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Posted by ミリタリーブログ at

2023年09月19日

「武装JK」って皆さんお好きですか?

 武装JKについて、以前から思っていたことがあるので、せっかくだから書いてみようとおもいました。

 今回も例に洩れず、非常に個人的な考えを述べているだけなので、理解いただけない方も居ると思いますし、武装JKが好きな方には不快に思われる可能性があります。ただ、武装JKというジャンルを完全否定するつもりはないので、その辺をご理解いただける方には読み進めていただきたいと思います。本当、考え方や好みの問題ですので。
 ちなみに、この話を以前ある友人に話したところ、「気持ち悪いですね」と言われました。そう僕は気持ち悪いのです、中学生の頃から自覚しています。

 僕は武装JKというカテゴリーって実は苦手なのですよ。女の子が銃を持つことが嫌とか、女の子が装備着ているのが嫌という訳では全くなく、女子学生の制服に装備合わせているのに対して嫌ではなく、そこから個人的に感じる“違和感”が苦手といいますか。ただ、後述しますが全てが全て違和感あるかと言うとそういう訳でもないというのもありまして、その辺の理由を書いてみようかと思います。

 ただねー自分でもわかっているんですよ、そこを言い出したら限がないというか、そんなこと言ったら成り立たなくなるという事も...

 女学生の制服を着用している理由について、制服を着用しているのは敵を欺く為という理由、かの「リコリス・リコイル」では「制服は都会の迷彩服」と言う言葉になんとなく感覚で理解していたけど的確に言語化されて目から鱗だったわけですが、まさに身分を欺くために制服を着用しているというケース。しかしまあ、これも上からゴリゴリに装備を付けてしまうともう制服着た特殊部隊員、そう特殊部隊員にしかならない訳で、「デストロ246」なんかでもそうでしたが、スカートの下、ブラザーの中、かばんの中と銃を取り出していなければまんまJKにしか見えない、というかまごう事無きJK!な訳で、
 まあでも、リコリコもデストロも武装JKのなかでも殺し屋になるので、より目標に警戒されない=完全な女子高生となるので、俗に言われる武装JKとはコンセプトが違うのかもしれませんが。

個人的に一番引っ掛かるのは『なんで制服着ているの?』と言う部分です。JKなんだから制服着ていて当たり前だろ!と思う部分も多々あるのですが、このJKの制服にどのくらいのタクティカルアドバンテージがあるのか?と言う部分です。いや、もし戦闘用の服より戦闘に秀でた部分があるのであれば話は別ですが、あらかじめ戦闘が予測される行動、または計画された作戦行動なのであればもっとふさわしい恰好をした方がよくない?と思ってしまうのです。
 「妖傀愚連隊」の1話で真琴が内偵からの制圧行動に移っていく訳ですが、内偵は制服で実施していて証拠を掴みその流れで戦闘行動に入る時に、そのまま制服の上に装備を付けて、滅茶苦茶自然な流れで武装JK化するのですが、それ以外は基本計画された作戦行動になるのでコンシャツコンパンに装備となるんですね。個人的にこれがぶっ刺さると言いますか、「そうですよね!本来はコレですよね!」と滅茶苦茶に印象に残っているんです。多分、スズキ唯知の漫画にどっぷりハマった理由の一部はこれだと思います。

 説得力云々と言う部分では、イラストよりも実写の方が必要と言いますか、イラストよりも実写の方がより現実味を感じてしますので、余計に説得力が欲しい僕個人としては思ってしまうのです。
 そういう意味でも設定やストーリー性、世界観が見えてくるとまた違った感想を持つものなのです。例えば内戦真っただ中で治安はヨハネスブルク並みに悪いので身を守るために、または縄張り守るために通学中も武装しているとか。まあ結構無理な設定なきもしますが、これにあった装備を付けていてくれればいい訳で、そこと装備がマッチすれば「これは!」となるんじゃないかなと思います。それが制服にリグやプレキャリを合わせたすべての武装JKに対して「?」と思うわけではない部分で、「これめっちゃいいじゃん!」と思う武装JKも多々あるのは事実です。逆にただ単純に制服に装備着ただけと言う感じに見えてしまうと「なんで制服着ているの?」となってしまうのです。
 しかしまあこれに関しては完全に好みの問題ですし、武装JKに限らず「なぜその設定にその装備?」と言うのはどこ行ってもある話なので、どういったものが好きなのか?何に比重を置くか?と言う部分になってくるので、本当にここに書かれている事は個人的な感想なんですよ。

 ただ、これも理解はしているつもりなんですが、ビジュアルとしてはBDUやコンパンコンシャツよりも制服の方が映える事も。JKであるというアイコンとしての制服となれば説得力という部分では制服着ている方があるし分かりやすい。
 単純に「カッコいい」や「可愛い」と感じる武装JKもありますし、まあそこが際立ってればいいのかなと思う時もありますし、良いねと思う事もあるんですが、やはり武装JKという大きなくくりにしたときに「制服を着ている意味は?」と考えてしまう、一種の病気みたいなものです。

 武装JK本人が制服を着ている理由として、学校が無い日も制服着て街で遊んでいる女子高生が「制服が可愛い」とか「私は女子高性を楽しんでます」というような理由から着ているのであれば、武装JK自身が同じような理由で制服を着用しているのかもしれない。そしてこの辺は僕では解らない感覚なので、それが理由なのであれば「そうなのか~」としか言えないのですが、そういうものなんですかね?


 僕の事を知っている方やブログをお読みになった事がある方はお気づきでしょう。そういっている事はいつもの僕です。結局は装備に対しての説得力と言う話に帰結してしまうのですが、個人的に日常で見る制服に非日常である装備類の掛け合わせ。その日常に非日常を混ぜる事の魅力は十分理解しているつもりですが、そこには個人的に世界観や設定で見せる説得力が欲しい!と僕個人は思います。

 言っている事武装JKって結構な一大ジャンルだと思うので、なんかこんな事言っていいのかなーとずっとモヤモヤしていたのですが、まあこういう気持ち悪い考えをしている人もいるんだなー程度に思っていただければ幸いです。


 一生分JKって文字打った気がする。
  


Posted by ソラノカケラ at 17:25Comments(0)雑談装備架空装備

2023年06月04日

雑談(装備についての考えや悩み?とか)

という訳でいつもの雑談タイムです。

 装備に対しての話ですが、イベントのテーマや世界観・それに付随する装備のテーマや設定・装備レギュレーション・フィールドの雰囲気等々、それらが複合的に合わさって構築されるものが好きだというだけなんですけど最初に申した通り、ここに捕らわれるとサバゲ装備を楽しむ幅が狭まってしますし、自分で楽しみ制限しちゃってるんじゃないかなーと最近感じます。

 サバゲや装備の楽しみ方は千差万別、多様性の時代において一昔前と比べると本当に色々な楽しみ方が出来る様になったと思います。ただ、楽しみ方が増えた中で、すべてのモノが自分にとって楽しいかと言われればそんなことは絶対になく、それが一部原因だと思いますが、SNSでは小競り合いが起こっております。少し話がズレましたが、結局は自分が数多ある楽しみの中で何を選んでいくかというになるんですが、選択肢が多いというよりも自分が選択できる幅が広ければある意味、多様な楽しみ方が出来るわけで逆に一つを深く楽しむという考え方もあるわけですが、そういう楽しみ方もあったんじゃないかと言う可能性はつぶしちゃってるのかもと思う事もあります。

 という訳で、まいどまいどウザイとは思いますが、他の方の装備や楽しみ方、ましてや誰か個人を否定するつもりはなく、個人的な価値観といいますか考え方の話になるのですが、装備に対する価値観から単純にサバゲ装備を楽しむ事とに対する自分の守備範囲がめっちゃ狭めているなーという事に気が付きまして、いやほんと理屈ばっかりこねて頭でっかちになってるんじゃないかと言う部分に、なんかあんまりいい状態ではないんじゃないかなーと感じています。

