付きフォアエンドがあれば最強というかご機嫌なのですが、流石にないのと、これを自作する技術は持ち合わせていないので断念。でもできれば別の形でもフラッシュライト付けたいなーというのが本音です。
サイトも背の高い使いやすいものに換えようかとも思いましたが、スタイルが崩れそうなので止めました。
とまあ、ショットシェルがいっぱい付いているものの全体としてはシンプルに仕上がったと思うので満足です。
というわけで、組みあがったM3に合わせた装備をサクッと組んでみました。


凄いタクティカルでもないし、かといって木と鉄のど無骨ではなくモダンな部類に入ると思うので、私服でも特殊部隊装備でも合う結構なオールマイティーショットガンに仕上がったのではないでしょうか?と思っています。

ベネリM3のフルサイズ・ミドルサイズ・ショートの三種類が揃いました。
嘘です。一番長いのは少しだけバレル切ってます。十分長いですが。これが一番メインですかってるショットガンですね。よく飛ぶし、交戦距離も割と広く取れるので気に入っています。まあ近距離だと若干オーバースぺク気味になりますが。
一番短いのはショートをさらに切って短くしています。正直ショートタイプのバレルとマガジンチューブ長が好きになれないんですよね。一番ゲームライクといいますか、インドアでは使い勝手いいとおもいますが、作ったはいいですが、まだゲームで使ったことないです。今後使用機会があるかどうかも怪しいです。
この二年ほどサバゲいけてない状況ではありますが、このミドルサイズベネリM3をゲームで使うのが楽しみです。
のですが。
なんにせよ盛り上がっていますね、クリスマス。Twitter上ではクリスマスだから「ダイ・ハード」見るとか、「ホームアローン」という単語がいっぱい出てますが、個人的にはクリスマスと言えば「ラブ・アクチュアリー」か「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」かなーと思っています。
さて本題です。ついこの前ベネリM4を購入しましたが、またショットガンを買いました。
マルイのベネリM3です。正直好きですねマルイのベネリM3。
もともとショットガンが好きっていうのもありますし、エアコキのショットガンってガスもバッテリーもいらないし、コッキングさえちゃんと出来れば安定して球が飛ぶので、銃としても好きだし、エアガンとしても好きですね。
最初に中古の物を購入したのが大学生のころだったと思うんですけど、その後ベネリM4のストックだけ売っていたのでM3ショートを買って付けたら最強じゃね?って思い組んだわいいけどなんだかんだで気に入らず、その後も長いものに無理りモスバーグの実ストックを付けたり、サイトいじったりと運用していました。が、ストック基部の強度に不安がぬぐえず、ちゃんとやろうと再度購入してマルゼンCA780のストックを付け、その他諸々いじったのがが今でも使用しているメインのショットガンになるんですが、その後もまた短いの買っていたり、で今回また長いのかってミドルサイズのバレル長にして、ストックはそのまま使用する割とシンプルだけど、今となってはちょっと古いスタイルのM3を組みました。


一番これやろうと思ったきっかけはヤフオクで見つけたAKER製のショットガンストックシェルホルダーをたまたま見つけちゃったのがきっかけで、今まで知らなかったんですが、これマルイのシェル型マガジン様に作られたものなんですね。
悩んでたんですよ、870にするかM3にするか、でもこれ見つけてM3に即決定しました。

バレルは前述のとおりミドルサイズくらいにしてあります。あんまり見ないですよね、このサイズのバレル。少し前の映画だとよく見かけた気もしますが、販売されているエアガンだとフルサイズかショートしか見かけません。
いいと思うんですけどね、このサイズ感。
フレームにもシェルフォルダーを装着。プラ製のホルダーは個人的にストレスなく抜き差しが出来るので好きですが、欲を言えば6発キープできるものが欲しかった。

