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Posted by ミリタリーブログ at

2021年04月22日

リトルアーモリー:モンタギューパラトルーパーと椎名六花figmaでハマポリ

今回はリトルアーモリーのプラモデル、モンタギューパラトルーパーとfigumについてです。



まずはリトルアーモリー(以下リトアモ)のパラトルーパーなんですけど、過去完成品で販売されていたものがプラモデルとして販売されると、で付属デカールにより色々な仕様を作ることが出来るようになっている中に、「YKPD」のデカールがあったんですね。架空LEの“横浜市警察”YKPDモデルが作れると。これは結構アツいなって思ってはいたんですけど、合わせるフィギュアがない。というわけで発売からしばらく買わなかったのですが、リトアモのfigma「椎名六花 夏制服バージョン」がLBT6094を着ている。ブレザー着た通常の冬制服版もあるんですが、そっちはカンガルーポーチにマガジンを実際に挿し解ける仕様に対して、夏制服バージョンはマガジン挿せない代わりに3連のフラップ式マガジンポーチが再現されているんですね。個人的にはフラップタイプマガジンポーチの方がIRU装備を再現するのには良いなと思いつき、ちょっと無理やりではありますが「椎名六花 夏制服バージョン」の色を変えることによってハマポリのIRU装備を再現しようと思いついたのです。



というわけで、椎名六花を購入。開封後すぐにバラバラにするという強行に出まして、そのまま塗装でも行けそうだったんですが、安いものではないですしちゃんとしたかったのでマスキングして下地にミッチャクロンを使用しました。その後さすがにレンジャーグリーンなんて塗料は売ってませんでしたので色合いが似ていたフィールドグレーを使用しました。



塗装前



塗装後

左脇にある多分フラッシュバンはCTS7290フラッシュバンに寄せるため黒く塗り、フラバンとラジオポーチの位置が逆ならもっとご機嫌なのですが、流石に移植する技術は無いのでこのままいきます。
PTTなんですが、SILYNX C4 PTTが元々付いていまして、僕この形すごい好きなんですが、ハマポリではないので切り離して左肩ストラップをなんとなく形になるように整形しています。



これがなければ始まらないくらい今回の重要アイテム、背面のPOLICEパッチと市警バッジを作成。本当は水転写デカールで作りたかったのですが、今回は手抜きの普通印刷したものをプラバンに付けて作成しています。




背面にパッチ、レッグホルスターにバッジを付けました。左肩の腕章は白で塗りつぶしました。ぱっと見ハマポリIRUが再現できてんじゃないかと自負しています。実際ハマポリのIRU隊員の中にスカートの下からレッグホルスター装着するような強者はいないと思いますし、別のfigma買って下半身付け替える事も出来るんでしょうけど、まあねそこまで今回は求めてないのと、レッグホルスターかっこいいよねって事でこれはこれでアリだと思っています。
今後の課題は「89式を折曲銃床式に変更したい」「外したPTTの代わりを作成」「やっぱり水転写デカールでちゃんと背面POLICEパッチと市警バッジを作る」といったところですが、まあ気長にやります。




続いてモンタギューパラトルーパーの作成ですが、ぶっちゃけ苦労しました。プラモデル製作がものすごい久しぶりだったのと、パーツが細かい。車輪の軸が少々固くつけるのに苦労しといったところです。休みの1日(子供の送り迎えのリミット付)で作りきろうというのが無謀だったのだろうと冷静になれば思います。




色は艶消しの青にしました。緑はミリタリー感強いし、真っ黒だとデカール目立たないし、青かなーって考えていたら実際に青色販売してるってことだったので青に決定しました。

シルバーのパーツはこれまた新しいガンダムマーカーのメッキシルバーを使用しました。すごいですねピッカピカ。最初はタミヤのペイントマーカーのクロムシルバー使おうと思ってたんですけど、最近あんまり見かけないのと、ガンダムマーカーが凄いと聞いたので使いました。実際凄いと思います。スポーク部分も本当は黒なんですけど、なんとなくシルバーで塗りました。大変でした。サスペンション部分なんて組み立て中に何回がガッツリ触っちゃってそのたびに塗りなおすという作業がはいり、ちょっとは気をつけなさいよといったところです。




個人的には満足な出来なのですが、まだデカールは貼り終わっていない、そしてグレードアップ用の各種ワイヤー類の接着が残っていますが、こっちは正直できる気がしない。ものすごい気合入れないと出来ない気がするので、やろう!って気合が入ったらやります。もしかしたら一生やらないかもしれません、わかりません。

というわけで今回はいつもとは少し毛色がちがうハマポリアイテム、リトルアーモリー:モンタギューパラトルーパーYKPD仕様と椎名六花ハマポリバーションのご紹介でした。
  


Posted by ソラノカケラ at 15:22Comments(0)ハマポリ

2021年04月13日

G3 SG-1



東京マルイG3 SG-1です。

一昔前だと映画でよくG3系統のライフルを使うスナイパーがよく出てきた印象があります。なんとなくセミオートのスナイパーでちょい古めのが欲しいなって思った時に思いついたのがG3でした。



最近ちょっとG3にハマってるって程でもないのですが、気が付けば3本目になります。最初はG3A4でバレルを短くしたやつ、次いでドノーマルのG3A3そして今回のSG-1になります。

今回こだわったのが、やはりハイマウント+超シンプルなスコープです。G3もMP5もローマウントが当たり前になっていますが、このハイマウントがねかっこいいですしストックにトークピースが標準装備されてますから、ハイマウントと組み合わせる以外に自分の中では選択しなかったです。スコープも倍率固定のシンプルなものでちょっと古い感じを出しています。

バイポットは悩んだんですけど、家に転がってた物を付けました。まあ有ったほうがスナイパーらしいかなという理由です。

サイレンサーは個人的趣味のKM企画のライトウェイト40mm×335mm、自分呼称ロングごん太サイレンサーを取り付けています。めっちゃ長いです。取り回し最悪です。ただ、室内や狭そうな所での使用を想定してないので問題なしです。

本体は中古で購入し、試射等も行っていないので性能はどんなもんかはわかりませんが、まあ必要なら内部整備するしかないかなという感じです。折角のスナイパーですから、ある程度飛んである程度は当ってもらわないとなので。だも苦手なんですよね、メカボいじり。




というわけで今回はさらっとですが、最近入手し形になったG3 SG-1の紹介でした。
  


Posted by ソラノカケラ at 14:56Comments(0)装備エアガン