※ただただ価値観や考え方を書いただけの文章なので、そういうの苦手と言う方はお読みにならない事を強くお勧めします。

 まずなんですが、今まで行ってきた装備に対する「説得力」って誰宛のものだったのかと言われれば、結局は自分を納得させるためのモノであって、それを自分以外の人が「その装備いいよね」「カッコいい」と言ってくれればそれはそれで滅茶苦茶うれしいわけですが、やっぱり最終的には自分自身を納得させて、そしてカッコいい装備だったと言えるかどうかなのかなと気が付きました。イベントに行った後に感じる「ああすれば」「こうすれば」は多分この辺からも来ているモノなのかなと思います。

 僕はとにかく人があまりやらない事や、装備を複数人で合わせる時も基本は抑えつつ狙って他の人と違う部分は絶対に欲しいと思って装備を組んでいるので、それが個人的にアイコン化したジェイソンマスクであったり、YKPD SWAT装備におけるプレキャリの背面ポーチの種類や配置だったりする訳で、ただ他人と違うというだけでなくそれに役割や設定を載せて構築していく訳ですが、ただ個性的、ただ他の人と違う、ただなんかの真似してカッコいいだと僕自身を納得させられないのですね。

 なんですかね、マジでめんどくさい奴だなって思いますよ(笑)
 
 もう軽くサバゲと関係ない話になってきちゃいますが、妻子がいる身であったり家庭の状況と言う部分で、ほとんどのイベントが関東圏(特に千葉周辺)で開催される昨今、一回参加するのにまあまあな交通費がかかるので、行けるイベントは絶対に行きたいイベントに絞っていかないと金銭的にとても厳しい。後はホイホイ嫁さんに子供任せて遊びにっているのも頻繁にはしたくないので、そういう意味でも行けるイベントは限られてきて(いや、イベントを静岡県内や山梨・神奈川あたりでやってくれればもっといけるんですけど)良いなとおもったサバゲイベントの装備も組んだところで使いどころがない、となるとやっぱりその時に強烈に「やりたい!」と思い、その段階である程度装備のビジョンが見えてくるものに限られてしまうという理由もあります。

 以上を踏まえまして、昔は「この装備カッコいいからやってみようか」が出来たんですけど、最近「この装備カッコいいからやってみたいな」で止まっちゃうんですよね。第一にその装備を自分なりに格好よく組むビジョンが浮かんでこないと取り掛かれない。

 後は何ですかね、そんなことを気にする自分が悪いのは重々承知なのですが、イベントや装備の設定に対して、そこから感じた世界観に対する解釈違いと言ってしまっていいのか?ざっくりの装備の世界観の中で各々が装備を組んでくるのはなんの違和感もないのですが、もう少し突っ込んだ設定(舞台や部隊、時代背景などなど)がある場合に、設定ありきの装備なのか、装備ありきの設定なのかは置いといて、装備と設定がミスマッチだと違和感が出てくる。簡単に言ってしまえば、設定と装備テーマがズレちゃってませんか?とか、その設定だとそっちよりこっちの装備設定の方がよくないッスかって言うのはまあ個人の設定または装備に対してどういう考えを持っているかによって対になる物が決まってくるので、その考え方次第ではあるんですけど、好みの問題もあるし単純に自分に合わないというだけの話ですが、その部に大きな違和感を感じてしまうことがあるなーと。それをある程度無視して遊ぶ手もあるんですけど、それはそれで始めた人の世界観ぶち壊す訳にもいかないので、注意していかないとダメだなーという思いもあります。人の世界観を借りて遊ぶのは楽しいけど塩梅は難しいですね。

 次に感じるのが、その装備の人が凄いいっぱいいたらおかしくないッスか?とか、なんて言ったらいいんだろ、ディズニーランド行ったらミッキーだけ大量にいたみたいな感じ?大量にいても違和感ない掃除やショップ、アトラクションに係員の人と、少ししかいないであろうキャラクターの違い的な。ただ特殊部隊の装備でも大量にいて違和感ないものもあるし、やっぱり少人数で活動してるんだろうなと言うような人が20人も30人もいたら「?」って思ちゃうんですよ。ねーめんどくせー野郎でしょ?サバゲのイベントなんだから当たり前なんだからそんなとこ気にしたって仕方ないのにとわかってるんですけどね。

 あとは、上記にも少し被ってくるんですけども、アイコンとしての装備アイテムも何と言いますかとりあえずそれ付けとけば、着とけばとなってくると、本当にただのアイコンとしてしか機能しなくなってしまうと言いますか、やはりそこに必然性や必要である理由が無くなって見えてしまうと、ピンポイントで「イイ!」と思う装備があっても、その装備全体に対しての興味が薄れてしまうという事があります。いやいいんですよ、アイコンなんだから余計な事考えなくても。

 この価値観と言うか考え方のヤバいなーと一番感じるところは、マジで他人に対して「こうあるべきだよね!」って押し付けたり、ましてや強要した瞬間にただの害悪となる事。まあブログに書いて他人様に読んでもらってる時点で害悪と感じる方も居るかもしれませんが、「こういう人もいんだなー」と読んでいただけると助かります。自分でさえこの考えヤベーと思っているので、絶対的な正しさなわけがない。まあ自分の中では正しいんですけどね。

 そしてもう一つ、たぶんこの考え方をもしかしたらまた色々経験して10年後とか変わってるかもしれないですけど、現状捨ててしまうと自分のやりたいカッコいいまで捨てることになるから、色々気を付けながら捨てずにうまく付き合えて行けたらなーと思います。

 ただただ自分のめんどくさい部分を垂れ流すだけのクソみたいな文章になりました。本当に申し訳ないです。いやほんとただただ自分の性癖をさらしてるような物なのですが、僕は余計な事といいますか、小難しい事を頭の中でこねくり回してそれを文章化するのがただ好きという事があるので、たまーにやりたくなるんですよ。もし、毎回こんな文章にお付き合いいただいている方がいるのであれば、ここで熱く御礼も仕上げます。本当にありがとうございます。そして今後もよろしくお願いいたします(笑)

 この文章をお読みいただいて、「へーそういう考えもあるんだ」でもいいし、「いや、私は全く違う考え方だ」と言う方は絶対にいると思うし、「あ、なんかちょっとわかるかも」と言う方がいたらうれしいです。僕の場合は装備もそうですけど、価値観も万人受けするものでない事は承知していますが、刺さる人だけ刺さればいいなと。

 一番は「自分はこうだよなー」っていう読んだ方の何か考えるきっかけになったら一番うれしいですかね。

 という訳で、まとめ方がイマイチわからないのでここで締めます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  


Posted by ソラノカケラ at 22:09Comments(0)雑談装備

2023年05月08日

雑談(イベントの装備レギュレーションについて)

 最近、装備系イベント(で多分いいと思うんだけど)の装備レギュレーションについてのツイートを見かけることが多かったので、なんとなく思ったことをまとめてみようと思いました。

 毎度のことながら、この件については色々な意見があると思いますし、そのイベントの趣旨やその人の立場、どのレベルが求められるイベントなのかとかによって求められるものが変わってくる、すべてに当てはまる意見ではないです。まあいつもの如くサバゲや装備を趣味とする一人の人間の戯言だと思ってみて頂ければと思います。