スリングはちょんまげインプさんの『陸上自衛隊20式小銃「官品負い紐」レプリカ(?)』を使用しています。ハマポリの89式様に購入したものですが、まあこれが使いやすい。個人的に長さが変えられる2点スリングが最強のスリングだと思っているのですが、89式に付けてて似合うし、本当に簡単に長さが変えられるのでとても気に入っています。前側のフックも問題なくつけることが出来たので、別のスリング買おうかと思っていましたがこれにしました。(89式から外したので、もう一本購入して89式に新しい方を付けます)
本当はこれにライト付きフォアエンドがあれば最強というかご機嫌なのですが、流石にないのと、これを自作する技術は持ち合わせていないので断念。でもできれば別の形でもフラッシュライト付けたいなーというのが本音です。
サイトも背の高い使いやすいものに換えようかとも思いましたが、スタイルが崩れそうなので止めました。
とまあ、ショットシェルがいっぱい付いているものの全体としてはシンプルに仕上がったと思うので満足です。
というわけで、組みあがったM3に合わせた装備をサクッと組んでみました。


凄いタクティカルでもないし、かといって木と鉄のど無骨ではなくモダンな部類に入ると思うので、私服でも特殊部隊装備でも合う結構なオールマイティーショットガンに仕上がったのではないでしょうか?と思っています。

ベネリM3のフルサイズ・ミドルサイズ・ショートの三種類が揃いました。
嘘です。一番長いのは少しだけバレル切ってます。十分長いですが。これが一番メインですかってるショットガンですね。よく飛ぶし、交戦距離も割と広く取れるので気に入っています。まあ近距離だと若干オーバースぺク気味になりますが。
一番短いのはショートをさらに切って短くしています。正直ショートタイプのバレルとマガジンチューブ長が好きになれないんですよね。一番ゲームライクといいますか、インドアでは使い勝手いいとおもいますが、作ったはいいですが、まだゲームで使ったことないです。今後使用機会があるかどうかも怪しいです。
この二年ほどサバゲいけてない状況ではありますが、このミドルサイズベネリM3をゲームで使うのが楽しみです。
2021年11月02日
ベネリM4とIRU装備
ベネリM4を入手しました。


ヤフオクで落としたんですが、説明ではメーカー不明となっていましたが多分S&T製の物じゃないかなとおもいます。
ベネリM4カッコいいですよね。ショットガンが好きでゲームでも使うことが多いんですけど、ベネリM4のエアガンってあまり種類が出ていないのもあってほしいとは思っていてもなかなか買う機会というか踏ん切りがつかなかったんですよ。買うならCAW製かなーというのもありましたし、でもほとんど見かけない上に、出てくるものはチャージングハンドル折れてたりして。
ただまあ、今回はちょっと使いたい事が出来たことと、持っいてれば色々使えそうだな―って所で購入しました。
まあ、ちょと改造する必要はあるかなーといったところですが、今回は見た目が良くなれば実射性能は二の次と言いますか、最悪撃てなくなるかなーといった改造を考えています。
実銃がセミオートショットガンというだけあって本来動かないハンドガードをエアガンとして撃つためにコッキングする必要があり、おかげでコッキングハンドルを正しい位置に付けるとフォアエンドに干渉しちゃうんですね。ゲームで使う想定してないので、思い切ってこの辺の改造に振り切ってしまうのもいいかなーと考えています。まだ全然手を付けてませんが。
とりあえずで考えたハマポリIRUのショットガン装備。