 一応、個人が捉える装備の良し悪しはまた違う話なので、その辺はご了承ください。基本はあくまでレギュレーションと照らし合わせた時にと言う話ですので悪しからず。


 最初に僕の考えの前提なんですけど、基本サバゲの定例会含めイベント全般はサバゲ初心者に優しくないと思っています。ゲームに関しては初心者さん向けをうたっているイベント、または装備云々のイベントでも初心者歓迎を大きく出しているイベントは省きますが、それ以外は基本初心者に優しくはないと思います。大人の趣味だし、誰かが手取り足取り一人前になるまで仲がいい人がいない限り教えてくれるものでは無いですしゲームとなれば現実問題、初心者はカモにされます。まあそこで嫌にならない人だけが続けていけると思うのですが、サバゲ歴が長くても特殊なイベント(装備や内容が凝っているもの)に初参加となればそれは初心者と同義になる訳で、初心者向けのイベントや初心者歓迎となければ、先ほどの「初心者に優しくない」が適用されると思います。初心者に優しくないので、「初心者なので優しくしてください」や「多めに見てください」が正直通用しづらいのが現実だと思います。なので、そういったイベントに参加するのであればそれなりの覚悟は必要になります。

 フィールドがイベントを実施する時は、沢山人が来てくれた方が良いので間口を大きくして誰でも参加出来てってイベントにすると思うのですが、個人やイベントの内容に特化した団体がイベント行うときは、開催理由が多分「本人がやりたいから」だと思うのです。
その開催目的が人をとにかく集めてお祭りをしたいみたいな、誰でも参加ウェルカムであれば、定例会の様な、たぶんフィールドのレギュレーションに沿ってあとは自由みたいな感じになると思いますが、主催がやりたい目的や内容があるとすれば、それが成立させるためのレギュレーションになるので、あとはその目的によってレギュレーションが緩いのかキツいのかになると思うのです。

 もう一点、商業目的なのか趣味の集まりなのかにもよると思うのですが、どちらにしても主催は来てくれた人に楽しんでもらおうと思うと思いますし、参加者も楽しませてもらおうというよりも楽しもうと思っている前提ではありますが、商業目的なのか趣味の集まりなのかで、ちょっとこの辺のバランスは変わってくるかなーと思います。内容が凝ったイベントでは、内容が凝れば凝るほど参加者が頑張らなきゃいけない割合が増えると思いますし、極個人的か感覚ですが、内容が凝れば凝るほど主催はそういった場を提供するだけに近いのかなーと思います。

 普通のフラッグ戦や殲滅戦であれば普通のサバゲなので、自分やチームが勝つために行動すればよいのですが、例えばシチュエーションゲームになってくると、その状況とルールを理解して、どう行動すればいいのかを考えてその場を成立させなければいけない訳で、慣れとかもあると思いますが、考える事は多いと思うのです。独自のルールだったり史実に基づくものであればそれなりの歴史的な知識も必要な訳で、それらすべてを主催が提供してくれる事は最低限必要な事を除いてまずないと思います。特殊なイベントであればあるほど参加者自体に多くの準備が求められるし、当日その場を成立させるためにどのように振る舞い行動するのかが求められると思います。

 レギュレーションは主催としてはその場をどのくらいのクオリティーで成立させたいのかという部分にかかってくると思うのですが、その最低限のクオリティーを担保させる為の装備の制限やルール設定、または世界観・シチュエーション設定を行うわけで、そこを守れないと主催または他の参加者が望むクオリティーに達しない、このくらいでいいでしょっていう参加者に合わせたクオリティーにイベント全体が下がってしまうわけで、特に高い熱量をもって参加してる人や主催からしてみれば「勘弁してくれよ」となる訳です。これ大げさだは無く、本当にそう思う人は一定数居ると思います。

 初めて参加します側からすれば「そのくらい良いだろう」とか「全部揃えろとか無理言うな」と思うと思います。まあその立場なら僕でも思います。自分の装備や遊び方に興味を持ってもらったり、仲間を増やしたいと主催や参加者は思っていると思うのですが、やはり最低減のクオリティーが担保出来ない、同じ遊び方が出来ない人に対しては正直「参加しなくていいです」と思っていると思いますし、とりあえず興味ある人参加してみてよって時はレギュレーション緩いバージョンを開催しているのを多々見るので、ちょと興味あるけど装備揃えたり、実際どんなのかわからない場合はこっちから入るのが良いのだと思います。仲間増やしたい布教したいって人は敷居下げるために絶対にそういったイベントも行っているのと思うので“ガチ”の方はやっぱりある程度の覚悟と準備が必要だと思います、じゃないと本人が楽しくないですよ。

 もう少しライトと言っていいのか悪いのかわかりませんが、ガチガチに装備レギュレーションが決まってない様なイベント、たとえばUOCやJPNLEMなどは世界観や設定は決まっている様なイベントのだと、具体的な設定や世界観はあるものの、それから外れなければ装備はかなり自由だし、フィールドレギュレーション以外で使用禁止の装備とかは無いので、装備と使用できるものが決まっているイベントと比べればかなり参加しやすい、参加するために買いそろえなきゃは無いですし、自分が必要だと思えば買えばいいなので。僕もこんな感じのイベントばかり参加しているので、そういう意味ではあんまり大きなこと言えないのですが、そういったイベントに参加するにあたり、自分のその装備に満足できるかと、他の人にもある程度は納得してもらえりような装備と言うのは考える必要はあると思います。ただ、もろに個人の好みも出てくるので、一概にそれがすべてだと思いませんがね。しかし、その装備や世界観にハマり、今後も続けていきたいなら、装備や知識のブラッシュアップが必要になってくる訳で、まあいつまで経っても初心者ですっていうのは本人良くても周りがあまりいい目で見られないというのもまた事実でありまして、特にその界隈の名前を使うのであれば大なり小なり、または何らかのベクトルでレベルアップはどうしても望まれてしまうのかなーと思います。

 なんでこんな現象がおこるかですが、やっぱりそこはそれに掛ける「熱量の差」だと思います。再現系の装備だとわかりやすいと思うのですが、熱量高い人は細部まで拘る訳ですが、熱量低いと代用品が悪いわけではないですが、やはり違う装備になってしまうのは必然で、最初から高いクオリティーを出せるわけはないので時間をかけて装備に掛ける熱量とクオリティーを上げていけばいいのですが、クオリティー低い状態で熱量高い人の集まりにどや顔で突っ込んでいけば高確率で煙たがられますよね。ただ、どのくらいならイイ、どのくらいならダメっていう判断基準は個人によって結構曖昧だと思うので、そのためにレギュレーション、使っていい装備とダメな装備があると思うんです。今まで話してきた流れ全部ひっくり返るかもですが、熱量高くても揃えられない物は揃えられないし、熱量低くてもこれ揃えておけばOKが分かっていればそれ揃えればいいだけってのもありますし。基準があるならそれを守らないとねって事なんですが、誤解を恐れず言うならば、最低限のレギュレーション守れないというのは単純に参加資格ないと同じだと思うのですよ。感覚として違うもの扱いされてると思うのですが、結局はBB弾や初速守ってないと同じ括りだと思うのです。そうなると参加資格ないじゃないですか。

 これ読んで「どの口が言ってんだ!」と思われる方も居るかもしれません。実際にイベント主催したことないし、リエナクトやヒストリカルの様なガチガチに装備規定があるようなイベント参加したことないし、実際想像で言ってる部分多いので合ってんのかどうかはわかりませんが、どんなイベントでも参加する側としては大げさな言い方ですがそれなりの覚悟をもって参加するべきだよなーとは常々思ってはいます。と言うかですねーイベント参加時は毎回「参加して大丈夫かなー?装備大丈夫かなー?イベント趣旨に沿ってる?」と不安になり、目的地が近づくにつれて不安が大きくなるタイプの人間なので、勝手知ったるハマポリイベントでも毎回不安なんですよ、実は。


 最初に書いた通り、各々の立ち位置によって感じ方は変わると思いますし、正直こんな事関係ないって方もいると思います。今回は装備の事で書きましたが、装備系イベントじゃなくても定例会を普通とした時に趣旨や内容が特殊なイベントであればある程、主催の方の熱量は高いと思うので、参加者もそれに答えるだけの熱量が無いと参加した本人がつまらないまま終わってしまうと思うので、それだとイヤじゃないですか、せっかく参加したのにつまらなかったら。どれだけ準備をしても足りない時はあるし、なんかフィットしないなって時もあるんですが、それは参加した結果になってしますことはありますが、まず参加を決まる時には「受け身」ではなく「自分がやる」という心持が必要だよねっていう、まとめるとそんな感じです。

なんか雑談会は毎度毎度長々とまとまりがない文章になってしまうなーと思います。

読みにくかったら申し訳ないです。あと、誤字があったらごめんなさい。


気分害された方がいたら申し訳ありません。



最後まで読んでいただきうれしいです、ありがとうございました。
  


Posted by ソラノカケラ at 21:29Comments(0)雑談装備サバゲイベント

2023年04月22日

USC(UCQBS Stylers Convention)




4/16日に千葉県は印西市にあるサバイバルゲームフィールド「UNION STADIUM
で行われたUSC(UCQBS Stylers Convention)に参加してきました。いや待ちに待ったUCQBSのお祭りとあってかなり気合を入れての参戦となりました。



ゲームは一日通しでカウンターを回し、カウンターが少ないチームが勝ちというUOCの様なルールでしたが、その中に殲滅戦があったり、盾を使ったゲームがあったりとでゲームバリエーションは色々ありました。
僕は黄色チームでしたが結果から言えば負けました。お昼前くらいからもう結果わかるくらいボコボコにされました(笑)でもまあ展開としては一方的でしたがやられっぱなしではない感じだったので、そんなにストレスは感じませんでした。
多分なんですが、こううらきん勢と呼ばれる方々の中で僕が尊敬している方がいるわけですが割と敵側に多くいまして、最初2戦くらいでその方々からヒット取ることが出来たもんだから多分調子に乗ってしまったのか、満足して気が抜けたのか?その後はもうボコボコにされました(2回目)

まーお強い方が多い事多い事、本当に勉強になるというかなんというか、ただまあお昼前くらいにはもうゲーム内容が一回一回が濃すぎて疲れちゃって、体力のなさが露呈する結果となりました。そう、僕はもう立派なおじさんです。

フィールドの作りもとてもよく、物凄いCQBな作りなんですけど結構射線通るところが多くて油断してると何処から撃たれたかわからないまま終わると。ちゃんとフィールドの構造や癖を覚えれればもう少し戦えたのかなーと思う所もありますが、流石にどこでもドアでもない限り通えない(笑)結構入り組んでいるので一回、スタート地点に戻ろうとして迷子になり、敵陣のど真ん中に出た時は「あれ?もうこんなところにせめこまれてるの?」と勘違いしました。でもね、面白いフィールドだったと思います。何と言うか昔あったRAIDの密度を上げたような感じ。あとね、改めて正面切っての打ち合いは技量とメンタルに左右されるなって思いました。うまい人には正面切っては勝てない。だから裏取りに回りたいんですけどね。

今回の装備はかなり気合入れて考えました、1ッか月半ほど。悩んだ甲斐あって結構満足度の高い装備が組めました。ただまあ最初にお断りしておくと、ゲーム中の装備が二転三転しているのと、撮影で使用した装備が全然違うので、どれが本命かと言われると終わった後に写真で見て良いなと感じたこの装備になるんですかね。










今回の装備イメージですけど、「CounterRogue」そして「Anti MEDUSA Operator」
メデューサパッチ付けてるが人いっぱいいるから「キラーメデューサ」っていうテーマ面白いかなーと思いついた訳で、ゲームでもやったるゾ☆と気合を入れて臨みましたがボッコボコにされました(3回目)



まあそれは置いといてですね、今回は自作カスタム品を多く取り入れました。まずはギリギリで思い付いた自家塗装迷彩のコンパンです。スウェーデン軍迷彩をイメージしながらRGのコンパンに黒と白と佐世保グレーでスプリッター迷彩的な感じのもの書き込みました。結構いい感じに仕上がったと自負しています。



シャツはウールリッチ製の物に肩ポケットとベルクロを追加。
ジェイソンマスクもちょっとマイナーチェンジして目の部分の網を外してボレーのゴーグルをした状態で使えるようにしました。元のジェイソンマスクの網がまあなれればと言いながら見ずらい部類の網だったので視界はかなり良好となりました。
リグは"MEMEX" #08 Chest Placard "LPAA" Panelに自作ストラップを付けてx115xTAYLORさんのS.S.P.C PLATE PANELを付けてます。個人的にS.S.P.C PLATE PANELのアイディア考えた人天才だよねって思ってます。
腰回りはまあCWTの時とあんまり変わってないですが、ホルスターをVOLK TACTICALのものからもっと簡素なものに代えました。メーカーは忘れましたが当時唯一ストライクフロント付のハイキャパでまともに使えるホルスターとして重宝してました。今回のゲームに合わせてシルエットタイプのレザーホルスターみたいな丈に切り落としました。正直かなり気に入っています、使いやすいし。

バックパックの写真が無いのですが、無線機にタフブック、衛星電話や予備のフラバンなどなど詰めたやつを背負っていました、一回目のゲームだけ。重たいのもそうなんですが、これ後ろから撃たれても全体に気が付かないぞと思って2回目以降背負ってません。写真撮る時くらいは背負っておけばよかったと今は後悔しています。











さて、ゲーム中メインで使っていた装備はトイソルジャー チキンプレートキャリアーにLBX製のゴムバンドでマガジンを保持するものを使ってハンドガンのロングマガジンを二本携行していました。





午後は上パーカーとかなり軽装で遊びました。盾ありゲームで盾持たせてもらったんですけど、かなり難しいですね、いやそんな事どーでもよくなるくらいこの盾カッコいいんですけど。

銃は久々に持ち出さしたグロック22浦和カスタムと、ストライクフロントのハイキャパです。








浦和撃ち久しぶりにやったんですけど、なんというか久しぶりすぎてうまくいったんだかどうだか?強つよのうらきん勢にはあんまり通用しなかったような気がするのは多分僕の腕がなまくらだからです。しかしまあやっぱり状況によって撃ち方は使い分けないといかんなという事と、写真見て気が付く首が起きてないという事は改めに認識しました。でもまあ強いと思いますよ、浦和カスタム。



Fujiwaraさんのコブラストックの見せてもらったんですが、真ん中で折れるの良いなーと思いました。いや93R用のこのストック、普通にストックとして使うには長すぎるんですよ。もう少し短くと思ったらコブラストックは短くなるんですね。ただ、短い状態で普通のストックとして使えるかと言われれば多分短すぎて使えないかなと(笑)状況に合わせて長さ変えられるのは魅力的だなと思いました。


くまぼん@bonchan22 さんとTA3(たーさん) @kuta330 さんと一緒に。やっぱり人数揃うとカッコいいぜ。


うらきんじゃないけど、盾持ってるおかげで犯人役と突入班に見えるハマポリ勢。yoh@yoh_ill さん

とても充実したイベントでした、当日一緒に遊んでいただいた皆様ありがとうございました。主催のリアルメントさんもありがとうございました。

今回のブログには撮って頂いた写真を使用しいます。
YU-SUKE @airmaker さん
Realment @Realment_co_ltd さん
ユニスタうさたん @shopUSATANgears さん
UNION STADIUM https://stadium-union.com/
※順不同
  


Posted by ソラノカケラ at 18:01Comments(0)装備エアガンサバゲイベントUCQBS

2023年04月22日

脱色カスタムキャップ

4/16に開催されたUSC(UCQBS Stylers Convention)に参加してきたのですが、その際に凄い気になるキャップを見かけまして、自分も作ってみました。



先にイベントに参加してきたこと書けよ!という声はいったん無視して、経緯を説明すると、ゲーム中から凄い印象に残るキャップを被っている方がおりまして(ターキさんなんですけど)、よく見るとUCQBSのものなんです。ただ、僕が記憶している限りこんな柄のキャップは無かったと思ったので聞いてみたら自分でカスタムしたとの事。やり方も「ギュッとしてビャビャーって」と丁寧に教えて頂けたので早速キャップを一つ購入してやってみました。