ショットガンを使う人の装備って正直勉強不足でこれでいいのかどうかがわかりません。今ある物を使ったって所もありますが、ん-なんというか微妙な気がしています。
IRUなので相変わらず必要最低限のものしか付けてません。フロントはHGマグポーチと止血帯ホルダーにパラクレイトのショットシェルポーチ。これどうなんでしょうね?一つのポーチで必要量のシェルを携帯できるのはとてもいいのですが、地味に使いずらくないッスか?あとは通常のIRU装備と同じで左脇にラジオポーチ、背面はポーチ類無しになってます。
ゲームでショットガン使う時、インドアならマルイ製ベネリM3、外やレンジが長そうだなって時ならKTWのM37ライアットを使ってるんですけど、M3はレシーバー横に付けたシェルホルダーにある分で弾足りるし、M37もガカスカ撃たないのでマグ一本で足りるしで、ベルトとかプレキャリ、リグに予備のシェルを付けるってほとんどやったことないんですよ。バランスよく配置できればカッコいいのかなと思いつつ、ゴテゴテ体中にシェル付けるのはピンと来ないし、個人的にショットガン使う装備で一番しっくりくるのって映画「誘拐犯」でライアン・フィリップ演じるパーカーが腰にダンプポーチ付けててその中にシェル入れたのが印象的で、今となってはジョン・ウィックみたいなこう早いリロードとそれに合わせた装備というのが良いのかもせれませんが、それよりショットガンは一発一発込めていくのがカッコいいなーと思うとことがあり、そういう意味では種類の弾いっぱい持つならダンプポーチがいいのではないかと。しかし、それをハマポリの装備に合わせるかと言われるとちょっと違う気もするので、まあなんか考えたいですね、カッコいいの。
個人的にベネリM4といえば映画「マイアミバイス」なんですけど、これみてずっとほしいなーと思っていました。ただ、装備としてはショットガン使う人の装備!って思うほどではなかったのでそういう意味では参考にならんのですが、個人的ハマポリイメージの「マイアミバイス」なので、今後ハマポリでも活用出来たらしていきたいなーと思っています。
余談なんですが大昔、マルイのベネリM3用のスライドストックが発売された直後位に、買って付けてたんですよ、M3に。でもやっぱりM3にあのストック付けてもM4ほどかっこよくならなかったなーというふうに感じたのを今でも覚えています。
というわけで、今回は以上になります。
ここ最近は、頭の中でブログ内容固めて仕事の休憩や手が空いた時に一気に文章作って投稿という風にしてきたんですが、そろそろ溜まっていたネタも切れてしまったので、しばらく放置しちゃうような気もしますが、せめて一か月に一回くらいは投稿したいなーと思っています。
あと、頭の中で思ってることグダグダ書くのは正直好きなので、急に思いついたら記事にするかもしれないですし、リクエスト?があれば記事にしてみるのも面白いかなーとか思ったりしますが、まずリクエストなんてどうやんだってね。
というわけで皆さん、またの日に。
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ヤフオクで落としたんですが、説明ではメーカー不明となっていましたが多分S&T製の物じゃないかなとおもいます。
ベネリM4カッコいいですよね。ショットガンが好きでゲームでも使うことが多いんですけど、ベネリM4のエアガンってあまり種類が出ていないのもあってほしいとは思っていてもなかなか買う機会というか踏ん切りがつかなかったんですよ。買うならCAW製かなーというのもありましたし、でもほとんど見かけない上に、出てくるものはチャージングハンドル折れてたりして。
ただまあ、今回はちょっと使いたい事が出来たことと、持っいてれば色々使えそうだな―って所で購入しました。
まあ、ちょと改造する必要はあるかなーといったところですが、今回は見た目が良くなれば実射性能は二の次と言いますか、最悪撃てなくなるかなーといった改造を考えています。
実銃がセミオートショットガンというだけあって本来動かないハンドガードをエアガンとして撃つためにコッキングする必要があり、おかげでコッキングハンドルを正しい位置に付けるとフォアエンドに干渉しちゃうんですね。ゲームで使う想定してないので、思い切ってこの辺の改造に振り切ってしまうのもいいかなーと考えています。まだ全然手を付けてませんが。
とりあえずで考えたハマポリIRUのショットガン装備。