ちょうどよかったのが購入してUCQBSのキャップは黒字に刺繍黒の真っ黒の奴だったので、色を落とすと逆に刺繍が目立つようになるという感じでありまして、満を持して漂白剤を物がこちら。





参考に指せていただいたターキさんのキャップの方がカッコいい柄だったのですが、まあ上出来ではないでしょうか?で、さらに少しトーンを落とすために黒で染めた結果




元に戻りました(笑)
いや、こんなちゃんと染まると思わなかったんですよ、本当。よく考えればいつも染めてるパンツやシャツに比べて生地の量が圧倒的に少ないのでそりゃ染まるわなーという事で再び脱色。




最初のものより落ち着いた色合いになり、まあ最初に狙った感じにはなりました。
が、なんかあんまり面白さに欠けるような気がしてきて、ちょっと試しにテープ貼って今の色残すところと落とすところコントロールできないかと思い試してみた結果。







はい、見事に残そうと思ったところが思いっきり色落ちし、そうじゃない所が残る結果となりました。しかし結果的には面白い感じになったので、まあこれはこれで禍々しさが出て成功じゃないかと思います。しかし、もう少し試してみたい事も有るので、また変化するかもしれません。
脱色はこれ以上やると生地痛みそうなのでやらないかもですが。

と言うわけで簡単ですけど以上になります。
自家製カスタム品は欲しいけどないものを作れるのはもちろん、完全な1点ものと言うのが良いですよね。
  


Posted by ソラノカケラ at 15:16Comments(0)装備UCQBS

2023年04月03日

CWT

 今更ながら「Casual Wear Tactics “CWT”」に参加してきたことについて書きます。 




 まず、イベントとしてはとても楽しめました。フィールドがずっと気になっていた「サバゲーパラダイス」だったという事。凄いですねあのフィールド、置いてあるオブジェクトや構造物、雰囲気抜群でした。ほんと静岡にこのくらいの規模のフィールドあればゴキゲンなんですけどね。フィールドの構造がちゃんと把握する頃に終わっちゃった感があるので、もう少し構造が把握できればうまく動けたかなーと言う感じはありましたが、まあ面白いフィールドだったと思います。
 ゲーム自体も朝風が滅茶苦茶強かったのでちょっと弾が流されないか心配でしたが、早い段階で落ち着き、良い感じに遊べたと思います。あとシチュエーションゲームですよね。面白かったですよ、あそこまで子芝居をするのってなかなか無いので、楽しめました。仕込んでいった工事現場の人はわりとなじみが良かったかなーと個人的には満足しています。余談ですが、格好はもちろん違うんですけど思い付いたきっかけは映画「フォーリングダウン」で予算消化といっていた工事現場のおじさんです。あとは、民兵につかまって腕時計をしていたという理由で撃ち殺された、セーフティーに戻ろうとしたら民兵に後ろから撃たれたのはいい思い出です。



 さて肝心の装備についてですが、個人的には正直不満が残る感じになりました。非常に身勝手な感じではありますが心のモヤモヤを晴らすために、その辺の理由をいくつか記しておきたいと思います。
 まず第一に、今回組んだ僕の装備についてですが今まであんまりやってこなかった、というか少し避けてきた感じの装備になります。正直に言えばあんまり好きな感じじゃないんですよ。今回良くなかったのは、同時期にUCQBS装備をもう一回組みなおそう!みたいな気分が盛り上がっているタイミングだったので、これはもうUCQBSで装備組まねば!とちょっと視野が狭くなってしまったんですね。そこに私服オンリーの縛りがあり当日の写真を見た時に「あれ?」となってしまったのです。気が付いてしま絵が凄い簡単に解決できたこなんですが、CWTとUCQBSを完全に離して装備を考えればよかったなと。CWT、私服で装備くむならもっと好きな感じの装備はあったし、UCQBSに全振りできたらもっと違う装備になっていたと思います。個人的に装備としては中途半端で普段の自分なら避けている感じに仕上がってしまったのかなと。
 次に個人的な好みの問題としてもう一つ、これはやってみて改めて思ったことなのですが、やっぱり服装にもミリタリーがは欲しいなと。いや、ハマポリの私服装備もやるので服装から完全ミリタリー感を排除することは出来るのですが、あくまでハマポリ:LE装備という枠組みで組むという頭になるのでそれが可能な訳で、今回はまず前述UCQBSにこだわってしまったあまりにLE装備ではなかった事、もっとバリバリ私服で溶け込む工作員設定とかにすれば違うんですが、ローグオペレーターを意識した時にやっぱり少し服装にミリタリーテイスト欲しくなっちゃうんですよ。というか普段の装備もそうなんですけどね。一応民生品ならミリタリーっぽいのOKとドレスコードにあったんですが、そうなると私服縛りの面白さ減っちゃうかなーと思ったのも良くなかったのかもですね。




 まあCWTのコンセプトがという話ではなく、個人的に今回はうまくマッチしなかったというか、僕がちゃんと落とし込めなかっただけなんですけどね。

 ちょっと話がそれますが、最近思ったのが僕はサバゲ=ロールプレイングみたいな楽しみ方してるんだろうなという事で、それはゲームの内容とかゲームしている時はちょっと関係あるかもしれませんが、装備組む時に何になりきるかというかまあ設定ですよね。ゲーム特化の装備組むぞ!と思ったところで結局難かしらのオペレーターみたいな設定と言うかイメージはするし、単純に僕の中で組む装備は好きなアイテムを使った、もしくは好きなテイストの「ただのサバゲの装備」にしたくないんですよね。ゲームするだけなら装備なんて軽くて必要ないものをそぎ落としていった方が良いわけで、でもほとんど使わない無線機を装備し、本当に使わないダミーグレネードやサイリュームやその他小物をわざわざ付けるのは装備に何かしらの設定、時には中二病的設定を付けて自己満足でしかないんですけど「〇〇任務の〇〇装備」とちゃんと決めていきたいんですよね。とはいっても同じような楽しみ方してる人は結構いると思います。もちろん違う楽しみ方してる人もいると思うので何がいい悪いではなくあくまでの個人的楽しみ方の話です。

 話がそれてしまいましたがイベント、ゲームとしてはかなり楽しめたんですが、個人的に自分の装備に対して消化不良だったよーというお話でした。
  


Posted by ソラノカケラ at 18:48Comments(0)装備サバゲイベント

2022年11月12日

11/5 しいたけサバゲに参加してきました。




三人のおじさん再び...
しいたけ@yontake52 / くまぼん@bonchan22

11/5、待ちに待った友人しいたけ君主催の「しいたけサバゲ」に参加してきました。

場所は千葉県富里市にあるルアナスタイルさんです。
まあ僕が行くフィールドなんてどこも初めましてなんですが、とてもいいフィールドでしたね。何がいいって車がセーフティー直付け出来るので、荷物の出し入れがとても楽でしたね。フィールドの作りも割と好みでした。

午前中は普通に次世代M4を使いました。一緒に持って行ったMP5Kもそうなんですけど、ちょっと弾道に不安があると言いますか、まあ二年以上ほったらかしていたので当たり前ですが、ちゃんと整備や部品交換はしないとだめですね。それでもある程度は狙ったところに飛んでいくので、その辺は流石次世代電動ガンですね。

お昼以降はマルイのソーコム使ってゲームしてたんですけど、これも整備ちゃんとしてなかったせいだと思うんですけど、トリガー引いてもなんか引っ掛かっちゃって弾が出ないでない。このおかげで何度もチャンスを逃し、最終的に走って逃げるはめになるのですが、多分そのおかげで次の日から3日間ほどひどい筋肉痛に苦しめられることになりました。久しぶりでしたねあんなにひどい筋肉痛は。それでもまあちゃんとヒットは取れる銃なので優秀だとは思うんですけど、久しぶりに使ってみて今の僕のスタイルには合わなくなっているのかなーと言う所も思いました。ガスブロのハンドガンならもう少し楽に戦えたかなーと。
と言うわけで次回サバゲ行く時は普通にガスブロハンドガン使う装備組んでゲームに参加したいと思います。