ショットガンを使う人の装備って正直勉強不足でこれでいいのかどうかがわかりません。今ある物を使ったって所もありますが、ん-なんというか微妙な気がしています。
IRUなので相変わらず必要最低限のものしか付けてません。フロントはHGマグポーチと止血帯ホルダーにパラクレイトのショットシェルポーチ。これどうなんでしょうね?一つのポーチで必要量のシェルを携帯できるのはとてもいいのですが、地味に使いずらくないッスか?あとは通常のIRU装備と同じで左脇にラジオポーチ、背面はポーチ類無しになってます。
ゲームでショットガン使う時、インドアならマルイ製ベネリM3、外やレンジが長そうだなって時ならKTWのM37ライアットを使ってるんですけど、M3はレシーバー横に付けたシェルホルダーにある分で弾足りるし、M37もガカスカ撃たないのでマグ一本で足りるしで、ベルトとかプレキャリ、リグに予備のシェルを付けるってほとんどやったことないんですよ。バランスよく配置できればカッコいいのかなと思いつつ、ゴテゴテ体中にシェル付けるのはピンと来ないし、個人的にショットガン使う装備で一番しっくりくるのって映画「誘拐犯」でライアン・フィリップ演じるパーカーが腰にダンプポーチ付けててその中にシェル入れたのが印象的で、今となってはジョン・ウィックみたいなこう早いリロードとそれに合わせた装備というのが良いのかもせれませんが、それよりショットガンは一発一発込めていくのがカッコいいなーと思うとことがあり、そういう意味では種類の弾いっぱい持つならダンプポーチがいいのではないかと。しかし、それをハマポリの装備に合わせるかと言われるとちょっと違う気もするので、まあなんか考えたいですね、カッコいいの。
個人的にベネリM4といえば映画「マイアミバイス」なんですけど、これみてずっとほしいなーと思っていました。ただ、装備としてはショットガン使う人の装備!って思うほどではなかったのでそういう意味では参考にならんのですが、個人的ハマポリイメージの「マイアミバイス」なので、今後ハマポリでも活用出来たらしていきたいなーと思っています。
余談なんですが大昔、マルイのベネリM3用のスライドストックが発売された直後位に、買って付けてたんですよ、M3に。でもやっぱりM3にあのストック付けてもM4ほどかっこよくならなかったなーというふうに感じたのを今でも覚えています。
というわけで、今回は以上になります。
ここ最近は、頭の中でブログ内容固めて仕事の休憩や手が空いた時に一気に文章作って投稿という風にしてきたんですが、そろそろ溜まっていたネタも切れてしまったので、しばらく放置しちゃうような気もしますが、せめて一か月に一回くらいは投稿したいなーと思っています。
あと、頭の中で思ってることグダグダ書くのは正直好きなので、急に思いついたら記事にするかもしれないですし、リクエスト?があれば記事にしてみるのも面白いかなーとか思ったりしますが、まずリクエストなんてどうやんだってね。
というわけで皆さん、またの日に。
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2021年10月30日
BlackOpsな装備

みなさん、Call of Duty: Black Ops (一作目)/ Black Ops Cold Warってやったことあります?ベトナム戦争を題材にしたBlack Ops(以降BO)と冷戦を題材にしたBlack Ops Cold War(以降BOCW)どっちも装備の感じが僕の中でドストライクなんですよ。
両方とも事実に忠実な装備ではなく、時代に合わせた架空装備といって正解なのかどうなのか?僕の中ではそんな位置づけでいます(他の過去・現代戦CoDシリーズも同じだと思ってます)
前のブログ記事でも書いたとおり、僕はカテゴリー的に実在や事実に忠実な装備よりも架空やある程度その人の好みが反映されオリジナル要素が入ったような装備が好きなのと、いつの間にかあんまり新しい装備を追っかけなくなっちゃったというのがありまして、さらに表に出ない作戦とその部隊とかドンピシャですよね。設定等はUOにも通ずる部分があると僕は思っています。
とまあそんなゲームに出てくる装備(主にBOCW)を意識した装備をいくつか紹介したいと思います。