Tango02@camoufla_bunny










今回の本題なのですが、CoD BOCW装備合わせと言いますか、冷戦時代でゲームに出てきそうな雰囲気の装備合わせという事でまずはゲームで使ったナム戦タイガー+カスタムTLBV装備。ちょっと前に作成したんですが、TLBVをモール化してARかSMGのマガジンポーチ選べるようにしました。本当は前述のMP5K使う予定でしたがポーチ付け替えてM4で出撃。オープントップのマグポばっかり使ってきた付けが回ってきたのか、やはりちょっとなれない。でも緊急を要するマガジンチェンジなんてそんなに発生しないし、発生しないように動いているのでこれはこれで十分用途としては事足ります。










次は最近MA1を入手したという事でやってみました即席アドラー装備。実は気が向いたらやろうかなと言う程度だったんですけど、しいたけ君のウッズ装備を見たらやるしかない!と思ったので急遽やりました。しいたけ君も喜んでくれたので満足です。






本命はコチラですね。染めQファティーグに黒染めウッドランドとスターボハーネスを編ませたブラックオプス装備です。この感じでまさかの三人のおじさん再びできたのはうれしかったですね、いやホント。フィールドの雰囲気とカメラマンさんの腕も相まって超カッコイイ写真が撮れました。














1970年、ペルセウス計画に関連したソ連の動きを調査するために軍事政権と独立勢力が小競り合いを続けるミャンマー・カカボラジに非正規部隊が派遣されたという設定。


最後に、久しぶりにお会いできた方と色々と話ができたんですけど、その中で再びRO装備熱が再燃したので、ちょっと気合入れなおして装備組んでみたいと思います。








と言うわけでとても楽しく、刺激が多いい一日でした。
主催のしいたけ君、その他参加者のみなさんありがとうございました。


主催のしいたけ君とおでん屋のブラホ君‏(@BlackHawk_0728)
おでんめっちゃ美味しかったです。


Photo:YU-SUKE@airmaker
      ひろぽんさん@k_hissatu
  


Posted by ソラノカケラ at 17:30Comments(0)装備

2022年09月08日

雑談(架空と実LE装備)

 前回の記事で「現実に実在するLE」というものと自身の関り的な内容に触れたんですけど、もともとLEは好きなんですよ。で、ハマポリ始めた当初から装備の設定やクオリティー上げるために実LEの組織や装備の事調べたりするわけですがその中で、やはり実際に写真もそうですし、実LE装備やってる方の写真も見るわけです。特に最近はハマポリ始めた時と比べて実LE装備やってる方々の写真がTwitterのTLに流れてくる頻度が多く、その超カッコよくハイクオリティーは写真を見ていると、自身少し思うところが出てくると言いますか、まあちょっと今回はそんなお話をさせてもらえたらなーと思います。



 毎回の事ではありますが、今回の記事は特に僕が勝手に考えて思っている事なので、これを読んでいる方がどう考えるかとかどう感じるか、良い悪いという部分や不快に感じるところもあるかもと思います。先にいっときます、まあまあ気味悪い文章だと思います。その辺ご了承いただき、OKなかただけ読み進めて頂きたいと思います。



 まず最初に、僕個人としてはハマポリとして実LEの方々と一緒にやりたいとか、恐れ多くも追い越そうとかそんなことは考えていませんのでその辺はご了承いただきたいと思います。いや本当に、実LEの方々は凄いなと思うところばかりです。なんせ装備等々に対する熱量が半端ないじゃないですか。だってあれだけ人数がいて装備をちゃんとまとめているとか、車まで改造してる方々がいっぱいいる中で、ハマポリがいくら好きだからと言って車買い替えて改造してまでは出来ないですもん。まもちろんその人の経済状況やご家庭の状況等ありますが、でもでもその熱量に対してもの凄いリスペクトがあるのです。
 そういう気持ちが僕自身にあるので、そんな方々の中に架空装備で入っていくのは実LE装備の方々の世界をぶち壊すとしか思っていないので、それは単純に怖いというのが理由です。ライト目なイベントで一緒になるのは問題ないと思いますし、実際に実LEのイベントにお誘いいただいて参加させていただいた事も有りますし、まあ人見知りなんで交流という交流は出来ませんでしたけど。
 あとは実在するものと架空の物はどこかできっちり線引きをしておく必要があると思っています。先ほども書きましたがライトなところ、浅いところで一緒になるのは喜ばしい事のですが、もっと深いところではその界隈の世界や価値観があると思うので、そこを混ぜてしまうことはあんまりよくないのかなと思っています。
 あ、でも逆にハマポリの世界に実LEが入ってくるのはどうなんですかね?なんか米LEとか欧州LEとかであればいてもあんまり不自然ではないかもしれないですけどね。

 さてさて、JPNLEというかハマポリですね。僕の勝手な思い込みなのですが、架空装備の面白さや強みと言うのは多いと思いますが、やはり装備と言う意味で架空は実には敵わないという思い込みみたいなものがどこかにあるんだと思います。
 SFだったりとかサバゲすることを優先して為に組んだ架空装備と言うのは一度おいといて、実在する装備をベースとして組んだ設定や装備についてなんですけど、実在する装備を参考と言ってもやはりその装備は実在しない訳で、実在して尚且つ実際に使われている装備の方がリアルじゃないですか、まあ当たり前ですけど。自信が組んでるハマポリ装備に自信がないわけではないんです。あんまり公言してこなかったんですが、まあブログやらTwitterに装備写真上げるくらいですから、ハマポリ装備に関して言えば自信は有るんですよ。ただ、JPNLEというカテゴリーの中での話で合って、LE装備という範囲にまで広げればそんなことはなく、実LE装備と比べると見劣りするまでの気持ちまではないものの、やっぱり何か足りないという気持ちにななっちゃうんですよね。

 何が足りない?と言われると具体的に言葉に出来ないのですが、まあまあ長く続けてきている装備ではあるので、もっと良くしたいとか、もっと新しい事をっていう気持ちは常にあり、でもそれがいつでも思い付くわけではないし、何言いますか上を見れば限がないとはいう物の、じゃあ現状で満足したくはないし、悪いえばその時の限界は有るので妥協は必要でも妥協した場所で停滞はしたくない。実LE装備の方々見てるとなんかそんな気持ちになってくるんですよね。凄い簡単に言ってしまうと、新しい刺激が欲しい!になるのかもしれません。実LE装備に自分が求める刺激があるのかどうかはわかりませんが。

 やっぱりね、ハマポリ始めたきっかけが日本が舞台なのに日本警察らしくない米LE的装備と言う部分は物凄い比重が大きいですし、なんだかんだで米LE装備は好きなんですよハマポリの世界観は好きなのでこれからも相変わらずに続けていきますが、まあなんといいますか平行して実LE装備というのも本格的に初めて見るのもいいのかなーという思いも出てくるわけで、ただ前記事のとおり僕がやりたいのってどうしても完全に現実にあるものというよりも、映画やドラマなどのフィクションの域を越えられないというのもあるわけで、そうなるとフィクション要素も楽しめるハマポリはとても肌に合っているという事も事実で。