こちらは旧ロアとプロトタイプフォアグリップを装着したMP5Kと、知ってる人しか知らないけどSSR級のレアパーカーを譲っていただけるという超幸運に恵まれたので思い付いた装備になります。
このタイプのMP5Kは本当はBOに出てくるんですけど、滅茶苦茶カッコいいですよね、もちろんノーマルフォアグリップでも十分カッコいいし、なんせ旧ロアフレームがカッコよさレベルを5段階くらい引き上げてくれてると思います。MP5はやっぱり旧ロアに限るなと思います。これに関しては異論は認めません!
この装備の設定としてはニカラグア内戦時に秘密裏に介入したタスクフォース「ウォーロック」という設定です。1984年として以前作成したXM-4の使用もおかしくないようにしていますが、まあなんせ作成したXM-4が架空なので何とも言えません。

ほぼ同じ装備を流用して服装だけ変えた装備。色味が変わるだけでだいぶ印象が違うと思いませんか?


そしてゴリゴリの野戦ジャングル装備。
お気づきの方いると思いますが、装備はやはり流用です。いや、僕はこのHハーネス+ベルトキットがお気に入りなんです。
下はタイガー、上は黒染めウッドランドの組み合わせになります。一つはシンプル目に、もう一つはM79を装備していて、64式弾帯の方紐を切り取ってグレーネードポーチとして使用しています。これがやりたかった装備。

定番、56式弾帯とAKMの組み合わせ。このAKMはE&L製なんですけど凄いっすね剛性が。

G3を使った装備。


最後は二人組で敵地に潜入で狙撃だけして帰ってくる装備。
最後の奴だけ完全に山猫にティアーズオブザサン足したイメージで、もうBOもBOCWも実際関係なくなってますが、想定事態はブラックオプスですよね。山猫より装備自体はずっしりしてるかなーと思いますが、狙撃以外の戦闘は想定していません
、とにかく見つからずに帰ってくる。あと二人とも狙撃銃ではなく相方はスポッターというつもり。だれか装備合わせてスポッターやってください(笑)
これらも前に組んでみた装備になるんですが、やっぱりBDU使った装備いいなって思いました。ACUタイプのモノやコンシャツもいいんですけど、やっぱりBDU好きだなーと思います。
というわけで今回はこの辺で。
そうえば明日ハロウィンですね。
2021年10月29日
簡易バンジースリング
ホームセンターで太めのゴム紐が売っていたので簡易バンジースリングを作成しました。と言っても結構前の話なんですけど。


構造は本当に簡単で、ゴム紐で輪を作ってその輪にスイベルに掛けるフックを付けただけのものです。
サイズ調整が聞かないので不便と言えば不便な代物ですが、旧ロアのMP5Kに合わせる簡素なワンポイントスリングが欲しかったのと、よく見るゴムの部分にカバーかかっててクシャクシャってなってるのが嫌だったという理由から作りました。
FLYYEの同じようなタイプのものも持ってるんですけど、輪の部分からフックまでがちょっと長いので、こっちの方がナイロン平ベルトと併用してサイズ調節できるものもなので便利なんですけどね、ミシンがあれば自分でも調整できるタイプを作ってみたいなとおもいます。
スリングと銃に合わせた簡単な装備
拠点警備をイメージした装備です。


あんまり目立つゴリゴリの格好ではない+拠点から離れる想定をしていないので軽装です。
というわけで、今回作成したスリングのように内容も簡単にまとめてみました。


構造は本当に簡単で、ゴム紐で輪を作ってその輪にスイベルに掛けるフックを付けただけのものです。
サイズ調整が聞かないので不便と言えば不便な代物ですが、旧ロアのMP5Kに合わせる簡素なワンポイントスリングが欲しかったのと、よく見るゴムの部分にカバーかかっててクシャクシャってなってるのが嫌だったという理由から作りました。
FLYYEの同じようなタイプのものも持ってるんですけど、輪の部分からフックまでがちょっと長いので、こっちの方がナイロン平ベルトと併用してサイズ調節できるものもなので便利なんですけどね、ミシンがあれば自分でも調整できるタイプを作ってみたいなとおもいます。
スリングと銃に合わせた簡単な装備
拠点警備をイメージした装備です。