 もう一つ、これも何度かいってるかもしれませんが、個人的にはハマポリには第一にカッコいいを求めているので、それがダメってわけじゃないんですよ、個人的にカッコいいがやりたいので、ハマポリやJPNLEに求めているのはコミックバンド感ではないんですよね。いや、コミックバンドといっても「ハナ肇とクレージーキャッツ」みたいなバンドとしての技術や基盤がしっかりしている中でコメディーが乗ってくるというのはまた違うカッコよさがあるんですけど、何の話でしたっけ?まあそういうカッコいいっていう土台みたいなものがあれば良いなーって思うんですよ。
 ハマポリはJPNLEが面白さ優先でかっこよくないのかと言われれば、そんな風には思ってないんですけど、やっぱり実LE装備の方々を見てるときっちりカッコいいっていうのをより強く感じるので、そこに惹かれる部分ではあるんですよね。それを今後どう自分のハマポリに落とし込んでいくか難しいですよね、架空の設定や世界観で、より現実的なカッコよさを出していくかと言う部分は。いつも言ってることなんですけど、架空の面白みがあるので、リアルの比重を大きくすれば大きくするほど架空としての面白みや魅力がなくなるので。でも個人的に僕のハマポリは

 本当にね、これ僕の感覚、感じ方やどういうのが好きかという話が根本にあるので、何が言いたいかまとまりが無くてよくないんですけど、架空のLE装備をやってる僕自身が実LE装備やってる方々を見た時に、この自分がやってる架空のLE装備っていうのはどうなんだろう?今後どうしていきたいんだろう?という本当僕の内面をだらっだら文章にしているだけなので、皆さんがどう思うか、何が好きでやっているかと言うのは本当に別のお話。
 むしろよくわからんこと悩んでるだけなので、あんまり考えすぎるのも趣味は楽しいという意味でも健康にも良くないんでね。悩むのよくないですよーっていう話が変わったところで今回は終わりたいと思います。

 
 
 何と言いますかこんな気持ち悪い文章、最後まで読んでいただいた方がいたら本当に感謝いたします。
  


Posted by ソラノカケラ at 16:08Comments(0)雑談ハマポリ装備架空装備

2022年09月05日

架空じゃない方のLE装備

僕のミリタリー好きはやはり映画の影響をもろに受けているのですが、LEについてはどうなんだろうか?と言うところを思い返すと、LEについてもやはり映画やドラマの影響をバンバン受けていると思ったし現在進行形で受けています。最近、新しいバッジも買ったことですしこのタイミングでブログに書いてみようかなと思いました。

さて、時間はさかのぼり僕が小学生の頃、まだLEなんて名前知らなかった頃ですが、最初にLE、またはLE装備を意識したのって「X-ファイル」に登場する「グロック使用するFBIのモルダー捜査官」なんじゃないかなと思います。X-ファイル以前にもダイ・ハードとか見ていたのでアメリカの警察と言うのはなじみがある物の、それは日本の警察がアメリカの警察になっただけで特別感が無いわけじゃないけど警察という職業に全く馴染みがないわけではないという部分もありますし、ダイ・ハードにFBI出てきますが主役はNYPDの刑事だし、「偉そうなだけで無能」な描かれ方をしているので気を引くほどではなかったんだと思います。なのでFBIの捜査官というのが強烈に印象に残りカッコいいと思ったのがX-ファイルなんですよね。




あとはグロックも、当時はまだまだ映画の登場するヒーローに憧れていた時期なのでハンドガンと言えばベレッタ92Fかデザートイーグルでしたし、ダイ・ハード2の影響で事実と異なる情報が入っていた頃なので、ちゃんとグロックと向き合うきっかけにもなっりました。モルダーやりたくてエアコキのグロックと予備マグ二本、マグポーチ付きショルダーホルスター買いましたもん。



初めてやったLE装備はもちろんFBIになります。バッジ買ってレイドジャケット買ってID作って。2013年の出来事ですね、いや懐かしい。合わせてDEAのバッジとレイドジャケット、CIAのバッジを買いそれっぽいIDを作りましたね。
若干話それるかもですが、当時FBIやDEA装備やりたくて調べていた中の一つのブログに「LE装備やるなら“POLICEバッジ”と“レイドジャケット”と“ID”は三種の神器」みたいなことが描いてあって「あぁ、なるほど!それをそろえればいいのか」と思ったのをよく覚えてますし、今でも頭にLE装備の基本はここのあるのかな...と言う感じには思ってます。
現在ならやりたい装備で変わってくるんでしょうけど。




そんなこんなで、このX-ファイルが根本となって現在のLE装備アメリカの自治体警察では無なく行政機関に属している法執行機関に興味を持つが形成されたのかなと言う部分は大いにあると思っていますし、LE装備=捜査官というのが僕の根っこにあるんだと思います。
後ですね、最近まであんまり気にしてなかったと言いますか、なんだかんだでやりたいのが実LEは実LEなんですけど、ミリフォトで見るような実際のLE装備というよりも実在するLE組織が出てくる映画やドラマに出てくる登場人物をイメージしているなと。もちろん装備を組む、アイテムをそろえる上で実LE装備の事やある程度組織の事は調べるんですけど、完成形としてイメージするのは実際とは違うんだろうなーと思いつつやはり映画やドラマに出てくる感じになるんですよね。その装備やりたいってきっかけも大体映画ですし。

最近だと、「ザ・センチネル」見てやりたくなったシークレットサービスの捜査官&警護官。
見たことある方はわかると思いますが、マイケル・ダグラスは警護官、キーファー・サザーランドは捜査官です。まあこれに関してはタナカP229のモデルガン買うならなんかやりたいと思いついたってのが大きいんですし、映画自体2006年の映画なので現在のシークレットサービスとは全然違うと思いますが、まあこれがやりたかったのです。しかし、バッジホルダーは要買い替えですね。










もう一つ、これ正直言いますと自分が手に入れたいと思う日が来るとは1mmも思っていなかったんですが、USマーシャルのバッジです。



マーシャル装備って調べるとまずは私服にプレキャリ装備がいっぱい出てきて、もちろんカッコいいんですけど、ものすごくやりたいって感じにはならなかったですし、やってる人も多いので多いとやりたくなくなる性分の僕にはあんまり合わないかなと思っていたんですが、「逃亡者」トミーリー・ジョーンズみたらやりたく建っちゃったんですね、マーシャル。これもまあまあ前の映画(1993年)スピンオフの「追跡者」も1998年と両方とも2000年より前の映画なので、参考にするにはどうなの?と思う所もありますが、近年の装備でってなるともっと装備のアップデートもせにゃならんのでしょうが、まあ特にこれで何処かのイベントいく訳でもないのでね、そんなの関係ないんですよ。










上記以外にも「HEAT」に出てくるビンセントはじLAPDの刑事とか、「フェイクシティ」に出てくるLAPDの刑事とか、「マイアミバイス」とか「ザ・シューター」のFBI捜査官とか、これは架空組織ですが「メンタリスト」のCBI捜査官とか、こういう捜査官のたまに猛烈にやりたくなるんですよね。まあハマポリでもやればいいんですけどね。

と言うわけで実LE装備と言い切れないけど完全に架空でもないフィクションLE装備という話でした。

まああれですよね、サバゲする装備となるとスーツや私服でハンドガンとマガジン1~2本だけコンシールドして、必要に応じて長物持つけど多分スペアマグなんかは持たないってなると、ゲーム向きの装備ではないですけど、もうそういう人だけ集めたイベントがあってもいいんじゃないかと思う今日この頃でした。
  


Posted by ソラノカケラ at 20:19Comments(0)雑談装備

2022年05月07日

装備とセンス

前記事、「クサい装備」が地味に閲覧伸びててびっくりしてます。皆さん興味あるんですね「クサい装備」

さて、この文章を書くにあたり、今現在僕の装備の傾向や趣味嗜好って誰の影響受けてるのかなーって考えたら、4人ほど思い浮かびました。なのでその方々、勝手に4天王と呼ばせていただきます。まあ一人の方がずば抜けて長いんですけど、僕の事知ってる人ならだれの事かは察しがつくと思います。折角なのでその肩を魔王としてさらに一人追加して魔王と四天王としたいなーと言う願望があります。

なんの話?



さてさて、今回は装備の説得力云々と言い話は過去何度もウザがられるほどこのブログでは書いてきましたが、センスと装備の良い悪いについて書いてみようと思います。なんですかね、僕は考察好きなので一回思い付いて考え出すと形にしないと気が済まないんですよ。というわけで、興味があるなーと言う方はお付き合い頂きたいと思います。

例によって今回も僕の頭の中で考えてること文章化しただけなので、「こんな事考えてる奴もいるんだ、へー」くらいのスタンスでお読みいただけると幸いです。あくまでも僕の価値観なので、皆さんの価値観を否定するつもりはありません。
まあ書いてることはいつもとあんまり変わらないと思いますが。

センスがいいとはよく言うんですけど、さてじゃあこのセンスとはいったい何なのか?と言う所を少し文章としてあらわしてみたいと思うのですが、辞典で調べてみると

1 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。
2 判断力。思慮。良識。

という意味だそうです。どちらかと言うと1の意味合いで使う事が多いかなーと思うのですが、装備に対する言葉として僕個人が考えるセンスとはその人の好きなもの(趣味嗜好)とそれをどれだけ表現出来るか(表現力)という事だと思います。
好きなものは内面的に自身何が好きなのかがわかっている事で、外面的には「カッコいい」と思うものを見つけられるアンテナがしっかりしている事。カッコいい物をたくさん見つけて見て調べて、インプットを増やして自身の「カッコいい」のアップデートが繰り返されるわけで、センスを磨くとはまさにこう言うことを言うのかなーと思います。
ただ、自身の中のカッコいいをアップデートしていってもそれを装備という形でアウトプット出来ないとカッコいい装備が完成しない訳で、そのためには表現力が必要になるのかなーと思います。

ただ、「センスがいい」と言うのは基本的には外から向けられる評価の一つだと思うので、自身のセンスの良いのか悪いのかは他人が判断してくれるものですし、人によっても判断基準が変わると思うので、センスが有るのか無いのか?良いのか悪いのか?の判断は少し難しい部分もあるのかなーと思います。

一番わかりやすいのは自分がセンスいいと思ってる人にいいって言ってもらえればそれが一番かなーと思います。

対外的と言う意味では自分からか前有を見た時に、自分に近い、自分以上またはいい意味で自身に無い感性を感じると「センス」を感じるし、周りが良いと言っても自身興味がないものにつは興味が無いのでセンスもへったくれもないので何も感じないと思います。ただ、興味がないと思ているものの中に新しい「カッコいい」や「好き」が隠れているのも有るわけで、そういったものを見つける出すとか、取り入れるっていう事もよりセンスを磨くという意味では必要な事だと思います。

色々書きましたが、僕的に「センスがいい」=「趣味いいし表現力あるよね!」といったかんじでしょうか。

という事で、僕の中で知識・経験・センス・説得力・カッコよさをまとめると

知識=引き出し
経験=どの引き出しを使うか
知識+経験=説得力
センス=趣味嗜好+表現力=カッコよさ

といった感じですかね。で、上の項目のバランスで見た時の評価が以下の

・カッコいいし説得力もある装備
・カッコいいけど物足りない、乱暴な言い方するとカッコいいだけ
・説得力あるけど、なんかカッコよくはない
・ノ―コメント

になるかなーと。

ただ、何度も言いますが、結局は評価する人の知識・経験・センスによる評価なのでそれが絶対かと言うとそんな事は無くて、最終的には自身の装備にどれだけ自信もっているかだとおもいます。
説得力やカッコよさをどのくらいのレベルで求めるかは人それぞれですし、自分がどう思うかと他人がどう思うかは完全一致は難しいので、他人の評価をどう判断するかも結局自分自身な訳で、自分のカッコイイに対する他人の評価を気にするか気にしないかが最終地点になるのかなーと。
皆いいって言ってるけど自分はそうは思わないも、皆よくないって言ってるけど自分はいいと思うというのも当たり前にある訳で、あとは自分の好きにどれだけ自信持てるかという事です。
ただし、他人から見てもカッコいい装備を作りたい!と皆さん思っていると思うので、そうであれば結局他人の評価に合わせていく必要があると思います。しかしこの方法、極端に人の評価基準に寄せすぎて自分のカッコいいを置き去りにすると、絶対に面白くないし、いつか嫌になるんじゃないかと思います。
良い評価がもらえた後も努力ではないですけどもっと良くしようと思えるかだし、良い評価がもらえなかったと思ったら、的を得ていると思えば取り入れて良くしようとおもえるか、的を得ていなければ気にせずにいられるかが大事かなーと思います。

ちょっと上の基準と変わってくるのは、実在の装備を再現する場合です。もう目指すべき目標やお手本が存在するので、評価基準がしっかりしてますよね。もちろん人の感性も入ってきますが、比べる装備があるので、比べる装備が評価の基準になるのは明白かなと。設定がある物もそういう意味合いでは比べる装備があるのかもしれませんが、架空の物はその架空設定を設定して共有している人たちだけの基準になりますし、実在する装備はもう誰が見てもその装備なので、違うかもしれないんですけど極論自信なくてもお手本と全く同じにすればある程度の評価はもらえそうだし、自信満々でも全然違う装備をしていれば評価は下がる訳で、やはり基準が明確なんじゃないかなーと思います。

いや、正直世界が違うので知らんけど。

最後に知識・経験・センスのインプットとアウトプットを繰り返して自身の装備のブラッシュアップを続けていく作業って、まあ好きだからやってるって事ではあるんですけど、時間も労力もかかる訳で、それってまんま好きな事に対する熱量だと思うんです。
熱量も、まあどっち向いてるかで合う合わないがあると思うんですけど、サバゲーという大枠ではなく装備と言う枠だけで話してますけど、熱量がある人の装備は未熟でも惹かれるものがあるし、無い人のはまあ完成度高い装備見たことないけど、やっぱり惹かれないかな僕は。

ちょっとこれ書くのよくないかなーとも思いつつ書いちゃうんですけど、「サバゲーする格好(装備)は自由だ」とまあよく聞く言葉なんですけど、確かにそのとおりで間違ってないんです。ただ、装備と言う部分に置き換えると、なんか言われた時に「いやサバゲの格好は自由だし」って言われると装備に対する拘りと言うか熱量低く感じます。フィールドやイベントのレギュレーションから逸脱しておらず、ゲームし易いに特化してるとか、ネタ特化でもいいんですけど、こだわってるなら「自分はこういうコンセプト(拘りで)でこの装備なんだからほっといて」とか「ゲームすることが大事だから装備はどうでもいい」って感じで言ってくれればそれは周りがとやかく言う事ではないのでいいんですよ。ただ、装備拘わっている様子なのに「自由」って言われるとなんかそんなもんか~っていう風に僕は感じてしまします。

もう一回書きますがサバゲと言うより装備という意味合いの話ですよ。サバゲは好きな格好ですればいいんですよ。ある程度装備拘ってますっていうならただ「自由」っていうのはどうなの?自信もって「これが好きなんです!外野黙ってろ!」て言って方が気持ちよくない?ていう僕の考えです。

余談ですけど、これと装備指摘おじさん問題は別と思っていてくださいね。装備指摘おじさん認定された時点で正義っていう事あんまりないんで。その人にとって有益なら装備指摘おじさんにはならないし、不快だからその名称が付くわけで余計なお世話なんですよ。

話がそれてしまいましたが、どんだけ熱量もって好きな装備に打ち込めるのかっていうのが大事だよって僕は思ってますっていう話でした。


長々と書いてしましました。

長文お付き合いいただきありがとうございます。

こんな事考えてんだこの人と、「そうだよね」て思ってもらっても、「や違うよ」て思ってもらってもかまいません。皆さんの何か考えるきっかけになれば幸いです。
  


Posted by ソラノカケラ at 19:07Comments(0)雑談装備架空装備