あんまり目立つゴリゴリの格好ではない+拠点から離れる想定をしていないので軽装です。
というわけで、今回作成したスリングのように内容も簡単にまとめてみました。
2021年10月28日
Colt 9mm SMG(M4ベース)と眼鏡のおじさん
連続投稿になりますが、今回は自作9mmSMGについて。結構前にA2のアッパーベースで9mmSMG作成しましたが、今回はM4のアッパーベースで作成しました。実銃としてもフレーム上部がM4のようにレールになっているものはあるようですが。

工作過程は切って穴をふさいで形を整えて塗装なので省きます。やっぱりいいですね、9mmSMGは、カッコいい。
で、なんでこれをつくったかというとなんですけど、レッドサン・インク(作:スズキ 唯知)という漫画に宇田川さんという眼鏡掛けた男性型脱毛症Ⅲの男性キャラがでてくるんですけど、この型が11.5インチの9mmSMGを使っているんです。普通のサラリーマンみたいな風貌なのですが、このキャラがまーカッコいい。おじさん受けすること間違いなしのかっこよさ。経歴もさることながら落ち着いた雰囲気で仕事をこなしていく感じとかすごくいいのです。
けど、一番は髪型にとてもシンパシーを感じたというのがあるんですけど、無い事が逆にプラスになるならやらねばなるまいと



やってみました。そうこれやるために必要だったんです9mmSMG。しかし、工学サイトのマウントが違ったり、フロンとサイト横のライトがなかったり、挙句リアサイト間違えてたりと全然違う仕上がりになってますが、無改造M733やM4に9mmマガジンアダプター挿しただけをそのまま使うのは嫌だったので、カートディフレクターとアシストノブ無しのフレームを作成しました。
他の人が先にやってくれれば多分やらなかったと思うのですが、基本思い付いたら誰よりも先にやりたい衝動が良くも悪くも大きいので、やっちゃいました。個人的には現状満足ですが、時間を見つけて作りこんで聞きたいとは思う装備です。
レッドサン・インクはめっちゃ面白い漫画なので、まだ読んだことない方や興味がある方はぜひ読んでみてください。
今回はこの辺で終わりたいと思います。

一番びっくりしたのは、レッドサン・インクの一巻買った直後位に部屋に置いといた漫画の裏表紙の宇田川さん指さして娘が「とーとがいる」的な事を言ってきたことです。

工作過程は切って穴をふさいで形を整えて塗装なので省きます。やっぱりいいですね、9mmSMGは、カッコいい。
で、なんでこれをつくったかというとなんですけど、レッドサン・インク(作:スズキ 唯知)という漫画に宇田川さんという眼鏡掛けた男性型脱毛症Ⅲの男性キャラがでてくるんですけど、この型が11.5インチの9mmSMGを使っているんです。普通のサラリーマンみたいな風貌なのですが、このキャラがまーカッコいい。おじさん受けすること間違いなしのかっこよさ。経歴もさることながら落ち着いた雰囲気で仕事をこなしていく感じとかすごくいいのです。
けど、一番は髪型にとてもシンパシーを感じたというのがあるんですけど、無い事が逆にプラスになるならやらねばなるまいと



やってみました。そうこれやるために必要だったんです9mmSMG。しかし、工学サイトのマウントが違ったり、フロンとサイト横のライトがなかったり、挙句リアサイト間違えてたりと全然違う仕上がりになってますが、無改造M733やM4に9mmマガジンアダプター挿しただけをそのまま使うのは嫌だったので、カートディフレクターとアシストノブ無しのフレームを作成しました。
他の人が先にやってくれれば多分やらなかったと思うのですが、基本思い付いたら誰よりも先にやりたい衝動が良くも悪くも大きいので、やっちゃいました。個人的には現状満足ですが、時間を見つけて作りこんで聞きたいとは思う装備です。
レッドサン・インクはめっちゃ面白い漫画なので、まだ読んだことない方や興味がある方はぜひ読んでみてください。
今回はこの辺で終わりたいと思います。

一番びっくりしたのは、レッドサン・インクの一巻買った直後位に部屋に置いといた漫画の裏表紙の宇田川さん指さして娘が「とーとがいる」的な事を言ってきたことです。
2021年08月28日
Colt 9mm SMG(M16A2カービンベース)

前の記事からだいぶ間が相手しましましたが、今回はColt 9mm SMG作成についてです。
ただ、9mmSMGといってもM635を作るのではなく、以前のXM4作成時に余ったA2のアッパーフレームをベースに作る架空9mmSMGです。
作成にあたり、やっぱり加工したいのはカートディフレクターとボルトフォワードアシストノブが無いフレームにサイズが短くなったダストカバー&カートディフレクターの追加。このあたりがあるか無いかで見栄えがかなり変わってくるというか、ここちゃんとするかしないかで9mmSMGになるかならないか決まるくらい重要だと僕は思っています。
フレームの加工工程事態はシンプルで、要らないカートディフレクターとボルトフォワードアシストノブを切り取って空いた穴をパテで埋めて整形、最後に塗装するというまあXM4作成と同じ工程です。


流石プラフレームというだけあって、切った後の穴がデカい。あと、この辺は経験値不足というかセンスがないのか、整形がうまくいかないんですよね。昔からこういうの苦手で。
基本は金属用パテで埋めて、細かな修正や穴の処理はラッカーパテで行いました。加工箇所が大きかったので今回はサフを吹いて変な傷や大きな歪みが無いか確認したのち塗装を行いました。

塗装も焦ってやっちゃって色々やらかしたので、失敗したところヤスリでならして塗装やり直しといたしましてフレームは完成しました。


ダストカバーはなんとなくよさげなところでぶった切って、カートディフレクターもプラバンとパテで作成したんですが、なんかイマイチこの9mmSMGのカートディフレクターのサイズと形状がつかめず、まあA2ベースで作ってる時点でオリジナルなんで、これもオリジナルでいいんじゃねって形を変更しました。
まあ元ネタはもちろんあるんですけど、これは気が向いたら作り直すかもしれません。

若干歪んでますが、このくらいできれば十分でしょうと自分的には満足しています。

バレルはストレートの14.5インチバレルです。グレネード用の金具がつく窪みがあるよく見るM4のバレルはね、やっぱり違うんでこれ持っててよかったと思います。



僕の中で9mmSMGというと実はM635よりも先にこのブログだとハマポリのyohさんでおなじみだとおもいますが、そのyohさんのイラスト「にけつ」で女の子が背負ってる9mmSMGがイメージとしてあるんですよね。久しぶりに見てみたらイラストもA2アッパーだったのでびっくりしたんですけど、過去にのこ9mmマガジンアダプターを手に入れた時にちょっとやってみたんですが、やっぱり今見るとフレームもダストカバーも無加工だったんで全然別物なんですよね。個人的にキャリハンの前の部分にちょこっと乗ってるドットサイトもグッとくるポイントで、これもちゃんとやってみたいと思い、専用のマウントも今回作成してみて再現してみました。


レールカバーがなかったりフォアグリップが違ったりで細かいところを気にするときりがないんですけど、以前の物と比べると雲泥の差です。
イラストは「ヨオのイラストレーション」内のこちらのイラストです。
というわけでM16A2カービンベースのColt 9mm SMGが完成しました。
最後に、漫画「レッドサン・インク」にレシーバー上部がレールになっているColt 9mm SMGが登場します。これもまたかっこいいので、機会というかまたすごい作りたい!って気分になったら挑戦してみたいなーと思います。
おまけで、9mmじゃない5.56mm使用でカートディフレクターとボルトフォワードアシストノブが無いバージョンと11.5インチバージョン



これもまたイイ!